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【高評価】夜勤明けの夜景で(1/2ページ目)

投稿:2025-10-12 20:56:18

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本文(1/2ページ目)

藤くん◆EmQhFHA(大阪府/30代)
最初の話

僕が新卒で介護職員として働きはじめた頃の話です。福祉系の大学を卒業して割と規模の大きな特別養護老人ホームに介護職員として働きはじめました。今ではどうかわかりませんが、当時の介護業界は女性の比率が多い印象でした。大学での実習先もそうでしたが、働くことになった施設の配属先のフロアは主任と副主…

前回の話

夜勤明けに職場の先輩で僕の教育係でもある、まどかさんとエッチした。彼女にとっては僕が初めての人になった訳だ。正直なところ、かなりの美人だからきっと処女ではないと思っていた。むしろ経験豊富だとすら思っていたので、人は見た目によらないと改めて感じさせられた。夜勤中に仮眠を取らなかったのもあり…

助手席に乗せた彼女はご機嫌そうに鼻歌を歌っている。

職場の先輩で僕の教育係、普段は気の強い感じでスタスタ歩くまどかさん。

昨日からの夜勤を終えて僕たちは付き合う事になった。

夜勤を終えて今日は夜勤明けになるが、かれこれ24時間以上2人で過ごしている。

明日は休みなので、これからどこかに出かけようとしている。といっても時刻は午後8時になろうとしている。

「夜景観に行きますか?」

「えっ!いきたいっ!」

大きな目をキラキラさせながら言う彼女は僕より3歳年上の美人な先輩というより、まるで子供のようだった。

ほんとにこの1日で彼女のいろんな表情を知った。まだ知らない部分もあるだろうし、もっと知りたいと思う。

「夜景観に行った事あります?」

なんとなく聞いてみた。

「…あるよ。子供の時やけどね。」

「あー、親に連れられてって感じですか?」

「…うん、どこの夜景とかあんまり覚えてないんやけどなぁ。キラキラしてて…吸い込まれそうって思ったのだけはすごい覚えてる…」

記憶をたどる様に話す彼女はどこか寂しそうに感じた。

ほどなくして、夜景の見渡せる有名なスポットに着いた。

免許を取ってすぐの頃、自分で車を運転できるのが嬉しくて男友達とデートの下見とか言いながら来て以来、久しぶりにやってきた。

「着きましたよ。ちょっとだけ歩くんで行きましょ。」

「やっぱりモテる男は女の子が喜びそうなところよく知ってるなぁ?」

ニヤニヤして彼女が揶揄ってくる。

さっきの話を説明するが、言い訳にしか聞こえてない様子だ。

「ふーん。まぁいいけどー。こっち?」

少し急な坂道と階段を登っていく。

「はい。手つないで?転けたら危ないから。」

「ありがと。…モテるからやっぱ慣れてるわ。」

「もー違うって!笑」

こうやって手を繋いで彼女と夜景を観にくるのはなんだかんだ言って初めての経験だった。

「そろそろ観えてきそうですよ。目閉じてもらえます?」

「おっ!さすがモテ男はそんなんまでさせる?笑」

「あーはいはい。しっかり手握ってないと、ここに置いて帰りますよ?」

「やーんいじわる笑」

目を閉じた彼女の手を引きながらゆっくり歩く、坂道を登りきったところは人がまぁまぁいた。

「…まだ?」

「もうちょっと」

周りから「きれいー!」などと声が聞こえてくるからか、不安そうに聞いてくる。

少しだけ奥に行くと幾つかベンチがあるのでそこを目指す。

「目開けていいよ」

大きな目をゆっくり開いて、

「………きれい…」

それだけ呟いて見惚れているのか、無言で立ち尽くす彼女の横顔は切ない様な悲しい様な表情で目には涙を浮かべている。

感動したのかな?来て良かったと思った。

「…座ろっか?」

ベンチに並んで座る。

「キレイですねー」

「…うん…ここ、来たことあるかも…」

「さっき言ってた子供の時?」

「うん。…小学生入ってすぐくらいに、お父さんとお母さんと3人で…」

「へーカップルが多いと思ってましたけど、家族連れも来てますもんねー」

「2人の思い出の場所なんやって…」

「なんかいいですね…そこに子供連れて、また来れるって。今も両親仲良しなんですか?」

「……もう死んじゃったから。事故で…」

「あっ!ごめんっ。」

「大丈夫。亡くなってからだいぶ経つし…ちょっと思い出しただけやから…」

知らなかった、当然といえばそうだが、就職してまどかさんに出会って1ヶ月ほど、業務内容についてはよく話したりするが、家族の事は聞いたことがなかった。

「…私の思い出の場所にもなったから、ちょっと嬉しいかな…」

目に涙を浮かべながら微笑む彼女は、弱々しくて守っていきたいと思った。

「…あの、甘えてもいいんですよ?…頼りがいは無いかもですけど。僕が守りますから!」

考える前に口にしていた。我ながらなんともクサイ台詞が出たなと感じた。

「…もうっ!泣かんようにしてんのにっ…あほ!」

ボロボロ泣き出した彼女をそっと抱き寄せてしばらく夜景を眺めていた。

もしかして、いつもの気の強い感じはそうでもしてないと弱ってしまいそうで不安なんじゃないか?そんな風に思えた。

しばらくして彼女が泣き止んで、自分の事を話してくれた。

両親が亡くなったのは、小学3年の頃。

それからは母方の祖父母に育てられたそうだ。

まったく寂しくないわけではないが、2人ともとても大切にしてくれた。

中学生になる頃、祖父が病気で他界し、それからは祖母と2人暮らしになったが、元々おばあちゃんっ子だったので、それなりに楽しく過ごしていた。

だがそんな生活もあまり長くは続かなかった。祖母も病気になり、入退院を繰り返しているうちに認知症も発症してしまい、高校3年の春に亡くなった。

父方の祖父母も早くに亡くしており、他に身寄りもいない為、それからは1人で生きてきた。

住むところは、幸いな事に育ててくれた祖父母が遺してくれたので困らなかったが、やっぱりどうしようもなく寂しくなる時はある。

しっかりしないと!って自分に言い聞かせてなんとか今に至る事。

ごく一般的な家庭環境で、特に不自由もなく育った僕にとっては現実味のない話だった。

ただ、職場でもこの事を詳しく知っている人はいないと言う。

打ち明けてくれるだけ、信頼してくれているのは素直に嬉しかった。

「…そうだったんですね…話してくれて、ありがとう。」

「でも、辛いことばっかって訳じゃないねんで?」

「おばあちゃんが病気の時な、すごい親切にしてくれた職員さんがいて、そんな人になりたいと思って仕事も決めたから。」

ただ気が強いのではなく、ちゃんと前に向かって生きようとしてるから一生懸命で、そんな姿が僕が彼女に惹かれた理由だと改めて理解した。

「すごいなぁ…だからいつも仕事してる、まどかさんの姿見てるうちに好きになったんでしょうね。」

「…いつから好きなん?」

「夜勤入る少し前くらい?それまでは仕事覚えるので必死でしたけど、ちょっと余裕出来てきて気づけば目で追っちゃってるというか…恥ずっ!何言わせるんすか!」

「えー…私は最初っから好きやったのに。」

「そんな感じ全然してなかったですよ?」

「そりゃ隠してるもん笑…私なんかじゃダメやろうなと思ってたし。」

相変わらず自分のポテンシャルに気づいてない彼女がある意味怖い。

気づけば僕なんかすぐに用無しになるんではないか?

それだけは嫌だ。

「だって藤くんモテモテやん?笑、だからさっきは、その…エッチ頑張ったん…」

少し照れながら笑う彼女に僕はもう溺れているんだろう。

僕はいろんな意味でまどかさんがいいです!

そう口にする前に、体が勝手に動いていた。

可愛い!可愛すぎて抱きしめて気づいたらキスしてた。

「っん!っん!…人いるからぁ…」

「…大丈夫。…暗いし。」

「っんは…あかんの…んっ…ちゅ…ちゅぱっ」

イヤって言う割に舌が絡んでますよ?

僕のSっ気がウズウズしている。

下唇を甘噛みされるのが弱いのはもうわかっている。

「んっちゅ…はむっちゅっ」

「んっ…んはぁ!んあっ!っんんぁ」

暗くてもさすがに声が聞こえてくればバレる可能性がある距離に人がいる。

「っん…ちゅぱ…んーっ…だ、だめぇ」

「ごめん…可愛すぎて…もう…」

謝ってはいるが悪いとは思ってない。

肩に置いた手を首筋から耳に這わせる。

この辺が弱いのもわかっている。

「んひゃっ…あっ…あかんって…」

本気では抵抗してない。

わかりやすく声が出てしまうと、それまでになりそうなので少し舌を絡ませておく。

右手で首筋を撫でながら、左手を脇腹からくびれと腰に這わせる。

「っんふ…んっ…んぅ…」

ゆっくりだが僕の舌に吸いつくようにしてくる彼女の唇の感触からは、もっと触ってと言われている気がした。

徐々に腰から足の付け根に手を這わせる。

ビクッと反応するが拒否はされていない。

「んっ…んんっ…んはっ…んぁ」

もう一度くびれに戻って、胸まで這わせる。

彼女の唇がふっと離れる。さすがに外では無理かな。

「んはぁ…はぁ…触るん?」

上目遣いで聞いてくる。それはもう触ってと言っているのと同じだ。

「だめ?」

「だめじゃない…けどぉ…」

「けど?」

「見られたら…」

「ドキドキする?」

「…いじわる」

ワンピースのサラサラの布越しに胸を優しく揉む。

ブラジャーの感触が手の平に伝わる。

指で乳首の周囲を少しだけ強めに押してみる。

「んはぁ…はぅ…声でちゃう…」

僕の耳元で声を押し殺しながら訴えてくる。

「はぁ…っん…はぁ…はぁん…なぁ…」

「ん?」

「…はぁ…戻ろ?」

一旦無視する。

「…はんっ…なぁ…んっ…んはぁ…おねがい…」

お願いされては仕方ない。

「んっ…んはっ……はぁ…はぁ」

「いこっか?」

黙って頷く彼女と手を繋ぎ、来た道を駐車場まで戻る。

歩き始めて夜景を楽しみにきてる人達とすれ違う。特にこちらを見ている人はいない、みんな夜景に見入っている。

彼女の耳元で静かに囁く。

「…めっちゃ見られてる。バレてたんかな?」

「…うそぉ…嫌やぁ…」

手を繋ぎながら僕の腕にしがみつく、彼女の胸が腕に押し付けられた。

車に戻り、後部座席のドアを開ける。

一瞬、彼女が何か言いかけたが察した様子で大人しく車に乗り込んだ。

後ろの窓はスモークフィルムが貼られているので日中でも殆ど車内の様子は見えない。

当時の僕の車は、大学の先輩から安くで譲り受けたホンダ・S-MXだ。「走るラブホ」と言われているらしい、そんな使い方はした事がないが、シートを倒せばフルフラットで余裕で寝転ぶ事が出来る。

彼女の隣に乗り込み、ドアを閉めた。

「もぅ…恥ずかしかったやん…」

少し怒ったように言いながら、僕の肩のあたりをペチペチ叩いている。

「ごめんごめん…でもバレてないから大丈夫ですって、僕も見せたい訳じゃないから。でもめっちゃドキドキしやんかった?」

「…した…けど、もぅ藤くんがこんなエッチやと思わんかったわ…」

「エッチなんはまどかさんでしょ?して欲しそうな感じでしたよ?」

「…そんな事ないもん…」

「へぇーじゃあ確認してみましょ?両手貸してもらっていいです?」

どう確認するか、わかっているのかわかっていないのか、「どうするの?」といった表情で素直に両手を差し出す。

細い手首をまとめて右手で持ち、彼女の頭の上で押さえる。

左手をワンピースのスカートから太ももの間に滑り込ませる。

「えっ?っあ!きゃ!…ひゃん。」

左手の指先がもう少しでショーツに届きそうなところでスベスベの太ももに挟まれた。

「挟まれたら確認できませんけど?」

「…だめっ…」

小さく左右に首をふって、ウルウルした目で見てくる。

「ダメ?…エッチなまどかさんも大好きですよ?」

「…うぅ…ずるい…んっ…んちゅ」

そう言いながら唇を重ねて舌を絡める。ほどなくして太ももから力が抜ける。自由になった左手でショーツの鼠蹊部を撫でる。

「っん、…んはぁ、チュ…チュパ…んぁ…ん、んぁ…」

懸命に舌を絡ませてくる彼女とのキスはやっぱり気持ちいい。

左手の指先を鼠蹊部からショーツの中に這わせていく。

すぐに指先にヌルッとした感触が伝わってきた。

キスしてられなくなった彼女の唇が離れる。

「んはぁ…あっ!」

「これなに?」

敏感な部分を避けるながらヌルヌルと円を描くように指を動かす。

「んっ…わからん…んっ…はぁ…はぁ…」

「…そっか、わからんかったら触っても仕方ないですね。やめましょか?」

「……うぅ…いじわる…はぁ…はぁ…いゃ…」

「だって、わからんもん。どうするん?」

「…んっ…あっ…ま…まどかの触ってぇ…」

「触ってますよ?ヌルヌルしてる…ここじゃないん?」

「はぁ…はぁ…そこっ…ちがっ…もっと…やんっ…」

「ちゃんと教えてください。まどかさんは僕の教育係なんでしょ?」

「んぁっ…はぁはぁ、まどかの……こ…さわっ…て…」

少しだけ割れ目からクリトリスを撫でながら、

「ん?なんて?」

「あっ!あんっ!…そこっ…そこ…っあん…はぁはぁはぁ…」

「…っんはぁ…まどかの…おま…こ…さわって…くださ……っあ!あんっ!くぅ!あぁぁ…」

やっと言えたので入り口から愛液をクリトリスの方に馴染ませるように何回も優しく撫でる。

「んあっ!っあん!ひぁっ!あんっ!」

眉間にシワをよせて、感じている表情が僕のモノを大きくさせる。

動きに合わせて可愛く喘いでいるが、昂ってきたのか徐々に腰が動き出した。

ヌルヌルになったクリトリスを指で挟んで撫でる動きに変えていく。

「あっあっあん!っあっあん!あっだっめっ!あぁんっ!いっあっ!あっあっあっいっ!あぁぁあぁっ…いっイッ!イッ…っんんー」

腰がガクガク震えて、前に突き出すようにして脱力してしまった。敏感な部分を避けるように再び円を描くようにヌルヌルと撫で続ける。時折、クリトリスをかすめる。

腰はピクピクと細かく痙攣している。

「あっ!いっ…イッた…イッたからぁ…あっ!ダメっ!…あっ…あっ!っひ!まっ…てっ!あぁあっ!イクっ!またイクッ!あっ!あぁぁっ!……くぅ…」

連続して絶頂を迎えた彼女は肩で息をしながらぼーっとしている。

ワンピースのスカートは捲れ上がってショーツが少し見えている。ショーツは横にずれて彼女の割れ目が露わになっている。

「確認できましたね。やっぱり、まどかさんがエッチでしたねー」

「…はぁ…はぁ…藤くんが…するから…」

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