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【超高評価】からかい上手な社長の娘の教育係を押し付けられた話(3)(1/2ページ目)
投稿:2025-10-11 19:23:43
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俺がまだ若手営業マンだった入社3年目(26歳)の頃の話です。やっと仕事にも慣れて自分の業務をこなしながら、先輩の雑用や事務をすることに生意気にもうんざりしていた。そろそろ俺にも雑用を引継ぎできる後輩が欲しいと思っていたら、新卒の女子が配属されることになった。「杉本、今度うちにくる新人の教…
山奥のキャンプ場まで星空を見に行ってから、穂乃花との距離はだいぶ縮まったと思う。休憩時間は一緒にコーヒーを飲みに行くし、仕事終わりにも週ニ回以上は飲みに行く関係になった。ただ星空を見に行ったときに、穂乃花にキスされたことの真意を聞くことができないでいた。そしてその帰りにラブホに寄って欲し…
「高梨さん、このデータの集計お願いできる?」
「はい、今日中でいいですか?」
社長の娘である穂乃花と付き合うようになって半年が過ぎていた。
会社では普通に接しているけど、一緒に飲みに行くことはできなくなった。
「パパには知られない方がいいと思う。私には変に過保護なところがあるから」
社内でも俺と穂乃花が付き合っていることは誰にも言ってなかった。
「杉本さん、このデータの計算式あってます?」
「え?どこのこと?」
俺が隣に座っている穂乃花に椅子を寄せてモニターをのぞき込むと、のけぞるようにして距離を取る。
「拓海さん、ちょっと近づきすぎ!」
耳元で穂乃花に囁かれた。
気にしすぎだと思うけど、苦笑してちょっと離れた。
休憩時間にコーヒーを一緒に飲みに行く習慣は続けていたので、まわりに誰もいないのを確認してからちょっと冗談めかして文句を言った。
「近づかないで、はひどくない?」
「拓海さんが近づくと、ちゅーしたくなるから」
びっくりしてコーヒーを吹き出しそうになってむせてしまった。
「ぷぷっ会社でそんなことするわけないでしょ笑」
付き合うようになっても穂乃花にからかわれる関係はまったく変りなかった。
変わったのは一緒に飲みに行くことがなくなった代わりに、仕事が終わると穂乃花の部屋で夕飯を食べて過ごすようになったことだ。
今日も穂乃花が定時で上がると部屋で夕飯を作って待ってくれている。
仕事を終えて急いで穂乃花の部屋に行くと、ドアの外までカレーの匂いが漂っている。
「ただいま!」
「おかえり!カレーできてるよ」
抱きついてきた穂乃花がキスをせがむように唇を突き出してくる。
俺も抱きしめて軽く唇を重ねた。
付き合ってみると穂乃花は意外に甘えん坊だった。
食事が終わるとソファに座って俺に寄りかかってくる。
「大学生のころ、天文部の先輩に告られて付き合ったんだけど、ちょいちょいイジってたら本気で怒り出しちゃって」
「そんなにすごいイタズラでもしたの?」
「拓海さんにしていることに比べたら、大したことないよ。からかわれるのが嫌いというか、プライドが高くて女のくせに生意気だって」
まあ確かにそういう人もいるだろうとは思う。
俺は生まれてこのかたあまり怒ったことがないし、どちらかといういじられキャラだったので穂乃花にからかわれても驚くけど、後になるとおもしろかったと思える。
それは穂乃花のイタズラに悪意がないからだろうと思っている。
「だから、拓海さんが優しくて私のイタズラを受け入れてくれるから、すごくうれしいの。でも本当に嫌だったら言ってね。拓海さんに嫌われたくないから」
会社ではサバサバした感じで澄ましているいるくせに、二人きりになると甘えてくる穂乃花は本当にかわいい。
「びっくりはするけど、嫌なことなんてないよ」
上目づかいで俺の顔をのぞきこんでいる穂乃花にキスをする。
穂乃花もキスをしてきて、何度も唇を重ねているうちにエロいキスになり、唇をこすり合わせて舌を吸いしゃぶってしまう。
穂乃花の息づかいが熱を帯びてくるとキスをしながら俺のシャツのボタンを外して、胸板を撫でまわして乳首をいじってくる。
「したいの?」
当たり前のことを聞くと、ため息のような声で応えてくれる。
「したい…しよう♡」
脱がせ合うのがまどろっこしくなって、互いに服を脱ぎ捨てて素裸になる。
ソファからベッドに移動して穂乃花の体をじっくり見る。
肌が抜けるように白くて小柄で華奢な体つきのくせに、Dカップの胸はふっくらと盛り上がっていて、仰向けになっていてもきれいに形を保っている美乳だった。
ほどよい大きさの乳輪は色素の薄い桜色をしていて、慎ましい乳首がかわいらしい。
腰がきれいにくびれているのにお尻が大きくて、細すぎずむっちりとしたふとももが魅力的だった。
そして恥丘に生えている秘毛は手入れをしなくても少なめで、縦割れのまわりには生えていない。
「ねえ、そんなに見たら恥ずかしいよ」
「ごめん、穂乃花がきれいだから、ずっと見ていたくなっちゃうんだ」
「だから、こんなに大きくなっちゃうの?」
穂乃花が俺の股間に手を伸ばして、勃起しているチンコを握り締める。
柔らかいてのひらの感触が気持ちよくて、チンコがビクビクと震えてしまう。
指先が敏感な先っぽを撫でまわすと、腰が抜けるほど感じてしまう。
「あっう~、それすごく気持ちいい」
俺が情けない声を上げてしまうと、穂乃花のイタズラ心、もしくはSっ気に火が点いてしまう。
「そんなに気持ちいいの?お口でしてあげようか?」
頬を上気させて瞳を欲情に染めた穂乃花にそう言われると、断ることなんてできない。
寝そべっている穂乃花の口元にチンコを近づけると、舌先でチロチロと先っぽなめ始める。
「あ…気持ちいい」
ため息とともに素直な感想を口にすると、穂乃花嬉しそうに微笑んで亀頭にキスをしてくれる。
「もう苦いのが出てるよ笑」
「だって、あんなに指で触られたら、我慢できないじゃん」
「拓海さん敏感なんだね、かわいい♡」
舌先で淫らに糸を引く先走りを拭うと、チンコの先端を口に含んでくれる。
温かくてつややかな穂乃花の口の中の感触に、うっとりしてため息が漏れる。
でもすぐに吐き出してしまうと、裏筋やカリ首にねっとりと舌をはわせ始める。
「ねえ、またしゃぶってよ」
「んふふっだぁめ!もっとたくさんなめてから♡」
俺が困る顔を見るのが好きな穂乃花は、最近ではエッチの最中に焦らして楽しむことを覚えてしまった。
先っぽを指先でもてあそびながらタマをなめまわして強く吸引したりする。
「うっうぅ~、穂乃花!あっあぁ」
「なぁに?どうしたの?気持ちよくないの?」
「あっ気持ちいいけど…あうっ」
快感と痛みの狭間のような際どい感覚に情けなく喘ぐ俺に、穂乃花が淫らな微笑みを浮かべる。
散々焦らされて白く濁った先走りがトロトロと溢れ出すと、ようやく穂乃花が勃起を口に含んでくれる。
「んっんっんふぅ…すごい匂いだし、おつゆの味も濃くなってる♡」
「あ…やめないで、もっとしゃぶって」
うれしそうに微笑むと穂乃花が俺の股間に顔を伏せる。
勃起の根元までが穂乃花の口の中に飲み込まれて、ゆっくりと吐き出される。
先っぽを含んで敏感な亀頭粘膜になまめかしく舌がはい回ると、腰を跳ね上げてしまうほど気持ちいい。
ゆっくりと頭を振って柔らかいリップでカリ首をしごきはじめると、切ないほどの快感に息が熱くなってしまう。
「あっあぁ…すごいっ気持ちいい!ヤバいっもうやめて、出ちゃうから」
危険な兆候を感じ取って穂乃花の頭を撫でても、ニヤリと笑って頭を動かし続ける。
「ヤバいって、挿れる前に出ちゃうから、はぁ、はぁ、穂乃花!」
腰を引いて逃げようとしても、しっかりと穂乃花につかまれていて動けない。
次第に腰の奥から熱い感覚がせり上がって来て、勃起がビクビクと断末魔の脈動を繰り返す。
「あっダメだって、出ちゃうっあっあぁ!」
穂乃花の温かい口内粘膜に包まれた勃起がビクビクと震えると、熱い塊が一気にほとばしる。
「んっんふぅ…んっ…んっ…んはぁ♡」
ドクドクと勃起が脈動を繰り返すたびに、腰が震えるほどの絶頂感がわきおこる。
何度も噴き上げる精液を、穂乃花が喉を鳴らして飲み込んでいく。
最後の一滴まで吸い取られると、俺は脱力して顔を覆った。
「もう…やめてって言ったのに」
「ふふっだって、我慢しているのにイっちゃう拓海さんの顔が、一番かわいいんだもん♡」
「は、恥ずかしい…今度は俺がお仕置きしてやるからな!」
「きゃあっお仕置き怖い笑」
ふざけて笑っている穂乃花の胸にキスをして、指と唇で乳首を愛撫する。
指先でこね回しながら舌でもなめて吸ってやると、すぐに勃起して硬くなる。
「あっやぁん、はぁ、はぁ、気持ちいい…あっあぁ」
くすぐったそうにしていた穂乃花が、すぐに甘い喘ぎを漏らし始める。
たっぷりとした豊かな乳房を優しく揉みながら乳首を刺激していると、切なそうにふとももをすり合わせはじめる。
なだらかなおなかを撫でてから、ふとももを触って内側に手を挿し入れる。
にゅるっと指がすべるほど秘割れから蜜液があふれ出している。
「あっやぁんっもっと、触って…気持ちよくして」
肉襞をかき分けるようにして撫でまわして、不意に指を突き立てると穂乃花の腹筋がビクビクと震える。
腕枕をするように抱き締めて、キスをしながら秘割れをまさぐると甘い吐息をもらす穂乃花。
たっぷりと愛液を塗った指先でクリトリスを撫でると、いやらしく腰をくねらせて喘ぐ。
「あっんっんぅ!気持ちいい、もっとして、あっもっと優しく…そう、それくらいが気持ちいい」
「こうやって触ると気持ちいい?」
「あっそれ好き!グリグリしてぇ…んっんっはぁ、はぁ…んぅっんはぁ!」
穂乃花が俺の愛撫にうっとりとして、瞳の焦点が合わなくなってきたころ耳に舌をはわせる。
「ひっあっやだ、それ変になるからやめて♡」
「やめないよ、本当は気持ちいいんでしょ?」
最近見つけた穂乃花のウィークポイントは耳へのキスだった。
耳に息を吹きかけて、舌をはわせるだけで過敏な反応を見せてくれる。
「ひぃっあっあぁあぁぁあっ許して!耳にキスされたら、すぐにイっちゃうからぁ」
「やだよ笑。穂乃花の唯一の弱点なんだから」
クリトリスへの刺激を続けながら耳たぶを甘噛みして、耳の中に舌を挿し入れる。
穂乃花はあられもない声を上げて腰をくねらせて悶えると、全身をガクガクと震わせて絶頂に達してしまった。
「あっあぁっヤダヤダッイっちゃう、ハッハッハッあぁあぁぁあぁイクイクッイクぅ♡」
指先がビショビショになるほど淫らな汁をあふれさせた穂乃花が、俺にしがみつくようにして絶頂に悶えている姿を見るのは最高に興奮する。
当然のごとく俺の股間はさっき放出したばかりだというのに、先っぽを真っ赤に膨れさせて漲っていた。
「拓海さん、これ欲しいの♡挿れよう?」
チンコを握られて物欲しそうに上目づかいで穂乃花に見つめられると我慢できない。
「いいよ。後ろからしたいから、お尻向けて」
「うん♡どうぞ…早くちょうだい♡」
素直にうつ伏せになってお尻を上げて見せる穂乃花は発情期の猫みたいだ。
無防備に大きなお尻を俺に向ける姿勢に胸が高鳴ってしまう。
きれいな薄桃色に染まったお尻の穴と、俺のチンコを待ちわびて濡れている割れ目もさらけ出した姿に興奮して、むっちりとした尻肉をつかむ。
熱く濡れている襞肉に勃起を擦り付けるだけで震えるほど気持ちがいい。
先端が穂乃花の入口に埋まると、待ちきれないようにお尻を突き出してくる。
ぬるるるっと温かい膣粘膜に勃起が包まれるとため息が漏れてしまう。
「あっあぁ…はぁ、はぁ、すごい、気持ちいい…あっあぁっんっんっあぁ、もっとして、激しくして♡」
穂乃花の華奢な腰をつかんで抜き挿しを始めると、すぐに切なげな喘ぎを漏らし始める。
勃起の根元までが埋まるほど深く貫いて、抜け落ちそうになるほど引き抜く。
その動きを数回繰り返すだけで、穂乃花が俺の腰を迎え撃つようにお尻を突き出してくる。
深く埋め込んだまま奥を突き上げるように腰を揺すると、穂乃花のお尻がブルブルと震えて喘いだ。
「あっうぅ~…あぁっ奥感じるぅ…あっすごい、あっんっんっんぅ…奥すごいっ!気持ちいい♡」
「気持ちいい?俺のチンポそんなにいいの?」
「あっあっんっんっ気持ちいいっ拓海のちんちん気持ちいい♡」
つながっているときに俺の意のままに乱れる穂乃花がかわいすぎる。
抱きしめて乳房をわしづかみにすると、下を向いているのでずっしりとした重みと柔らかさが堪能できる。
さらに指先で乳首をつまんでやると、穂乃花が枕をつかんで甘い声で悶える。
「やぁんっだめ…乳首感じる♡あっあぁ…あんっあんっあっあはぁ♡」
乳首を刺激すると膣粘膜がうねるように勃起を締め付けてくるので、俺は激しく腰を動かしたい衝動に駆られてしまった。
「穂乃花、激しくするぞ!」
体を起こすと尻肉に腰が当たる乾いた音が響くほど激しく貫いてやった。
「あぁっダメッあっあっあぁ…気持ちいいっヤバい、おかしくなっちゃうっ許して、あっあっあっあぁ!」
穂乃花の腕をつかんで上半身をのけ反らせると、羽交い絞めにして強く腰を打ち付けてやる。
「あっあぁっこれ気持ちいい♡んっんっあんっあんっ好き♡拓海好きぃ♡」
「穂乃花、俺も好きだよ」
体をねじってキスをねだる穂乃花の唇を吸って、舌をからめ合わせながら激しく腰をふりたくった。
一気に快感曲線が上昇すると、急激にこみ上げてきた射精快感が暴発した。
「あっあぁ…ヤバい!もう出ちゃうっ」
「いいよ、出して、たくさんちょうだい♡」
穂乃花の膣粘膜に包まれた勃起が、何度もはしゃくりあげながら大量の白濁液を吐き出した。
「あぁっあぁんっ出てる…熱いの出てるぅ…あっダメ、イっちゃうっもうイクッイクイクッあぁあぁぁあぁあぁっ♡♡」
抱きしめているてのひらに穂乃花の腹筋が痙攣を繰り返す感触が響く。
射精している勃起を締め付けている膣粘膜が絶頂の蠕動を繰り返し、俺はめくるめく快感に悶えながら最後一滴まで穂乃花に搾り取られた。
しっとりと汗ばんだ体を抱きしめていると、穂乃花が甘えるように俺の胸に顔をうずめてくる。
何も話をしなくても幸せなひと時に、穂乃花のスマホが振動する。
ロック画面には穂乃花と俺が顔を寄せ合っている写真が浮かんでいる。
「この前のディズニーランドの写真だよ」
「きれいに撮れてるね」
うれしそうにうなずいた穂乃花がスマホを眺めている。
「ママからだ。最近帰ってこないから寂しいって」
一人暮らしを始めたころは週末のたびに実家に帰っていた穂乃花だが、俺と付き合い出してからほとんど帰らなくなっていた。
「たまには帰って顔を見せたほうがいいよ」
「そうだね。意外とパパとも会社で顔を合わせないしね」
この時の何気ないやり取りが、俺たち運命を大きく変えるなんて夢にも思わなかった。
穂乃花が週末に実家に帰った翌週の月曜日、突然社長から呼び出しがかかった。
「杉本くん、今すぐ社長室に行ってくれるか。社長から一人で来るように内線があったんだ」
田辺課長に言われて困惑しながら手帳だけ持って社長室に向かった。
平社員が一人で社長に呼ばれることなんてないので、見送る穂乃花も不安そうに首をかしげている。
ノックして社長室に入ると、社長に応接セットに座るよう促された。
「実は来月から福岡支店に異動してもらいたいと思っている」
突然の一番遠い支店への人事異動に、驚きすぎて言葉が出てこなかった。
「福岡支店の売上が伸び悩んでいてな。支店長は人員不足が原因だと言っている。そこで本社の若手で有望な杉本に、支店でのカンフル剤になって欲しい」
「いや…でも、なんで私なんですか?」
「俺はお前に期待してるんだ。それに、穂乃花と付き合っているんだろ?」
もしかしたらと思っていたが、やはり社長は俺が穂乃花と付き合っていることを知っていた。
「穂乃花が誰と付き合おうが構わんよ。ただ、相手にはそれなりの能力がないと認められん。福岡で実績を出せば認めてやるし、すぐに本社に戻してやってもいい」
かなり私情が混じっているが、正式な業務命令なので断れない。
穂乃花と離れ離れになってしまうショックで、俺は呆然自失と言った状態でフラフラとオフィスに戻った。
俺の様子があまりにおかしかったからだろう。
穂乃花から「なんの話だったの?」とLINEが届いた。
俺は夜に話すと返信して、気もそぞろなまま仕事に戻った。
「え?福岡支店に異動?来月からって、もう二週間もないよ!」
穂乃花の部屋で社長の話を伝えると、驚きを通り越して呆気に取られていた。
「社長に穂乃花と付き合っているのバレてた」
「うそ…でも、昨日実家に帰ったとき、スマホ見られたかもしれない」
久しぶりに実家に帰って来た穂乃花に上機嫌だった社長が、穂乃花がお風呂に入って戻ってくると一転して不機嫌になったいたそうだ。
リビングにスマホを置いたままお風呂に入ったので、社長に俺と穂乃花の写真が写っている画面を見られたかもしれないと言うのだ。
「ごめんなさい…まさか、こんなことになるなんて思ってもみなかった」
見た目の迫力もさることながら、家業を大きく伸ばした社長は家庭でも絶対君主らしい。
「でも考えてみれば社長に認めてもらえるチャンスでもあるんだ。福岡で実績を出して、穂乃花との仲も認めてもらって本社に戻れるように頑張るよ」
「いや!行かないでっ穂乃花を一人にしないで」
穂乃花が声を震わせて抱きついてくる。
「俺だって、穂乃花と離れたくないよ」
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