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わが社の美人な後輩向けフィールド体験(ワーケーション体験)

投稿:2025-09-21 01:06:45

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名無し◆KBAQV0I(神奈川県/40代)

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

正直、社内のワーケーションは「おじさんたちの気晴らし飲み会」くらいにしか思っていなかった。

実際、これまでも夜は居酒屋で延々と仕事の愚痴や昔話を聞かされるのが常だった。

ところが今回の参加メンバー表に目を通したとき、思わず二度見してしまった。

山上芽衣。

小柄で151cmほど、お嬢様学校に通っていそうな雰囲気の子。ふわっとした笑顔と、少し天然めいた仕草で部署内でも密かに人気がある。

佐々木千代。

芽衣よりは少し身長が高くスタイルが良く、愛嬌のある笑顔が印象的。会議でも発言は控えめだが、隣に座るだけで場の空気が和らぐ。

なぜ、この二人が「おじさん中心のワーケーション」にわざわざ参加しているのか。

普段はテレワーク中心で、社内イベントに積極的なタイプではない。

「まあ、空気を変えたいってことなのか…?」

理由はわからないが、少なくとも今回のワーケーションは、これまでとはまったく違う雰囲気になるのは間違いないだろう。

そして集合当日。都内から電車で一時間弱の温泉地に到着すると、すでにロビーで談笑するおじさんたちの輪の中に、芽衣と千代の姿があった。

その光景だけで、どこか非日常の始まりを予感させた。

他の小説を読まれた方であれば、先が読めるかもしれないが、まさかそんなことが有るわけないなと思いながら

チェックインを済ませ、畳の香りが漂う和室に案内された瞬間、私は異様な違和感を覚えた。

部屋の奥の障子がわずかに開き、その隙間から誰かに見られているような感覚。だが振り返れば、そこに人影はない。

夜の宴会。

座敷にずらりと並んだ料理と酒、そして無邪気に笑う芽衣と千代。

だが、彼女たちの笑顔の奥に、どこか強張った影がちらついていた。

「ほら、もう一杯。せっかくなんだから、楽しまなきゃ」

上司の声に従うように、芽衣は盃を口に運ぶ。視線は泳ぎ、まるで「逆らえない」とでも言いたげだった。

やがて余興と称した“ゲーム”が始まる。

くじを引き、指示された役を演じなければならない。罰ゲームを避けるため、芽衣と千代はおじさんたちに体を近づけ、笑顔を作る。

それは「懇親会」という言葉では片付けられない、異様な支配の空気だった。

露天風呂に移動したとき、私は偶然、千代と二人きりになった。

湯気に包まれながら、彼女は小声で囁く。

「ねえ……なんで私たち、ここに呼ばれたんだと思う?」

その目は助けを求めているようでいて、同時に「既に抗えない」と悟った者の瞳でもあった。

露天風呂から戻ったあと、私は宴会場の隅で、信じられない光景を目にした。

芽衣が数人の男たちに囲まれ、笑顔を崩さないまま、身動きを取れなくされている。

誰かの腕に背を押さえつけられ、もう一方の肩を掴まれた彼女は、左右から囁かれる要求にただ従うしかなかった。

「……どうして……」

声にならない呻きを漏らしながらも、芽衣は拒むこともできず、必死に役目を果たそうとしている。

その姿は、まるで“前にも後ろにも逃げ道を塞がれた”かのようで、見ているだけで息苦しくなるほどだった。

その瞬間、私は悟った。

――これはただの夜の懇親会などではない。

芽衣と千代を中心に、取り囲むように集まるおじさんたち。

笑い声や盃の音に混じって、妙に湿った吐息や囁きが響く。

誰もがそれを「宴」と呼んでいたが、実態は違った。

これは、彼女たちを舞台に繰り広げられる、欲望の群衆劇だったのだ。

艶やかな照明の下で、二人は微笑みを崩さぬまま、次々に差し出される要求に応じていく。

拒めば場の空気を壊す、だから従うしかない。

その姿は、懇親会という言葉では到底言い表せない、**“エロの宴”**そのものだった。

見てはいけないとわかっていながら、視線を逸らせなかった。

酒の匂い、畳の湿り、男たちのざわめきが混ざり合い、会場全体が異様な熱気に包まれていた。

―芽衣は、その小さく華奢な体で、男たちの執拗な欲望を受け止めることを、もしかすると入社前から無意識のうちに「役割」として身につけていたのではないか。要は会場の中で芽衣肌があらわになり、年齢もかなり離れた複数のおじさんたちに体をいじられ舐られていたのだ。

自分の会社では1週間のうち1,2日が出勤日になっているが誰とも会話せずに出勤してはただ単に仕事をこなして変えるだけで誰とも接点がないはずの芽衣が今この場で生まれたままの姿にされて、性器を出していることに驚いを隠せなかった。

抵抗するでもなく、ただ流されるでもなく、彼女の仕草にはどこか「慣れ」を思わせる影があった。

趣味や快楽などという軽い言葉では片づけられない、もっと深く、彼女の人生に染みついた習性のように見えた。

私は悟った。

芽衣は、その小さく華奢な体で、男たちの欲望を受け止めることを、単なる偶然や気まぐれでやっているのではなかった。

彼女の仕草の端々に、「自らが消耗されることで場が落ち着く」と信じているような確信めいたものが漂っていた。

笑顔を崩さず、声を震わせることなく、ただ受け止める。

その態度はまるで、苦痛や恥辱を「役割」として演じることが、長年彼女に刷り込まれた習慣であるかのようだった。

それは快楽でも、義務でもない。

むしろ――「支配されることに安堵する」という、歪んだ心の構造。

自分の存在意義を他者に明け渡すことでしか確認できない。

私はその事実に気づいた瞬間、背筋が冷たくなると同時に、言いようのない興奮を覚えてしまった。

芽衣の従順さは、誰かに強要されたものではなく、彼女自身が選び取った“逃げ道”なのかもしれない。

その歪みが、この旅館全体の空気を、より濃厚で不気味なものへと変えていた。

芽衣の表情に刻まれた微笑は、もはや愛想笑いではなかった。

それは「拒まないこと」「差し出すこと」が、彼女自身を保つための唯一の方法であると悟った者の顔だった。

ふと、その視線が私を捉える。

助けを求めるでも、逃げたいと訴えるでもない。

むしろ――「あなたもこっちへ来て」と誘うような、奇妙な甘さを孕んでいた。

気がつけば、宴のざわめきの中で、私も彼女の隣に座らされていた。

酒の匂い、汗ばんだ畳の湿り気、男たちの押し殺した笑い声。

すべてが一つの渦となって、私の理性をじわじわと侵食していく。

「大丈夫、私……慣れてるから」

芽衣が小さな声でそう囁いた瞬間、私は息を呑んだ。

それは慰めの言葉ではなく、自らの歪んだ選択を受け入れる覚悟の告白だった。

そしてその選択は、私をも同じ歪みの中へと引きずり込む。

助けるのではなく、共犯になるという形で。

私はその場を立ち去ることもできた。

だが、芽衣のかすかな微笑みと、逃げ場のない旅館の閉ざされた空気が、背中を押していた。

――気づけば私もまた、この「宴」の一部となっていた。

芽衣の微笑は、暗黙のうちに合図となっていた。

「私はここにいる。だから、あなたも同じ場所に来て。」

そんな声なき声が、確かに私に届いていた。

理性は警鐘を鳴らす。

――ここから先に踏み込めば、もう傍観者ではいられない。

彼女を救う道も、見捨てる道も捨て去り、ただ「一緒に堕ちる」しかなくなる。

だが私は、その警鐘を意識的にかき消した。

芽衣の肩にそっと手を置き、笑い声に溶け込むように身を寄せる。

周囲の男たちは満足げに頷き、何も言わない。

それは「お前も理解したか」という無言の承認のように感じられた。

芽衣は視線を伏せ、唇をわずかに震わせた。

拒んでいるのではない。

むしろ――「共犯者が増えたことに安堵している」ようだった。

その瞬間、私ははっきりと自覚した。

もう私は観客ではない。

彼女を支配する群衆の一員として、この「歪んだ宴」に加わることを、自分で選んだのだ。

罪悪感と興奮がないまぜになり、胸の奥で渦を巻く。

それでも、私の足は止まらなかった。

私は一歩、境界を越えた。

芽衣の前に差し出したその瞬間、彼女の瞳が大きく揺れた。

だが拒絶はなかった。むしろ、かすかに口元を緩め、受け入れる仕草を見せる。周りの社員の目の前でほかの男性と同じように芽衣が勃起したちんぽを口に含んだ瞬間であった。

その表情には羞恥の赤みと、どこか歪んだ安堵が同居していた。

「やっぱり……私はこうしているのが一番楽なんだ」

そんな心の声が聞こえるようだった。

芽衣にとって従うことは、罰でも強制でもなく、自己を確認する方法なのだ。

私は、彼女のその歪みを肯定する役割を、自ら選び取ってしまったのだと。

芽衣は前から差し出されるチンポとバックからも入れられ、櫛佐治状態の圧に、同時に呼吸を合わせた。

笑みは崩れない。けれど瞼の奥だけが震え、喉元でかすかな声がほどける。

逃げ道はふさがれている――それでも彼女は、一拍置いてうなずき、与えられた役割に身を沈めた。

翌朝。

朝食の場に現れた芽衣の表情はどこか虚ろで、それでいて妙に満ち足りた笑みを浮かべていた。

「……やっぱり私って、従うのが楽なのかもしれない」

小さくつぶやいたその声に、私は背筋を凍らせた。

-終わり-
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