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体験談(約 16 分で読了)

【超高評価】隣の女子大生に泥酔して夜這いしたらナゼか夫になってほしいと言われた話3(1/2ページ目)

投稿:2025-09-14 21:51:12

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宵待草◆KCIJRVY(20代)
最初の話

俺の大学生活のスタートは超絶順調だった。友達をつくるために適当に入ったハイキング同好会という、実際は学内の人脈とづくりと飲み会ばかりしているサークルで彼女までできた。一年先輩だった香澄からアプローチされて付き合うことになり、俺は彼女で童貞から卒業できた。俺が一人暮らしをしていた部屋に、実…

前回の話

「いやぁ、さっきは失礼なことを言ってしまって申し訳なかったね」#グリーン部屋に駿介を招き入れると、紗彩が煎れてくれたコーヒーを飲んで話を聞くことにした。「お隣の部屋の方で、紗彩がお世話になっている大学の先輩だったなんて」#グリーン紗彩が俺を紹介すると、さっきまでの態度がコロっと変わった。…

俺と紗彩の仲を引き裂こうとやってきた香澄と駿介が、予想もしなかったことに両想いになって帰って行った。

今頃は二人でラブホテルにでも入って、さっきの続きに励んでいることだろう。

さすがに駿介と香澄が乱れまくった俺のベッドで寝る気にもなれず、今夜は紗彩の部屋で寝ることにした。

「やれやれ、香澄が駿介さんと現れたときはどうなることかと思ったけど、二人とも諦めてくれたみたいでよかった」

紗彩がシャワーを浴びている間にベッドでくつろいでいると、戻って来た紗彩が抱きついてきてキスをしてきた。

「ねえ、翔吾さん、しよう…すごくしたいの♡」

シャワーを浴びたまま一糸まとわぬ姿の紗彩は、濡れ髪もつややかで蕩けた瞳を潤ませていた。

駿介と香澄の激しいエッチに興奮したらしく、頬を紅潮させて俺の体をまさぐってくる。

俺のTシャツと下着をはぎとると、キスをしながら乳首を触ってくる。

初めて抱いてからずっと受け身だった紗彩の積極的な愛撫に、俺は戸惑いながらもすごく興奮してしまった。

「気持ちいい?香澄さんより感じさせてあげたいの」

正直に言うと育ちがよい紗彩はベッドでも清楚で物足りなさを感じていたのだが、香澄の挑発に嫉妬して対抗心を燃やしてくれたのはうれしい変化だった。

「はぁ、はぁ、気持ちいいよ、あぁっ」

紗彩はうれしそうに微笑むと体をずらして俺の乳首をなめはじめる。

乳首に吸い付いたり舌で転がしたりしながら、指先でも引っ掻くようにして刺激する。

「あはっおちんちんピクピクしてる笑。気持ちいいんだ?」

すぐに硬く勃起したチンコを触りながら乳首をなめられると、快感が増幅するようで腰をくねらせて喘いでしまう。

「香澄さんの言ったこと本当だったんだ笑」

たどたどしく勃起を触る手つきが余計に興奮を募らせる。

今度は俺の足の間に陣取った紗彩が尻の穴までなめだした。

「あっそんなことまでしないでいいから」

「香澄さんもしてたんでしょ?私だって、翔吾さんのお尻にだってキスできるんだから」

おっとりしているようで紗彩が意外に負けず嫌いだということを初めて知った。

紗彩は香澄に対抗心を燃やして、俺の尻の穴にまで舌をはわせては両手で乳首をもてあそんだ。

「あぁ、すごいっ気持ちいい、紗彩、そんなとこまで…あっあぁ!」

尻の穴からタマまで舌をはわせながら乳首を刺激されると、触られていないチンコが切なげに脈動を繰り返して先走りを垂らしてしまう。

「すごい、ビンビンになってますよ♡」

紗彩は俺の顔を見つめながら勃起をなめしゃぶり、ゆっくりと口の中に迎え入れてくれた。

「はぁ、はぁ、あっ気持ちいいよ、紗彩」

喘ぎながら頭を撫でてやると紗彩がうれしそうに微笑んでチンコを吸いしゃぶった。

今までは口元を隠して恥ずかしそうにしゃぶっていたのに、今夜はじゅぽじゅぽと音を立てて唇でしごいたり肉幹に舌をはわせてキスしてくれる。

唾液まみれになったチンコの根元を擦りながら、また先っぽをくわえて激しく首を振ってしごいてくる。

「あっあぁ、ヤバい、そんなに激しくされたら出ちゃうから」

紗彩は喘ぎ悶える俺を満足そうに見つめると、さらに激しく唇で摩擦刺激を与えてくる。

腰の奥から切ない感覚がこみ上げ、とうとう俺は紗彩の口の中に放ってしまった。

「あっだめっ出る!イクっ!」

ビクンッビクンと勃起が脈動するたびに熱い射精快感が爆ぜて、ドクドクと精液が紗彩の口に流れ込む。

「んっふぅんっんっんぅ…んはぁ♡」

唇をなめまわして得意げな顔をする紗彩は、俺の精液をすべて飲み込んでくれた。

その表情は誇らしげでいて、紗彩の中のタブーを破った背徳感で蕩けていてエロかった。

「ぜんぶ飲んじゃいました♡妻の務めですから」

「紗彩!かわいいぞっ」

俺もそんな紗彩に興奮して、起き上がると抱きしめて激しくキスをした。

「んんっダメ、お口汚いから、待ってぇ」

他人のなら無理だが自分の精液なら気にならないとは言わないが、それでキスを嫌がったら飲んでくれた紗彩に失礼だ。

俺は紗彩の口の中に舌を挿し入れて、たっぷりと舌を絡み合わせてキスをしてやった。

すぐに体中の力が抜けたようになる紗彩を押し倒すと、ふくよかなDカップの美乳を優しく揉みしだいた。

柔らかいのに弾むように俺の指を押しかえしてくる乳房の感触に夢中になる。

指先で乳輪のフチを焦らすように撫で続けると、紗彩が切なげに吐息を漏らす。

「あぁ、早く触って、乳首なめて気持ちよくしてください」

かわいいおねだりに応えて、乳首を指で弾いてやると背筋を反らせて喘ぐ。

すぐに硬く尖る乳首に吸い付いて、舌で押しつぶすようにすると紗彩の体が痙攣するように震える。

「今日の紗彩、すごく敏感だね」

「あっだって、さっきあんな激しいの見たら、翔吾さんのが欲しくてたまらなくなっちゃったんだもの」

乳首を甘噛みしながらすべやかなふとももを撫でまわすと、紗彩が腰をくねらせて乱れる。

「俺のなにが欲しくなったの?」

「あんっいじわる言わないで…翔吾さんのおちんちんが欲しいの」

紗彩がまだ半勃ちのチンコを握りしめると、先っぽを指先で撫でまわしてしごいたりする。

「正直に言えたから、紗彩のマンコも気持ちよくしてあげるよ」

秘割れにそっと指をはわせると、もう洪水のように蜜液が溢れている。

「触る前からこんなに濡れてるんだ…香澄と駿介さんのエッチで興奮してたの?」

「だって、香澄さんがすごく気持ちよさそうだったから、私も翔吾さんに早くしてもらいたかったの」

恥じらいながらも素直に告白する紗彩に興奮して、濡れた縦割れに指を埋め込んでかき混ぜてやる。

ヌルヌルになった襞肉を撫でまわして、秘芯に指を挿入して紗彩の感じるスポットを刺激する。

「んあぁ!んっあっあぁ、気持ちいい、はぁ、はぁ、すごく感じる、もっと触ってっ翔吾さん♡」

秘割れをかき分けて敏感な突起を指でこね回してやると、紗彩が腰を跳ね上げて喘ぐ。

「あっあぁ!ダメぇ、あっんっんぁ、はぁ、はぁ、あっんっはぁん♡」

「クリトリス感じるの?」

「やだっそんなの、聞かないで…あぁ!もっとしてぇ、気持ちいい、あっダメ、そんなに激しくしたらイっちゃう」

せわしない息づかいをしながら、紗彩は完全に復活した勃起を握りしめて乱れる。

紗彩が好きな力加減とリズムでクリトリスを愛撫しつづけると、腹筋を震わせて紗彩が絶頂に達した。

「あぁ、あっあっはっはっはぁ、もうダメ、イクっイキますっあっあぁ、あぁあぁぁぁあぁぁあぁあっ♡」

ガクガクとはしたなく腰を揺すると、秘割れからトロトロと白く濁った本気汁が溢れ出す。

俺の首にしがみつくようにして快感に悶える紗彩は最高にエロかった。

「翔吾さん、あの、う、うしろからして欲しい♡」

「いいの?いつも恥ずかしいって嫌がってたのに」

「だって、香澄さんがあんなに気持ちよさそうにしてたら、してみたくなったんだもん」

俺は猛烈に興奮して、別れてから初めて香澄に感謝した。

紗彩は奥手というか恥ずかしがりやで、正常位以外は頑なに拒まれていたのだ。

しかも恥ずかしそうにもじもじしながらお尻を突き出す紗彩はもの凄くかわいかった。

くびれた腰から優美な曲線を描いている大きなお尻はぷりっと引き締まっていてきれいだった。

座薬を入れたときにヒクヒクしていたかわいいお尻の穴は、今は緊張しているのかきゅっと引き締まっている。

そしてふっくらとした秘割れは濡れ光って、俺のチンコを待ちわびるように愛液をふとももまで滴らせている。

弾むような感触のお尻をつかむと、ほんのり桜色に染まったアヌスにキスをした。

「ひっあぁ、ダメ!そんなところにキスしないでください!」

「紗彩だって、俺のお尻の穴をなめてくれただろ?」

シャワーを浴びたあとなので無味無臭の紗彩のお尻に舌をはわせて、たっぷりとねぶりまわしてやる。

「あっ恥ずかしいです…んっんぁ、あぁ、ヤダぁ、そんなところまで、はぁ、はぁ、あっあぁん」

羞恥に悶えながらも、紗彩の割れ目から蜜液が溢れ出してふとももを伝って流れ落ちる。

唾液で濡らしたお尻の穴に浅く指を埋め込みながら、秘割れに舌をはわせて肉襞をなめしゃぶる。

「あ、あぁ、んっんっあぁ、あっあっもうダメ、翔吾さん、おちんちん欲しい♡早く挿れて、お願いです♡」

お尻とクンニでもイカせてやろうと思っていたのだが、紗彩のおねだりがもの凄くエロくて俺も我慢できなくなってしまった。

そそり立っているチンコを紗彩の肉襞に擦り付けると、それだけで紗彩のお尻がビクビクと震える。

先っぽを秘割れに埋め込むとお尻の穴がきゅっと締まり、そのまま腰を押し込むと根元までが紗彩の胎内に沈み込んだ。

「あっあぁあぁぁぁ…すごい、奥までいっぱいになってる感じ」

「紗彩、動くよ」

紗彩のきれいにくびれた腰をつかんでゆっくりと抜き挿しを繰り返す。

まとわりつく淫肉が勃起をしごきたてて甘い快感を与えてくれる。

「あっんっんっんはぁ、気持ちい、奥突かれるの、すごくいい♡」

シーツをつかんで喘ぐ紗彩のたっぷりとした乳房をつかむと、ずっしりとした量感に高ぶってしまう。

すくい上げるようにして揉みしだいて乳首をつまんでひねると、紗彩が腰を震わせて喘ぎ乱れる。

「あぁ、乳首気持ちいい、もっと強く触って、痛いくらいにして…あっんっはぁ、感じる、気持ちいいよぉ」

「乳首触ると、紗彩の中がすごく締まって気持ちいいよ」

「やだっ恥ずかしい…だって、アソコがきゅってなって、気持ちいいんだもん」

いつもより素直に快感に乱れる紗彩に、俺の我慢もすぐに限界に達してしまった。

紗彩のむっちりとしたお尻をつかむと、欲望のままに腰を打ち付ける。

「あっあっあっんっんぁ、すごいっ激しい!こんなのダメ、おかしくなるっやめて、翔吾さん、許してぇ」

「いいの?ほんとうにやめちゃうよ」

「ダメダメ!やめないでっもっと突いて、奥までして、あっあっあっすごいのきちゃう!」

チンコが抜けるギリギリまで引き抜いて、根元まで一気に埋め込むストロークを繰り返す。

紗彩のお尻に腰がぶつかる乾いた音が響き、秘芯から溢れた蜜液が飛び散った。

俺も切ない感覚がせり上がってきて、最後の瞬間に向かって激しく腰を振る。

「あっあぁんっもうダメ、イっちゃう、イクイクっはっはっはっあぁ!ダメぇ、イクイクッイックぅ♡♡♡」

紗彩が全身を大きく震わせて絶頂に達すると、膣粘膜が絞るようにチンコを締め付ける。

「あっあぁ!紗彩、イク!」

寸前でチンコを引き抜くと、紗彩のお尻の谷間から熱い快感を伴った精液をほとばしらせた。

「あっ熱い!はあぁ、熱いのが出てる…」

尻肉を震わせている紗彩の背中に大量の白濁した粘液をまき散らした。

すべてを放出し終わると、うつぶせのまま喘いでいる紗彩にキスをした。

「うしろからするの、どうだった?」

「はぁ♡…気持ちよすぎて、クセになりそうで怖いです笑」

香澄と駿介には散々悩まされたが、結果的に俺と紗彩の結びつきをより強くしてくれたのだった。

これからも俺と紗彩の間になにか問題があっても、二人が信じ合っていれば乗り越えられる。

このときの俺はそう信じていたのだった。

大学の秋学期が始まると俺と紗彩も日常を取り戻していった。

そんな中、紗彩との婚約が正式に破談になった報告に駿介がやってきた。

「いや、この間は恥ずかしい姿を見せてしまって悪かったね」

「本当に恥ずかしい姿見せたのに、よくまた来れるね」

兄妹のように育った元婚約者には特に手厳しい紗彩だった。

そんな紗彩の扱いに慣れている駿介は聞き流して話を進めた。

「父には香澄さんと結婚したいから、紗彩との婚約は僕の方から破棄したいと言ったんだ」

「おじさん、すごく怒ったでしょ?勘当されてもおかしくないよ」

「まあ、そこは一人っ子の長男なんで、せっかくの地盤を伊藤家が失う方が嫌だろうからね」

県議会議員をしている駿介の父は、激怒したものの渋々認めてくれたらしい。

「実は香澄さんが一緒に実家に行ってくれて、すぐに両親に気に入られたのが大きかったんだ」

「なんかわかる。香澄って、大人に気に入られるのが得意だもんな」

ルックスもよくて明るく気が回る香澄は年配や年上からの受けがいい。

授業を休みがちでも教授に気に入られるので単位は落とさないし、バイト先でも店長に気に入られて俺を捨てて乗り換えるぐらいだ。

「香澄さんが留学経験があって英語も得意だと聞いて、親父もこれからの代議士は海外視察も多いから嫁にぴったりだって気に入ってしまってね」

「香澄さんは浮気癖があるから、しっかりつかまえておいてね」

大抵のことにはおおらかな紗彩だが、香澄が俺との過去のエッチを得意げに話したことだけは根に持っているようだ。

「心配してくれてありがとう笑。そうならないよう気を付けるよ」

笑って受け流す駿介に大人の余裕を感じた。

紗彩の実家にも駿介と父親が破談のお詫びに行って、両家の付き合いが長いこともあり穏便に済んだようだった。

「うちの両親もほっとしたんじゃないかな。私が駿介との結婚を嫌がって東京に逃げたの知ってるし」

色々なことがあったが、こうして俺と紗彩の間には何の問題も無くなった。

そう思っていた矢先のことだった。

授業の空き時間にサークルのたまり場に行くと、同じサークルでバイト仲間の三浦が思い悩んだ様子で声をかけてきた。

「翔吾、ちょっと話があるんだけど」

大学の裏庭まで連れて行かれると、三浦が驚くようなことを言い出した。

「言おうかどうか、すっげえ悩んだんだけど…紗彩ちゃん、浮気してないかな?」

「え?そんなわけないだろ?なんでそんなこと言うんだよ」

サークルで一番仲が良い三浦はお調子者だが、いい加減なことを言うヤツではない。

「実はさ、あまりうちの学生が来ない駅の反対側の喫茶店が俺の憩いの場なんだけど、こないだ紗彩ちゃんがイケメンと一緒に入って来たんだよ」

紗彩は店の奥のお気に入りの場所にいた三浦には気づかずに、少し離れたテーブルに座ると端正な顔立ちの男子と楽しそうに話をしていたそうだ。

「それで帰り際には紗彩ちゃんがイケメンの手を握って、うれしそうに微笑んでたんだよ」

「なんの話をしてたんだ?」

「ちょっと離れてたんで、そこまではわからなかったけど。でも笑い声はよく聞こえてたんだよ」

香澄に浮気されたときに荒れていた俺を知っている三浦はずいぶん悩んだが、一人で抱えておけなくて俺に知らせてくれたのだった。

「なにか紗彩ちゃんから聞いてないか?」

「いや、そんな話はぜんぜん聞いてないけど」

「何が事情があるんだろうから、紗彩ちゃんに聞いてみろよ」

三浦の言葉に生返事をすると、俺は重苦しくなった胸を抱えて残りの授業を受けた。

だが講義の内容はまったく頭に入ってこなかった。

香澄に続いて紗彩にまで裏切られてたらと思うと、もう立ち直れそうになかった。

バイトを終えて部屋に戻ると、紗彩が夕飯の準備をして待っていてくれた。

「おかえりなさい!ごはんできてますよ」

ワンコのように玄関で出迎えてくれる紗彩は演技をしているようには見えない。

でも香澄もそうだった。

バイト先の店長と浮気していたときも、残業になったとか急にシフトに入ることになったとか言って何食わぬ顔をしていたのだ。

「翔吾さん、なんか元気ないですね。何か心配事でもあるんですか?」

「ちょっとバイトで疲れただけだから」

食事をしている様子を見ても、紗彩には変わったところはない。

俺はちょっとだけカマをかけてみることにした。

「紗彩、夫婦の間で隠しごとはよくないって言ってたよね」

「そうですよ。うちの集落では契りを結んだ夫婦の間に隠しごとはできない、て格言があるくらいです」

「俺に隠しごとなんか、してないよね?」

その瞬間、紗彩が唇を尖らせて目が左右に泳いだ。

紗彩がなにか誤魔化すときのクセだった。

「し、してないよ!隠しごとなんかないもん」

俺の疑惑は確信に変わったが、三浦が見たイケメンとの逢瀬については聞けなかった。

紗彩に浮気していることを問い詰めたら、出て行ってしまうかもと思うとできなかった。

その夜、ベッドに入ると俺の背中に紗彩が抱きついてきた。

俺の首筋にキスをして、ふくよかな胸を押し付けながら乳首を触ってくる。

紗彩から抱いてほしいときのサインだった。

今までなら俺はすぐに紗彩を抱きしめて、たっぷりとかわいがってやるのだが今日はその気になれない。

「今日はバイトで疲れてるって言っただろ」

「あっ…ごめんなさい」

今までどんなときでも紗彩の誘いを断ったことがないので、紗彩が落ち込んだ様子がわかった。

浮気しているから俺の機嫌を取ろうとしているように思えてしまう。

すると大きく息を吐いた紗彩が枕元の照明を点けた。

「翔吾さん、お話があります」

とうとう恐れていたことが起きてしまったようだ。

俺は胸が苦しくて耳をふさぎたかったが、覚悟を決めて紗彩と向き合った。

「ごめんなさい。隠しごとはしてないけど、話したくても話せないことがあったの」

「それって、どういうこと?」

「実はこの間、集落から出てきた弟の颯太と会ったのですが」

「は?おとうと?弟がいたの?いくつになるの?」

「言ってませんでしたっけ?一つ下で来年受験があるから志望校の下見に来たんです」

紗彩の弟ならイケメンに違いない。

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