体験談(約 3 分で読了)
【評価が高め】とんでもなく可愛い子の家庭教師をすることになった話。5
投稿:2025-09-09 20:30:00
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東京の一流大学に合格したものの、祖母と二人暮らしでしたが、祖母が亡くなり、相続した全財産を処分して東京に出てきました。住まいは事件物件が安く借りられたので、住まいは何とかなったが、アルバイトか見つからず、引っ越しした住まいの近くの中華屋で夕方から夜11時ぐらいで1万円と好条件で働けること…
かえでが次の中間テストでも、1番になりましたが、それでもまだやっかみがありました。そんなときかえでの家庭訪問の名目で、かえでの副担任が私の自宅に家庭教師として勉強してるところを、見学に来ることになりました。明らかに見学の名目で視察です。視察に来たのはまだ大学卒業したての23歳で、…
園部彩先生の付き添いをはじめてて3日が過ぎた、約束の3日が過ぎたので先生にあいさつをして自宅に戻った。
その日はシャワーを浴び大学の論文を仕上げて、一休みしてかえでの家庭教師の時間だ。
「こんにちわ、久しぶりです。お願いします。」
「オウ、迷惑かけたな、英語から始めようか。」
「すごいよ、やっぱり自分でやるより理解できるよ、一休みして園部先生のこと話してよ。」
「大学の授業の帰り道に、偶然園部先生が歩いていたんだよ、それも後をつけてるやつがいたんだ。ほっとくわけにいかず、そのあとをつけたんだ。」
「わかった、その後は夢中で助けたんだろ。その先がわからないんだよ。」
「ショック状態で普通じゃないんだよ、そんなとき言うことを聞いてあげない
と心が壊れるんだ。そういうわけ。」
「わかった。極力助けてあげて。」
そんな時携帯がなった。
「病院からだ。」
「園部さんの様子がおかしいの、すぐに来てくれる。」
「はい、すぐに行きます。」
病院に行くと、精神科に通され「君は佐川さんだね、お嬢さんはどういうう関係」
「私は先生の生徒です。」
「園部さんはあんな事件にあって心が壊れかけているんだ、佐川さんのおかげで持ちこたえたけど、昨晩は危なかったんだ。」
「わかりました、できるだけのことはします。」
「君しかいないんだ、頼むよ。」
「なんでお兄ちゃんが頼られるのかわからないけど、よろしくね。」
病室に行くと園部さんが「待ってた、窓から見てたら来るのわかった。どこよってたの。」
「精神科に呼ばれてた。」
「私ね、自分でも心がつらいの。こんな気持ちになったの初めて。」
「あんな事件にあったんだも普通でいられるものか。」
「私、佐川君がいないとだめなの、少し貸してくれない。」
「私、ここで勉強教わることにした。」
そんな時、警官が病室を訪ねてきた。「犯人が自殺したと思われていたんだが
、消えたという。」
「つまり、自殺のふりをして油断させて逃げたんですね。」
「おっしゃる通りです、申し訳ありません。」
こんな時はあの人に頼るしかないな。
「あの人!」
「あの時の貸をまだ返してもらっていないからね。」
ものの10分の待つことなしに二人がやってきた。
「早い、早いはすごいけど警察に止められなかったのか。」
「奴らは弱いものしか止めないのさ。」
「犯人が500m以内に来たぞ。」
私はなぜかそうゆう感覚だけは身についている。
「栄、奴は何か獲物は持ってるか。」
「小さな釘のようなものを持っている。」
「手裏剣か。」
「ちょっと気を付けないとな。」
「100m以内に来た。警官が3人倒れている。」
「栄は先生を守っててくれ,抱きしめてろ、奴を動揺させるんだ。」
よくわからないが、先生に覆いかぶさった。
投げられた釘をことごとく叩き落したのはかえでのバトミントンのラケットだった。
「シャトルに比べたらこんなの泊まってるようなものだよ。」
かえでは中学校に入ってバトミントンを始めたんだがその腕はすでに上級者クラスだった。
その間に頼んだやくざ者二人に首を折られて殺されたが、マスコミに拍手喝采された。
もちろん正当防衛だが、これでいいんだろうかと思ったが、先生が「よかった。」と喜んでいた。
正気に戻ったのかと思ったが、人前でいきなり濃厚なキスをされた。
そして上に乗ってマンコをちんこに入れて腰を振り出した。そしてカニばさみのようにされ中に出してしまった。
「え、なにこれどうしたの。」かえでが叫んだ。
先生は「今日できる日なんだ、さっきのでできた気がする。」
頼りにしてたやくざ者は、取り調べのため警察に同行したがすぐに釈放だろう。
「あれ先生寝ちゃったよ、いやなことも時間が解決するっていうから、寝るのはいいことだろう。」
「目の前であんなことして悪かったね。」
「しょうがないよ治療だよ、先生ぐっすりだよ。でさ子供出来たらどうするの。」
「そりゃ結婚するさ。当り前じゃない。」
「先生起きてるの、なんで泣いてるの。」
「うれしい、私がこんなことしてるのに結婚してくれるの。」
「先に進まないでください、子供ができたらですから。」
「家は代々ね妊娠しやすいのよね、それにもう体の中にね生命が感じるの。」
半年後には先生のお腹は大きくなり、籍だけは入れました。とさ。
つづく
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