官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
マネージャーとこっそり付き合っていた話(1/2ページ目)
投稿:2025-08-23 01:11:28
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本文(1/2ページ目)
俺は青木瑛太という名前です。
小さい頃からずっとサッカーをやっていています。
小中は上手い方ではなく、控え組でたまに試合に出られる感じだったが、サッカーが好きだから高校になっても続けていました。
入部した当初はかなりの数の部員数がいて、高校から始めたような部員が多く、こんな俺でも少しはまともに見えるような立ち位置にいることが出来て、それが嬉しくて人一倍練習を続けていました。
数ヶ月経った頃、たくさんいたはずの部員数は激減していました。
理由は単純……
「もうみんな帰ったのに、まだやってるの?」
「もっと左足を使えるようにならないと話にならないからさ」
「じゃあ、ゴールに入ったボールを返してあげるね!ボール拾いも必要でしょ?」
その理由は俺の練習に付き合っくれてる児玉瑠花というマネージャーの存在だった。
クリっとした目をしていてスッピンでも目立つ容姿とスタイルの良さ(Cカップ)で瑠花を狙って散った数だけ部員が減ったからだ。
俺はそれよりも楽しく思えたサッカーを蔑ろにしたくなく、練習を続けていると瑠花が手伝ってくれるようになっただけである。
顧問の先生にもオーバートレーニングだと言われていたし、その監視と負担を減らす為に瑠花は手伝ってくれていた。
「そろそろ終わりにするよ!バレたら私までおこられちゃうんだから!」
「ごめんごめん、このセットで終わりにするよ」
俺も本気で部活に取り組んでるし、瑠花も本気でマネージャーをやっている。
辛いと感じる瞬間もあるけど、瑠花の笑顔はそれを吹き飛ばす力があった。
俺も男だし、瑠花が眼中に無いわけじゃない。
むしろ、癒されていると感じる。
2人の秘密のトレーニングを終え、2人で帰宅をする。
時には瑠花にマッサージをしてもらい、心も身体も近付いた俺たちは2年生になる頃にこっそりと付き合い始めた。
瑠花狙いで増えた1年生も諦めずに残ってる同級生も微笑ましく見える反面、俺が彼氏だとバレた時の恐ろしさがある為、絶対にバレる事は避けたかった。
瑠花は俺以外の部員にも優しく接しているし、努力する奴にはより優しくしているため、俺との距離感が疑われるようなことは無い…はずだ。
俺も瑠花と付き合ったからと練習を疎かにすることは無いし、なんなら公園で2人で行う秘密のトレーニングや瑠花のアドバイスのおかげで、この俺が3年生チームのレギュラーにまでなれたのだから、部活が楽しくない訳がない!!
そして2人だけのプレハブの部室でいつもはスカートを履いてからジャージを脱ぐのだが、いつの間にかそのままジャージを脱いでスカートを履くように変わっていた。
「私も汗かいちゃったよ」
脱ぐことの無かったキャミソールを脱いで下着姿を見せてくれるようになった。
言うまでもなく、OKサインなのだろう。
ピンクの下着姿の瑠花を抱き寄せて初めてのキスをした。
「ちょっとぉ〜。あははっ笑」
瑠花の笑い声が雰囲気も何もかもを吹き飛ばしてしまった。
原因は瑠花のお腹に突き刺さった暴発した肉棒だ。
「へぇ!脇の毛も薄いのに下の毛は生えてるんだ〜」
肉棒のせいでパンツのゴムが浮き上がってしまっていた。
「瑠花はどうなんだよ!」
瑠花のパンツを引っ張ると薄めの陰毛がペタリと恥丘に張り付いていた。
「ちょっとぉ!私女の子だよ!!」
謝りつつも浮いたブラの隙間から見えるピンク色の乳首をガン見していた。
「どこ見てるのさぁー!」
「ごめんごめん」
部室で抱き合いながらじゃれ合い。
「もう1回キスしてくれたら許してあげる」
瑠花がお膳立てしてくれたお陰で俺たちは次のステップに登ろうとしていた。
翌日もモスグリーンの下着を付けた瑠花はパンツ1枚の俺に抱きついてきた。
「え、すごい。先っぽ出てるよ?」
「上を向かせたからな。初めて見た?」
「当たり前でしょ!何言ってるの...」
「俺も大人になって乳首見たの初めてだよ」
「えっ?出てた?」
「うん、ちょいちょい」
「やっぱりブラまだ少し大きいかな」
「高2なんだし、まだ大きくなるんじゃないか?」
「うん...そう願ってる」
「大きくなりたいの?」
「そりゃね...大きい方が良いでしょ?」
「いや、俺は大きさに拘らないよ。瑠花が良いだけだから」
「しれっと恥ずかしいこと言うんだね...嬉しいけど」
「触ってもいい?」
「うん。私もいい?」
「うん...柔らかいな」
「硬いね」
誰が来るか分からない部室ではそれ以上は出来なかった。
日曜日の午前中。
学校の奴らにバレないように数駅離れた街で遊んでいた。
「外歩いてたら暑いね」
「暑いな...」
「歩いてたら汗かいちゃうし...疲れたね」
「えっ?もお...?...いや、疲れたな。休むか」
「うん...休もうよ」
きっと瑠花は事前に調べてたのだろう。
自然と誘導されたようで、目の前にはラブホテルがあった。
がっちり繋いだ手はお互いの手汗で濡れていた。
お互い服を脱いで、瑠花の裸を見た時...
最初に思った事は、モテる瑠花の裸を見た優越感だった。
時には瑠花も制服のまま部活に参加することがあり、パンチラが見えた時の男子の異様な興奮具合を見ていたし。パンツの奥の薄い陰毛を目の前にしてるのだ。
シャツの盛り上がりでしか確認できないおっぱいを生で見ている。
それに手を当てると、スポンジのように指が沈み...
「あんっ♡」
乳首に触れた瞬間の色っぽい声は他では聴くことが出来ない声だろう。
キスをして身体を離すと、恥丘に張り付いていた陰毛はふわりと起き上がり、俺には無い縦の筋を露出させた。
食べちゃいたいくらい、愛おしく思い。
音を立てながら舌を絡ませあった。
「お風呂にいこ?」
俺の手にボティーソープを付けた瑠花は誘導するように全身をくまなく手で洗わせてくれた。
割れ目に手を当てると、ビクッとさせ。
「ここは石鹸を使ったらだめ...」
洗い流しながら、ぬるぬるの割れ目を触ると可愛い声を出しながら、俺にしがみついてきた。
「私も洗うね」
優しすぎるほどの手付きでチンポを洗い、お互い身体の表面で触ったことの無い状態へとなった。
お互い、ネットで知識を得て、自分の手と指で予行練習を行った結果。
スムーズに挿入する事に成功した。
俺は気持ちいいけど、瑠花は痛そうにしていても、嬉しい気持ちは伝わってきた。
それからというもの。
部室の奥でゴムを纏った俺にパンツをポケットに入れて跨ってくるようになった。
時には部活前にドキドキしながら挿入する事もあった。
「部活前だし、最後まではダメだよ?」
「瑠花と繋がってるだけで十分だよ」
「わたしも♡」
部室の扉が開く音が聞こえると、瑠花は飛び上がり瑠花が作った個人個人の課題項目のノートを手に取り、俺はチンポをしまって窓から外に脱出。その間にゴムを外し何気なく正面から部室に入るようにした。
「ちょっと席外すね」
俺が来ると瑠花はいつもいなくなるから、部員の中では俺は瑠花に嫌われている疑惑が出ている程だった。
俺だけが...ノーパンの瑠花がパンツを履くためにトイレに行ったことを知っている。
愛液が太ももに垂れる前に頑張れ瑠花!
心の中で応援していることは誰も知らない。
戻ってくると、大体はジャージ姿になっている為、学年違いの部員の中ではレアな瑠花の制服姿を見るために早く来る奴らが現れて、部室でやる事のリスキーさを知ってからは、部活前の挿入はやらなくなっていった。
部活中も瑠花が人気あることは仕方ないし、みんなに笑顔で接している姿は微笑ましい。
時には厳しい表情もするけど、やっぱり笑顔でいた方が良いと思う。まぁ、厳しい表情も捨て難いんだが。
それは惚気以外何物でもない。
「そういえば、1年の田中辞めるんだってな。この前足のマッサージしてなかったか?」
「らしいね。その後に告られたんだよね。」
「あ〜なるほど。理解」
ちなみに3年が引退する時は個々の呼び出しされた人数を聞いて驚いた。
なかでも興味ないように思えたキャプテンが真っ先に告ったと聞いた時は驚きを通り越して笑ってしまったが、瑠花はやっぱり。と女の勘が働いていたらしい。
そして、中学まで補欠だった俺はキャプテンと顧問からの推薦で新キャプテンになった。
間違いなく、瑠花のおかげだ。
しかも、俺たちの代は年代別でも良い成績を残していて3年生になって大きな大会で地区予選を突破出来る期待を寄せられていた。
3年生の卒業間近に再び瑠花の元へ群がる3年がいた事はいうまでもない。
そして新1年生が入ってきた時。
俺からすると瑠花ほどでは無いが、瑠花に匹敵すると話題のマネージャーが入ってきた。
美月という名前で小柄で可愛らしい女の子だ。
〇〇高の二大巨頭なんて呼ばれるほど、メインの俺たちよりも有名になりつつあった。
瑠花と同じく、部活に熱心で瑠花とも仲良くしていた。
ある意味マスコット的な要素もあり、癒し系なせいか告白するより眺めていたいと思うのだろうか?
去年よりも1年の退部率は少なかった。
そしてゴールデンウィーク。
顧問から話があると2年と3年が呼ばれた。
「今年は学校がサッカー部に予算を回してくれたから、大会前に合宿をすることになった。」
色んな意味で合宿と言われ、盛り上がる面々。
瑠花は...
「やった!瑛太とお泊まり出来るね!」
「同じ部屋なわけないだろ!でも、夜まで一緒にいれるな!」
「うん!2年のマネージャーの未来ちゃんと1年だけど美月ちゃんも参加するんだって!」
ここから数十キロ離れた山に小中学生が宿泊研修などで使っている施設があり、そこに行くらしい。
あまり覚えてはいないが、俺も小学校の時に言った記憶がある。
実際に行ってみると、男子とマネージャーの部屋は隔離されていて、楽しみにしていた俺たちの2人だけの空間を作ることは難しそうだ。
「この2泊3日が長く感じそう...」
「それもそうだけど、練習出来るんだしいいじゃん」
「う〜ん。じゃあ晩御飯のカレーは私たちが作るから美味しく作るね!」
「まじ?一気に楽しみが増えたわ!」
キツい練習を終えて、待ちに待った瑠花の作ったカレー。俺以外にも楽しみにしていた奴らは多いけど。
この楽しみは誰にも負けない!
人目を気にせず、1口食べて瑠花の方に親指を立ててしまったくらいだ。
こっそり抜け出して、カレー味のキスでも十分満足だった。
「ねぇ、なんで立ってるの?」
「瑠花もなんで濡れてるの?」
「あんっ♡ダメだってぇ…チュッ♡♡♡」
「女子は風呂どうなってる?」
「私たちはいつでも入れるよ!男子は時間指定あるんでしょ?瑛太は何時頃?合わせるよ!」
「合わせても仕方ないし、瑠花は長風呂なんだから先に入っててもいいんだぞ?」
「じゃあ、みんなに聞いてそうしようかな。」
そんなに広い浴場じゃないから、男子30人を時間で区切られていることは仕方ない。
廊下でみんなしゃべったりしていたのだが、瑠花との密会を終えて、キャプテンである俺は風呂の番が早い為、先に風呂に入り戻ると誰もいなかった。
俺はまだ後だけど風呂に入る準備かな?と思って部屋に入ると同室の奴に「急げ!」と連れ出された。
こっそり玄関から出て建物の周りをぐるりと回り込み、崖を降りて登ると、林の中に数人の奴らがいる事が伺えた。
しかも、近付いてみると一定距離を保ち、皆ズボンの中に手を入れている。
何なのかを直ぐに察知し、恐る恐る建物の明かりの漏れる方を見た……
距離はそこそこあるものの女湯の窓が見えている。
曇っているせいか、シルエットのような感じでボヤけて見えているだけだが、こいつらには関係ないらしい。
身長や髪の毛の長さで「あれは瑠花だな!」
「こっちの小さいのは美月だ!」
妄想の範疇ではありそうだが、みんな湯気が晴れることを期待しているようだが……
既に入浴を終えた俺は曇りガラスになるシールが貼られている事を知っている。
だからこそ、俺は冷静で居られるのだが、気持ちの良いものではなかった。
そして。
「うっ……」「ああぁぁぁ...」
などと声があちらこちらから聞こえ始め、青春のノリといえば聞こえが良いのかな?と思っていた。
隣にいた同室の大和って奴には関しては……
「瑠花...瑠花...美月!!未来!!やっぱり瑠花!!」
そう言いながら木に珍ポを押し当ててる。
それを見て思わず笑ってしまったが、名案と言わんばかりに周りの奴らも真似しだした事は瑠花には言えないな...
そう思った。
その後...
深夜12時を回り、みんなが寝静まった頃。
林の中で俺は木ではなく瑠花のケツに向けて腰を降っていた。
「明日も夜中に来れそうだね♡♡」
その合宿中、人には言えない秘密がたくさんあった事は俺の中に留めておいた。
「おはようございます!今日は2年生と3年生に別れて練習をします。午後からは2年生と3年生の練習試合をするので連携の見なしをしてください!」
キャプテンである俺よりも瑠花の方が部員を纏められているような……
でも、部活では彼氏でも彼女でもなく、真剣に取り組んでいる。
だから、俺たちの関係はバレることは無い。
それでも、いつしか俺は瑠花にカッコイイ姿を見せたいと思うようになっていた。
練習試合で点数を決めて瑠花に親指を立ててアピールする友達。
起点を作ったのは俺なのに...自分の手柄みたいに瑠花にアピールしやがって。
そんな邪な気持ちが芽生える事はキャプテンとしてはあってはいけないのに思ってしまう。
瑠花はみんなに公平に接している。だから結果を出した奴にはちゃんと「すごい!大和くんカッコイイよ♡」と褒める。いや、ご褒美を与えるか...
逆に俺はみんなに平等にし、時には厳しく引き締めている。
言わば鬼と女神...
そりゃ...瑠花には適わないか。
大和という友達は瑠花に褒められたい一心で走り回ってたし……
そのおかげで4対1で勝てたのだが。
「大和くんすごい走ってたね!体力ついたんじゃない?」
「そうか?瑛太が視線を送ってくれてたから、やりやすかったしな」
「ご褒美にクールダウンがてらマッサージしてあげるね」
いつも試合後、瑠花が選んだMVPには瑠花がマッサージやストレッチをするというご褒美があるから、みんな頑張れる。
俺はそれに一度も選ばれたことの無いから、俺が瑠花から嫌われている疑惑に繋がっていく。
もちろん...
2人きりになると、してもらえるが、どちらかと言えば俺が瑠花のおっぱいをマッサージして、マンコもしっかりと解してあげてるんだが。
それを知らない大和は小さくガッツポーズをしていた。
瑠花は大和だけじゃなく、5人くらいのストレッチを手伝うようだが、グランド隅に敷いたシートの上に移動した。
「先輩!ストレッチ手伝います!!」
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(2020年05月28日)
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