官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
マネージャーとこっそり付き合っていた話(2/2ページ目)
投稿:2025-08-23 01:11:28
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本文(2/2ページ目)
瑠花に選ばれない俺が哀れに見えているのか美月がストレッチやマッサージをしてくれるようで、俺達もグランド隅に行くことになった。
他の奴らは股間の上にジャージを置く風習を作り勃起を隠しているが、瑠花以外では勃起はしないと思っていたため、それはしていなかったのだが。
「先輩けっこう柔らかいですよね!!こんなに押さなくても頭地面に着きそう」
その日は前屈している俺の背中に手ではなく身体で力強く押してきた。
小さめのおっぱいの感触...
耳元で囁く美月の声...
「あっ!もっと足を広げてください」
太ももの際どいところを抑えてくる。
結果……
「ジャージ忘れたから取ってくるな」
「私が持ってきます!」
ニヤケないようにしていると、瑠花の冷たい視線に気が付いた。
こっちに視線を向けながら、大和の太ももを抑え、おっぱいを大和の背中に押し当てた。
「痛い!いたた...」
「あ、ごめん」
「大丈夫!今のもう1回頼む」
今度はちゃんと手で背中を押していたが。
「お待たせしました!」
背中の方向だから瑠花の視線を知らない美月は俺のシューズを脱がせて足の裏をおっぱいに当てて足首を固定しながらふくらはぎのマッサージをしてくれた。
ジャージが少しモッコリした...
ジャージあって良かった!
おっぱいの感触を感じていると、瑠花の冷たい視線もモロに感じた。
瑠花は大和をうつ伏せにしたまま、太ももに跨り足首のマッサージをしながら大和のカカトをおっぱいに押し当てた。
やばっ……
「美月ありがとう。もう大丈夫だよ」
「え、あっはい...」
それを見た瑠花も
「はい、終わり!」
「えっ?右足はやってくれないのか?」
「うん!終わり!!」
それは初めて見る瑠花のヤキモチだった。
もちろん、その夜。
「なぁ、瑛太。瑠花って俺の事が好きなのかもしれない!」
「え?そうなのか?」
「まぁ、お前は嫌われてるかもだけど。さっきめっちゃおっぱいに足挟んでくれたし、足に跨ってマンコ当てたかったのかもしれん!」
「いや、マッサージだろ?」
「試合中も視線感じてたからよ!」
大和はヤキモチを妬いた瑠花の俺への当てつけと言うことは知らない。
部屋に居ずらくなって走り込みをしようと玄関に向かうと瑠花が歩いていた。
「さっき、美月にマッサージされて大きくなってたんでしょ!」
「は?ならないって...」
「ジャージ置いてたじゃん!」
勃起を隠すためのジャージである事が瑠花は知っていた。
その事は他の奴らは知らない。
「瑠花だって……いや何でもない。俺が先だもんな」
「ほんとにさ!!」
「あっ、でも美月は俺に跨ってアソコは当ててきてないぞ!」
「それは……」
「いいよ。俺は勃起した。瑠花も濡らしたんじゃないのか?」
クチュっと濡れてるまんこをパンツの上から触った
「これは...瑛太といるから...」
「なに?俺といるだけで濡れるのか?」
「え...うん」
その恥ずかしそうな顔に嘘はなさそうだった。
「瑠花...愛してるよ」
「私も...」
初めてのケンカはこうして幕を降ろした。
玄関でキスをして俺は暗闇のグランドで走り込みを行っていた。
数日間、知らなかったが……
瑠花と大和が付き合っているという噂が広がっていた。
あの時のキスを見られていたらしい。
大和が瑠花の事を好きだという事は知れ渡っていたから、キスの相手が俺だとは気付かれず相手は大和だとなったらしい。
その1ヶ月後。
噂を信じた大和は瑠花に告白をした。
インターハイ直前の告白に瑠花は保留とした。
理由は大和のモチベーションの為だ。
「なんか大和可哀想かも」
「仕方ないだろ。少しくらい時期をかんがえろってのな」
「ほんとにさぁ。インターハイが終わったらちゃんと話するけど」
「それまで我慢してくれ。」
「うん。」
浮かれてしまった大和に俺たちの苦悩は知らない
「日曜日なんだけど、大和にシューズ買うの付き合って欲しいって言われたんだよね。今のうちに履き慣らしたいらしくて。それに私のアドバイスが欲しいらしくて」
「買い物だけだろ?」
「うん。いいかな?」
「いいよ」
とは言ったものの。
心配な俺はストーカーの如く2人の後を付けることにした。
地元ではなく、いつも俺たちが行く街にいくらしいが、バレ対策の為に新しい服を買ったことは瑠花も知らない。
電車で少しくらい離れても、その街のスポーツ用品店は知ってるし、瑠花は律儀に行く場所を教えてくれるから見つけられるだろう。
スカートを履いてお洒落してるのは、ちょっと気になるが俺の影響なことは間違いないし何も言えないな。
駅のエスカレーターでは並んで乗ってる。
男なら黙って1段後ろでスカートを隠せ!と思ったが、瑠花はちゃんと自分で隠してるから、まぁいいだろう。
大和のそわそわした手は手を繋ぎたいんだろうと分かるから、見ていて楽しかった。
電車でも、降りる駅でも手の甲を当ててそわそわしているのは、見ていていたたまれなかった。
改札を抜ける時に人が多く、一瞬見失ったが方向は分かるため、数分で見つけることができた。
人混みの中歩いたおかげ?
2人を見つけた時には大和の手には瑠花の手がしっかりと握られていて、「よく頑張った!」と思ってしまった。
何度かスマホを取るフリして瑠花が手を振りほどいていたが、勢いずいて、フリに気付いていない大和はその度に手を掴んで握っていた。
その瑠花の行動が見れたし、許そう。
2人の会話内容は分からないが、なかなかスポーツ用品店には行かずにアクセサリーショップ等に寄り道している。
ただ...
「ごめん、なんか違うお店に行っちゃうから帰り遅くなるかも……」
と俺にメールを送って来てる事は大和は知らない。
諦めた瑠花はちゃんと大和の手に戻り手を繋いでいるが、仕方ないか。
その分、エスカレーターで隠す手が疎かになり、白いパンチラが見えていることはダメだと思う。
2人はレストランに入っていったが、一人で入る勇気がなく、反対車線の外から見守ることにした。
大和は既に勘違いしているのか、ボックス席で隣に座る暴挙に出ていた。
食後のデザートはひと口あげるね。みたいな関節キス合戦になっていたのは見ていて胸が苦しかった。
人が多いこともあるが、レストランを出てから2人の距離感が近い事は気になった。
俺とだと手を繋いで腕を組まれるから、そこまでではないんだが。
数店のスポーツ用品店に行って、やっと目的のシューズを買った。
そして、何やら大和が頼み込んでいる様子で、数分後...
「映画見たいって言われて断れなかった」
そんなメールが届いた。
しかも恋愛映画……
一人で見るのは嫌だったが、しかたない。見失わないように必死について行った。
そして、真後ろに俺がいる事を2人は知らない。
「これ見たかったんだよね!」
「前に言ってたのを聞いちゃったからさ」
インターハイが終わったら見に行く予定にしてたが、俺は苦手だから結果オーライ。
映画館でも手は離さないようだ。
俺でもそうするか……
20分後……
俺は夢の中にいた。
多分、終盤くらいで俺は目を覚ました。
あれ、まだ夢??
大和の腕は瑠花の肩にまわり、大和の肩に頭をのせ、大和は瑠花の頭に寄せていた。
呆然としていると……
「んっ……やば。寝てた」
お前もか!
肩に腕を回されてるのに気付いたのか
「大和、手を繋ご!」
「うん!ほらっ!!」
嬉しそうな大和だが、肩に手を回されたくない逃げだと俺は気付いていた。
その後は帰りの電車に乗ったが、大和にしつこく家に誘われたらしいが、瑠花は断って俺の家に来た。
「おつかれ」
「ごめんね」
「大変だったな」
「頑張ったよ!だからキスして♡」
「良いけど、コンドームないかも」
「じゃあさぁ!生でしてみよ?」
過去一チンポが硬くなったのは瑠花に指摘されて気付いた。
「やばぁ...♡なんか全然ちがう♡♡」
生は確かに気持ちいい。
だけど、今日のストレスを発散するように奥にグリグリと押し付けてたからかもしれない。
地区予選を勝ち抜いたことで、延命できたことを大和は知らない。
残り僅かな部室セックス。
大和が来る直前まで俺に跨り腰を振っている瑠花を大和は知らない。
大和が来た事で俺は窓から脱出し、ノーパンの瑠花はトイレへと向かう。
そのノーパンの瑠花の後ろを追う大和を俺は知らなかった。
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