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【評価が高め】SNSで知り合った女子とLINEしてたらお互い「全裸」になってた話①(1/2ページ目)
投稿:2025-08-05 01:06:08
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「俺」が浪人生だった頃。
第一志望を落ちて滑り止めにも気持ちが向かず、結局一年浪人する道を選んだ。
でも、正直な話…全然勉強してないなかった(笑)春から予備校にも毎日通ってはいるけど、気持ちはどこか上の空だった。
そんなある日の夜。
俺はX(当時はTwitter)でいつものように“洋楽ロック”と検索していた。
オアシスとか、ニルヴァーナとか、レディオヘッドとか……親父の影響で小さい頃から聴いていた90年代の洋楽。
それが今でも俺の生活の中心にある。
予備校帰りの電車でも、家で寝る前でも、ずっとイヤホン族だ。
だからこそ、同じ趣味を持つ人と繋がりたかった。
その夜、何気なくいいねをした投稿があった。
「今日もレッチリでテンション上げて就活した〜!やっぱFleaのベースは神」
投稿したのは「ちる」という名前のアカウントだった。
アイコンは赤みの強いフィルターがかかった横顔の写真で、どこか大人っぽい。
俺より年上なんだろうか、と何となく思った。
興味本位でプロフィールを覗くと、《関西/21/就活がんばり中/音楽とアイスコーヒーが好きです》と書いてある。
ふとしたきっかけに過ぎなかった。
俺は軽い気持ちでDMを送った。
「レッチリ聴いてる人、あんまり周りにいないんで、思わずいいねしてしまいました。」
それから、数分後。
返事が来た。
「わあ、ほんま?うれしい。音楽の趣味、合う人なかなかおらんよなあ〜」
それが「ちる」との出会いだった。
そこからのやりとりは、想像以上に心地よかった。
ちるは関西の大学に通う21歳の女子大生。
京都出身で、たまにDMにも京都っぽい優しい言い回しが混ざっていた。
例えば「せやなぁ」とか「〜してはったん?」とかそういうの。
話すたびにどこかやわらかい雰囲気が伝わってきて、不思議と緊張せずに言葉を返せた。
共通の趣味である音楽の話から始まって、映画、食べ物、バイトの愚痴、大学のこと、浪人生活のしんどさ――話題はどんどん広がっていった。
俺は元々、女子と喋るのが苦手だ。
高校は女子が少なく、ほぼ男子校だったし、大学に入ってもきっとそういうの苦労するんだろうな、ってずっと思ってた。
でも、ちるは違った。
文字だからなのか、ちるだからなのか、自分でもわからないけど、気付けば毎晩、彼女とDMをするのが日課になっていた。
そして彼女もそれに快く付き合ってくれた。
そして、やりとりを始めて数ヵ月ほど経った頃。
ちるが言った。
「そろそろLINEにする?このアカウント、通知切ってるから見逃し多くて…」
俺は驚きと嬉しさを押し隠しながら、LINEのIDを送った。
すぐに「ちる」という名前で通知が来た。
アイコンは、大学内で撮ったっぽい自撮りだった。
ピンクベージュの服と、淡いメイク。
たしかに清楚っぽいんだけど、目元なんかはどこかギャルっぽさもある。
当時SCANDALってガールズバンドがいたけどそのバンドメンバーっぽい印象だった。
LINEを交換してから、俺の生活リズムは完全にちる基準になった。
夜9時を過ぎると、自然とスマホを手にして、通知が鳴るのを待つようになっていた。
ちるは、まあまあ夜型の生活をしていた。
「昼間は就活の説明会とか行って、夜に録画したドラマ見るのが日課やねん」
「そのあと、お風呂入って、あとはスマホいじって寝るだけ〜」
そんなことを言いながら、日付が変わってもやり取りは続いていた。
ある日の夜、深夜1時をまわっても通知が止まらなかった。
「今日の面接、志望動機突っ込まれて詰んだわ(笑)」
「面接ってやっぱ怖い?俺、来年のこと考えると憂鬱でさ」
「怖いけど、もう慣れたかな。落ちてもあんま落ち込まんようなったし」
「あ、そういや浪人生活ってどんな感じなん?」
その言葉に、少し戸惑った。
「うーん、勉強は正直あんましてない。周りの人見てると、焦る」
「わかる。周りの人、キラキラしてるよなあ」
俺たちは少しだけ似ていた。
人よりちょっと後ろを歩いているような、どこか取り残されたような…そんな感覚を共有していた。
それが心地よかった。
深夜2時。
ベッドに寝転んで、部屋の灯りを落としたあと。
ちるから、こんなメッセージが届いた。
「なあ……こういう話しても引かん?」
急に空気が変わったのがわかった。
「うん、全然。なに?」
「男の人って彼女おらんとき、どんな風に……その、欲…処理してんの?」
心臓が跳ね上がった。
急にそういう話題になるとは思っていなかった。
でも、ちるの文章は、どこか照れくさそうでかわいらしかった。
「え、普通に……まあ、するけど。AV見たりとか?」
「やっぱそうなんやな。ウチもさ、ひとりで……することある」
「彼氏半年くらい会ってへんし、もうおらんみたいなもんやし」
頭が真っ白になった。
女の子が“そういうこと”を言う時の空気感って、もっと湿っぽいかと思ってた。
でも、ちるは軽く笑うように、当たり前みたいにそんなことを言ってきた。
「どういうときに一人でするの?」
「え、普通に……眠れんときとか、ストレスたまったときとか?笑」
「……てか、こういう話、恥ずかしくないん?」
「正直、めっちゃドキドキしてる」
「ウチも。ちょっと酔ってるからやで、たぶん」
それをきっかけに、俺たちのLINEは、昼と夜でまったく違う表情を見せるようになった。
昼間は音楽や映画の話。
夜になると、どこか艶っぽい雰囲気が漂ってくる。
「キスって、どう思う?」
「一番好きな体の部位ってある?」
「男の人って、胸と脚ならどっち派なん?」
どれもギリギリのラインで踏み込んでくる。
ちるの言葉は、エロいというより、じわっと汗をにじませるような“焦らし”だった。
そしてその“じらし方”が絶妙だった。
そしてある夜。
何気なく俺が送った言葉が、2人の関係を一気に変えた。
「……ちるって、今どんな服着てるの?」
既読がついて、返事が来るまで、3分もかかった。
「んー、寝巻きのTシャツ。ノーブラやけどな(笑)」
このとき、俺の中の何かが確実に壊れた。
その夜、俺はスマホを握りしめたまま、しばらく動けなかった。
ちるが「ノーブラでTシャツ」と送ってきた、その一行が、頭の中で何度もリフレインする。
脳が、追いついていない。
心が、暴走していた。
「ウチ、あんまり大きくないけど、形は悪くないって言われたことある☺️」
「……ちるって、自撮りとか送ったことある?」
「ん〜、元カレにはね。でも、それ以外はない」
「なんで?見たいん?」
その問いかけに、指が震えた。
「正直、めっちゃ見たい」
3分、5分、10分……永遠にも思える時間のあと、ちるから画像が届いた。
白い布団の上に横たわる、肩までかかった髪。
Tシャツの裾をめくって、おへその少し上あたりまで写した写真。
顔は映っていない。
でも、指先のネイルや、腕の細さ、肌の色――「ちる」だと、確信できた。
「……これ、ほんま誰にも見せたらあかんで」
「絶対に見せない。
保存もしない(する)。約束する」
それが、2人の“秘密”になった。
その夜から、俺たちは互いの身体を言葉と写真で探るようになった。
最初はちるからだった。
「脚、ちゃんと剃ったばっかやから、今日きれいやねん」
とか言って、膝上までのショートパンツ姿を送ってきた。
それに応えるように、俺は自撮り写真を送った。
自分の貧弱な身体を込みで、鏡越しに全身を撮って送った。
「めっちゃ細いな〜そして顔めちゃ可愛いな(笑)」
ちるは、そう言って笑った絵文字を添えてきた。
翌日、ちるからまた写真が届いた。
今度は、シャツの前を少し開けて、胸の谷間がほんのり覗く構図。
「酔ってるから、これも特別やで」と書いてあった。
心拍数が跳ね上がった。
指先が震えた。
“その先”を、俺の方から求めていいのかどうか、迷った。
でも、ちるはその迷いを追い越すように、「次、見せてや。ウチばっかやん」と言った。
俺は部屋のカーテンを閉めて、上の服を脱いだ。
こんなこと、誰にも話せるわけがない。
でも、スマホ越しのちるには、全部見せられた。
「おお、これが若い男子の腹筋か…」
写真のやりとりが終わったあと、しばらく2人とも無言だった。
その沈黙を破ったのは、ちるだった。
「もっと、見る?」
「え?」
「おっぱいとか」
LINEのトーク画面に表示された、たった一行のメッセージが、頭の中を真っ白にする。
「マジで?いいの?」
「今、ノーブラでTシャツ。めくったら、見えるで」
たまらず「見せて」と返すと、ちるはすぐに返事を送ってきた。
「……しゃあないな。途中でやめたら怒るで?」
その直後に、1枚目の画像が届いた。
画面には、肩から胸まで写った写真。
淡いグレーのTシャツの裾を、胸の下あたりまでめくっていて、乳房の形が布越しにわかる。
輪郭だけでも、ドキドキが止まらなかった。
「これ、アウトやろ?まだセーフ?」
「完全にアウト。でも、最高にキレイ」
「これで満足?」
「いや、Tシャツめくってもらわないと…」
「見せるの?」
「うん」
「ホントに?」
「お願い」
「しゃあないな…特別な?」
2枚目の写真はTシャツの裾を、胸の上までめくったものだった。
今度は布越しではなく、肌色の輪郭と、薄茶色の頂点がハッキリと確認できた。
手のひらで掴むと、ややハミ出るくらいの大きさで、乳輪は500円玉よりも少し大きいくらい。
乳首はピンと正面に突き出し、その様子が彼女の心情を表しているようだった。
「やば、エロい…これがちるのおっぱいか…」
「めっちゃ恥ずいんやけど(笑)」
俺は彼女の乳房を眺めながらパンツを脱ぎ、硬くなった陰茎を握った。
そして彼女を想像しながら、右手でソレを上下に擦り刺激した。
ぴゅっ…びゅるるっ…!俺は射精を済ませ、ティッシュで残りを拭き取った。
「ありがとう、めっちゃ興奮したわ」
「ずいぶん返信おそかったな(笑)」
「そりゃ…ね?」
「別にええけど…(笑)次もみる?」
俺はこの勢いでちるから数枚の写真を送ってもらった。
3枚目は、下半身のショットだった。
ふくらはぎから太ももまで、滑らかな脚線美。
スカートの下、パンティがちらりと写っている。
淡いピンク色に胸の鼓動が引き寄せられた。
そのとき俺は再び自分の下腹部が熱を持っているのを感じていた。
そして、4枚目が届く。
今度は、ベッドに仰向けに寝転んで、服を脱ぎかけた状態のちるだった。
胸の輪郭がはっきりと見え、めくったTシャツの隙間から乳首がわずかに覗いていた。
下半身もパンツを少しズラし、陰毛の先端部分が見えた。
「ちるのマン毛!」
「え?お毛毛すきなん?」
「好きだよ」
「珍しいな。こんなんならいくらでも見せるけど」
4枚目は再び下半身のショット。
だがパンツをすべて降ろし、直立している状態だ。
ちるの陰毛は濃くも薄くもなく、程よい毛量で生えそろっている。
横には拡がらず、彼女の下腹部付近でキレイに整っている。
「すごい…めっちゃ理想だよ」
「……恥ずかしいってば。てか、男の人って、こういうの送ったら……どうなん?」
5枚目の写真はバスルームで撮影した画像だった。
胸を浴槽の縁に乗せて、乳首が見えている。
「もう、やばい。見ただけで反応してる」
俺は呼吸を整えながら、下着の中で硬くなった自分の一部をそっと握った。
自分でも驚くほど、激しく反応していた。
この衝動を抑えられないまま、鏡の前に立ち、画面越しのちるに向かって一枚、シャッターを切った。
「お礼です…つまらないものですが…」
「うわっ!そんなもん送ってくんな!でもデっか!やばすぎ!」
「てか、ほんまに勃ってる……ウチ、興奮してきたかも」
そして、次に送られてきたのは、6枚目の写真。
再びバスルームだった。
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