体験談(約 12 分で読了)
【名作】同期のかわいい女子と親の結婚圧力をかわすために偽装結婚してみた3(2/2ページ目)
投稿:2025-07-23 21:38:51
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一瞬、驚いたように目を見開いた茜音が、僕のキスを受け入れて目を閉じる。
はじめてのキスなのに、興奮していた僕は舌を入れてしまった。
すると茜音もおずおずと舌を出してきて、舌先だけが触れあった。
ぬるっとした茜音の舌が気持ちよくて、僕は大胆に舌を入れて茜音の口を激しく吸った。
キスがこんなに気持ちいいものだなんて知らなかった僕は、夢中になって茜音の唇を吸いしゃぶった。
そして気持ちが高ぶるままに茜音の胸元に手を差し入れると、そのたっぷりとした乳房をつかんだ。
僕のてのひらに収まらないほどの大きさと、指先が埋もれるほどの柔らかさに衝撃を受けた。
むっちりとした弾力とずっしりとした重量感に興奮がとまらず揉みまくってしまった。
「うわっすごい…大きくて柔らかくて気持ちいいよ」
「あっやだ、恥ずかしいっんっんぁ、あんっ」
茜音の体がビクッと震えるが、僕のチンコを触ることをやめはしなかった。
何度もキスをしながら茜音の量感豊かな乳房の感触を楽しんでいると、その頂きにコリっとした感触を見つけて摘まみあげる。
「やぁんっあぁ、だめぇ、気持ちよくなっちゃう♡」
乳首を指先でこね回していると、興奮した茜音がチンコをつかんで突然しごき出した。
ずっと寸止めの状態で限界ぎりぎりだった射精感が、その刺激で一気に暴発した。
「あっあっヤバい!出るぅ」
腰が砕け散るような快感がわき起こり、勃起が激しい脈動を繰り返す。
「あっ出てる、すごいったくさん精液出てる…」
チンコがしゃくり上げるたびに、ドクドクと大量の白濁した粘液が茜音のてのひらにほとばしっていく。
僕は絶頂感に身を委ねながら、すがるように茜音の体を強く抱きしめていた。
すべてを放出し終わると、僕は完全に虚脱してぐったりしてしまった。
「はぁ…すごい、こんなにたくさん出るんだね」
起き上がった茜音のてのひらには、僕の放った白濁した粘液が受けきれずに滴り落ちそうになっている。
こぼさないように両手で受けた茜音が起き上がると、そのままバスルームに消えていった。
意識したわけではないだろうが、ものすごく焦らされたせいでとんでもない量の精液を吐き出してしまった。
しかも今まで感じたことがないほどの気持ちよさにぐったりして、茜音が手を洗っている水音を聞いているうちに意識が途切れてしまった。
翌朝に目を覚ますとベッドの隣に茜音がいなかった。
「おはよ!よく寝てたから起こさなかったよ」
ソファに座ってスマホを見ていた茜音は、シルエットの大きな白いワンピースにパンツルックの夏らしい服に着替えていた。
「もう朝食ビュッフェはじまってるから、早く着替えて行こうよ。お腹空いちゃった」
昨日の夜に抱き着いてきて互いの体をまさぐり合ったとは思えないほど、くったくのない笑顔を向けてくる茜音。
昨日ことが夢だったはずがない。
茜音の柔らかく熱を持った体も、てのひらに余るほど豊かな乳房の感触も忘れるはずはなかった。
それにはじめてキスをしてしまったことも。
それなのに何もなかったようにふるまっている茜音の気持ちがわからなかった。
これから帰ったら、いよいよ同居の準備を進めていくことになる。
ただの同居人として一緒に暮らしていけるかどうか、僕にはもう不安しかなかった。
僕は茜音に特別な感情を抱くようになっていたからだった。
お互いの両親へのあいさつを無事に終えた僕と茜音は、偽装結婚への最終段階へと足を踏み入れた。9月末で茜音のマンションを引き払って、僕のマンションの空いている部屋に引っ越してくることになった。僕のマンションは叔父から譲ってもらったバブル経済の負の遺産で、一人暮らしには手に余る3LDKの間取りにな…
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