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あの日の診療所、母は老人医師からどんな診察を受けたのか

投稿:2025-04-14 17:32:20

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T.N◆UJIQgoA(東京都/60代)

いまから40年以上前、私がまだ幼稚園児だったころ、西日本の田舎町に住んでいた。当時36~7歳だった母は、姉と私の出産を経てすこし肥えた体型だったが、肩まで伸ばした黒髪を丁寧に櫛でとかし、化粧と深紅の口紅も欠かさなかった。美しさにこだわっていた母は、実年よりも若く見えた。そんな母のある日の姿に、今も妄想を膨らませてしまう。

その日は6月で梅雨の真っただ中だった。母は幼稚園まで私を迎えに訪れた際に、診療所に立ち寄った。薄暗い院内には薬品のにおいが漂い、どことなくじめじめとした空気も好きになれなかった。その日は小雨が降っていたこともあり、患者は母のみだった。看護婦のおばさんからすぐに名前を呼ばれ、診察室に入った。

診療所の先生は70~80代は迎えていそうおじいさんで、子供たちの間では「仙人」だの「妖怪」だのと呼ばれていた。耳が少し遠いようで、母親はゆっくりとした口調で体調を伝えていた。血圧を測り、その後聴診などをするのかと思っていると、医師は立ち上がり、診察室の奥へと入ってしまった。

奥にも広いスペースがあるようだったが、衝立で厳重に遮られており、中の様子は見えなかった。先生がよぼよぼとした足取りで、奥に消えるのを確認すると、看護婦が母の足元に籠を置いた。

子供ながらに驚いたのはここからだ。母は立ち上がり、スカートの下に履いていたストッキングとパンティーを脱ぎ始めたのだ。まくり上げたスカートから、白い太股や尻がちらりと見えると、母親ながらドキドキとしてしまった。下着を丁寧に折りたたんでカバンに入れると、「おとなしく外で待っていなさい」と言い、衝立の奥に姿を消した。

スカートの下が「ノーパン」状態の母はその後、しばらくの間戻ってこなかった。中の様子を見ることができなかったが、カチャカチャという金属音のみが廊下に不気味に聞こえてきて、子供ながらに怖く感じた。診察を終えた帰り道、母はどこかイライラしているようにも見えた。

その後、私も年を重ねるにつれ、そこが婦人科も兼ねた診療所だと分かった。そして、ベルトで女性の太腿を固定し、強制的にM字開脚をさせる拷問椅子のような診察台の存在も知った。平静を装って診察室の奥へと入っていった母はあの日、あの診察台に腰をかけ、気を失いそうになるほど恥ずかしい恰好をさせられていたのだ。

あの日の診察風景をイメージしては、いやらしい気持ちになる。

~~~~~

ギシギシと音をたててきしむ診察台を不安げに上り、スカートをまくり上げる母。ふっくらと脂肪のついた脚や尻、ふさふさと陰毛の生えた恥丘はもちろん、肛門や陰核、尿道口にいたるまで、すべて丸出しとなる。

老人の医師はまず、母の局部をじっとりと見つめ、外見上の異常がないか調べる。母親の腹部にはカーテンがかけられているが、羞恥心により、母の尻の筋肉は自然とこわばる。収縮と弛緩を繰り返す肛門を見つめながら、医師は母のことを「愛おしい」と感じる。肛門の皺の動きを注視しながら、母が尻の力を抜くのを待つ。

数分時間はかかったが、ある程度お尻の力が抜けたようなので、医師はクスコを取り出し表面に潤滑剤を塗る。膣を限界まで広げ、ライトで照らすと子宮口がくっきりと見える。へらのような器具で膣の分泌物を集めると、母は少し痛かったのかビクっと反応する。

平時・閉じている状態でも女性の膣は匂うが、クスコによりぱっくりとご開帳となっているため、オリモノなどの匂いはよりダイレクトに伝わってくる。

あの日、老人の医師はマスクを着けていなかったため、診察に夢中になり顔を近づけた拍子に、鼻息が母の局部に当たった。その時母は、自身の陰部と老人医師の顔が近いことを知り、彼の鼻腔内に膣の匂いが充満していないか不安になる。

「臭っていたら申し訳ない」「顔を少し遠ざけてほしい」「お尻も臭っていないかな」「肛門にちり紙がついていたらどうしよう」「早く診察を終えてほしい」と様々な感情が入り乱れる。

クスコを抜き、改めて膣や肛門を見つめる老人医師。黒く色素沈着した局部は、乙女から母親へと進化した勲章であり、「美しくずっと眺めていたい」と感じる。2か月後の診察までお預けだと思いながら、診察を終える。

~~~~~

子供の見えない世界でエロスは広がっていること、あの日母が恥部をさらけ出したのは貞操をささげた父ではなく好きでもない爺だったこと、これらはいい意味で私の性癖をゆがめさせた。

-終わり-
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