体験談(約 12 分で読了)
【高評価】仕事ができないおとなしい女社員の母も性処理だけは得意だった4
投稿:2024-12-28 04:02:20
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私は40代で小さな会社を経営している。業績はそこまでいいわけではないが、悪いわけでもない。そのため度々、職に困っている人の駆け込み寺のようになっていた。ある日、私のスマホに見知らぬアカウントからメッセージが届いた。「お久しぶりです。ミキですが覚えておりますでしょうか。ぜひ、あなたの会社で…
朝、6時に目が覚める。40代になってからというもの、眠りが浅いのか、睡眠が必要なくなったのか、どちらにしろ目覚ましアラームなしでパッと起きれるようになっていた。新調したワイドキングサイズのベッドには、元々飼っていた猫が2匹と、裸でぐっすりと眠っている茶髪の女の子と茶髪をベースに箇所箇所で金髪…
パソコンの画面が写す数字を確認して、電卓を打ちながら手元の請求書と相違はないかチェックしていく。月末が近づくと机での仕事がどんどん増えていく。
窓から見える景色は薄暗くなり、外回りから帰ってきた営業や現場から帰ってきた職人が報告書を整理しては「お先です」とタイムカードを押して退社していく。
「控えめな女の子らしいミキちゃん派だな」
「トモエちゃんの方がいいね。あの笑顔とか」
トモエが入社してから2ヶ月、仕事の覚えはさほど悪くなく、徐々に戦力になりつつある。また人間関係の面では持ち前の愛嬌で社員ともうまくやっていけのけている。
思いがけぬ副産物は、妹のトモエが会社に入ってきたことでなぜかミキが急成長することとなったことだ。環境に慣れたのか、トモエがそばにいる事でリラックスして仕事に臨めるようになったのか、どちらなのかは定かではない。
そもそもあれだけ家事も料理もマルチタスクにテキパキとこなしていくミキが、仕事ができないというのは今思えばおかしいものだ。職人が在籍している男社会の荒っぽい職場であるから、対してミキのあの臆病な性格が成長を邪魔をしていたのかもしれない。
「姉妹丼もいいな、あはは」
ともすれば容姿端麗で性格も良いミキとトモエは社内のアイドルと化してしまう。社内恋愛を禁止するような野暮な規則はない。ここ5年でウチの会社で2組の社内婚が発生しており、どちらかといえば多い方に入るのではないだろうか。
当然のことながらミキとトモエはよく食事に誘われているのだが、「ごめんなさい予定があって」「今日は2人でご飯するんです」とうまくうまく切り抜けて逃げている。最近ではイケメンの彼氏がいる、ということにしているようである。本人たちが辟易している中、まだまだ挑戦者は多いようだ。
「その美女2人におちんちんを舐め舐めされてる気分は?」
「天国です」
ミキとトモエは一度寮まで帰り、会社に戻ってきた。時間は20時、社内には私以外すでに誰もおらず、暗い中で仕事をするのが好きな私は照明を消しいまだにパソコンに向かい合っていた。
今日は遅くなるから、と3人のLINEグルチャにメッセージを残していたので、おそらくそのまま私の家でくつろいでいるのかと思っていたのだが。
「いつもお疲れ様です.....少しでも癒せたらなと思ったんですけど、ご迷惑でしたか」
裏筋をチロチロと舐めていた動きを止めて、ミキは不安そうな瞳で私を見つめた。迷惑なんてことはありえない、その意思表示として私はミキの頭を撫でると、嬉しそうに笑みを浮かべフェラチオを再開した。
仕事の手が止まるのも必然である。椅子に腰掛けながら、美女2人から熱烈なご奉仕をされてるシチュエーションなどAVやエロ漫画でしか見たことはない。
「家でご飯を作って待つのもいいけど、一緒に会社行ってラブラブ癒して、帰りにお寿司でも奢ってもらおうと画策してます。じゅぽ、じゅぽ♡」
トモエはいやらしい音を立てながら袋を舐めたり吸ったり、そして指で付け根の方をさすりなぞり、興奮と性感を高めていった。
「こーら。......トモちゃん、最近忙しそうで。だからトモちゃんが癒してあげようって言い出したんですよ」
姉妹は左右から舌で竿を包むように絡めあい、疲れやストレスを舐め上げていった。度々私のイチモツを中心に互いの舌に触れつつ、それがなおさら男を視覚的に興奮するのをよくよく理解している。
じゅる、じゅるる♡
控えめでお淑やかな24歳の姉に、活発で積極的な21歳の妹、それが40半ばの中年の前に跪いて性的奉仕をしている。私はそんな2人をいい子、いい子と頭を撫でながら、射精までの快楽を味わっていた。
突然、ジー線上のアリアが鳴り響く。
「えっ、ママ?」
トモエがスマホを慌てて取り出す。やはりミキも気になるようで、口に咥え頭を動かしながら本気の口淫へと移行しながらも、チラチラとトモエの様子を確認していた。
「久しぶり、えっ?違うよ.....もうやめたって。なにそのムスカって、、、マサト?あー、あのぱちカスね」
「じゅるる、じゅぽっ、じゅるるる♡」
ミキのフェラ音がスマホの向こう側に聞こえてないか不安である。ミキは大丈夫ですよと微笑み、私のワイシャツをはだけさせると乳首を両手でコリコリと弄り出した。
「気にせず、お口の中にびゅーしちゃってください♡」
天使だ。妹との関係を容認し、最大級の愛で答えてくれている。姉妹としての関係も良好で、一緒にすめてることが嬉しいようだ。
「お金、貸せないよ。いや待って、のたら死にとかやめてよそんなの。だからあんな男やめとけって。体売れとか?.....はぁ?そんなクソ捨ててしまえ!」
「じゅぼ、じゅるるるる♡」
気まずい空間である。大切な人たちの母親が大切な人と言い争いをしているのだ。が、快楽に弱い私はお言葉に甘えて風俗嬢顔負けの舌技を堪能させてもらうこととなった。
※※※※※
「ん?何歳って???」
「38歳です」
帰りの車中である。私はミキとトモエのお母さんの年齢を聞いて、赤信号であったためハンドルから手を離し指折り数えた。
「13歳?14歳?の時に私を産んだので.....」
「た、たくましいですね。おっと!」
ブッブーー!!!、と後ろからクラクションを押された。いつの間にかに青信号になっていた。慌ててアクセルを踏んで車を走らせる。
「付き合ってた男?ムスカだったっけ?金がなくなったからって体売れって迫ったらしいよ」
「バルスが?」
「たぶん違います、マサトって名前かと」
「相変わらずどうしようもない男ばかり」
娘からは酷評である。郊外のマイホーム、一戸建てに到着する。まだローンが残っている5SLDKの空いていた部屋をミキとトモエに勝手に使っていいよ、とすでに合鍵も渡していた。
なので徐々に寮から荷物が運び出されていき、今では寮にはベッドしか無いようである。家具寝具はIKEAで気に入ったものをプレゼントしてあげた。
「どうせ、お金貸してもまた男に貢いで......あっ!」
トモエは何か閃いたように私を見やり、作戦タイムといい、姉を連れて自室へと消えていった。私はとりあえず家族の問題として何かまとまったら相談してくるだろうと、ソファにゴロンッと寝転んだ。
軽い眠気が襲ってきて、その眠気覚ましにコーヒーを飲もうかと腰を上げようとしたがまた横になる。カフェイン中毒までにはなっていないが、少しは節制が必要なのだろうか、医者からぶつくさお説教をされたことを思い出した。
「あの、この人どう思います」
うつらうつらと船を漕ぎ始めていたが、ミキの声で覚醒する。ミキは私の顔の前にスマホを突き出した。
画像が写し出されている。22歳から26歳くらいの金髪の女性がスタバでドリンクを持ち、くまのプーさんのぬいぐるみに顔を寄せて、笑顔でピースサインをしている姿が映し出されてる。
「かわいい子ですね。ミキちゃんの友達?」
「いえ、母です」
「......え?」
「うん、これママ」
昔の写真だろうか。しかし画像の女性が持っているスタバのドリンクは今年の夏の新作のはずだ。ようするに今年の姿なのだ。
どこかで見たことがあるような、ないような顔立ちだ。記憶の中にいただろうか、しかしこの歳になると出会った人も何百となるので似ているだけの人という線もある。画像の本人は色のついたメガネでをかけ目がうっすらと隠れてしまっているため、どうともいえない。
しかしそれよりも容姿の若さである。これが38歳とは驚きだ。化粧をしているのは前提においても、どうにか25から30辺りにしか見えない。
「いや、まさかね。からかってるでしょ......あ、ほんとなの.....へぇ、、、ほ、ほんとなんだ。あ!加工とか.....でもないのか」
で、娘2人の作戦というのはなんのことはない、母親をここで住まわせることはできないかという相談であった。
それはミキやトモエのように込み込みなのだろうか。そもそも娘たち2人を籠絡している身としては、その母親に会うなんて裁判官の前に引き摺り出された被告人の心境である。言い出せずにいると、ミキはうなづいた。
「それでいいと思います」
公認とはいえ姉妹と体の関係を持っている私はすでに十字架を背負っており、度々ミキとトモエに対して罪悪感や負い目に苛まれているわけである。だからついつい財布の紐も緩くなってしまう。
しかし男としてはしょうがないのではないだろうか。自分より20歳も若い美女姉妹が朝晩と献身的に私の生活のサポートをしてくれ、男としても求めてくれているのだ。
ミキとトモエとしては私を1人の男をシェアしている感覚というよりも、みんなで家族という感覚な方が強いように思える。だからこそのこの提案なのだろう。
だが姉妹がどう思っているのかは別として、この関係性に母親もとなると精神的に押し潰されないか不安だ。
「好みじゃない?.....わけじゃないみたいか。母娘丼に完全おっきしてる」
私の股間を弄り、問いへの答えを知るトモエ。そのまま私の膝を枕に寝そべった。そりゃこの姉妹にはこの母親ありという具合の美人である。抱けるか抱けないかでいえば、抱けないと答える男性はほんといないだろう。しかし、
「ミキちゃんやトモエちゃんこそ、その、なんだ?」
「わたしは別に......今更感かな。でも本音を言えばママと住めるのは嬉しい」
最後の方は恥ずかしそうに小声になるトモエに、私の膝下にいたミキは優しい目を向けて頭を撫でる。
「うちの母は、その〜なんていいましょうか。多分その容姿から男性は寄ってきますし、おそらく住むところには困らないと思うのですけど.....信じられないかもしれませんが実は.....」
※※※※※
男の人が苦手なんです。
ミキの言葉に合点が入った。
ちょこんとリビングの椅子に座る女性。スリットが入った長いスカートに細い脚、胸の形がわかる薄い白。彼女の膝の上にはなぜかくまのプーさんがいる。
「あの、む、む、娘たちがお世話になっております。は、ハルカでしゅ」
深々と頭を下げるハルカ。金髪に染め上げたのは何ヶ月前なのか、肩までかかる黒い髪と半々くらいの長さになっている。いや、それよりも肌も容姿も実年齢よりも若すぎる。
「ハルカさんですか」
「は、は、はい」
「ママ、大丈夫だから。ね?このおじさんは絶対、大丈夫」
「う、うん」
目の前にいるのはミキとトモエの母であり、男性に裏切られ続けても、それでも男性を求めて男性に依存し続けた女性。
なんとか娘2人を守りつつ生活をしてきたのだろう。2人なら話を聞くところによると、付き合ってる男からは暴力を振るわれ、体を売らされ、やっと逃げ出して違う男を捕まえたらまたいいように裏切られ金蔓にされて、追い出され、そのループだったらしい。
それも本人の男選びの問題もあるのかと思うが、そうとも言えず、相手のことを考えてくれる男だった場合なんとか断れば引き下がるのだが、相手のことを考えないヤバい男となると断っても全く引き下がらずに結局いつもハルカが根負けしてしまうということらしい。全く引き下がらない相手というのはなにかしら理由があるからで、それがまた女を食い物にする人が多いと。
視線も右に行ったり左に行ったりと落ち着かない。オドオドとしながら、膝の上に乗せた手も震えている。自信が全くなかった頃のミキよりも深刻だ。この尋常じゃない怯え方をみると男が苦手というより、恐怖症といってもいいだろう。
確かにこんなに緊張してしまうのならば、男からの告白を断るのは苦手だろう。断るにも重くストレスがのしかかるものだ。
おそらく今、私が突然告白しても最初は断るだろうが、2度3度としつこくすれば折れてしまうような弱々しさだ。
カタカタと体を震わせているハルカにミキが落ち着くようにと紅茶を淹れて、ハルカの前に置かれる。
これでよく風俗などで体を売ったりできたものだ。プライベートでは怖がるが、仕事と割り切れば別なのかもしれない。
あと、やはりどこかで見覚えがあるような.....プーさん???
「あ!!!!か、快楽M性感のさつきさん!!!」
「ひぇ!?ごめんなさい、ごめんなさ.....えっ??」
そうだ。22年前の元々働いていた会社で出向の辞令がおり京都で住んだことがある。その時に月に2回は自宅やラブホテルに呼んでいた風俗嬢だ。
当時は銀髪の白ギャルっぽい風貌であった。
甘やかし焦らすプレイが得意だったのをこの体が覚えている。私の風俗人生の中で、一番お世話になった女の子である。
「たぶん、そうですよね」
「えっと、、、たしかにそこで働いてましたけど.....あれ、あれれ?うそ、やだ、、、山本さんですか?」
「そうです!いや、それは偽名で本名は高橋なんですけど。元気そうでなによりです」
「えっ、えっ!」
キョトンとしている姉妹。それもそのはずだ。会わせようと思った私と彼女たちの母が知り合いで、しかも実は大昔の客と風俗嬢の関係だったのだ。
「えっ、ええ??ミーちゃんもトモちゃん、山本さん、あっ高橋さんにお世話になってるの?」
さっきまでの怯えが嘘のように、饒舌に喋り出すハルカ。私としてもこんな再会の仕方があると思わなかった。
京都から首都圏に戻ってきてから、さつきさんが忘れられず一度わざわざ京都に遊びに行ったのだ。しかしホームページにさつきはおらず電話して聞いてみると退店したと冷たくあしらわれてしまった。
「あれ38から22引いたら、16歳?」
「歳誤魔化してたんです。え、ええほんと.....また会えるなんて」
ハルカのはしゃぎ様は異様である。あくまで私は客で、ハルカは風俗嬢。そんな昔の友人というわけではない。しかしあの頃もすごいフレンドリーだったなと思い出す。
「ほらミーちゃん、トモちゃんこの人だよ!ミーちゃんがお腹にいる時、彼氏に家から追い出されて公園で泣いてたらお金くれたプーさん!」
「ん?え?」
「やっぱり覚えてないですよね、その風俗で出会う2年くらい前に、公園でスウェット着た女の子に10万円をポンっと渡したことありません。でもその後血だらけになって1万円だけ返してって」
「あれ、たしか......あれれ、中学生くらいの女の子が公園で泣いてて」
朧げな記憶を辿っていく。
「その子、たしか妊娠してるって言ってて、嘘かと思ったけど少しお腹がぽっこりして、まあ騙されたら騙されただと10万円ならいいかと、何かの役に立ててくれっていって、走り去ろうして......躓いて転んで、額をブランコの角に当たって血まみれになって......」
財布の中身を空にしてしまったから、その女の子から情けなくも病院代として1万円だけ返してもらって、病院で額を10針くらい縫ったという悲しい出来事があった。
「はい!その中学生がハルカです!」
「まさかお母さんがよく言ってた、恩人のプーさん?」
「そう!風俗で働き出して心が折れそうな時も客として偶然きてくれて支えてくれたの......ううう、うぅぅ〜、、、もう会えないと思って、もう助けてくれる人がいないと思って......でも本当に困った時はまた出会えて」
ハルカは突然顔を伏せて泣き出してしまった。ミキとトモエもポカーンと情報量の多さにフリーズしてしまっている。
私もである。
大昔にお金を渡した14歳のハルカ
その時ハルカのお腹の中にいたのがミキ
私が京都に赴任していた時に出会った風俗嬢が16歳のハルカで、あれ?
顔が少し青ざめてしまった。
「あの、ハルカさん?ほら......ほら時々.....プレイ中に上にのって本番してくれたのを覚えてるんですけど」
「はい.....少しでも癒してあげたくて、嬉しいかなって。喜んでくれて、私も嬉しかったです!」
「あの、まさかトモエちゃんが」
「あ!待って聞きたくない!お姉ちゃん、大丈夫だったら教えて!」
トモエも気が付いたのだろう。キッチンに走り去り、何も聞こえない、何も聞こえないと両手で耳を塞いだ。
「え、あー、そういうことですか。時期としてそれはないです」
ほっと胸を撫で下ろした。さすがに近親相姦となるところだった。ミキも安堵したかの様子で、問題はなかったとトモエに伝えるためキッチンの方に向かった。
しかしながら、お化けより怖い人の繋がりである。
ミキとトモエが戻ってくる。色々と整理したいことはあるものの、そもそもはハルカをこの家に住まわせるかどうかの話し合いであった。
「ミーちゃんもトモちゃんも、プーさんに助けてもらったんだ.....」
ハルカは潤んで赤くした目で私を見つめると
「いつも、本当にいつもわたしを、わたしたちを守ってくれて、助けてくれてありがとうございます」
深々と頭を下げた。
※※※※※
ミキとトモエは2人で晩御飯を食べてくると言って家を出た。この情報量では姉妹で話し合いも必要だろう。
私は裸でベットに仰向けで寝そべっている。薄暗い照明に心地よいヒーリングミュージックが流れていた。
「準備できました」
シャワーを浴び終わり、赤いネグリジェを着たハルカが寝室に入ってきた。大きすぎず、小さすぎずの胸に括れた腰回り、見るからに肌のハリもよく、実年齢を知るとこの体型の維持に驚いてしまう。
「もし無理なければ、下の名前を教えてくれませんか」
そういえば風俗での出会いなのだ。上の名前も偽名で、下の名前なんて教えてすらなかった。
「カツです」
「カツさん......カツちゃん.....えへへ、もう、カツヤちゃん、仰向けになってるから興奮しちゃっておっきおっきしてるの見えてるよ♡」
プロモードである。このちょっと舌足らずな甘い声に22年前どれだけ癒してもらったことか。
「まずはうつ伏せになろっか」
「はい、ハルカさん」
こちらも緊張してくる。
うつ伏せになった背中を指先ですーっとなぞるハルカ。ビクッと反応する私にくすりと笑うと、私の背中におっぱいを押し付けた。そして耳元で
「ハルカさん、でいいんですか♡」
そう、風俗で散々プレイをしてきたのでもうバレてるのだ。
「は、ハルカママ」
「いい子、よしよーし」
ふーっと耳に息を吹きかけて、首筋から腰元までエッチな音を鳴らすキスをしていった。そのままお尻に舌を這わせ刺激していく。
ハルカの甘い香りが室内に広がっていった。
少し長めのネイルで鼠蹊部をなぞって、お尻の方、アナルをくすぐる。その一挙一動が私を興奮させていった。
「このおちんちんでミーちゃんとトモちゃんにびゅっびゅしちゃってるのかな♡」
きゅっと陰茎を握りしめる。
「お口でびゅっびゅだけ?それともミーちゃんとトモちゃんの奥に♡」
怒ってるわけではないようだ。握りしめる力は男を悦ばせる力加減で、両手でゆっくりとしごいて興奮を高めてくれている。
フッと吐息をアナルへと吹きかけられ、体がビクッと震えてしまう。
「あーー!昔よりもっと敏感になってる♡」
快楽に押し流され、無邪気で妖艶なハルカがどんどんと恋しくなっていくのを感じる。ハルカは私の表情の変化を察して、私の上半身を起こさせると背後に周り後ろからし手を回して、首筋を舐めながら乳首を爪でいじり始めた。
「く、うう」
「チュパ♡チュ♡こりこり気持ちいい?もー、あれから私以外の女の子にいっぱい気持ちよくされてきたんですか♡」
「は、ハルカさんが1番です」
さらに舌足らずな甘い声は昔から、しかしテクニックは昔以上のものを持っている。私の股間は破裂寸前であった。
「一回びゅーする♡」
「したいです」
「じゃあ寝そべって」
言われるがまま、私は仰向けに寝そべった。ハルカは私の腰を跨ぐとゆっくりと腰を下ろしていった。
「恥ずかしいな♡、濡れ濡れだからすんなり入っちゃた」
暖かく纏わりついていく膣、子供を2人産んだとは思えないほどの締まりで動かすごと私のものが刺激されている。ここからミキとトモエが産まれてきたとの事実がより興奮を掻き立てる。
「ん、あん♡」
私が我慢ができずに腰を動かすと嬉しそうな声をあげて小さく喘ぐハルカ。鬼頭がコツンと固いものに当たる。愛液が陰茎を伝い袋まで到達していた。
私は快楽を求めてハルカの膝を前後させ自分のものをハルカの中で暴れさせた。この女の中に出して孕ませたい、と征服欲が溢れ出してくる。おそらくハルカも望んでいるのか、好きなオスに尽くし媚び、支配されたい顔をしていた。
「あん、んんっ、あん♡中にビュービューして♡ハルカを味わってびゅーして♡」
ドクンッドクンッと子宮に送り込まれる精液。私は彼女の腰を掴み奥を染め上げるよう果てた。
※※※※※
ジュポ♡ジャポ、ジュッジュ♡
ちょうどハルカと一戦を終えた頃、ちょうどミキとトモエがファミレスから帰ってきたので、すぐに寝室に呼びつけた。
「ママとお姉ちゃんが同じちんちんに舐めてるのって変な感覚」
私はベッドに座り、横に膝立ちさせたトモエのおっぱいに吸い付きながら、ミキとハルカのダブルフェラを堪能していた。
ハルカは家で住まわせることとなった。私やミキ、トモエが仕事の間、家事炊事掃除をやるらしい。娘と同じ男に抱かれる乱れた性生活はさておき、どうやら娘と一緒に暮らすのは嬉しいようである。
ミキもトモエも複雑ではあるだろうが本人たちから私に頼み込んできたところをみると公認のようなものだ。
ジュポ♡ジャポ、ジュッジュ♡
女3人が傅いて私に尽くし愛していることを実感しつつ、ミキとハルカの頭を撫でながらトモエのおっぱいに顔を埋めて目を閉じた。
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(2020年05月28日)
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