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とんでも初体験。そして巡り会った女性たち⑤ 血祭り編

投稿:2024-11-05 12:54:50

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浮草◆KZhJFBM
最初の話

中学生の頃は一生懸命に辞書を引いて、性に関する言葉や図表などを見て興奮していたようで、また、友人の情報なども聞いて、妄想をふくらましていた日々。そんな15歳の時でした。相手は私の母の妹・叔母アヤ29歳。叔母は4女で、自分とは歳も比較的近く姉弟のような関係。仲がよく、自分は好きだった。叔母…

前回の話

ある日、身体に発疹ができたので、皮膚科へ。クリニックは若い女医さんで、少し戸惑った。診察で状況を話すと、直ぐに症状から自己限定型の発疹で、感染はないとのこと。ひと月たった頃、駅近くに友人の兄夫婦がパブの様な店を開いているので、時々顔をだすが、3~4ヶ月ほど行かなかったので、久々に入る。マ…

駅近くのアパートを借りた。同時にアルバイトを始める。親の少しの援助は貯金に回す。レストランのホール担当ウェイターの仕事に就いた。仕事は直ぐに覚えた。内容については割愛させて頂きたいと思います。

開始2日目のこと、昼少し前に、二人の女性が入ってきた。何か少々場違いなほど綺麗な人であった。思わず見入ってしまう。ホール主任が、

「良さん、お客様ですよ、ご案内して。いつもの16番席です」

「あ、すいません参ります」

トレンチに水をのせ、二人の席を案内した。

「あら、新人さん?」

「いらっしゃいませ、」

下がって他のお客対応に追われる。側を通過するとき、呼び止められてオーダーを聞く。やがて、私が会計の対応をすることに。

「ご馳走様でした。お願いします」

「毎度、有難うございます」

「毎度って、私たちがいつも来ることをご存じなの?」

「いえ、店長より伺っておりましたもので」

「お早い情報ね、これからもよろしくね。そうそう、新人さんこれ私の名刺です。この近くでお花屋を開いているんです。何かありましたらご用命を」

「恐れ入ります。頂戴します。遅れました、私、良と申します」

「ええ、憶えておきますね」

「有難うございました」

「主任、あのお客様から、名刺を頂きました」

「え、え、なになに、それ貰えたの。まじかァ」

「どうかしたんですか」

「俺たち誰ももらっていないのに、何で良さんだけもらうかなァ」

直ぐに噂になるも、話は落ち着く。どうやら男性陣は気になるらしい。二か月が過ぎたころ、すでにベテランの域と言うことで,ホールリーダーになる。と言っても何も変わらず、手当てが増えるわけでもなしに仕事が増えた。ある日、店長に呼ばれる。

「良さんちょっと」

「はい、ご用ですか」

「うん、来週に2階の宴会場で、某クラブのパーティーがあるので、花と花器を準備してほしいと主催者から予約があったんで、名刺をもらった花屋さん覚えているだろだろ?君がこのリストを渡してきてくれないか」

「分かりました、行ってきます」リーダーと言っても何でも屋である。

「すいません」

「あら、たしか良さんでしたよね、いらっしゃいませ今日は何か?」

「こんにちは、店長より、パーティー用のお花の準備をお願いに参りました」

「それは、有難うございます」

リストを見ながら、了解を取り付ける。店長に報告する。

その時、店長は花屋の女性が、以前、銀座の某クラブでママをしていたと話をしていたんだ、あの世界も熾烈で大変な業界らしい。何かがきっかけで辞めて、穏やかな職業を選んだそうだ、と話してくれた。

パーティー当日は朝から忙しかった。設営準備が終わり、皆で一息つく。花屋は店名も本人もナナでした。店長はナナさんにねぎらいの言葉をかけていた。そう言えば店長も以前は飲み屋をしていたそうだが、共同経営は上手くいかなったらしい。ナナさんの心境もわかるらしい。

ナナさんが話しかけてきた。

「良さん、男の人はあまり花に興味はないでしょう」

一息つき気が緩んでしまい、何気に、

「僕、実は生け花の古流を習っていましたので興味が無いわけではありません」

「へえ、古流を、それは意外、意外なんて言ってごめんなさい」

「叔母から手ほどきを受けました。もう12年ぐらいですか」

「ふ~ん、そうなんですね、若い男性が古流だなんて、すごいわ」

「そうそう、よろしかったら今度、商店会組合で女将さん達がそれぞれ流派の腕前をお披露目する発表会があるの、いらっしゃらない?」

「自分なんか場違いなんでは?」

「そんなことはないわよ、実績があるじゃないの。ね、是非是非」

当日は、遅番で午前中に行くことに。会場は賑やかな中にもピリッとした空気が漂う。皆が先生と呼ぶ大御所のような年配の夫人がいた。大きな流派のトップ近くにいる人だそうだ。

「良さん、いらっしゃってくれたのね、お忙しい中を有難う」

「いえ、こちらこそ。一通り拝見しました」

「あ、先生こちら良さんと言います。古流を習っているんですって」

「まあ、そうなの。若い男性も少しづつ増えているそうよ。あなたはこの中でお気に入りはございますか」

僭越ですが、と言い二作品について、お題との一致した表現と花材の使い方を評価、力量を絶賛しました。先生は大変驚いた。先生も同じことを感じていたそうだ。様々な機会があるから自分にも参加を促してきた。

「良さんすごい!やはり何かを隠しているなと思っていたのよ。私だってかつての仕事柄、人を見る目は確かよ」

「いやァ、そんなに買い被らないで下さい、まずいなぁ」

ナナさんは、さらに何かを探ろうと私に聞いてくるのである。彼女の前では気を許してしまう自分。興味を思ってくれるのは嬉しいが、店の人には知られたくない。そんなある日、自分とシフトを組んでいる40頃の女性スタッフの香苗さんから、

「良さん、今度良かったらディズニーに行かない?」

「え、香苗さんと、う~んいいけど他には誰が?」

「二人だけ、私たち独身組で。他のバイトの子たちには断られてさ」

「そうか、確かシフトも合わないしな、休店日挟んでも無理か」

「行ったことないし、思い切っていこうかな」

約束の日待ち合わせて入園する。アトラクションは平日ということもあり、あまり待たずに色々楽しめた。なるほど皆夢気分になるの分かるなあ。現実逃避ができるし、と二人で話す。食事と酒を楽しんだあと、帰りの車内、疲れが出てきたらしく、彼女は私の方に寄りかかり

寝入る。彼女の降りる駅が近づき彼女を起こすと、ぼーっとした顔で作り笑顔だがまだ眠そう。仕方なくここで降りて、アパートまで送ることにした。

「ごめん、ありがとう、悪いね」

「うん、いいよ大丈夫」

部屋に入り彼女をベッドに寝かせようとした。

「良ちゃん、・・泊まっていって・・」

「え、どうして、まだ電車あるから大丈夫だけど」

「そうじゃないの、私と寝て」

カラっとしたタイプの女性で、直線的に話す人でもある。何を望んでいるかは直ぐに分かった。これまで自分なりにどんな時でも優しく接して、何でも話し合えた大切な仲間と思っている。

「体の関係になると、気まずいことがあったりして、これから先、仕事が上手く組めなくなるんじゃないかな、そうなると嫌だな」

「私そんな子供じゃない。もう40よ、オバさんは嫌?」

「そんなことないよ、魅力あるじゃん、でもいきなりはビックリだな」

そう言えば、以前からちらちらと、匂わせがあった気がする。

「分かってるなら抱いて、好きな良ちゃんとしてみたい、もう子供じゃないでしょ」

「どうしたの、何か嫌なことでもあったの?」

「いつもよ、この年頃になると一人寝は寂しこともあるの」

私は自分の気持ちを確かめた。好きだけど性の対象としてみていいのかな。セ○クスだけの相手にしたくはない。躊躇していると、急に手を引っ張られ、彼女の上に重なる。自分の身を支えようと片方の手で彼女の胸に思わず手をついた。豊満な胸は店の制服からもわかるくらいで、きっかけは何でもいい無意識に揉みしだく。夢中に唇を吸い、胸をまさぐる。上着、ブラを外し、夢中で乳首を吸う。

「あ~、う~ん、う~、良ちゃん待って二人でシャワーを浴びようよ」

「そうだね、汗もかいたしね」

素っ裸になって、シャワーを掛け合う。少し太めだが、バランスのいい体形にジュニアはいつの間にかそそり立つ。

香苗さんはしっかりジュニアを握り、ボディソープで優しくしごく。自分も負けじと茂みと胸を擦る。シャワーで泡を取ると、前かがみになり、ジュニアを口いっぱいに頬張った。その上から彼女の胸をまさぐりながら乳首を刺激した。彼女がジュニア外すとき、ジュボッとすごい音がした。

「フー、だいぶ溜まってるでしょ、わかる気がする。ほら、汁がこんなに」

確かに久々だし

「あがってベッドに行こうよ」

体を拭き、裸のまま重なり、秘所へ手を運び、フリルを擦り果肉をクリクリと刺激する。

「う~ん、いやぁ~ん、あ~ん良ちゃん上手じゃない」

そんな声を聞くとますます刺激され、指を一本、二本と差し込む。ゆっくりと内側をこすると、一段と声が上がる彼女でした。もう我慢が出来ないということで、ゴムはと聞くと、

「今日安全日だから、中に出して。・・平気よ」

「うん、入れるね」

充分に潤っていたので、ジュニアは抵抗なく彼女の中に納まった。熱く滑らかな感触は、オナでは味わえないジュニアの喜びである。腰の動きが早いのは、絶頂に達し何度でも味わいたい欲求が出てきたからである。

「はー、もう出していい?」

「好きな時に逝って」

いつになく激しく彼女の蜜壺を突いた。

「いく!あふゥー・・ウウ」

自分の息が上がっている。整えようとするが興奮が収まらない。彼女も下で無言のままじっとしていた。落ち着いた頃ジュニアをゆっくり抜いた、ふと目をやるとジュニアが全身真っ赤であった。

「あ、血が出てる!ジュニア血まみれだよ」

「あ、来ちゃった?、少し先と思っていたんだけど、ごめんねビックリした」

「あーそうか、生理なんだね、なるほど安全日か」

急いでタオルをくれて、ジュニアを包んでシャワーで洗う。彼女は秘所に多めにティシュペーパーを挟んでトイレ駆け込む。出てきた二人は、顔を見合わせくすくす笑いだす。

「こんなのもちろん初めて。トイレで処理してたら、私の血と良ちゃんの白いものが混ざってピンク色だったよ」

「今日は一度だけになったけど、ごめん。良ちゃん激しく突いて私の入り口をこじ開けたからじゃない?」

「うーん確かにそうかも。香苗さんとセ○クス出来ると思わなかったんで何か嬉しい気持ちだな」

「ほら大きくなってるよ、元気いいね。可哀そう、口でしてあげるからそれで許して」

ジュニアは一回目の放出により、刺激には耐えられた。香苗さんは二子玉を口に含み舌でタマタマを転がす。熱く何か不思議な心地よさが伝わる。この時、毛は本当に邪魔だなと感じた。

「またしようよ、いつでも相手してあげる。今は良ちゃんだけ」

妙な保証をを貰ったような嬉しさ半分と先のことに不安も感じる。でも彼女がいる限り、頑張ってみるか。思うようにならないが、この不思議な関係は続いた。

いま、記憶がいくつも蘇り、あの頃に戻りたい心境に。不思議に、あの時の匂い、音、皮膚感覚が戻ることに戸惑います。退屈かも知れませんが、お読みくださり有難うございます。「」#オレ

この話の続き

香苗さんとの逢瀬は月に1~2回ほど、いまのところ店舗の同僚たちには気付かれていない。アルバイトのスタッフは男女大学生、浪人生、就職浪人、主婦と混成である。勤務期間はまちまちで、結構出入りが多い。都度、手順を教えるのはきつい。そこへ二人の女子音大生が入店した。声楽科だそうだ。はきはきして結構動いて…

-終わり-
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