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体験談(約 6 分で読了)

とんでも初体験。そして巡り会った女性たち ③

投稿:2024-10-18 20:03:36

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浮草◆KZhJFBM
最初の話

中学生の頃は一生懸命に辞書を引いて、性に関する言葉や図表などを見て興奮していたようで、また、友人の情報なども聞いて、妄想をふくらましていた日々。そんな15歳の時でした。相手は私の母の妹・叔母アヤ29歳。叔母は4女で、自分とは歳も比較的近く姉弟のような関係。仲がよく、自分は好きだった。叔母…

前回の話

あの夜以来、しばらく叔母に会っていない日々が続く中、良(私)は時々あの感触を思い出していた。翌年冬の終わり頃、叔母はすでにを出産し女の子が生まれたことを耳にしていた。ある日、叔父が連絡をしてきた。「赤ん坊を見においでよ、まだ見てないだろ可愛いぞォ」#グリーン「あ~、行ってもいいんですか。…

お読みいただき有難うございます。いつも話の前段が長いと思われるかもしれません。

ストレートにエッチな描写はすぐ掛けますが、そこへ辿り着くまでの過程に変化球があると面白いかもです。

それによって私の記憶も鮮明になります。会話で、相手の方言は私本位に置き換えてあります。

楽しんで書かせて頂いています。二人目のお話です。

その後、男子校に入学し、アルバイトを始めたおかげで叔母に会う機会がなくなった。叔母への恋慕に心の変化も感じながらも、日々の生活は楽しかった。

高2の夏終わるころに、内臓疾患で急遽入院。病室は4人部屋。一人若い社会人が先客。

腹部の鈍痛と倦怠感、発熱。ベッドの上でもがく。

「高校生?宜しく。和田と言います」

「良(姓・名)と言います」

退屈していたのか、よく話しかける人だった。今ちょっと勘弁してもらいたいな。

「あのさ、ここの病棟担当のナースに可愛い子が二人いるんだよ」

「あ、マスクしてるからちょっと正確ではないけど」

こちらはいらん情報だと思うが。でも、気晴らしになるかも。と愛想笑いをする。

朝夕のナース検温巡回の時にそっと見てみると、(ま、言われてみればそんな気がするが)この子か。

「やっぱ、可愛いだろ?秋ちゃん(名字の一時)が好みだな」

「もう一人は前ちゃん(同)この子もいい子っぽい気がするんだな」

(もう、どうでもいいけど)

入院3週間目に入るとすっかり入院生活に慣れて、ナースにため口。

でも、彼女たちは「ハイハイ」と言って慣れたもんである。

夕方の検温時に、あるナースが

「良さん、これ内緒にしてほしいんだけど、あなたのこと、大好きなタイプだと話している子がいるのよ」

「モテモテねェ、どうする?」

「どうするって言われても、誰だかわかんないじゃん。それに僕病人だし。早く治してここ出たいよね」

何だか探りを入れているよな雰囲気だった。本当か(言ってるの本人か?。)

隣はおじいさんに入れ替わり。話し相手がいなくなった1週間が過ぎたころ、告知したナースと一緒に来た子がその子だった。マスク越しに見る顔は、確かに目は二重で切れ長、まつげも長く、鼻筋が通っている。

マスク美人かな。どうやら同僚さんとは仲良しらしい。

「良さん、この間話してた彼女よ」

(同僚さん(名前不明)簡単にバレるようなアプローチをするかァ!)

と、突っ込みたくなる。

「こんにちは、あードキドキする。初めまして。あの、ごめんなさい勝手なこと言って。私、ナギサと言います。本当はこんなこといけないんですけどォ‥」

「良さん、ナギサとこれからもお話してもらえますか」

「ああ、いいけど、話すことあるかなァ」

「もう何でもいいから話してあげてね」

高2だから話の引き出しがそんなにあるわけじゃないし。でも、

彼女の笑顔も魅力に感じた。自分より年上の20歳で積極的というか、物怖じしない押しの強い子だな。

その割に人頼みなんて。

それからは、何度か同僚さんと組んだ時は、夜勤のたびにナース詰め所に誘われて、飲み物をもらい話をした。

結構楽しい時間だった。

入院3か月目に入ろうとする頃、検査が有り、結果では10日ほどで退院出来ることを主治医から告げられた。

退院の話は既にナース達にも伝わっていたようで、同僚さんが来て

「退院できるそうね、良かったじゃない。でもちょっぴり寂しいことがあるんじゃない」

その日、ナギサさんも夜勤で夕方からのお出まし。検温・脈をとりながら

「退院良かったね。もっと話ができると思ったんだけど・・」

「今夜も同僚さんと一緒の勤務なの。また少し話しませんか」

「10時ごろに来てくださいね」

詰め所にこっそり行くと、同僚さんがいない。

「今ちょっと巡回に行ってる」

「私、実は・・来月自分の地元の病院へ転勤することになって、母も喜んでくれて」

「あ~それよかったね。ふ~ん」

「でも私この街に来て何にも思い出がないの」

「そしたら良さんが最後の時に現れて、うれしくて。出会いって不思議よね」

彼女は急に両手で、私の手を握りしめ

「本当に好きで、どうしたらいいか・・」

押しの強い子がモジモジしていたので、適当に言ってみた。

「僕になんか出来ることある」

彼女のリクエストは、おでこにキスをしてほしいらしい。

すぐにしてあげると、少し微笑んで

じゃあ、あたしもと言って自分(良)のほほにチュッとしたのである。

「もう次の勤務が最後になるのね。その後は私も支度があるし」

「今度こそ同僚さんに時間もらうね。今日は短くて・・。約束よ」

子供みたいに指切りをして病室に戻った。

こちらはあと4日、明後日の夜はなに話そうか。自分にとって彼女と言えるほどの仲ではないが、年上でも可愛い人だな、なのにこれでサヨナラかと思う。

ついにその日、夜10時に指定場所に来たのだが、何も気配がない。空き病室なのでなんか気味が悪い感じ。

すると、ヒタヒタと足音がする。扉の方を見るとナース服の人影、

「ごめんね、待たせちゃったね。寒くない?」

そう言いながら、長椅子に座る私の右にピタリと体を付けてきた。彼女の体温が直に脇や腿に伝わるほど。

自分の手を取り両手で温めてくれた。

「大丈夫だよ平気だから」

「お願いがあるの、この間の続きよ、今度はここにキスして。指で唇を指す」

いきなりだが、どうも、相手のペースに嵌まりやすいのか、言われるままに体勢に入る。彼女は目を伏せて、待っている。そっと唇を合わせるように触れると、少し唇を開け舌の先を自分の口の中に差し込んでくる。チロチロとした舌を吸い始めた。手を廻すと薄いナース服は、彼女の身体の肉好きの良さを感じさせる。

彼女が身体を少し離して、

「私のこと、どこまで好きになってくれた。ほんとのこと言って」

女子のよくある質問かな?

まだ未知なることが多い女性だが、流れでここまで来たからには、

全部とは言わないが、正直に、

「明るいところ、笑顔が可愛い、僕よりしっかりしてそうなところが好きだなオッパイも大きいし・・」

平手打ちを食らうかと思った。

「そう、それでもうれしい」

しばし沈黙、すると

「それなら今、私と思い出を作ってほしいな・・。私のこと欲しい?いや?」

そして、ぐっと顔を近づけてきた。言ってる意味は分かった。

「えっ、いや、それは・・」

「どっちでも」という言葉が浮かんだ。しかしそれは相手にとっては屈辱的な気持ちにさせるんじゃないか、と一瞬思った。

「欲しいよ、でもここで?」

彼女は黙ってナース服のボタンを外しファスナーをするっとおろし、ブラ様のものを外すと、そこへ良の手を誘った。

「触って、ここにキスして」

叔母がほめた愛撫の仕方でゆっくりと唇と舌先で。ほのかな香りを感じつつ

「う~うん、・・・良さんの触ってもいい」

小さくうなずくと、彼女の手がすでに大きくなりかけたジュニアをパジャマの上からそっと握った。

「ね、これ取ってくれる、一緒に私も取るから」

良は自分のパジャマ、パンツをはぎ取ると、ジュニアは勢いよく彼女の前に現れた。

少し恥ずかしかったが、それでも薄明りの中、彼女の肢体があらわれてジュニアは目いっぱい上を向いていた。

彼女は以前、詰め所でケロっと自身の初体験を話していたので、上手にリードしてもらえる気もしていた。横着である。

「良さん、もしかして女の人は初めて?」

「いいえ」だが、言えない。嘘をつくしかなかった。

「うん、初めて。でもどうするのかはわかるよ」

「じゃァ、私が初めての人になるのね。ほんとにうれしい、よかった」

ナギサは、長椅子に仰向けになり、良は四つん這いで彼女の上を覆い、少し拡げた腿の間に割り込むと、ナギサは良のジュニアを掴み自身の秘所にあてがう。まだわずかに濡れている程度でした。ジュニアの頭がじわっと暖かい。

少し挿入しずらい感じで、良は結構腰をそらした。ゆっくりといれた。彼女自身2度目の挿入になるようで、完全合体まで大変だった。

何か不思議な感触があった。ジュニアの前半分がヒダ様の物に絡まれているようなくすぐったさ、つけ根の方まで逆に締め付けられているような。ストロークは叔母の時と違って、スームスではないが快感は徐々に上がってきた。

唇を吸い、胸を吸い、名前を耳元で呼びあいながら、快楽に埋没していった。

ナギサの両脚は良の腰を巻きつけるよう強く挟み込んだ。ぎしぎしと長椅子が鳴るのもかまわず、小刻みに二人とも揺れた。

ゴム無しを心配したが、

「大丈夫よ、それは分かってるから」

「ナギサさん、もう我慢できないから出してもいい」

「うん、待ってる」

この「待ってる」は良の人生において、この時以外、聞いたことはなかった。声を殺しながら

「うふっ、はっ、はっ、う~~」

ナギサはその時、良にしがみついて

「まだ離さないで、このままでいて」

暫く合体状態に。少し萎えたジュニアが取れない。

「もう少し待って」

腰を反り過ぎたせいか、腰や腹筋がつったように痛かった。ようやく

彼女の興奮が収まりかけたらしく、無事に抜けた。長椅子を汚してしまった。

後始末を急いで、自身の股間をタオルで抑えながら、彼女は近くの洗面所に行き、私の放出物を処理。自分も服を着て再び抱擁とキスをした。

すると彼女は何かを探している。

「私のパンティーが・・・」、それは廊下の方に落ちていた。

「うん、途中で脱いでポケットに入れたんだけど、有ってよかった」

決めにかかっていた確信犯的な行動に、愛おしさを感じる良。

なぜか時間が1時間とピッタリだった。

上半身の火照りと下半身の脱力を感じながら、廊下でそれぞれ分かれた。

何の前戯もない未熟なセ○クスではあったが。押され気味の男が幸せな気分になれた。

二人目の女性との体験は、叔母には話せないだろうな。いや,話さないと決める。

違う思いがあった。本当に女性を好きになるには、何が始めになるのか。

今回もお読みくださり有難うございます。

この話の続き

ある日、身体に発疹ができたので、皮膚科へ。クリニックは若い女医さんで、少し戸惑った。診察で状況を話すと、直ぐに症状から自己限定型の発疹で、感染はないとのこと。ひと月たった頃、駅近くに友人の兄夫婦がパブの様な店を開いているので、時々顔をだすが、3~4ヶ月ほど行かなかったので、久々に入る。マ…

-終わり-
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