体験談(約 35 分で読了)
【高評価】 【学生ヒロの女遍歴〜エピソード0】①綺麗なお姉さんの落とし方をおしえます♪ギャル先輩が後輩の●ンポで喘ぐ時〜。(エロい(3/5ページ目)
投稿:2024-10-01 22:47:26
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雅さん。絶対SEXするぞーー♪
「おい、お茶だけで、可愛いなんて言われるわけねぇーだろ!なー!」
「そんなこと知りませんよ。」
なんだ、なんだ、そう言うことか。コイツ、どうやら、雅さんに惚れてるな……。このゴリラ野郎。
「はぁ…じゃあ、話はそれだけなら帰ってもいいですか?」
「あ〜〜〜!?」
「必殺仕事人の再放送見なきゃ行けないんで(笑)」
「は〜〜!?……舐めてんのか!?」
バキっ!!!
「っ……てぇなぁ。」
いきなり一撃を喰らった。
「なんだ、その目は?」
「・・・・・」
ひー、ふー、みー、よー、……8人か。
5人が限界だな。それに佐藤はゴリラみたいだし。こりゃ、ボコられるな・・・。
流石にキツイな。この短ランも仕立てたばかりだし、汚したくなしな・・・。
素直にボコられるか・・・・。
と、その時
バタンっ!!!!
「ちょっと、何やってるのアナタ達!」
「うっ、雅と環っ!」
「ちょっと大人数で、なに、この状況!?」
雅さんと環さんが突然ドアを開けて現れた。
「み、雅、ち、違うんだ……いや、な、コイツに少し学校のことをだな。」
は、はーーん、佐藤って雅さんが好きなんだな。めっちゃアタフタしてるじゃねぇーか。
「ちょっとおおお、ヒロっ、鼻血でてるじゃないの?」
ここは佐藤に恩を売っておくか。
「・・・だ、大丈夫です。転んで顔を打っただけですから。ね、佐藤さん。」
「お、おう、そうだ、そうだ、そいつが勝手に転んで…」
キイッと佐藤を睨む環さんと雅さん。
「佐藤くん、本当なの?」
「ホント?佐藤に言わされてない?」
「ほ、ホントだ、よなあ、松木っ。」
「はい、本当です。佐藤さんの言う通りです。」
「じゃあ、ヒロは連れて行くわよ。いいよね?」
「あ、ああ……話は終わったし。」
「立ちなさい、ヒロ行くわよ。」
「・・・・」
助かった〜〜〜。マジでヤバかったわ。
「どうして、俺が屋上にいることを?」
「環って生徒会の書記じゃん。リーゼントの子が生徒会に知らせてくれたのよ。」
アイツか……。
「そうなの、ビックリしたわ。急に生徒会室にやってきて、屋上で大事件やーー!一年の松木が殺されるでぇぇって騒いで帰っていたのよ。」
私が詳しく聞こうとしたんだけど。。。
「ちょっと、あなた誰よ!?」
「ワイ水戸黄門の再放送見なあかんし、後はよろしゅうー!」
って帰っていっちゃったの。
ははは、アイツらしいな。
「はっ!?(笑)」
「おかしいでしょ?あのリーゼント少年。」
「私もその子見たかったなあ。」
「そう言うことですか。」
やるやんけー、あの大阪人。
「もう、そんな格好してるから目をつけられるのよ?」
「これは、ポリシーですから、変えません。」
「ヒロ、根性あるなーー。ホントは佐藤達に殴られてたんだろ?……いいぞ、言い訳しない所は男らしくて!」
「雅ぃぃ、あまりヒロを焚きつけちゃダメよ。」
俺は美人二人の先輩に助けられたのだ。
そして、あのアホにも。
しかし、この後佐藤とは揉めることになる。
「とりあえず、近いからさー、ウチに行こっ。」
「そうね、雅ン家で手当てしましょ。」
「いいスよ。鼻血くらい。」
「顔も腫れてるじゃないの?」
「遠慮するな、ヒロっ。」
「じゃあ、少しだけ……」
ナイスすぎるでぇー、佐藤のボケ!めっちゃ親密ななれるぞーーーー♪♪♪
・
・
・
それから、雅さんの家に勉強を教えてもらいに行くようになった。(殆どそれは口実なのだがw)
環さんは頭がいいのは知っていたが、意外と雅さんも賢かった。
俺は可愛い弟キャラを演じ、環さんと雅さんには優しくしてもらった。
俺は可愛がってもらうために本性を隠していた。
自称ヤンチャなチェリーボーイ(笑)
雅さんはヤンチャな不良が好きだったみたいで、特に可愛がられた。
環さんは大学生の彼氏がいると言うことが分かった。さすが学園クイーンだ。とてもその牙城は崩せそうになかった。
そして、雅さんは現在フリー、一つ歳上の元カレとは別れたみたいだった。現在、どうやら、あのゴリラに言い寄られているらしい。
そりゃ二人とも綺麗だもんな。。。
今日も雅さんの家で三人で勉強をしていた。
雅さんの部屋は母家から庭を挟んだ離れの駐車場の二階にあった。
だから、溜まり場になるにはもってこいの場所だった。
「ヒロって、勉強できるじゃんかっ!?」
「本当よね〜、教えることなんて何もないわよ。」
「違います、違います、環さんと雅さんの教え方が上手なんです!」
「上手いこと言うわねぇ〜♪」
勉強なんて口実だ。ただこうして仲良くなっていれば、チャンスは必ずくる。俺はかなりの策士である。
「じゃあ、休憩する?」
「うん。」
「はい。」
雅さんは冷蔵庫へ行き、ジュースを持って来てくれた。
「はい、飲みなよ。」
「あざーす。」
「サンキュー♪」
「ねぇ、ねぇ、環さー、昌さんとデートはしなくていいの?」
「うん、彼ってサークルの部長じゃんかー、なんか最近サークル活動で忙しいみたいなの。」
「はは、じゃあ最近あっちはご無沙汰か?」
「ぶっ!ぶぶーーーっ!」
思わずジュースを吹いた。
いきなりぶっこんでくるなぁ。
「ちょ、ちょっと、ウブなヒロの前でそんな事言わないでよ!」
(俺がウブ?!wwww)
環さんはSEXしてるみたいだな。この態度で容易に想像はできた。
「いや、はははは。大丈夫ですよ。」
俺はこのお姉さん達の前で猫を何重にも被っていた。
そうなのだ、今、俺はキスもしたことがないチェリーボーイのヒロになりきっていた(笑)
「雅だって、佐藤くんに言い寄られてるじゃないの?」
「やめてよー、あんなゴリラっ!自分で鉄腕マサシとか痛すぎるわよ。」
「て、鉄腕マサシ(笑)!?」
「あーー、アイツ一応番長らしいけど、ゴリラみたいで私はイヤなの。」
「そうなんですね、あの佐藤って人、番長だったんですね…」
「で、ヒロはどーなのよ?格好いいからモテるでしょ?」
「えーー、俺っすか?」
二人のお姉さんが身を乗り出して俺ににじり寄ってくる。
「ヒロてっさー、好きな子いないの?」
「はい、います!」
「あら、誰?一年でしょ?」
「あの子だろ?安部とかいう可愛い子。」
「あー、あの子ね。三年男子からも人気あるわね。」
さすが由香だ。もう可愛さが広まっている。
「違いますねぇ〜」
「じゃあ、あのバストの大きい子、誰だっけ?」
「誰かしらねぇ」
「久保ですか?」
「あ、そうそう、その子じゃないの?三年達も狙ってる奴らがいるぞ。」
さすが久保だ。あの巨乳なら納得だ。
「違いますよっ。」
「じゃー、だれよ?」
「そんなの決まってるじゃないですか!?」
当然、ここは。
「竹内雅さんです!雅さんとSEXしたいです!」
「えっ?えっ!?」
「僕の初体験の相手になってください!!!」
「えっ、えっーーーー!?」
一瞬、雅さんは鳩が豆鉄砲を食ったような顔をした。
「キャハ♡、やったじゃん雅っ。ヒロに告られたじゃん♪」
「私?環じゃなくて、私なの?」
当たり前だろ…大学生の彼氏持ちなんて興味ないわ。現在フリーのギャル姉ちゃんが落としやすいに決まっている。
俺は打算的なのだ。
歳上のお姉さんにはハッキリ言ったほうがいい。ウジウジするよりハッキリした方が効果的なのだ。
「はい。雅さんを抱きたいです!」
「だ、だきたい!?」
「うふふふふ、ハッキリ言うなんて可愛いじゃないのよ。ね、雅。」
「う、うん。……でもやっぱ生意気だぞー!」
満更でもなさそうだった。
しかし俺はベッドロックをされ、頭をグリグリされた。
まるで姉が弟にやるみたいに。
「い、痛いっすよ〜〜〜!生意気言ってすいませーーん♪」
「許さんっ!」
こんな感じで遊んでもらっていた。
・
・
・
その日、環さんは部活で雅さんの部屋には俺と雅さんだけになった。
外は雨も降り、とても蒸し暑い日だった。とても外に行く気にもなれない。
4月なのにクーラーも必要かと思うほど。
それでも、一応建前上勉強を見てもらっていた。
「ヒロ、コーラ?お茶?」
「じゃあ、烏龍茶で。」
「ヒロ、はい」
「あっ、すいません。」
ゴクゴクゴクリ――ッ、と一気に飲み干す音が静かな部屋に響いた気がしたけど、さすがにそれは大げさかな。
けれどそれほどに、緊張していた。
(やっぱ雅さん色っぽいなぁ。)
ほっそりとぜい肉を感じさせない、首や手足が長いスタイルは、男の目を惹きつけてしかたがない。
スレンダーではありながら、手では隠し切れない胸の膨らみや、ウエストから腰を通って脚へと続く柔らかなラインは間違いなく女性的な美しさを主張していた。
けっこう、胸があるんだよな、雅さんって。
身長は環さんより低いけれど、乳房の大きさはこちらのほうが上かもしれない。とはいえウエストも十分に細く、太っている感じはいっさいない。
派手な化粧とは対象的に幼さを感じさせる可愛らしい顔と、あきらかに子供のものではない女らしい体つきとが、たまらないコントラストを生み出していた。
「なんか、二人きりだと緊張しない?」
「・・・ですね。」
「ねぇ、ヒロっ。………いい?」
「え?」
声をかけられ、今さらながらハッとする。
自分はどうすればいいのか判断がつかずに戸惑っていると、雅さんが頬を紅くしながら、顔を寄せてきた。
ムチュッ……
「ン……」
最後の距離は、どちらがゼロにしたのだろう。唇にふれる柔らかな感触に、背筋に微弱な電流みたいのが走った気がした。
俺は今雅さんにキス……されてるんだ。。。
舌がぬるっと入ってきて、俺の舌を絡めとった。俺も当然、それに応えるように絡ませて唾液を啜った。
くちゅくちゅと部屋には二人のリップ音が響く。
雅さんは顔の向きを二度三度と変えながら、俺の口内を犯し続けた。
歳上で、美人で、ギャルぽい雅さんとキスしている。
「ぷはっ、雅さっぅンゥ」
「ぅん……ごめんっ、キスをヒロとしちゃった。」
「はぁ、はぁ……雅さ、ん。」
「ごめん、つい、ヒロが可愛くて。」
「いや、いいんですけど……」
照れた顔も素敵だった。
「ごめんね、ファーストキスだったでしよ?」
「………は、はい。でも雅さんならいいです。」
あくまでも、チェリーボーイを通す俺。
「お詫びと言っては何だけど、触っていいわよ。」
「えっ!!!!!!」
思わぬ一言だった。
俺は当然戸惑った顔をした。
椅子に掛かった服へと手を伸ばしたところで、横からその腕を掴まれる。
「待って。ボタン外すから・・・」
「ちょ、雅さっ、……!?」
ちょっと広め可愛い部屋の壁際に置かれている2人掛けソファの上。
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(2020年05月28日)
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