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【高評価】 【学生ヒロの女遍歴〜エピソード0】①綺麗なお姉さんの落とし方をおしえます♪ギャル先輩が後輩の●ンポで喘ぐ時〜。(エロい(2/5ページ目)

投稿:2024-10-01 22:47:26

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本文(2/5ページ目)

この学校には自販機は一ヶ所にしかない。それも紙パックジュースだけだ。

ある日、ジュース買いに中庭に行ったら、学園クイーンの後藤環さんと友人がベンチに座っていた。

お近付きになりたい図太い俺は声を掛けようとすると。

タッタッタッタッ!!!!

ズザザザザ〜〜♪

物凄い勢いで誰かが走って後藤さんの前に立った。

「まいどおおきに!安西敏夫です。後藤環はんっ!大好きです!!!今日こそ、つきおーて下さい!」

げっ!安西だ!なにやってんだ、あのバカ(笑)

「うふふふふ、ありがとう。これで5回目かしら?」

「また来たわね?」

ご、5回目!?そんなに告ってんのか!?(笑)

「今日こそ、ワイの彼女になってもらうまで帰りまへん!」

「環、どうする?」

「ごめんね、何回も来てもらって。」

「あきまへんか?」

「ごめんね……わたし…あまりグイグイくる人苦手なの。どちらかといえば甘えん坊みたいな…うーん、そうね、腰の低い可愛い子がいいのよねぇ。」

「・・・・さよか…ワイは可愛いというか渋い男やさけぇなあー。」

「残念だったな、少年。」

「ほな、大人しく今日のところは帰りますわ。」

おい、たった2分しか経ってねぇーぞ。早すぎるだろ(笑)

安西はトボトボとテニス部の方へ歩いて行ったかと思ったら急に走り出した。

「あべちゅわぁぁぁぁん♪」

ある意味本当に凄い奴だ・・・・・(汗)

しかし、良いこと聞いたな。

少し甘えん坊キャラで且つ、可愛く攻めよう♡

腰を低くも忘れずに♡

「ども。」

「ん?」

「あのー、学園クイーンの後藤環さんですよね?」

「うふふ、そうだけど、君も新入生?」

「はい、一年の松木です。」

「あっ、肩に虫が。」

「きゃっ!」

「後藤さんがいい匂い過ぎて虫まで寄ってきちゃってるんですね。」

サッと虫を掴んでほかした。

「あ、ありかと。」

「それにしても、派手な格好した一年坊だなー?アンタもさー、あのリーゼントくん同様、環が目的でしょ?」

隣のギャルぽいお姉さんがチャチャを入れてくる。

「えっ?」

「どうせ、アンタもさっきの子と同じで環に一目惚れしたんでしょ?」

「いや、ま、あ、…友達になりたいなーみたいな。」

「キャハ、いいわよ、友達くらい。同じ学校じゃないの。」

「本当スかっ!?」

「うん。いいわよ。」

「おいおい、君、君、その先は期待したらダメだぞーーー。」

「え。」

「えっ、って当たり前じゃん。環には彼氏はいるからね。」

「そ、そうなんですか……」

「残念だったね。」

「ちょっと雅っ、余計なことを一年くんに言わないの!」

「ごめん、ごめん。」

「ですよね、こんな綺麗なお姉さん達が彼氏がいないわけないですもんね?」

俺は敢えてお姉さん「達」と言った。先ほどからチャチャを入れくるお姉さんもちょっと派手な顔立ちだが、かなりの美人だったからだ。

「えっ……お姉さんたち?って私も入ってるの?」

「はいっ、当然です!さすが後藤先輩の友達!めっちゃ綺麗でビックリしました!」

「ちょ、ちょ、君、かわいいこと言ってくれるわねぇ。」

「そ、そうですか、雅さん!」

「あら、もう名前覚えてくれたの?」

「当たり前です!綺麗なお姉さんの名前は速攻で覚えます!」

「・・・・良かったら、横座る?」

「いいんですかーー!嬉しいなー!こんな綺麗な先輩達とお喋りできて!この学校に入って良かったです!」

「……歳上の女性の扱い慣れてるわね、松木くん。」

「いや、そんなことないですよ。仲良くなりたくて必死なだけです。」

「ねぇ、下の君、名前は?」

「ヒロです。うかんむりにカタカナのナとムです。」

下の名前を言うと二人が顔を見合わせた。

「えっ?松木ヒロ!?」

「もしかしてあの松木ヒロくんなの?」

「どの松木ヒロですか?多分、松木ヒロは僕しかいないはずだけど・・・」

「一年で2年の児玉くんをやっちゃった子がいるってウワサになってるわよ。」

「それが松木ヒロって。」

「変だな〜〜、俺、見ての通り気弱な少年なんでケンカなんでしたことないですよ。」

「・・・・・(笑)」

「・・・・・(笑)」

二人は途端に笑顔になった。

「松木ヒロって、どんなゴリラみたいな子なのかしらねぇ〜って噂してた所なのよ。」

「そうそう、脳筋ゴリラみたいなのをイメージしてたわ。」

「へぇ〜」

なるほど、児玉サトシってそんなに強かったのか。いい宣伝になったみたいだな♪

「なんか、びっくり。」

「そうそう、イメージと全然違うじゃん♪」

「ははは……」

「分かったわ、ケンカをしたこともない、一年のロン毛の松木ヒロね♡」

「お姉さんは三年の綺麗な竹内雅さんですよね。」

「このーー、そんな面と向かって言われると照れるじゃないのさー!」

「今度ボクとデートして下さい♡」

「あら、切替早いわね。環じゃなくて、わたしでいいの?」

「ははは、参っちゃったなーー♪」

「なんか、松木って、ロン毛でヤンチャぽいけど可愛くない?」

「ほんとねぇ〜。松木くんね、もう完璧に覚えたわよ。」

「えへへへ。平和主義のヒロって呼んで下さい。」

「キャハハ……ヒロね。」

「見た目と違っていい子じゃない?」

「はいっ先輩っ!今度勉強教えて下さい!!」

「えっ、勉強?」

「おっ?勉強って、か?」

「うん、考えとくね。」

「じゃあさー、放課後ミスドに環と行くけど、アンタとも来る?」

「是非、お供させてください!!!」

やったぞ、母性本能をくすぐってやったぞ。俺は歳上に好かれやすい。

後藤環、竹内雅。いい女じゃねぇか。

絶対いつかどっちか抱いてやるぞ!!!

俺は歳上好きだった、少なくても中学生までは。

環さん、雅さんとも仲良くなれた。

後はSEXにどうやって持ち込むか、そればかり考えていた。

しかし

俺にはトラブルが付いて回るようだ。

「おい、松木と安西って奴はどいつだ?!」

帰り支度をしていると、いかにもツッパリって感じの三年生二人が俺の教室にやって来た。

ザワっ…

「おい、コラっ!お前ら、何、ジロジロ見てるんだっ!」

シーーーーん………

一瞬凍てつくクラスメイト。

「松木は俺っスけど。」

「安西はワイでっけど。」

「そうか、お前らか?」

「佐藤が呼んでるから、ちょっと面貸せや。」

出たよ……三年からの呼び出し。ヤンキー漫画あるあるじゃねぇか。本当にあるんだな。

「・・・・・・はい」

「三年の呼び出しでっか?」

緊張感のないやっちゃなあ。

俺たちはその三年の後に付いて行った。

「おい、あんさん、松江では未だにシメとかあるんかいな?」

「……ああ。多分。」

「敵わんの〜〜。ワイ、この後水戸黄門の再放送見なあかんねん。」

「・・・(笑)」

ホント、緊張感のないやっちゃ(笑)

「おい、何ボソボソ喋ってんだ!?」

「・・・・」

.

「先輩はん、かんにん。」

「なんだ、お前、関西人か?」

「はいな。」

三年棟まで付いて行くと屋上まで連れて行かれた。

そこには、一人だけ椅子に座っている偉そうにしている奴がいた。多分、あれが佐藤だな。

えらくガタイのいい奴だなー。めっちゃ腕が太いじゃねぇか(汗)

「おい、お前らが松木と安西か?」

「………はい。」

「はいなっ!」

「俺はこの学校を仕切っている佐藤だ!覚えとけよ。」

出た〜〜〜!仕切るとかやめてくれよ〜。本当、未だにこんな奴らいるのかよ。

「松木よ、児玉兄弟をやってくれたらしいな。」

「はあ…」

やっぱそう言うことか。

「ま、それはもういい。アイツらがカスなだけだ。」

いいんだー(笑笑)

「それにしても、お前ら、一年のクセに生意気な格好しやがって。誰に断ってツッパってんだ!?」

「・・・・」

「生意気にメッシュなんて入れやがって!」

「なんだ、そのダサいリーゼントは?」

「・・・・」

取り巻き連中もウザイな。一人じゃ何もできないクセに。だから、俺はつるむのが嫌いだ。

「渋いでっしゃろ?」

「舐めてんのか!?」

「舐めてまへんでぇ」

うっとしいなあ……、三年ども。

「おい、安西、この状況分かってるのか?」

「いや、あ、ワイら早よ帰りたいんで。」

「はあ?今から俺たちで、ヤキを入れるんだよ、ヤキを。」

「・・・・」

チェッ、やっぱそうかよ。とっととやれよ。

「ヤキでっか?痛そうでんなー。」

「おい、松木も何か言ったらどうだ?」

このアホをこれ以上喋らすと何言い出すか分からんな。

「コイツ、オヤジさんが危篤なんですよ。だから、ソワソワしてるんですわ。」

「うひょ!?……………そ、そうでっせ、オヤジが死にかけとるんですわー!」

「えっ……そうなのか?」

「おい、どうするよ、マサシ。」

「流石に、ヤバいじゃねぇの?」

「・・・・わ、分かった、帰っていいぞ。」

「おおきに、おおきに、ほな、あんさんも一緒に帰ろけっ♡」

「ゴラ、松木ダメだ。」

「おい、安西は早く帰ってオヤジさんのトコ行ってやれ!」

「えっ……」

「いいから、早く行けっ。」

「・・・・ええんか?」

「おう。イケ、イケ、お前は邪魔だ。」

「そーけぇ。ほな、失礼しまっさ。」

まだ松江のことを知らない大阪人をかえしてやった。

「おい、松木よ。最近、三年女子にちょっかい掛けてるらしいなあ」

「ちょっかい?……そんなことしてませんよ。」

「俺、見ましたよ、コイツが環と雅と一緒にミスドで楽しそうにしている所を!」

なんじゃ、このチビ。殺したろか!?

「どーいうことだ?」

「一回だけ、お茶しただけです。」

「お茶だけなのか?」

「はい。」

「それ以上は何もないのか?」

「はい。なんもありません。」

「佐藤さん、雅の奴、松木のこと可愛い、可愛いって言ってましたよ。」

「な、なんだとっ!それ、本当か!」

「はい、ハッキリこの耳で。」

なんだ、このチビ助。マジで話をややっこしくしやがって。

しかし、言いこと聞いたな〜♡

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