官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
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日奈子を守るために彼女の生活を覗き見た大学生活(1/3ページ目)
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投稿:2024-09-28 04:49:37
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俺(誠一)には同級生で桜井日奈子似の幼馴染がいる。
なので、ここではその幼馴染を日奈子と呼ぶこととする。
日奈子は幼稚園の頃からずっと可愛い。その証拠に「誰か好きな人いる?」という男子の話題の中には必ずと言っていいほど日奈子の名前は上がった。
実は、俺も日奈子が好きだった。
好きだ…と言ったが、それに気づいたのは中学三年の時。
日奈子に初めて彼氏が出来た時だった。
この彼氏と俺は友達だった。
そいつから「俺、日奈子に告っていい?」と言われた時は「勝手にどうぞ」と思っていたが、日奈子がOKしたと知ると凄い喪失感に襲われたのを覚えている。
(この交際期間は1週間で終わったが)
なぜ、それまで自分の恋心に気づかなかったのか。
それはきっと知りすぎていたんだと思う。
日奈子と俺は本当に田舎で生まれ育った。
家も隣で親同士も仲が良かったので、男女でも兄妹のように育てられた。
勉強、風呂、食事、信じられないかもしれないが、これらを小学5年になるまで一緒していたのだ。
何故、小5までかというと、その時から日奈子の二次性徴が始まったらしく、胸が膨らみ始めたので、親同士が話して『やめよう』となったようだった。
初めはそうでもなかったのだが、二次性徴が顕著になると、俺のことを異性と見るようになったようだ。
それまでスカートでも俺の前ではパンチラを気にしなかった日奈子が、明確に俺に下着などを見られるのを嫌がるようになった。
こんな感じだと、徐々に疎遠になっていくのかな?と思うかもしれないが、そうはならなかった。
日奈子は、それまで通り事あるごとに俺に頼ってきたり甘えたりしてきた。
勉強、買い物は当たり前、恋愛話まで聞かされる。
しかし、高校では日奈子に彼氏はできなかった。
そもそも、中学の時も付き合うつもりはなかったそうなのだが、あまりにお願いされたので断りきれなかったのだと。
そして、別れる時のほうが辛かったので、もう無理に付き合わないと決めてたらしい。
そんな日奈子に彼氏ができたのは大学一年のとき。
ちなみにだが、俺と日奈子は同じ大学に通っている。
俺もだったが、日奈子にとっても大学生活が親元離れての初めて一人暮らしだった。
そのつもりだったが…
見知らぬ土地で女の子の一人暮らしは危険だからと、日奈子の両親に頼まれて今は同じマンションの隣同士に住んでいる。
しかも、お互いの合鍵を持ち合うというお守り付き。
しかし、これは俺にとって思い掛けないラッキーだった。
なんせ、俺は日奈子が好きなのだから。
そんなこと、面と向かって言えないが。
しつこいかもしれないが、日奈子は幼稚園の頃からずっと可愛い!
それは大学生になっても健在で、容姿だけで言えば日奈子を超える人物はそうそういない。
胸の膨らみに始まるボディーラインはグラビア並みに見事だ。
そして、この頃から俺は、幼馴染と言えど一度だけでも良いから性熟した日奈子の身体を拝みたいと思っていた。
その思いを実行に移したのが大学一年の夏。
お互いに大学生活にも慣れてバイトを始めた時期だった。
バイト中は数時間単位で家にいないので、合鍵を使えば部屋中を詮索し放題。
部屋に侵入し、クローゼットの中に大人びたブラやパンティを見つ来たときにはかなり興奮したが、次第にそれだけでは物足りなくなり、やはり裸が見たいと切望するようになった。
そして考えついたのが、ありきたりかもしれないが盗撮器を仕込むこと。
ネットを探せばそれなりのものがあったが、7畳のそう広くはない部屋。
知らないものがあったら気づくし、何かに紛れさせれるほど部屋に物はない。
そこで、自分で天井のライトとエアコンの配線に工作を加えてWiFiカメラを設置することにした。
素人なので勉強や機材集めなど含めると丸一ヶ月ほど掛かったが、日奈子には絶対バレないと思える自信作が出来上がった。
何故、WiFiカメラにしたかというと遠隔操作できるからだ。
これは、日奈子の部屋が隣だったから可能で、なんと俺の部屋のWiFiの範囲内にあった。
これで、スマホでカメラの映像を確認することができる。
「さてと、どのくらい映るかな」
ブラウザからアクセスを試みた。
「お!思ったより綺麗じゃん!」
それから俺は、何度かテストを繰り返し日奈子の姿がキレイに映るようにカメラを調整した。
「うん!これなら充分楽しめるな」
と思えた初日。
22時を過ぎた頃、部屋に明かりが灯った。
「お!帰ってきたか!」
日奈子はバイトから帰ってくると、一目散にバスルームに入っていった。
「よし!」
俺はカメラの録画を開始した。
「しかし、日奈子のやつ……バイトから帰って来て真っ先に風呂入るとは……」
それから約1時間後、バスルームの明かりが消えた。
「おっ?どんな格好で出てくるかな?」
(下着姿?まさか……裸!?)
そんな思いでスマホの画面を眺めていると…
「お!これは!」
日奈子が着て出てきたのは、なんと下着姿だった。
「マジか!?」
小学生時代の下着しか知らない俺は、その大人びたブラとパンティのエロさに思わず生唾を飲んだ。
「ヤバいな……」
それからも日奈子は、部屋着を着ることなく下着姿で寛いでいた。
そんな普段は見せない日奈子の姿をカメラ越しに見て、俺の興奮度合いはかなりのものになっていた。
ただ、この日はそれ以上事は起こらず、カメラを切り眠りについた。
翌日……
この日も昨日と変わらず、日奈子はバイトから帰宅するとバスルームに直行し、風呂から上がると下着姿で寛いでいた。
そんな日々が数日繰り返されたある日。
いつもはバイトから帰宅すると直ぐにバスルームに向かうのに、今日は誰かと電話し始めた。
(誰かと電話?まさか彼氏?)
会話の内容は分からないが、かなり楽しそうに話していた。
(何話してんだろ?)
あれから30分が過ぎたが、まだ話している。
(電話長!)
そう思った矢先、日奈子はスマホを持ったままバスルームに消えた。
(ったく!誰と話てんだよ!)
そんな思いに駆られる。
それから数日後、俺にとって最悪な事態が起きた。
その日は日曜日。
朝っぱらから日奈子の部屋を覗き見ていると、日奈子はいつもよりも早くから化粧や外着の服に着替え始めた。
しかも、服はいつになく女性っぽいスカートを穿いている。
普段は滅多に穿かないスカートなので、この日は「何かある!」と思ったが、部屋に響いたインターホンの音で判明した。
「はーい」
日奈子がインターホン越しに答える。
(ん?誰だ?……)
数分後、日奈子が玄関の方へと向かう。
そして、戻って来た日奈子の後ろには、日向子より背の高いイケメンの男が映っていた。
(誰だ?)
そう思ってると日奈子がその男と楽しそうに会話をし始める。
しばらく会話を楽しむと男は持ってきたバッグからゲーム機を取り出した。
今、噂のVRゴーグルだ。
「え?ゲームするの!?」
日奈子は少し驚いた表情で男に聞いた。
「うん、これ凄く面白いからさ日奈子にもしてほしくて」
(おい!呼び捨てかよ!)
「え?でも、私ゲーム下手くそだよ?」
普段、日奈子は全くゲームをしない。
「大丈夫!俺が教えるから」
男の言葉に日奈子は渋々ゲームを了承した。
「これって、どうやって着けるの?」
日奈子はVRゴーグルの着け方すら分からない。
「俺がやってあげるから、日奈子は座ってて」
男はそう言うと、手際良くVRゴーグルを装着した。
「ん?なんか変な感じする……」
日奈子が不思議そうに言うと……
「まぁ!初めはみんなそうだから!」
「そうなの?」
「うん!すぐ慣れるから!」
男はそう言うと、ゲームをスタートし日奈子に立つよう促した。
「ん?あ、うん」
日奈子は言われるまま立つ。
「どう?立ってられる?」
男はコントローラーでVRゴーグルの画面を操作しながら聞く。
「うわっ、何か変な感じ…」
「じゃあ、次は歩いてみて!」
日奈子はその指示に従い歩き始めた。
「えっ、やばっ」
日奈子が立ち止まる。
「大丈夫?」
「ちょっと!落ちそう……」
「大丈夫!ゆっくり進めば出来るか!」
「わかった」
日奈子が再び歩き出した。
すると、男がスマホを手に持ち不審な行動を始める。
(あれっ?この男…)
「日奈子、もうちょっと足を開くと楽になるよ!」
「え?こう?」
「うん!」
男はそう言うと、スマホのカメラを上に向けて足の間に差し込んだ。
(おいおい!これって盗撮してんじゃん!!)
「あっ!本当だ!」
自分のスカートの中が盗撮されていると知らない日奈子は、男のアドバイス通りに足を開く。
「で?次は何したらいいの?」
日奈子は男の指示に疑いを持つことなく従っていく。
「じゃあ、ソフトを換えるね」
そう言って男が取り出したのは、迫り来るパネルの形と同じポーズを取るというゲーム。
「これは……どうやったらいいの?」
日奈子はゲームのやり方が分からない。
「じゃあ、俺がやってみようか!」
男はそう言うと、VRゴーグルを日奈子から外し装着した。
「じゃあ、始めるから見ててね!」
ゲームが始まり、画面には迫り来るパネルと同じポーズをとる指示が表示された。
男はその指示に従い、パネルと同じポーズを取る。
「すごーい!!」
日奈子は男の出した高得点に感心していた。
そんな様子に男はニヤケが止まらない。
「じゃあ次は……日奈子の番ね」
「うん!わかった!」
男はそう言うと、日奈子にVRゴーグルを装着させた。
そして……
男は先程よりも大きく体を動かすコースを選択する。
そして、ゲームがスタートすると男が再びスマホを手に取った。
(まさか……)
俺がそう思った矢先だった。
(あっ!)
男が日奈子のスカートの中にスマホを差し込んだ。
更に男はスカートの裾をそっと掴む。
そして……
(マジかよ……)
男が掴んだスカートの裾をゆっくり捲り始めた。
俺は息を飲む。
日奈子はゲームに夢中なのと動きの大きいポーズのため、スカートが捲られていることに気づいていない。
そんな姿に男は更に大胆になっていく。
(おいおい!そんなに捲って大丈夫か!?)
と見ているこっちが心配するほど、スカートは捲られついに純白の下着が見えた。
更に俺は、その後の光景に目を奪われる。
ポーズの中には足を上げたり、四股を踏むような形もあって……
当然、スカートが捲られていることを知らない日奈子がそのポーズをすると、必然的に下着越しとはいえ陰部は丸見えになる。
日奈子は、人生で初めて自分の意思とは無関係に他人に陰部を晒されてしまったのだ。
だが、男の手は止まらない。
男はスマホを陰部に近づけると、下着についたシワや食い込みまでもをカメラに納めていた。
「日奈子、めっちゃ上手いじゃん」
ゲームが終わり、日奈子は男に褒められていた。
「本当?良かったー!」
普段あまり運動をしない日奈子は、ゲームの動きでもうっすら汗をかいていた。
なので、
「じゃあ、今度は違うゲームする?」
と男が言うも、
「いや?今日はもういい。」
と今度は断っていた。
「そっか……じゃあ、また今度ね!」
「うん!」
その後、2人はテレビを見ながら談笑を続けた。
そして……
「じゃあ、そろそろ帰るね!」
男は立ち上がった。
「うん!今日は楽しかったし、ゲームも教えてくれてありがとう!」
日奈子はとても嬉しそうだ。
俺はこの日の夜、日奈子にLINEで
「今日、誰か来てた?」
と聞いた。
「うん、なんで?」
と日奈子。
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(2020年05月28日)
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