体験談(約 7 分で読了)
風俗嬢だった彼女との出会いと別れ 1
投稿:2024-09-17 17:47:30
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もう、30年くらいも前の話です。
ですから、あの時の記憶はほとんどありません。
遠い過去の記憶を頼りに書いていますが、あいまいな部分もあると思います。
どうか、お許しください。
最初の話は、私の初体験について書いていこうと思います。
ここに出てくる彼女とは、一度きりで終わりましたから
【風俗嬢だった彼女】
とは別な方です。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
その頃、私は30歳を過ぎていました。
恋人はいません。
友達は20台で相次いで結婚しました。
だから、私はひとりです。
「おい、結婚しないのか?」
「せめて、1回でもいいから結婚しろよ」
会社では、そんな言葉をかけられていました。
だけど、私はお見合いするも失敗続きでした。
会社の中には、ソープに行ったという話も聞きました。
でも、私は勇気がありませんでした。
もちろん、女性経験なんてありません。
実は、私は長い間ずっと真正包茎だったのです。
迷いながらも両親に相談して、20台前半で手術を受けました。
しかし、亀頭は出るようになったものの、長くはなりませんでした。
手術は、裏目に出たのです
そんなことがあり、どうしても恋愛には積極的にはなれませんでした。
緊張のあまり、女性とはうまく話すことができなかったんですね。
だから、いつの間にか私の中で
「これからずっと、ひとりでいい」
という気持ちが生まれていました。
時が流れ、私の初体験は31歳の秋。
相手は
「その道の女性」
でした。
市内の中心部から少し離れた道を歩いていると、私に声をかける男性が。
悩みながらもうなずき、そして、連れられて行ったのは、小さな二階建てのアパート。
その二階に女性はいました。
その女性にお金を払い、二人きりになりました。
彼女は、私よりも3つ年上の34歳で名前はリナ(仮名)です。
リナ「今日は私を選んでくれて、本当にありがとうございます」
とても優しいリナです。
白い膝丈のワンピースを着たリナに優しく抱かれ、初めてのキス。
そして、抱き合ったままベッドに落ちました。
リナ「もしかしたら、初めて?」
「はい、そうです」
リナ「大丈夫だよ!私がリードしてあげるからね」
リナは着ていた服を脱ぎました。
真っ白なブラジャーとパンティです
「すごい、きれいです」
リナ「そう?うれしいな」
リナ「あっ、お風呂、、、準備しなきゃあ」
そう言ってお風呂に行き、しばらくするとお湯の音が聞こえました。
風呂場から戻ったリナ。
リナ「まだ緊張しているみたいだね、まだドキドキする?」
「はい、、、」
リナ「大丈夫。私に任せて!」
ベッドの上で、リナは私の服を脱がしていきます。
最後に残ったパンツも、彼女に脱がされてしまいました。
リナ「じゃあ、私も、、、脱ぐね」
彼女はブラジャーもパンティも脱ぎました。
すると、大きなおっぱいが露わになりました。
リナ「私、、、85㎝のDカップなんだ、、、」
そう言って、頬を赤く染めたリナ。
リナ「じゃあ、お風呂行こうか?」
「はい、、、」
そして、リナは私の体をゆっくりと洗っていきます。
そして、リナは私の体にお湯をかけてくれました。
リナ「いいよ。入って」
私は何も言えず、そのまま入りました。
リナを見ると、ゆっくりと体を洗い始めました。
そして、お湯をかけて泡を流して入ってきます。
すると、リナが私に話してくれました。
リナ「私ね、、、元カレに騙されて多額の借金を背負ったの。それを返すためにこの仕事を5年くらい続けているんです。でもね、もう5年くらい頑張らないといけないの」
寂しそうにうつむき、涙を流すリナ。
そして私に抱きつき、唇を重ねました。
どれくらい時間が過ぎたでしょうか。
私とリナは、ベッドに戻りました。
そして、リナから唇を重ねてきます。
私はリナに押し倒されました。
そして、リナは舌を私の口に入れてきます。
意識を失いそうな、優しいキスです。
それが終わると、リナは私にキスのやり方やおっぱいの揉み方と教えてくれました。
リナのおっぱいは艶があり、ドキドキしながら優しく触れたり、優しく揉んだり、乳首を優しく舌で転がしたり吸ったりしました。
リナ「ああ、、、優しいのね、、、」
そして、リナは思いもしなかったフェラをしてくれました。
パクッと私のモノを口にくわえ、舌で亀頭を転がしていきます。
「あっ、、、ああ、、、」
体全体に広がる快感の波。
そして私のモノを口から離し、竿や裏筋、そしてタマにまで唇と舌で奉仕しています。
いつの間にか、私のあそこは硬くなっていました。
リナ「よし、、、準備できた!」
そしてリナは私に、コンドームを装着してくれました。
いよいよ、初めて経験するリナの中です。
リナ「じゃあ、入れてみる?分かるかな?」
「ごめんなさい、初めてだから、、、」
リナ「そうだよね。大丈夫、私に任せて。ねえ、私に体を重ねて、、、優しく抱いてください、、、!」
「はい、、、」
ゆっくりと彼女に体を重ねると、彼女が私のあそこをつかんできます。
リナ「あっ、、、すごく、、、硬くなってる、、、」
「リナ、かわいい、、、」
彼女を見ると小さくうなずき、優しく笑みを浮かべて私を彼女の入口に導きました。
リナ「いいよ。このまま来て、、、」
「はい、、、」
ゆっくりとリナに体重をかけ、前に進みます。
すると入口がゆっくりと開き、亀頭がリナの中に入ります。
リナ「あっ、、、気持ちいい、、、そのまま、、、ゆっくりと入って、、、ゆっくりでいいからね」
「ああ、、、暖かい、、、」
リナ「無理しないでね、、、焦らないで、、、ゆっくりでいいからね、、、」
「はい、、、でも、中が、、、すごくキツい、、、」
リナの中は、奥に進むにつれて焼けるような熱さに変わっていきます。
半分くらい入った時、リナは手を離しました。
リナを見ると、頬を赤く染めてゆっくりと息をしています。
リナ「いいよ、、、ゆっくりとね、、、すごい、、、あなたを、、、感じる、、、」
そして、、、
そして私は、リナの中にすべてを埋めることができました。
私は初めて、女性とひとつに結ばれました。
「ありがとう、、、入りました」
すると、リナは両手を私の背中に回して抱きしめました。
リナ「おめでとう、、、今日は、忘れられない一日になったね」
私はリナを愛おしく感じ、私たちはひとつにつながったままで何度もキスを繰り返しました。
長いキスが終わると、
リナ「ねえ、、、動いて、、、」
と、ピストンのお願い。
「はい、、、でも、激しく動いたら出てしまうよ」
リナ「初めてだから、ゆっくりでいいよ。無理しないでね」
「うん、、、」
リナを見つめながら、ゆっくりと腰を引きます。
リナ「あっ、、、」
体を小さく震わせるリナ。
リナの膣口まで戻り、リナを見つめます。リナ「いいわ、、、今度はゆっくりと奥に入って来てね」
「すごいよリナ。中が締め付けてくるよ」
リナ「私も、、、気持ち、、、いいの、、、」
今度はゆっくりとリナの中へ。
リナ「ああ、、、好き、、、」
顔を左右に振り、小さく体を震わせるリナ。
すると、リナは両足を持ち上げて私の腰に絡めました。
リナに、動きを封じられます。
リナ「ねえ、、、キスして、、、そして、、、ゆっくり、動いて、、、」
私はリナにキスをしながら小さな動きを繰り返しました。
リナの声は、少しずつ大きくなりました。
リナ「あっ、、、あっ、、、あっ、、、もっと、、、ああん、、、あなたが、、、好き、、、です、、、」
リナも感じ始めたのか、顔を激しく左右に振り始めました。
何度も射精の兆しを感じ、そのたびに動きを止めます。
リナを見つめていると、キスをせがんできます。
やがて舌を絡めるキスに変わり、射精の兆しがなくなるまで待ち、収まったら再びゆっくりと動き始めます。
リナ「ああ、ああ、ああ、あん、ああ、、、あなた、、、」
リナのかわいい喘ぎ声を聞いているうちに、私の中から激しく湧き上がるものを感じました。
リナの激しい乱れ方に思わず興奮し、激しい動きになりました。
リナ「ああ、すごい。ダメ、イッちゃう!」
「ごめんなさい、、、出ます、、、」
リナ「いいよ。出してもいいよ」
そして、、、
コンドームの中に射精しました。
射精が終わると、私もリナを抱きしめていました。
そして、リナにそっと唇を重ねます。
リナ「うん、、、よく頑張ったわね、、、ありがとう、、、大好き!」
そう言って、私にキスをしてくれました。
気が付くと、リナの中に入って20分あまりが過ぎています。
長いキスが終わり、リナとの結合を解きました。
リナ「あっ、、、あなた、、、」
結合を解いた瞬間、かわいい喘ぎ声を上げたリナ。
しばらく抱き合い、見つめ合いました。
リナはコンドームを外し、ゆっくりとお掃除フェラをしてくれました。
「ねえ、お風呂、、、行こう?」
そして二人で体を洗い、仲良く風呂に入りました。
ベッドに戻り、抱き合ってもう一度キスを交わします。
リナ「ねえ、また会いたいな、、、今度会う時は、ミニスカを履いて待っているからね。このミニスカは、あなただけに見せてあげるからね」
頬を赤く染めたリナ。
そんなリナがかわいくて、頭を撫でてあげました。
帰り際、リナは連絡先を書いた名刺を私にくれました。
リナ「ありがとう、、、また来てね。待ってるからね。あなたがセックスに慣れるまでは今日やった体位を続けて、慣れてきたら騎乗位やバックもやってみたいな。あっ、、、私、160㎝で85、60、86です。ああ、恥ずかしい、、、なんだか、もう恋人になったみたい、、、」
そう言って、私に甘えたリナ。
「最後は、すごく感じちゃった。きっと、あなたとは素敵な関係になれそうな気がするの!」
そして、リナは私とのセックスで感じ始めた理由を話してくれました。
リナと私がひとつに結ばれてしばらくして、リナが両足を持ち上げて私の腰に絡めました。
そうすることで、リナが私とのセックスで感じることができたそうです。
リナの想いは、私にしっかりと届きました。
そして私たちはもう一度抱き合い、キスを交わしました。
そして、私はリナの部屋を出て帰りました。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
結局、リナに会ったのは、、、
それが最初で最後になりました。
私は、リナの名刺を紛失してしまったのでした。
そして、リナのいたアパートさえ、分からなくなってしまいました。
私にとって、リナは唯一の
【私の初体験の相手】
でした。
そして、あれからしばらくして、私にとって
【忘れることのできない女性】
に、会うことになります。
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