官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
当時好きなJCとHな展開になった話
投稿:2024-08-11 02:08:09
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この話は、60%の投票者が「中途半端なところで終わっている」と判定しています。(12人/20人中)
その子を好きになったのは中2の冬。
その子の名前は
「ひよりちゃん」
公共施設で学校の友達と一緒にテスト勉強していたときに話しかけられたことが初めての関わり。
それまでは認知はしていたけど、どんな人かはわからない人だった。
話しかけられたときにとても明るく、「かわいいな」と感じ、気が付いたら好きになっていた。
学校で話そうにもクラスが一番離れていて、緊張していまうため、ずっとDMで話す生活が続いた。
対面で話したほうが距離が縮まると考え、中3のクラス替えで「同じクラスにならないかなぁ」と思っていた。
中3の初登校日、校門でクラス分けの名簿を先生から渡され、自分のクラスを確認したのち、同じクラスの人の名前を見ているとそこにはひよりちゃんの名前が書いてあった。
それを見たとき僕は下駄箱の前で大きくガッツポーズをした。
「同じクラスになったからには話しかけないとな」と思った。
クラスにつき、席を確認したところ、ひよりちゃんの席は僕の斜め後ろ。
「一緒の班になってくれ」と思いながら班分けを聞いていた。
ついに、僕らの班の順番が来た。
奇跡的にひよりちゃんと班が一緒だった。
同じクラスになっただけでも嬉しかったのに、班が一緒となるとさすがに喜びがあふれてくる。この喜びが行動に出ないように踏ん張りながら先生の話を聞いていた。
初日には班ごとで自己紹介をするらしい。
好きな人と班でコミュニケーションを交わすことはとても緊張し、少しでも気を持ってほしいため、以前ひよりちゃんにインスタで聞いた彼女の趣味に合わせてしまった。
数日後の体育の授業。
体育の授業では毎年最初の回で50mを測定するのだが、測定の前に50mを走るためのコツなどで走る練習をさせられる。
なんということか、ひよりちゃんの胸が上下に揺れているではないか!!
はじめて好きな人を性的な目で見る瞬間だった。
一応ひよりちゃんは幽霊部員だが陸上部としてがんばっている。
そのおかげなのか、体育着越しからでもわかるお尻の発達具合。
お尻だけではなく胸も体育着を着ていても目立っている。
しかもそれだけではない。
列になって並び、体育座りで先生の話を聞くのだが、女子が男子の前に座っているときに、ひよりちゃんの背中にはしっかりとスポブラの形が浮き出ているのだ。
それがとてつもなくエロく、スポブラを脱がしてHなことをする妄想をして抜いていた。
そんなことをしているうちに、時期はとっくに運動会シーズン。
ひよりちゃんは保健体育係としてクラスで活動していた。
運動会実行委員は男子1人、女子1人の2人で活動することになっている。
女子で立候補したのはひよりちゃんだけで、あっさり決まった。だが、男子は数人が立候補しており、じゃんけんで決めることになった。
負けると思って挑んだじゃんけんだったが、1対1まで勝ち続け、最後の戦い。
相手は「他のクラスの好きな人が実行委員になるから。」と、まさに愛と愛の対決。
結果は勝ち。ひよりちゃんと急接近するチャンスが生まれた。
実行委員の活動で放課後集まったり、クラスでの話し合いの時に、コミュニケーションが生まれるようになった。
でも、緊張してうまく話すことができない一方、話せてうれしかった。
運動会の日、僕はクラスの選抜リレーを走った。
クラスの男子のメンバーの中では一番遅かったため、3番手を任された。
2番手からバトンをもらい、走ろうとした瞬間、両足がつってしまったのだ。
結果自分のクラスは最下位。
「抜かせたかもしれないのに」と、落ち込んでいた僕に優しく話しかけてくれたのはひよりちゃんだった。
「急カーブで減速したんだべ??」と、どこかの方言を突っ込んできて一瞬戸惑ったが、
「バトンもらった瞬間に両足攣った」といい、
「大丈夫??」とひよりちゃんは言った。
その後、閉会式などが終わり片付けのタイミングでサボってトイレで抜こうと思っていた。
その時何を考えたのか、「女子トイレで抜こう」と考えてしまったのだ。
周りを見て誰もいないことを確認すると、そっと女子トイレのドアを開けた。
ドアを開けた瞬間、1人の人影が目に入った。
ひよりちゃんだったのだ。
しかも上半身は服を着ておらず、紺のスポブラ姿で、汗を拭いていた。
後に話を聞くと、誰も来ないと油断しており個室の外で汗を拭いていたという。
ドアを開けて対面した瞬間本人は驚いた表情で固まっていたが、状況を理解したのか、
「なんで女子トイレにいるの?」と言ってきた。
僕は無言で彼女の体を見ていた。
見ているうちに段々下半身にも血が巡り始めてきたようで、息子が大きくなってきた。
それに気づいたひよりちゃんは
「なんか大きくなってない??笑笑」と言ってきた。
「好きな人のこんな姿みたらそりゃね笑笑」と返し、ひよりちゃんは驚いた表情で、
「好きな....人..??」といい、顔を赤らめた。
「実は私も気になっていたんだよね」とひよりちゃんからもまさかの告白。
「ひよりちゃんのせいで股間が収まらない」というと、
「ここで....ヤる??..」と言ってきた。
このチャンスを逃すまいと
「いいの??」と返すと、
「僕くんならいいよ??」と、言った。
「でもバレたらやばくない??」と聞くと、
「多分大丈夫だよ。誰にも言わないから」と。
「なら、お言葉に甘えて」と言うと、ひよりちゃん僕の手を引いて個室に入った。
長くなってしまい申し訳ありません!この続きはまた出します!
~前回のあらすじ~好きな子である「ひよりちゃん」#ピンクと同じクラスになり、運動会実行委員の相方にもなったひよりちゃんと運動会の片づけをサボって女子トイレで遭遇してしまった。~本編~「カシャン」とできるだけ音を出さないように個室のドアを閉める。個室のなかではひよりちゃんの荒い息遣いを…
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(2020年05月28日)
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