前回の話の続編になります。
是非、前回の話から読んで頂けるとより楽しめると思います。
あれからも継続してインスタで妻を載せては、新規のフォロワーさんを獲得して認知度も広まってきました。
前回の話の男はアカウントごと消えているのでコンタクトは取ることは出来ませんでした。
妻も、優しい人ならと寝取られにも関心を示してくれましたが、如何せん健全なSNSですのでなかなかいい人も見つからないどころか大っぴらに募集することもできずにいました。
そこでストーリーズの親しい人にしか表示しない機能があるので、フォロワーさんの中から男性で尚且つエロアカウントや人妻アカウントをフォローしている人をチョイスして、お風呂シーンや着替えシーンを投稿してみました。
すると、早速数名の男性からメッセージが送信されてきました。
どれも褒め言葉ともっと見たい等の感想が殆どでした。
よくメッセージをくれる人で更に人数を絞って、今度出掛ける場所を告知して、妻を実際に見てみたい方で近場の方いますか?もしかしたらちょっとしたサービスも…というストーリーズを投稿してみました。
行きたいけど近場じゃないので…
その日は仕事なので…
と都合が合わない方もいました。
そんな中、二名の方が行きますと名乗り出てくれました。
一人は、通常の移動圏内なので必ず行きます!という男性でアカウント名はダイスケ(仮)さん。
そしてもう一人は、なんと九州の方でわざわざ来るというイノウエ(仮)さん。
ダイスケさんは最近フォロワーになって良くコメントやメッセージで妻を褒めてくれる方でした。
一方、イノウエさんはかなり前からフォローしてくれている古参の方で、自身の投稿からも真面目そうな雰囲気の方です。
ふたりとも独身で人妻大好きというのは共通しています。
予定した日と場所は、二週間後でその間も二人とは情報交換していました。
もちろん妻にも報告済みで、よくコメントしてくれる人なので嫌がる素振りは見せてませんし、そもそも寝取られをやるとは二人には言っていないので、ただ会うだけでおしまいにも出来るということからそんなに重く考えていませんでした。
念の為、お二人の顔写真と年齢だけは聞いておきました。
ダイスケさんは、28歳の会社員で爽やかな雰囲気の方です。
イノウエさんは、52歳の自営業でメタボ気味で少し髪の薄めの方で、あまり妻が好みそうにないタイプ。
妻も二人の写真と年齢を確認しましたが、ダイスケさんは好印象でしたが、イノウエさんはちょっと無理かも…と難色を示していました。
でも私の胸中はイノウエさんに寝取らせたいという思いが芽生えてしまいました。
妻が毛嫌うような人に好き放題されてしまう姿を想像したら勃起が収まらない状態になり、どうやって寝取られまで持って行くか策を練ることにしました。
そしてあっという間に当日になりました。
もともと行く予定のイベントで子供も実家に預けてあるので、もし2人が現れなくても二人で楽しむだけなので問題はありません。
妻の服装は、私の希望でスカートで上は白い薄めのブラウスと中身も妻が持っている中で一番セクシーな下着にしてもらいました。
妻は、何を期待してるのかな?と笑ってました。
イベント会場に着くと、それなりに人も多く賑わっています。
指定した時間はまだなので、いつものように妻を被写体に写真を撮っていました。
もちろんこれも後日インスタに上げる用の写真なので妻も乗り気になっていました。
すると、撮影している後ろから〇〇さん?と私の運営しているアカウント名を呼ぶ声がしました。
振り返るとそこには若いカップルが立っていて、声を掛けてきたのは女性の方でした。
聞けば私のフォロワーで、2人は夫婦で私たちのように奥さんの写真を投稿している方でした。
もちろん私もよく投稿を見てはいいねを押していたのですぐ分かりました。
記念に、コラボ投稿しましょうと言い奥さんと妻を並べて写真を撮りました。
奥さんはとっても可愛らしく、旦那さんもイケメンでお似合いの2人でした。
後に、このご夫婦とスワッピングまでいく話はまた次回しますが、最初の出会いとして気に留めてて貰えたらと思います。
二人と別れ、時間も指定した時間に近くなってきたので待ち合わせ場所に行くことにしました。
時間は10分前。
待ち合わせ場所には、一人の男性がいました。
ダイスケさんのようです。
妻を見ると、なんとなくホッとした様子でした。
まず私がダイスケさんに声を掛けました。
「こんにちは、ダイスケさんですか?」
「はいそうです。はじめまして〇〇さん」
「妻です。今日はわざわざありがとうございます。」
妻も私に続いてダイスケさんに挨拶しました。
「わっ本物だ…綺麗です!会えて嬉しいです!」
そう言って感激してくれるダイスケさん。
「私みたいなおばさんにそんな言ってくてありがとう」
謙遜する妻にダイスケさんはそんなことないとゼスチャーをしました。
私は周りを見渡しましたが、イノウエさんらしき人の姿はありませんでした。
インスタを開くとメッセージがあり、空港で時間が掛かって遅れてしまいますとありました。
あとで合流させてくださいとのことで、わざわざ飛行機で来てくれる方を無下にはできないので、着いたら連絡してくれるようお願いしました。
それから私達三人はイベント会場をひと通り回ることしました。
通常なら私と妻は年甲斐も無く手を繋いでデートしてますが、この時は、私と妻の間にダイスケさんを挟んで歩いていました。
私はなんとか妻とダイスケさんの距離を縮めたいと思い、ダイスケさんに声をかけました。
「妻は人の多いとこだとすぐはぐれてしまうので手を繋いでいてくれますか?」
私の言葉にダイスケさんは驚いていました。
「えっ!?良いんですか?」
そう言いながら妻の方を見ました。
妻は私の顔色を伺ってます。
私は妻に小さく頷きました。
「ごめんね、お願いしてもいい?」
妻は、ダイスケさんに手を差し伸ばしました。
ダイスケさんは手をゴシゴシ服で拭うと、そっと妻の手を握りました。
「めっちゃ緊張します…」
固くなっているダイスケさんが可愛く思えた妻は、ぎゅっと距離を詰めて肘と肘がくっついてラブラブなカップルがやるような体勢になりました。
よく見るとたまにダイスケさんの腕に妻の胸が当たっているようでした。
そんな時、イノウエさんからメッセージが届き、電車を乗り間違えたのでまだ着きませんということでした。
私達は、少し歩き疲れたので休憩をするため座れる場所へ移動しました。
その間も、二人は恋人のように体を密着させて歩いています。
私は嫉妬心が爆発しそうでしたが、たまに妻が私を見て微笑む姿に、妻も私の反応を見て楽しんでるんだなと思いました。
休憩スペースで三人でくつろいでいると、ようやくイノウエさんからもうすぐ着きそうというメッセージが届きました。
私は二人を残し、合流の場所まで行くことにしました。
行く前に妻は私に駆け寄り耳元で囁きました。
「ダイスケさんね、おちんちん勃ってるよ。あなたのより大きいかも」
小悪魔のような笑顔でダイスケさんの横に戻り、手を太ももの上において、何かをアピールするようにこちらを見つめている妻。
私は、悶々としながら妻の視線を振り切りイノウエさんの元に向かいました。
待ち合わせ場所に行くとまだイノウエさんはいませんでしたので、その場で待つことにしました。
しばらくすると小走りで私の元へ来る男性が目に入りました。
写真で見た通りのイノウエさんが汗だくで来ました。
「イノウエさんですよね?」
はぁはぁ肩で息をしながら答える男性
「そ、そうです、イノウエです。〇〇さん遅れてすみませんでした…」
「いえいえ、遠いところからわざわざありがとうございます」
無事に合流できた私たちは、妻のいる場所に戻ることにしました。
でも、その場所に妻とダイスケさんはいませんでした。
妻に電話を掛けるも出ません。
ダイスケさんにメッセージ送るも既読にはなりません。
イノウエさんは早く妻に会いたいが姿がないので困惑している様子で、状況を説明するも上手く飲み込めないようでした。
それから15分程その場で待っていると、妻から着信がありました。
「あなた?ごめんね。すぐ戻るから」
「うん心配してるし、イノウエさんも待ってるから急いでね」
「わかった」
電話を切って5分後に妻が戻ってきました。
しかしダイスケさんの姿はありません。
「奥さんはじめましてイノウエです」
かなりフライング気味にイノウエさんが妻に駆け寄り自分から握手を求めてきました。
「え、あ、はじめまして。いつもコメントありがとうございます」
イノウエさんの見た目に若干引きつつ、対応している妻。
すると、ダイスケさんからメッセージが届きました。
「挨拶もせず帰ってすみません。奥さんに抜いてもらいました。」
そう書いてあり、すぐ写真が送られて来ました。
妻のフェラシーンだった。
ちんこは確かに渡しのより大きい。
場所は…共用トイレのようだ。
私は、寝取られ願望はあるが…目の前で見たいわけでこっそりというのはちょっと違う感じで、ちょっと頭に来てしまいました。
ただ、妻の様子から誘ったのは妻の方であるだろうし、彼を責めるのは可哀想だと思い、他言無用でお願いしますとだけ返信しました。
私はお仕置きが必要だと決心しました。
イノウエさんは、自己紹介みたいなことをしてて、妻はそれをただ微笑んで聞いているだけでした。
私は間に入り、イノウエさんに尋ねました。
「今日はどこかに泊まるんですか?」
さすがに九州ですので、とんぼ返りの予定ではないだろうと思っていました。
「そうですね、ビジネスホテルでも泊まろうかと思ってます」
私は、それならとある提案をしました。
「じゃあ、折角ですので今晩は我が家で妻の手料理食べて泊まって行ってくださいよ!」
妻は目が飛び出るように驚いています。
そして瞬時に察知してのだろう
夫は、イノウエさんとさせるつもりだ…
「いいんですか!?願ってもないです!奥さんありがとうございます!」
妻は作り笑顔で、ええ…とだけ答えていました。
そうなれば、イベント会場には用はないので、ささっと見たあとすぐ帰宅にすることにしました。
妻は、イノウエさんの見てないときに耳打ちしてきました。
「ちょっと…どういうつもり?私無理だよ…あの人」
でも私も引く気はありません。
「ダイスケさんにはフェラ抜きしといて、遠くから来た人に何もしてあげないのは可哀想じゃない?」
妻はびっくりした顔をしてました。
ダイスケさんが私に報告してるとは思わなかったようです。
「だって…彼のずっと勃ってて可哀想だったし…それにあなたも喜ぶかなって…」
私は目の前で見たいけどこっそりは嫌だと伝えました。
すると妻はしゅんとなり、ごめんねと呟いた。
「だから今日はイノウエさんとしてもうからね」
妻はさらに落ち込み、わかったとだけ返した。
帰宅すると、妻はすぐに夕飯の支度を始めました。
私は汗だくのイノウエさんにシャワー浴びるよう言いました。
「すみません、助かります!汗が気持ち悪くて…」
イノウエさんがシャワーに入っている間に、私は妻にある提案をしました。
「イノウエさんの背中流してあげなよ」
妻は、えっ!!と声を上げ、首を横に振りました。
「ダイスケさんには勝手にフェラしたのに背中流すくらいいいんじゃないの?」
妻は暫く俯き、意を決して提案を承諾した。
シャワーを浴びている浴室の扉をノックする妻
コンコン…
「は、はいっなんでしょう?」
「…あの、お背中流しましょうか…?」
「ええっ!?いいんですか?」
「…はい。失礼しますね…」
と、全裸のイノウエさんの待つ浴室に入って行きました。
ここからは聞こえた会話です。
「あの…後ろ向いてください…」
「あ、ああすみません!汚いもの見せてしまって」
「いえ、じゃあ…はじめます」
「お、おぉ奥さん上手ですね。いつも旦那さんの背中流しているんですか?」
「いえ、そんなことは…」
「はい…終わりました」
「奥さん、すみません前もお願いできませんか?」
ここで浴室の影が反転した。
つまりイノウエさんが妻と対面してちんこを見せている状態。
「え、と、いや背中だけで…」
「じゃあここだけでも」
影でも分かるイノウエさんは勃起していた。
「なんで勃ってるんですか…」
「奥さんは憧れで、そんな人に背中触ってもらったらそりゃ興奮するよ」
「旦那さんのと比べてどうですか?」
「イノウエさんの方が大きいかも…」
「そうですか!では硬さはどうですか!?」
イノウエさんの影が動き、妻の手を取りちんこへ導いているようです。
抵抗もせず従う妻。
外で私が様子を伺っているのがわかっているのでしょう。
どうせ、あとからさせられるのだと諦めているのかもしれません。
「イノウエさんの方が硬いですね…」
「そりゃ嬉しい!そのまま動かしてください!」
シャワーの音と、ぴちゃぴちゃという音、そして上下に動くシルエット。
「奥さんに会ったあとに奥さんと握手した手でちんこを擦ろうと思って禁欲してたからすぐ出そうだ」
「変態ですね…」
「それだけ奥さんのことを気に入ってるんですよ」
「あ、でるっ」
妻が手の動きを止め、しばらくしたらゆっくりまた動かして絞り出しているようです。
「奥さん、上手ですね…奥さんも服脱ぎませんか?」
「いえ、夕飯の支度が残ってるので…」
そういうと浴室から妻が出てきました。
私と目が合い、これでいいんでしょ?って言って手についた精液を見せてきました。
「そこまでは言ってなかったけどな、ダイスケさんは口に射精したの?」
妻は頷きました。
「じゃあそれ舐めて」
「いや!むり!お願い!」
「じゃあ一瞬だけでいいよ」
妻は、ため息をついて、手に付いた精液をちろっと舐めて眉をしかめた。
「吐きそう…」
「それは言い過ぎだよ…あとでフェラしたりするんだし」
「ちょっと本気?あ…本気なのね…」
私の膨張した股間を見て妻は諦めたようだ。
そして夕飯を済ませた後、イノウエさんと妻の長い夜が待っているのでした。
次回の更新までしばらくお待ち下さい。
この話の続き
今回の話は、家に招いたインスタのフォロワーさんのイノウエさんと妻をセックスさせた話です。前回の話の続きになりますので、まだ読んでいない方は是非前回の話から読んで頂ければより楽しめるかと思います。イノウエさんがシャワーから上がると、次に妻にシャワーするように言いました。夕飯もある程度出来て…
-終わり-