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体験談(約 19 分で読了)

【評価が高め】陸上部の男まさりな同級生の身体の悩みと、初めての中イキ(1/3ページ目)

投稿:2024-06-07 17:56:01

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本文(1/3ページ目)

ユウト◆QkgoloI(大阪府/30代)
最初の話

「ユウト!おはようさん!」#ピンク大声と同時にドンッ!と叩かれる背中。「いった!ミツキ、お前力強すぎるねん!」前に2、3歩よろめきながらなんとか返事をします。「アホ、お前が弱すぎるんや」#ピンク「そんな訳あるか」「まあ、一応おんなじ陸上やしな」#ピンク・・・もう、20年以…

前回の話

「ほい、準備ええよ」#ピンク「お邪魔しますー」今日は、クリスマスイブの夜。今年はたまたま土曜日だったのもあって、僕は付き合って3ヶ月くらいになるミツキとデートに出掛けていました。といっても、田舎町の中学3年生の2人。大してお金がある訳でもなく、電車で40分の少し栄えた街に朝から出かけ…

「おまたせー。ごめん、遅なって」

「ミツキおつかれー、こっちもさっき着いたばっかりやから大丈夫」

「そら良かった、ほな帰ろ」

「帰ろ」

高校1年の6月、最寄駅の駅前。

中3の秋に付き合い始めた、陸上部の僕とミツキ。4月からは別々の高校に通うことになりました。とはいえ狭い田舎の高校で、それぞれ陸上部の2人は大体帰る時間も一緒になるので、最寄駅からは待ち合わせて一緒に帰る日がほとんどです。

「そっちの部活どんな感じ?」

「んー、まあそんなに中学と変わらんよ。さすがに先輩とかはめちゃくちゃ速いけど」

「まあそうよなー、しばらく上級生してたから忘れてたけど、中1の時もそんな感じやったもんな」

「私はそうでもなかったけど」

「お前は足が速すぎるねん」

小5の運動会で混合リレーの男女最終走者に選ばれた時からずっと、ミツキは同学年で圧倒的な足の速さを見せ続けてきました。

「そんなミツキでも高校生は速いか」

「うん・・・速いなー」

やや元気がなさそうなミツキ。

「なんかあった?」

「ううん・・・いやまあ、大したことじゃないねんけど」

「聞くで」

「いや、ええわ、ほんまにどうでもええことやから」

「んー、それこそ聞くわ」

「せやな・・・確かに」

「うん」

「ウチ寄ってく?」

「ほなミツキん家で聞くわ」

「うん」

ということで、ミツキの家。

ご両親は居酒屋を経営しており、いつもこの時間は仕事の真っ最中です。

「ほんで、どうしたん?」

ベッドに2人腰掛けて、ミツキの話を聞きます。

「うん・・・いや、ほんまに大した話じゃないねんけど」

「うん」

「今日、練習終わりに帰ろうととしてる時にな、フェンスの外から、多分先輩やと思うんやけど、男が2人で話してるのが聞こえてん」

「うん」

「それでな・・・」

ミツキの話を要約すると、こういう話のようです。

練習の終わりに制服に着替えてフェンス際を歩いていると、フェンスの外から、同じ学校の制服を着たチャラい(おそらく)先輩2人が話してるのが聞こえてきたのですが、それが

「お、あの1年可愛くね?」

「お、でもお前やめとけって、陸上のヤツなんか筋肉ばっかで抱いても全然気持ち良くねえよ(笑)」

「確かに(笑)全然柔らかくなさそう」

というような内容だったそうです。

小5で仲良くなってから、間違ったこと、納得いかないことは徹底的に噛み付くミツキの性格は良く知っています。今日もその言葉が耳に入った瞬間、ミツキはその2人をキッ、と睨みつけたそうです。

「おお、こわ(笑)」

「やっぱやめとこ(笑)」

と笑いながらその2人はその場を去っていったそうですが、

「なんか、それがずっとモヤモヤしてて」

「最悪やな、そいつら」

怒りを交えて僕は答えます。

「最悪やし、あんなアホのことは別にどうでもええねん」

「うんうん」

「ただ・・・ちょっと、ホンマにそれはそうやなって思って・・・」

「それって?」

「ん・・・陸上ばっかりやってきたから、細いし、筋肉めっちゃ付いてるし・・・」

「えー、それがミツキのすごいところやん」

「ユウトはいっつもそう言うてくれるけどさ、まあユウトは・・・私しか知らん訳やん。それがなんかちょっと・・・申し訳なくなってん。私が陸上やってなかったら、もっとユウトの抱き心地も良かったんかな、とか考えてもうて」

「んー・・・」

「そしたらなんかちょっと気分落ちてもうて・・・ってだけ」

そう言うと、ミツキはベッドに倒れ込みます。

「私はユウトが好きやし、ユウトが好いてくれてると思ってるし、それでええんやけど別に。でもなんか・・・あーもう、何でアイツらあんな話しとん?腹立つわー」

「んー、腹立つなーほんま・・・なあミツキ、ちょっと、ギュッてしていい?」

そう言いながら、僕もミツキの横に寝転がります。

「んー・・・こんな筋肉カチカチ女で良かったら、ご自由に」

「じゃ遠慮なく」

制服姿のミツキを抱きしめます。

筋肉に包まれた、でも十分に女の子らしい、ミツキのしなやかな身体。

「これのどこが筋肉カチカチ女やねん」

「ん・・・」

「ミツキが毎日一生懸命練習して、努力して。それを丸ごと全部抱きしめる幸せを知らんヤツの言うことなんか、忘れてまえ」

「うん・・・」

「こうやって抱きしめてて、俺が何回、ああ、ミツキさん、もう我慢出来ないよ、ってなったと思ってるねん」

「それはいつも私が言うやつや(笑)」

ミツキが笑います。

「ミツキは冗談で言うけど、あれ、割とほんまにそんな感じやからな(笑)」

「そうなんや・・・おもろ」

「おもろいんかい」

「おもろい」

少し元気が出てきたようです。

「なあ・・・ユウト」

「んー」

「絶対怒ったりせえへんから聞きたいんやけど・・・ユウトって、私以外の知ってる人をオカズにしたことある?」

「え?」

「怒らんから教えて」

「えー・・・うん、ミツキと付き合うまではまあ、あったよ。付き合い始めてからはそれはあかんと思って、してへんけど」

「へーおもろ(笑)」

「いやおもろいんかい」

「おもろい(笑)こんな話聞いたことないもん。なあなあユウト、ユウトって、初めて1人でしたんいつなん?」

「えー、なんでそんなん教えなあかんの」

「おもろいから?」

「おもろないし、おもろいから教えろも意味分からんし(笑)」

「えー、教えてーや、なあなあ、いつしたん?」

「えー、マジで聞いてる?」

「うん、マジ」

「最初は・・・小5の時やな」

「うわ、はや!」

「いやそんな早くもないで、多分」

「そうなんや。えー、そしたらリレーのアンカーでバトンを渡したユウトさんは、もう誰かで我慢出来なくなった後のユウトさんなんや」

「誰がユウトさんやねん」

「なあなあ、誰でしたん?」

「言うかー(笑)」

「えー、ええやん別に。恥ずかしいことじゃないですよユウトさん。男の子はみんな通る道なんです、安心してください」

「保健体育のビデオか」

「ええやん、教えて」

「なんでやねん、そもそも何で知ってるヤツ限定やねん」

「知ってるヤツとちゃうん?」

なんだか執拗に聞いてくるミツキ。

「えー、言わんて」

「言わんってことは知ってるヤツやな」

「名探偵か」

「誰なん誰なん(笑)」

「えー・・・ユリ。」

「あーーーーユリかー!まあそうかー、ユリなー、細い割に5年の時はもうしっかり胸あったしなー」

「ええからもう(笑)」

「リレーの時も男子はみんなユリの胸めっちゃ見てたしなー」

「いやそうなんかい」

「せやでー、女子はそんなんすぐ気づくからな。まああれはしょうがない、あれは見てまう。私が許可する」

「どの立場やねんお前は」

「そして私の胸は誰も見てなかった」

「無いもんは見ん」

「ひどー、ていうかユウトさん、私の胸が成長してないなーとか思ってたんですか、あの時。そんなこと考えながら私のこと見てたんですか。ショック。泣いちゃう。」

「だからなんやねんそのユウトさんは(笑)思ってないよそんなこと」

「でも今無いもんは見んとおっしゃいましたよね?」

「それは目立ってないものは気にしようが無いという意味で、わざわざミツキの胸が無いなあとか思ってた訳ではない!」

「まあ無かったですよ?実際」

「そうかもしれんけども」

「へーおもろー、見てまうのは分かるけど、そうかー、オカズにしてる男子がおったんかーもう」

「急にテンション戻るやん。てかめっちゃ恥ずいわ!もうやめやめ」

「えー、やめへんて(笑)なあユウト、いつものしたるから、下脱ぎ」

まさか。

「いや待て、この流れでそれはさすがにおかしいて」

「えー、いいやん。彼女公認で他の子をオカズに出来るなんて、なんて理解のある彼女なんでしょう」

「お前がおもろがってるだけやろもう」

「いいからいいから、脱いで」

「マジで言うとんの・・・?」

ミツキの言う「いつもの」とは、初めてエッチした日、「ユウトはすぐイクから先に一回私がしたげる」とミツキが発案?した行為です。

僕は下半身を全部脱いで、ミツキは全部着たままで。そして、ミツキを抱きしめます。

「うわ・・・なんかめっちゃ変な感じや・・・」

いつもはこの状態で、ミツキの言葉責めが始まります。今まで見た、そして想像したミツキの身体のことを吐露させられながら、ミツキの手で刺激される下半身。

ミツキの身体を抱きしめたまま腕の中にあるミツキの身体を想像する行為が、謎の背徳感と高揚感で、いつの間にか定番になった行為です。

しかし、今日は。

「ユリなんや、初めてこれを気持ち良くしてくれたん」

ミツキの右手が僕の下半身をゆっくりと刺激します。

「ちょ・・・ミツキマジで・・・?」

「マジやよ?」

「ちょ、意味分からんから・・・」

「ええやん」

大好きな女の子を抱きしめなから、大好きな女の子に下半身を刺激されながら別の女の子を想像させられる状況に、僕の頭は混乱しています。

「ユリのどんなとこ見て我慢出来んくなったん?」

「な・・・え・・・?」

「おっぱい?」

「あ・・・」

「おっきかったもんなー、ユリは。4年生の時から結構あったもん」

「あっ・・・」

「ええねんで、今日は。なあ、ユリのどんなこと思い出してしたん?」

「んっ・・・」

「教えて?」

「んっ・・・ユリが・・・教室で・・・」

「教室で何してたん?」

「めっちゃ・・・背伸びしてて・・・」

「ぐーって伸びてたら、おっぱいめっちゃ目立つもんな」

「ちょっ・・・ミツキ・・・」

「ほんで、背伸びしてるユリのおっぱいに釘付けになったん?バレへんかった?」

ユリの話をしながら、容赦なく下半身をしごいてくるミツキ。

「っ・・・うん・・・バレへんかった」

「良かったやん、ユリのおっぱいめっちゃ見れて」

「ちょっ・・・ミツキ・・・ほんまにイクからやめて・・・」

「イッてええんやで?ほら、初めてユリで気持ち良くなった時思い出してみ?」

「ああ・・・ミツキマジで・・・」

と、突然ミツキは僕の耳元に顔を寄せると、囁くようにこう言います。

「なあ・・・ユリのおっぱい・・・めっちゃキレイなん知ってる・・・?」

「な・・・」

「女子は着替えの時見てるからな・・・5年の時はもうブラしてたけど・・・4年の時は裸になって着替えてたんやで・・・」

「あ・・・あ・・・」

「想像したんやろ・・・?ユリのおっぱい・・・」

「あかんて・・・ミツキ・・・」

「ほら・・・久しぶりにユリに気持ち良くしてもらい・・・」

「あああ・・・イク・・・ミツキ・・・」

「ほら・・・ユリが背伸びしてるで・・・」

ミツキは左手でティッシュを引き抜きつつ、右手の動きを速めます。

「ああああ・・・ミツキ・・・」

ミツキが用意したティッシュに向けて、放出される精液。

「うっ・・・ああ・・・あああ・・・」

「私の名前呼んでるん可愛いな、ユウトは」

「はあっ・・・待って、めっちゃ混乱する」

「たまにはええやん、こんなんも」

何が何だかわからないまま、僕は強くミツキを抱きしめます。

「ちょっ・・・ミツキ・・・」

「気持ち良かった?」

「気持ち良かったけど・・・気持ち良かったんが泣きそうになる」

「なんでやねん(笑)」

「ミツキがめっちゃ好きやのに・・・頭の中で他の子のこと考えて、でもミツキの手で気持ち良くされて・・・何考えたらええか分からんくなって」

「今日はまあ、そんなプレイやったと思っときよ」

「ん・・・このまま終わりとか絶対嫌や」

「ん・・・ええやん、柔らかいユリの胸で気持ちよくなってんから」

「嫌や」

「ほな無理やり襲うか?ほんなら」

「それも嫌や」

「わがままかお前は」

「今日はなんもしたくない?」

「うん・・・なんかそんな気分じゃない」

「こうやってくっついてるんも嫌?」

「ううん・・・そんなことない。くっついてたい」

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