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クラス一の秀才に限界まで射精を我慢させられた(2/2ページ目)

投稿:2024-05-03 10:02:49

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本文(2/2ページ目)

「スパッツ履くの忘れてる?」

あの日聞いたセリフ。

「わ、忘れてる・・・」

「そっか」

そう言うと、汐梨はその格好のまま、また右手を勃起したままの下半身へと伸ばします。

「あっ・・・」

相変わらず、汐梨の指は根元で上下していますが、視覚への強烈な刺激がそれだけでも射精感を込み上げさせてきます。

「あああ・・・」

「射精しそう?」

「ヤバい・・・根元だけでもイキそうになる・・・」

「うーん」

そう言うと、汐梨は左脚を寝かせて、スカートの中が見えないように隠して座ります。

「ああ・・・」

気持ちよさと残念な気持ちが混ざった、よく分からない声が出ます。

「これなら射精しない?」

「さっきよりはヤバいけど・・・」

「うん」

汐梨の指は勃起した下半身の根元を責め続けています。そして時折、

「あああ・・・ヤバい・・・」

ゆっくり左膝を立てる汐梨。そのたび、開かれた無防備な太ももと、その間で股間に貼り付くストライプのパンツが丸見えになります。

「ダメ・・・汐梨・・・」

目の前でパンツを見せられながら、その女の子に勃起した下半身を刺激される快感に、込み上げる背徳感。どうすれば目の前の男子が射精に近づくかを完璧に理解しているクラス一の秀才の、確信犯で、でも決して淫靡ではない実験。

左膝を立てたり寝かしたりしながら、射精をコントロールしてくる汐梨。

「あああ・・・気持ちいい・・・」

「うん」

繰り返される、天国のような地獄のような時間。汐梨の何度目かの開脚で、視覚への刺激が始まった瞬間、

「あっ!・・・あっ・・・あああ・・・」

突然、汐梨の指の動きが勃起した下半身の先端まで到達します。

スカートの中で丸見えの汐梨のパンツと、すでに我慢汁がまとわりついている裏筋への刺激が重なります。

「あああ・・・イク・・・」

もう一度汐梨の指が裏筋を撫でていたら、確実に射精していた強烈な快感。

しかし、汐梨の指はまた下半身から離れています。

「あああ・・・ああ・・・汐梨・・・」

「和人、射精したい?」

「したい・・・もう限界・・・」

「我慢」

「あああ・・・」

繰り返される寸止めに、お腹の筋肉がだんだん引きつってきます。

下半身から離れた汐梨の右手と、今まで出番のなかった左手は、そのまま汐梨のスウェットへと向かいます。

「ああ・・・」

ゆっくりとスウェットを脱ぐと、キャミソール1枚になる汐梨。そしてまた、右手はもはや勃起がおさまる様子のない下半身へと伸びてきます。

「前よりちょっとおっきくなった」

「え」

「わかる?」

「あ・・・」

相変わらず、まだブラジャーはしていない汐梨。しかし、キャミソールの上からはなだらかな、でも前回汐梨の手で射精した時よりは確実に成長した女の子特有の胸の膨らみと、その先端の突起が浮き出ています。

「わかる?」

「うん・・・」

「うん」

汐梨はそう言うと、今度は勃起した下半身の根元に中指と人差し指を当て、ゆっくりと先端に向かって指を動かしていきます。

「あああ・・・気持ちいいそれ・・・」

「うん」

ゆっくりと、でも今度は毎回、根元から一番敏感な裏筋までを二本の指で撫でていく汐梨。少し前屈みになることで見えている、小さな膨らみの胸元。

決して口には出さない、でも確実にその指の動きに込められた、汐梨の無言のメッセージ。

「気持ちいいとこ触っても我慢するよね?」

「前みたいにちゃんとおっぱい見たくて、今我慢してるんでしょ?」

「今射精しちゃったら、これで終わりだよ?」

汐梨の柔らかい指が亀頭の裏側に到達するたび、そんな声が聞こえる気がします。

「ああ・・・ああああ・・・」

もはや声は言葉になりません。今まで積み重なった我慢で増幅した快感と、その指に込められたまさに図星のメッセージに、込み上げる射精感を必死で我慢します。

一定のリズムで裏筋を撫でていく、汐梨の指。

「あああ・・・ダメ・・・」

機械的で、それゆえ容赦ない強烈な快感。

「ああ・・・汐梨・・・もうホントに・・・限界・・・」

「うん」

汐梨の指の動きが止まります。限界寸前の下半身から離れる右手。

「ああ・・・ああ・・・」

ゆっくりと、でも躊躇なく、汐梨はキャミソールを脱ぎ去ります。

「あああ・・・汐梨・・・」

前より確実に大きく、でもまだブラジャーがなくても重力に負けることなくしっかりとラインを保つ、汐梨の胸の膨らみ。ほんの少し存在感を増したその先端の、薄茶色の乳首。

「ここが境目ってわかった」

境目?

汐梨はそう言うと、いきなり左手で横たわる身体の右手を掴み、そのまま自分の右の胸の膨らみへと持っていきます。

「え・・・」

右手に伝わる、汐梨の柔らかな膨らみの柔らかさ。

初めて触れた、女の子の胸。

「あ・・・あ・・・」

そして汐梨は、右手の手のひらで亀頭の先端からあふれ続けているカウパーごと包み込み、ゆっくりとそのまま、たった一度上下に動かしました。

「ここが、射精の境目。」

「あああああ・・・」

パンツを見た時の反応。

キャミソール1枚になった時の反応。

そこから、自分の裸を、少し大きくなった胸の膨らみを見た瞬間の、そして初めて触れる柔らかさの興奮のままに射精するのが一番気持ちいいと理解した、クラス一の秀才の、最後の確認作業。

「あああ・・・イク・・・」

「うん」

汐梨の、右手の温もり。

その温もりが、溢れ出した我慢汁によって容赦なく一番敏感な部分にヌルヌルと絡みつく快感。

汐梨の裸。

右手に伝わる、汐梨の胸の、人間の身体とは思えない柔らかい感触。

「イク・・・」

「うん」

自分で何度も右手を上下させてする射精とも、この前汐梨の手で導かれた時の射精とも違う、まさに、そのたった一回の汐梨の右手の動きが射精に繋がっていることが確実に分かる。

そんな、射精の境目。

「ああ・・・あああああああ・・・」

汐梨の右手の中で、大きく脈打つ下半身。程なくして、大量の射精が始まります。

「ああああああ・・・気持ちいい・・・ヤバい・・・」

気を失いそうになるほどの快感。大量の精液は、鬼頭を包み込む汐梨の右手の中へと溢れ出します。

「前よりいっぱい出てる」

「ああああ・・・あああ・・・気持ちよすぎる・・・」

散々我慢させられた汐梨へのエッチな気持ちを、全部搾り取られたような射精。

「ああああああ・・・」

身体中が全て快感で満たされていきます。

「気持ちいい?」

「ああああ・・・ヤバい・・・すごい・・・」

「うん」

思い通りの実験結果に、どこか満足そうな汐梨。

「まだ出てる」

「あああああ・・・無理・・・ヤバい・・・」

「うん」

何度も押し寄せる快感に、だんだん気を失いそうになります。

「ああああ・・・あああ・・・」

「うん」

「あああ・・・」

「うん」

「気持ちいい・・・」

「うん」

桁違いの快感と共に続いた今までで一番長い射精は、ようやく終わりを迎えようとしています。

汐梨の右手の中で、自分の精液まみれになっている下半身。

「ああ・・・ああ・・・」

なかなか息の荒さもおさまりません。

射精が終わったことを確認すると、ゆっくりと下半身から右手を離す汐梨。精液まみれの手のひらに、また下半身がビクッ、と少し反応してしまいます。

「ねえ和人」

「はあっ・・・うん・・・」

「まだおっぱい触ってるの?」

「え」

言われてみれば。

「あ、ご、ごめん!」

慌てて汐梨の胸から手を離します。

「うん」

汐梨は左手でティッシュを何枚か引き抜くと、右手についた精液を拭き取ります。

「和人も」

とティッシュを渡され、同じく精液にまみれた下半身を拭き取ります。

「我慢したね」

「うん・・・」

「前より気持ちよかった?」

「うん・・・ヤバいこれ・・・」

「何倍くらい?」

前と同じ質問。

「何倍も・・・気絶するかと思った」

「うん」

この前よりは、物分かりのいい汐梨。

「射精の境目がわかった」

「うん・・・ていうか汐梨、射精の仕組み・・・分かりすぎ・・・」

「えー、だって3回目だよ。分かるよそれは」

クラス一の秀才。

「だってスパッツ見て射精したんだからパンツの方がもっと射精するし、おっぱい見て射精したんだから絶対おっぱいは見たいの分かるし、どこを触ったら気持ちいいか・・・」

と、相変わらず裸のまま、身振り手振りを交えて夢中で説明する汐梨。

その小さな胸の膨らみと、さっきの確信犯とは違って身振りのたびに時折見えるスカートの中のパンツは、すっかり無邪気で無防備な小学生の姿そのものなのでした。

-終わり-
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