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【評価が高め】中3で、初めてのオナニー

投稿:2024-03-31 09:23:22

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名無し◆KBCUZJI

夏の日曜日の昼下がり。中学3年生の私は自室で勉強をしていました。弟は友達と遊びに行って多分夕方まで帰ってこないし、買い物に行った両親もおそらく夕方4時ごろまで帰ってこないでしょう。

中学3年生と言っても中高一貫の女子高に通う私は、成績も中の上を維持しているので、進学に心配はありません。それでも一応、日曜の午後は机に向かって2時間くらい勉強する習慣をつけていました。成績が下がって塾通いなんかさせられたくありませんから。

唯一イヤなことがあるとすれば、自室にクーラーがないこと。今は他の部屋の冷房をつけて扇風機を回していますが、正直言ってちょっと暑いです。でも座っている分には汗ばむほどではありませんし、ぜいたくを言ってられる身でもありませんでした。

---------------------------

(・・・・・・かゆいな)

数学の問題を解きながら、ふと気づきました。股の間がじんわりとむず痒いのです。

(蒸れるのよね・・・)

中学にあがってから特に股間がむず痒いことが多かったので、なんとなく毛の処理をして対策はしていましたが、やっぱり夏場は痒いことが多いんです。

特に意識するほどではないものの少々の不快感を感じながら、右手に持ったシャーペンを股間の方にやりました。

(う~!かゆい!)

痒いところを掻き始めるとよけいに痒くなって、ついゴシゴシと掻き続けてしまいます。

「んっ!」

(・・・えっ?)

.

.

.

股間から体の奥の方に、なにか違和感がじわっと広がりました。それと同時に、強い吐息が喉の奥から漏れ出ました。

いままでに無い経験に戸惑ってしまい一瞬手が止まりましたが、何が起こったのか気になったので、もう一度ペン軸を同じところに伸ばしました。

慎重に、慎重に・・・

「んっ」

またです。股間の刺激が電流のように体内を巡り、何かが喉奥からこみ上げてきました。

しかも今回は両太ももがビクッと動いて閉じ、少し前かがみになってしまいました。

.

.

.

私の意識は勉強から私のカラダへと完全に移行しました。股間を圧迫した刺激が気持ち良かったというよりは、未知の刺激に対する好奇心の方が大きかったと思います。

いつのまにか発育した身体の変化に、興味津々でした。

「ふぅ」

深呼吸をし、椅子に座ったまま少し後ろに下がりました。

そっと足を開き、ペンを机において、右手の指の腹をアソコにあてました。

短パンの上からでも私の秘部の熱さが感じられるようでした。

「・・・っ」

なんとか声は我慢できましたが、心臓がドキドキしているのが聞こえました。

続けて、アソコにあてた右手を上に動かしました。

「んぁっ」

足がビクッととじようとしましたが、なんとか持ちこたえました。

手を動かし続けます。

「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・」

腰の奥で何かがぞくぞくと沸き立つような感じ。アソコからお腹の中にかけてじんわりと熱くなり、なんだかくすぐったいような感じがしました。

(なにこれ・・・でもなんか、クセになりそう・・・)

触れば触るほど、達成感のような嬉しさが心に沸き起こりました。

トクントクンと鼓動が響き、足がピクピクと震え、だんだんと息が荒くなっていきました。

(エッチなこと、なのかな・・・)

.

.

.

くすぐったいようだった股間が、次第に切なさを増していきました。

(なに・・・何かわからないけど、足りない感じ・・・)

もっと、強い刺激が欲しい。

右手をグッと握って拳を固め、それを股間にあてがってみました。

「・・・ふゎっ!」

全身に電流が流れたかのような衝撃。

しかも、今回の刺激は完全に性質が異なりました。

(き、きもちい・・・)

股間がカァっと熱くなるのを感じ、私自身もヒートアップしました。

しかし、強い刺激で切なさに応えてるはずなのに、なおさら切なさが増していくようでもありました。

私には、「もっと触る」以外の選択肢がありませんでした。

ぐりっ、ぐりっ、ぐにっ、

「ふ・・・っつ、・・・ん!・・・っぁ、あ!」

(きもちい・・・けど、足りない・・・どうしたらいいの・・・?!)

これが私にとっての初オナニーで、私は自分の身体のどこが気持ちいのか、まだ何も知りませんでした。

未熟なタッチによる微かな快感は、もちろん初体験の私にとっては大きなものでした。しかし、既にオンナのカラダとなっていた私にとってその刺激は全く足りないものだったのです。

.

.

.

(暑い・・・)

初オナニーの研究に没頭していた私は、自分が汗だくであることにようやく気付きました。

同時に、胸が少し苦しいなと思いました。

(ブラ、きついな・・・)

私は部屋着のシャツを脱ぎ、下着を脱いでブラも外してしまいました。

露わになった、少し汗ばんだ胸の白い肌にはうっすらと静脈が透けて見えます。

私のオンナとしての本能がカラダの露出と誇示を望んでいたようで、ポロリとこぼれ出たおっぱいを見た私はなぜだか誇らしい気持ちになりました。

(乳首、たってる・・・寒くないのに・・・)

私のピンク色の乳首。そそり立つおっぱいの先端で震えるそれは、いつのまにかピン!と屹立していました。

それがなぜだか愛おしく感じ、クイっと胸を張って前に突き出しました。

イヤらしいかっこうなのに、興奮が高まります。

(触ってみたい、かも・・・)

手が、自然に乳首を触りにいきました。

ゆっくりと、慎重に指がおっぱいの先端にむかっていきます。

心臓があまりに激しく脈打つからか、おっぱいはふるふると震えています。

じわじわと進む私の指。

緊張で息が浅くなります。

ついに、乳首に触れました。

「~~~~!?っんんん♡♡♡!?!!」

胸の奥に反響するような快楽の電流が流れて身体が勢いよく跳ね、椅子がガタッと大きな音を立ててしまいました。

初めて体験した、甘い快楽の渦。おっぱいを触るだけでこんなに心地よいだなんて、夢にも思っていませんでした。

気持ちいい。もっと気持ち良くなりたい。頭の中にはそれしかありませんでした。

両手で乳首を摘まみ上げてみたり、おっぱい全体を揉みしだいてみたり・・・

何も知らない私は本能に任せるままにおっぱいを弄りました。

ぷっくりと膨れた乳首を指の腹でこね回してからキュッと摘まんだ時の心地よさは、まるで天にも昇るような気持ちでした。

「ん、あ、はぁ、っは♡、ふ、やぁ・・・」

私はうつむき、目をつぶっておっぱいの快楽に集中しました。それでもたまに、あまりの切なさに上を向いて口を開け、眉間にしわを寄せて喘いでしまうのを我慢できませんでした。

心臓がキュンキュンと締め付けられるようでした。

(きもちい・・・♡)

.

.

.

しばらく乳首で気持ち良くなるのに熱中してからのことでした。

クイっと強めに乳首を摘まんだとき、股間から何かが「チュッ」と漏れたのです。

(・・・!おしっこ漏らしちゃった?)

何かが漏れて、部屋着の短パンまで染みができてしまっていました。

焦ってそれを脱ぐと、パンツはすでにトロトロで湯気が出るかのようでした。

(やだ・・・でも切ない・・・)

おっぱいを弄っていた時から太ももが勝手にもぞもぞと動いていたのですが、短パンを脱ぐとよけいにアソコが寂しく感じられて、触りたくてたまらなくなってしまいました。

右手は胸にあてたまま、左手をすぐにアソコにあてがい、そのままぐいぐいと押し擦りました。

「っはあ!、んん!」

パンツの上からの刺激は一段と強く、腰奥に快楽の花が咲き乱れます。

アソコからはぐちゅぐちゅとイヤらしい音を立てながら熱い液体がこんこんと湧き出てきて、その官能的な匂いが一層興奮を高めていきました。

(もっと・・・もっと・・・!)

それでも、むずがゆいような切なさはアソコをこするほどに増していき、ついに焦れったさに耐えられなくなった私はパンツも脱ぎ捨ててしまいました。

.

.

.

ついに私は全身の素肌を晒し、靴下とメガネの他は何も身に着けていない状態で椅子に座りなおしました。

私はまだ見ぬ高みへ踏み出すために、本腰を入れ始めました。

濡れそぼったワレメを改めて見ると、触ってほしいからなのか、入り口が喘ぐようにヒクヒクと動いていました。

なぜだかそれがとても愛おしくて、よしよしと撫でるように触り始めました。

「んん・・・はぁ・・・はぁ・・・」

それでもすぐにエスカレートし、アソコを擦る手は自然と強くなります。

いつのまにか両足ははしたなくガバッと開き、力強く腰を前に突き出していました。つま先に力がこもって、とてもはしたない恰好なのに、ぞくぞくと興奮しました。

ちゅぷ、ちゅぷ、くちゅ、・・・

「ん、あ、あ、や♡、ん、・・・」

アソコを擦りながら、裂け目の上のところのコリコリした部分が心地よいということに気づきました。

ぷっくりと膨れたそこはみずみずしく潤い、指先で少しこねるだけで狂おしいほどの快感が全身を駆け抜けました。

私はその気持ち良さの虜になりました。

(手、止まんない・・・)

いつのまにか止まっていた片手を乳首に持っていき、もう一方の手でアソコの”きもちいトコロ”を集中的に弄ると、全身を満たす甘い快楽で頭が真っ白になりました。

私は内股をガクガクと震わせ、切なさで眉根を寄せながら一心不乱にオナニーに耽りました。

「はぁ!、うんっ!、ん!、やぁ!、ああ!」

この世のものとは思えない快楽に身体が翻弄されました。

このときの私は、快楽を求める一匹の獣でした。

.

.

.

突如、腰の中にじわぁっとむず痒さが広がりました。

(なにこれ!?)

サッと冷や汗をかいた私は怖くなって、一度両手の動きを止めてしまいました。

(いま、・・・一瞬、カラダが・・・)

なにか、とてつもなく大きなことが起こりそうだという怖さはありましたが、身体は満足できておらず、ムラムラとした気持ちがすぐに身体を支配しました。

おそるおそる、そうっと身体を触ります。

「ん!」

やっぱり、気持ちいい。

貪欲な身体はすぐに燃え上がり、乳首とアソコをまさぐり始めました。

「はんっ!、や!、んんんんん!、♡!」

また、アソコがじわっとむず痒くなり、身体が吊り上げられるような不安が私を襲いました。

(でも、もうちょっとだけ・・・!だってこれ・・・!)

無我夢中で快楽を求める私は、満足まであと一歩というところで手を止めることはできませんでした。

アソコから液体がぷしゅぷしゅとほとばしっていました。

身体が勝手にくねり、突き出した腰がカクカクと揺れました。

「ん!、あ!、あ!、っあぁん!、きもちい!、あ!」

狂おしいほどの快楽で背中が勝手に反っていきます。

汗だくの身体はずぶずぶと快楽の海に沈み、とろけていくようでした。

そして、ぐちゅぐちゅとアソコをこね回し、乳首をクイっと摘まんだその時。

「あ!?ん、~~~~~~~♡♡♡!!!!?!」

股間のむず痒さが快楽に変わり、一気に全身に広がりました。

お腹から天に放り投げられたかのような感覚。

全身がグッ!と持ち上がり、意識がトびました。

「んんんん!んぁああああああああ!」

持ち上がった身体が沈んで両足がギュッ!と力強く閉じ、股間に添えられた手を挟み込みました。

きつく閉じた両目から涙がこぼれおちました。

制御不能に陥った身体はガクガクと痙攣し、それでも快楽の渦は途切れることはなく、そしてそれはゆっくりと、甘い弛緩へ変わっていきました。

「はぁ・・・はぁ・・・」

.

.

.

西陽の差し込む部屋の中。

クタッと椅子の背もたれにへたれる私を圧倒的な充足感が満たしていました。

肩で息をしながら、甘美な余韻に陶酔していました。

(なにこれ・・・すごかった・・・)

何分間かは、気怠い気持ちで動くこともできませんでした。

息がもとに戻ると、タオルで汗を拭き部屋着を着て、ゆっくりと勉強に戻りました。パンツだけはドロドロだったのでちょっと洗って、洗濯機にいれました。

---------------------------

この行為がオナニーだということや、オーガズムの経験であったことなどを知ったのは、そのあと暫くしてからのことでした。

しかし、この鮮烈な記憶______女の歓びの経験は既に私の意識を侵食し、その後の生活に強い影響を与えていくようになったのです。

みんなの初オナニーの経験も、良かったら教えてください。

この話の続き

生活リズムのせいか、それとももっと生物学的な周期があるのでしょうか。あの日、私は朝から身体が火照るような気がして、頭がポーッとしていました。それでも、熱はなかったので、いつも通り学校に行きました。6月のどんよりとした天気でした。中高一貫の女子高に通っていた私は、高校にあがって…

-終わり-
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