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【放尿少女シリーズ】「しゃせい大会」?

投稿:2024-03-20 16:56:35

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最初の話

ある日─自分が十代の頃、田舎道で自転車を走らせていた時のことだった。その“田舎道”、片側の路肩は並木のように木が生えていて、その外側は一段下がって舗装された車道になっており、そして反対側はまた一段低くなって田畑が広がっている。そう、所謂「土手」であった。並木を左側にして走っていると、木の…

前回の話

(※今回の書き込みには、前回以上にエグい表現がございます、心してお読み下さい)(※また尚何分昔の話ですので、大分記憶が曖昧になっております。ですので細かい表現については大雑把になっております。宜しくご承知置き下さい)学生時代の、またある日曜日のこと、自宅の最寄り駅から電車に乗って途中下車…

(※この物語はフィクションです。実在する人物・地名・事件とは、一切関係ありません)

久美子は放尿した。

「チー…、ショワショワショワ~、ジョ~」

久美子の通う町立Y中学校の、美術の授業を兼ねた校外学習で訪れた公園、その真ん中辺にある池の、畔の藪を抜けた、ごくわずかな地べたに、ジャージを降ろしてしゃがみ、放尿を始めた。

「シュー」

久美子のいる2年5組はこの公園を会場に指定されて、園内の情景を描いていたのだが、尿意を催してきたのでトイレに向かったもののどこも“満席”、とうとう“我慢の限界”と、池へ向かっていった。

「ショワンショワンショワン─」

大陰唇の裂け目を更に広げる勢いで、下に垂れてたかと思ったら、あっという間に前へ飛び出していった。

「チョパチョパチョパ~!」

久美子の膀胱に溜まった尿、全部放出すべく急激な収縮をしているため、ほぼ地面と平行に飛んで、池の青い水面を黄色く染めていった。

こてん─!

自身の放尿の反動で、久美子は思わず尻餅をついた。

「シュ~、チロチロチロ…」

尿の勢いが弱まって、自分の身体の方へ戻ってきた。お尻がオシッコまみれになるのも困るので、改めてしゃがみ直し、体勢を整えた。

「チロ…ポタポタポタ…」

出切ったのか、後始末のため、たまたま持っていたポケットティッシュで久美子は陰部を拭い始めた。

(実は自分でよく場所を把握していない)尿道口から、オシッコの染み込んだ大陰唇と小陰唇を拭いていたが、尿の飛んだ陰毛を拭っているうちに、ついティッシュがクリトリスに触れてしまった。

「・・・!!」

“ソコ”から脳天へ向かって、衝撃が走っていった。

久美子はその場で、膝を締めてうずくまるしかなかった。

そして、衝撃が治まる頃、久美子はヨロヨロと立ち上がって、ようやく“下”をはいて、その場を後にした…。

しかし久美子は気付いていなかった。

尿意を堪えるのに、意識を集中するあまり、(「誰にも見られてない」)と思って藪の中に入ったつもりだったが、実は密かに彼女の行動に気付いている男子がいた…。

2年3組の“エイト”─

一年生の時、エイトと久美子は“同クラ”で、名簿の順番のせいもあって、給食や学活等で同じ班になることが多く、それで次第に少なからず好意を抱くようになった。

クラス替えで別々となったが、今回の写生会で同じ会場となったので、声を掛ける機会を伺っていたところ、たまたま久美子の“謎”の挙動を見掛けてしまった。

(がさがさがさ…)と、藪を抜けて行く久美子。

気付かれないよう、エイトも後を追っていった。

池の畔に出た久美子、ジャージを降ろしてしゃがんだ。

(あっ!)

エイトは見てしまった。

去年のクラスメイトの女子が、お尻を丸出しにしてしゃがんだところを!

藪越しでハッキリとは見えないが、あの姿、間違いなく「オシッコ」である。

(チクショウ…!、向こう岸行けば!!)

しかし池はまん丸ではなく結構入り組んでいるので、弧を描いて行ける訳ではない上、反対側もまた藪が生い茂っていた。今から行っても間に合うわけがない。

エイトが指を咥えているうちに、“用を足し”終えたのか、腰を上げながらジャージのポケットからティッシュを取り出し、後始末をしているようだった。

不意に久美子は、またしゃがんでうずまってしまった。

その様子を見て、

(助けに行くべきか、どうしようか…)

放尿中に尻餅をついた上、今度はうずくまってしまった。

(どこか具合でも悪いのかな…?)

具合が悪いのなら今出て助ければ軽症で治まるだろう、ただ“覗いていたの!?”との謗りを受けるのも間違いはない。

と旬順しているうちに、久美子は立ち上がって、ジャージを上げた。

どうやら戻るようだ。

(ヤバい、見つかる…!)

エイトは、少し横に外れた比較的草木の密度の少ないところへ身を隠した。

(ざっざっざっ─!)

ほぼ走って行く感じで、一目散に藪を抜けていったので、久美子には気付かれずにいた。

久美子が立ち去って、何か彼女の“名残り”はないか?と、エイトは池の畔へと向かった。

そこには、彼女の運動靴と、尻餅と掌の跡、その間から池まで延びた“黒い土”、そして丸められたティッシュである。

エイトはそのティッシュを恐る恐る広げてみた。

そこには、“後始末”をして吸い込まれた久美子の尿、そして後始末をしているうちに抜けてしまったのだろうか、“毛”が入っていた。

ティッシュの微妙な湿り具合、微かに漂ってくるアンモニア臭、そしてついさっきまで久美子の陰部から生えていた毛…、エイトはついに、“上”も“下”も理性を失ってしまった。

(…あぁ、久美子ぉ…)

エイトもその場でジャージを降ろして既に勃起していたぺニスを解放、その場で擦り始めた。

シュッシュ、シュッシュ、シュコシュコ、シュコシュコ

瞼に残った白いお尻、手元にある“名残”、その二つではち切れんばかりにエイトのぺニスは怒張していた。

(…あぁ、久美子…久美子ぉ…)

シュコシュコシュコシュコシュコシュコ~

ひたすら久美子を妄想して、ぺニスを擦り続けるエイト…

(─久美子~、久美子~、久美子ぉ~!!)

迎えたフィニッシュ。

「プシャーッ!!」

久美子が放尿して一旦黄色く染めた水面、今度はエイトが白くしてしまった

この話の続き

俺の名前は壇あたる、高校2年生だ。今日は中学の同級生、平野すみれからチケットをもらって、彼女の女子校の文化祭へ出かける予定だ。中3の時は一緒のクラスだったが、俺は共学校へ行ったので彼女─すみれとはそれっきり─のはずだった。が、高1の冬休みに偶然すみれと再会。2、3回デートして…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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