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エロい目に遭った

投稿:2023-12-14 20:40:06

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K◆aBBmeXA(10代)

18時から19時にかけて、家の近くの○○山公園のランニングコースを走るのが高校生の俺の日課だった。

変化はなんの前触れもなく訪れた。

18時前、俺はその日もいつも通りの時間に家を出て公園へと向かった。

公園に到着した俺は駐車場で軽くストレッチをした。秋を目前に控え、辺りは既に暗かった。

視線を上に向けると、山を回りながら頂上へと伸びるランニングコースを照らす灯だけが点々と見えた。

18時過ぎ、俺はゆっくりとランニングコースを走り始めた。テンポの速い曲を聴きながら、坂を駆け上がっていく。

しばらく登った頃、俺は20m程先の灯と灯の間の薄暗い場所に人のようなものを見た。珍しく散歩している人がいるのだろうかと思った。

というのも俺は今までランニングコースで人と遭ったことがほとんどなかった。

広場の方には夜でも犬の散歩をしている人なんかがいるのだが、ランニングコースを使う人は滅多にいないのだ。

しかし、その人物に近づくにつれて、その人物がただの散歩をしているわけではないということがわかっていった。

その人物は全裸だったのだ。10m程の距離に近づいた時、生のお尻のようなものが見える気がしたのだが、まさかと思っていた。

しかし、そのまさかだった。俺は思わず足を止めた。それと同時にその人物も足を止めた。しばらく沈黙の時間が流れた。

「あの、大丈夫ですか?」

恐らくただの変態だが、もしかしたらイジメやレイプの類かもしれない。俺がそう尋ねると、その人物は徐ろに俺の方へと振り返った。

目の悪い俺はゆっくりとその人物に近づいた。そして、その人物が予想外に可愛く、俺と同じくらいの年齢だということに気づいた。おっぱいはCカップぐらいの平均的な大きさだった。

彼女は怯えた様子もなかったので、俺はただの変態であるということを確認した。しかし、俺はそれ以上なんと声を掛ければいいのか分からなかった。

戸惑っていると、今度は彼女の方が俺に近づいてきた。俺は思わず後退りしそうになった。が、次の瞬間、彼女は俺の前に跪くと、俺のジャージのズボンに手を掛けた。

これから彼女が何をしようとしているのかはだいたい予想が着いたが、それよりも恐怖が勝っていた。

しかし、人間は本当に恐怖を感じると、声を出すことは疎か、ろくに動くこともままならない。俺はそのままズボンとパンツをずり下ろされてしまった。

自分でも分かるほどにチンコ独特の嫌な匂いが漂ってきたが、彼女はそれを待ち望んでいたかのように俺のチンコに顔を近づけ、すーっと息を吸った。

そして、彼女は既に興奮でいきり立っていた俺のチンコをしごき始めた。しかし、それはお世辞にも上手とは言えない手つきだった。

「もしかして、あんまり経験ないんですか?」

俺は好奇心からそう聞いてしまった。少し間を置いて彼女は初めて口を開いた。

「はい、実は本物は初めてで……」

それは透き通るような可愛らしい声だった。

「えーっと、こんなこと言うのもあれですけど、もし良かったら教えましょうか?」

「ほんとに!いいんですか?」

彼女は食い気味にそう聞いてきた。

「はい笑」

俺は彼女の手に自分の手を重ねた。

「強さはこれくらいがちょうどいいかもです」

「痛くないですか?」

「大丈夫です」

暗くてよくは見えなかったが、上目遣いで確認してくる彼女はまさにエロ可愛かった。

続けて俺はいつものように彼女の手を介してチンコをしごき始めた。

「こんな速いんだぁ……」

「感想言われると恥ずかしいですね笑」

「あ、ごめんなさい笑」

至極不思議な空間だった。

普段は15分くらいかけて射精する俺だったが、その時は外という開放感や美少女という非日常が混ざりあっていつにも増して興奮しており、5分足らずで突然射精してしまった。

「わっ」

「あっ、マジでごめんなさい!タオル持ってるんでこれで……」

慌てふためく俺を他所に彼女は右頬に付いた俺の精液を指で拭い取り、そのまま口へと運んだ。

「ん、味がしない……」

そう呟くと、彼女は残りの精液も指で拭い取り、次々に口へと運んでいった。

「いや、やめた方がいいですよ!マジでタオル使ってください!」

「このまま帰ります。その方が……」

そこまで言うと、彼女ははにかみながら立ち上がり、そのまま立ち去ろうとした。

「あの……俺、土日以外は毎日走ってるんで、また……明日とかも会えますか?」

俺がそう言うと、彼女は再び振り返った。

「ぜひ……」

この日から俺の日課が増えたのだった。

-終わり-
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