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【高評価】【#1】再会した高校の同級生に童貞を奪われた

投稿:2023-12-14 23:46:03

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彗星ST◆IpFEOZQ(大阪府/10代)

「プルルル…プルルル…」

休日の昼頃、漫画を読みながらダラダラと過ごしていると、電話が鳴った。

「もしもし」

面倒だという気持ちが表れた声で電話に出る。

「あの…啓斗で合ってる?」

その声を聞いた瞬間、高校時代の青春が思い出された。

彼女は麻里奈。高校時代の友人で、三年間仲が良かったと思う。

あいつに恋愛感情を持ったことはないが、下ネタがいける女子だったので、よく一緒に喋っていた。

「…まりな?」

まだ体がだるくて、心のテンションに追いついていない。

「やっぱりひろとだ!」

「なんで電話番号わかったの?」

「友達が教えてくれたの」

「へ〜、で、何か用?」

「啓斗って今◯◯町に住んでるんでしょ?」

「うん」

今は新卒2年目で、大学に進学するときにここに来た。

「あたしもなんだよね」

「まじ?どの辺?」

「駅のちょっと北のほう」

「あの辺か、こっちは…」

「あ、啓斗の住所は知ってるよ」

「え、こわ」

「友達が教えてくれたの」

誰が言ったんだよ、と思いながらも会話を続ける。

「で、なんで電話かけてくれたの?」

「啓斗の家で宅飲みしたくてさ」

「いいけど2人で?」

「じゃあ今日の20時ごろ行くから!」

「おい待て」

「ツー…ツー…」

「切られた…」

なんだったんだ、と思いつつ、この振り回される感じが懐かしくて笑みがこぼれた。

その夜、コンビニで好きな酒を買い、家で待つ。

20時前にインターホンが鳴った。

ドアを開けた先に居た麻里奈は、昔とは雰囲気がどこか違っていた。

「ひさしぶり〜!」

「久しぶり、雰囲気変わったな」

高校のときから少し整った顔ではあったが、さらに垢抜けて地味さも減っている。

「可愛くなったっしょ?」

「うん、だいぶ」

お互い恋愛感情が無いと分かっているので、可愛いとかも平気で言える。

「家あがるね〜」

麻里奈を家に入れ、2人でリビングの座卓に向かう。

二人とも酒を飲みながら、高校時代の思い出話で盛り上がった。

冷蔵庫からジュースを持ってきて飲んでいると、

「あ、それコンビニの新発売のやつじゃん!飲んでいい?」

「ペットボトル、もう口つけちゃったけど良い?」

「あっそういうの気にする?」

「いや別に…」

「童貞かよ」

「バレた」

「あっ童貞なん?」

「悪い?」

「いやなんか意外で…3年のとき◯◯ちゃんと付き合ってなかった?」

「あーそうだけど…あんま続かなくて…」

「へー…」

一瞬の間。

「あたしがもらってあげよっか?童貞」

「麻里奈、酔いすぎ」

「あたしは結構本気だよ?」

「まじ?」

「お互いが遊びとしてなら…いいんじゃない…?」

寝室へ向かうために立ち上がりながら言う。

「…恋愛感情とか…無しだからな…?」

寝室に入るなり、麻里奈に押し倒される。

ズボンの上から股間を触られる。

「もう硬くしてる…童貞には刺激が強かったかな?笑」

「男はすぐこうなるんだよ」

「とりあえず脱がすね…」

ズボンとパンツを降ろされ、ガチガチに勃起した俺のちんぽが露わになる。

「えっ結構でかい…♡」

麻里奈が、見惚れるような目でちんぽを見つめたかと思うと、舐めながら擦り始めた。

「あっ気持ちいい…」

「んんっ…」

玉から、裏側を沿うように舐めてくる。

「ああそれやばい…♡」

「きもちい?」

麻里奈がちんぽを咥えてくれて、快感に包まれる。

髪を耳にかける仕草がエロ可愛かった。

「ああっ…待って…もう出そう…♡」

「一回出しちゃお?♡」

手コキフェラが加速する。

精子が上がってくるのがわかった。

「ああやばいイク…!♡」

「ビュルル…ビュッ…」

「ん〜♡」

精子をいっぱい吸われて、気持ち良すぎて失神しそうだった。

「ん…ごくん」

「はぁ…気持ち良かった…」

「もう挿れちゃおっか♡」

「え…麻里奈は大丈夫なの?」

「フェラしてたら濡れたから…」

濡れやすくてありがたいな、と思いながら、枕元のゴムに手を伸ばし、装着する。

「じゃあ挿れるね…」

麻里奈が下だけ脱ぎ、着衣のまま挿入準備。

俺の上に腰を浮かせてまたがる。

「うん…♡」

先っぽが当たり、吸い込まれていく。

「んんっ…♡おっきぃ…♡」

「ああっ…きもち…」

麻里奈が完全に腰を降ろした。

「はぁ…全部…入ったね…♡♡」

ちんぽ全体が、温かい初めての感触に包まれる。

「やばい…♡気持ち良すぎて意識飛びそ…♡」

「あぅっ…♡このちんぽめっちゃ好き…っ♡」

「まりな…っ♡」

「動くよ?♡」

麻里奈が腰を振り始める。

さっき口で出してなかったらもう出てたと思う。

それくらい、人生で一番気持ちよかった。

「パチュッ……パチュッ……」

「まりな…♡まりな…っ♡」

「ひろと…っ♡気持ちいい?♡」

「うん…♡」

ちょっと腰を動かして、下から突き上げてみる。

「あんっ!♡んんっ…♡」

「気持ちいいの?♡」

「んっ…♡童貞のくせに上手い…っ♡」

麻里奈の目が少し虚ろになり、感じているのがわかった。

「ああっ…もうイキそうかも…♡」

一回出したとはいえ、すぐに射精感を感じてしまった。

「あたしもいく…っ♡」

だんだん腰の動きが大きくなっていく。

麻里奈の体を抱きしめ、密着度を高めて絶頂へ向かう。

「まりな…っ♡あぁっいく!♡」

「ドピュッ…ビュッ…」

「んんっ!♡♡」

中が収縮し、最後まで搾り取られるように締め付けられた。

「はぁ…♡」

「いかされると思わなかった…♡」

「抜くね…っ」

ゴムには、今までで一番と言える量の精液が溜まっていた。

「やば…めっちゃ出た…」

「あたしもめっちゃ良かった…相性いいんじゃない?」

「最後までしちゃったけど…俺ら友達ってことだよな?」

「あたりまえじゃん…♪」

気づいたら、二人とも眠りに落ちていた。

翌朝。

麻里奈の声で目を覚ます。

「おはよ…」

「昨日はありがとね…♡」

「う、うん…」

俺は一つ気づいた。

俺が麻里奈に惚れてしまったことに。

自分から恋愛感情は無しと言っておいて情けないな、なんて思いながら、帰る麻里奈を見送って二度寝。

青春がもう一度始まった気がした。

この話の続き

憂鬱な月曜、仕事の昼休憩中にLINEの着信が。確認すると、麻里奈からだった。麻里奈は高校時代の友人で、俺の想い人でもある。ついこの前、流れで体の関係を持ってしまい、そこから意識するように。LINEのメッセージは、俺の家に住ませてほしいという旨のものだった。詳しく訊いてみると、麻里…

-終わり-
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  • 1: 彗星STさん 作者 [通報] [削除]
    お久しぶりです。
    1,2ヶ月前に「クラスメイトの雰囲気エロ女子」シリーズを書いてた者です。
    良ければそちらもお読みください。
    これは5話ぐらいまでやる予定です。

    0

    2023-12-14 23:50:28

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