官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
【高評価】【#1】再会した高校の同級生に童貞を奪われた
投稿:2023-12-14 23:46:03
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「プルルル…プルルル…」
休日の昼頃、漫画を読みながらダラダラと過ごしていると、電話が鳴った。
「もしもし」
面倒だという気持ちが表れた声で電話に出る。
「あの…啓斗で合ってる?」
その声を聞いた瞬間、高校時代の青春が思い出された。
彼女は麻里奈。高校時代の友人で、三年間仲が良かったと思う。
あいつに恋愛感情を持ったことはないが、下ネタがいける女子だったので、よく一緒に喋っていた。
「…まりな?」
まだ体がだるくて、心のテンションに追いついていない。
「やっぱりひろとだ!」
「なんで電話番号わかったの?」
「友達が教えてくれたの」
「へ〜、で、何か用?」
「啓斗って今◯◯町に住んでるんでしょ?」
「うん」
今は新卒2年目で、大学に進学するときにここに来た。
「あたしもなんだよね」
「まじ?どの辺?」
「駅のちょっと北のほう」
「あの辺か、こっちは…」
「あ、啓斗の住所は知ってるよ」
「え、こわ」
「友達が教えてくれたの」
誰が言ったんだよ、と思いながらも会話を続ける。
「で、なんで電話かけてくれたの?」
「啓斗の家で宅飲みしたくてさ」
「いいけど2人で?」
「じゃあ今日の20時ごろ行くから!」
「おい待て」
「ツー…ツー…」
「切られた…」
なんだったんだ、と思いつつ、この振り回される感じが懐かしくて笑みがこぼれた。
その夜、コンビニで好きな酒を買い、家で待つ。
20時前にインターホンが鳴った。
ドアを開けた先に居た麻里奈は、昔とは雰囲気がどこか違っていた。
「ひさしぶり〜!」
「久しぶり、雰囲気変わったな」
高校のときから少し整った顔ではあったが、さらに垢抜けて地味さも減っている。
「可愛くなったっしょ?」
「うん、だいぶ」
お互い恋愛感情が無いと分かっているので、可愛いとかも平気で言える。
「家あがるね〜」
麻里奈を家に入れ、2人でリビングの座卓に向かう。
二人とも酒を飲みながら、高校時代の思い出話で盛り上がった。
冷蔵庫からジュースを持ってきて飲んでいると、
「あ、それコンビニの新発売のやつじゃん!飲んでいい?」
「ペットボトル、もう口つけちゃったけど良い?」
「あっそういうの気にする?」
「いや別に…」
「童貞かよ」
「バレた」
「あっ童貞なん?」
「悪い?」
「いやなんか意外で…3年のとき◯◯ちゃんと付き合ってなかった?」
「あーそうだけど…あんま続かなくて…」
「へー…」
一瞬の間。
「あたしがもらってあげよっか?童貞」
「麻里奈、酔いすぎ」
「あたしは結構本気だよ?」
「まじ?」
「お互いが遊びとしてなら…いいんじゃない…?」
寝室へ向かうために立ち上がりながら言う。
「…恋愛感情とか…無しだからな…?」
寝室に入るなり、麻里奈に押し倒される。
ズボンの上から股間を触られる。
「もう硬くしてる…童貞には刺激が強かったかな?笑」
「男はすぐこうなるんだよ」
「とりあえず脱がすね…」
ズボンとパンツを降ろされ、ガチガチに勃起した俺のちんぽが露わになる。
「えっ結構でかい…♡」
麻里奈が、見惚れるような目でちんぽを見つめたかと思うと、舐めながら擦り始めた。
「あっ気持ちいい…」
「んんっ…」
玉から、裏側を沿うように舐めてくる。
「ああそれやばい…♡」
「きもちい?」
麻里奈がちんぽを咥えてくれて、快感に包まれる。
髪を耳にかける仕草がエロ可愛かった。
「ああっ…待って…もう出そう…♡」
「一回出しちゃお?♡」
手コキフェラが加速する。
精子が上がってくるのがわかった。
「ああやばいイク…!♡」
「ビュルル…ビュッ…」
「ん〜♡」
精子をいっぱい吸われて、気持ち良すぎて失神しそうだった。
「ん…ごくん」
「はぁ…気持ち良かった…」
「もう挿れちゃおっか♡」
「え…麻里奈は大丈夫なの?」
「フェラしてたら濡れたから…」
濡れやすくてありがたいな、と思いながら、枕元のゴムに手を伸ばし、装着する。
「じゃあ挿れるね…」
麻里奈が下だけ脱ぎ、着衣のまま挿入準備。
俺の上に腰を浮かせてまたがる。
「うん…♡」
先っぽが当たり、吸い込まれていく。
「んんっ…♡おっきぃ…♡」
「ああっ…きもち…」
麻里奈が完全に腰を降ろした。
「はぁ…全部…入ったね…♡♡」
ちんぽ全体が、温かい初めての感触に包まれる。
「やばい…♡気持ち良すぎて意識飛びそ…♡」
「あぅっ…♡このちんぽめっちゃ好き…っ♡」
「まりな…っ♡」
「動くよ?♡」
麻里奈が腰を振り始める。
さっき口で出してなかったらもう出てたと思う。
それくらい、人生で一番気持ちよかった。
「パチュッ……パチュッ……」
「まりな…♡まりな…っ♡」
「ひろと…っ♡気持ちいい?♡」
「うん…♡」
ちょっと腰を動かして、下から突き上げてみる。
「あんっ!♡んんっ…♡」
「気持ちいいの?♡」
「んっ…♡童貞のくせに上手い…っ♡」
麻里奈の目が少し虚ろになり、感じているのがわかった。
「ああっ…もうイキそうかも…♡」
一回出したとはいえ、すぐに射精感を感じてしまった。
「あたしもいく…っ♡」
だんだん腰の動きが大きくなっていく。
麻里奈の体を抱きしめ、密着度を高めて絶頂へ向かう。
「まりな…っ♡あぁっいく!♡」
「ドピュッ…ビュッ…」
「んんっ!♡♡」
中が収縮し、最後まで搾り取られるように締め付けられた。
「はぁ…♡」
「いかされると思わなかった…♡」
「抜くね…っ」
ゴムには、今までで一番と言える量の精液が溜まっていた。
「やば…めっちゃ出た…」
「あたしもめっちゃ良かった…相性いいんじゃない?」
「最後までしちゃったけど…俺ら友達ってことだよな?」
「あたりまえじゃん…♪」
気づいたら、二人とも眠りに落ちていた。
翌朝。
麻里奈の声で目を覚ます。
「おはよ…」
「昨日はありがとね…♡」
「う、うん…」
俺は一つ気づいた。
俺が麻里奈に惚れてしまったことに。
自分から恋愛感情は無しと言っておいて情けないな、なんて思いながら、帰る麻里奈を見送って二度寝。
青春がもう一度始まった気がした。
憂鬱な月曜、仕事の昼休憩中にLINEの着信が。確認すると、麻里奈からだった。麻里奈は高校時代の友人で、俺の想い人でもある。ついこの前、流れで体の関係を持ってしまい、そこから意識するように。LINEのメッセージは、俺の家に住ませてほしいという旨のものだった。詳しく訊いてみると、麻里…
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