体験談(約 9 分で読了)
【高評価】痴漢した女性と和解し旅行先でセックスする話
投稿:2023-11-23 17:15:24
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僕が大学に入学して一カ月程経った頃の話だ。通学に電車を利用していた僕は、その日、大学での用事があっていつもより一本前の電車を待っていた。地元の駅はいくつかの路線が合流するターミナル駅で、いつも混雑していた。僕の大学も都市部にあったので、乗車する電車はいつも満員だった。一本早いとは言え通勤…
痴漢をしたことがきったかけで、知り合うことになったユキさん。僕が大学の夏休みに入った頃にはすっかり打ち解けて、仲良くなっていた。学校が休みになったから、毎朝電車で会うことは無い。その分、LINEのやり取りは増えた。通話をする頻度も多かった。ユキさんの仕事が休みの日や、仕事終わりに会うこと…
痴漢をした相手のユキさんと、僕はついに恋人同士になれた。当初はこんなことになるとは思わなかった。人生、何が起こるかわからない。
恋人同士になったとは言え、僕達の関係に大きな変化は無かった。LINEでやり取りをして、デートをする。僕の告白がきっかけではあったけれど、二人がこうなるのは時間の問題だったのかもしれない。
一つ、変化があったとすれば、イチャイチャする時の内容だろう。
今ではハグやキスだけでなく、全裸になってお互いに愛撫しあう。互いに手や口でしあうこともあった。今まで、どことなく二人で遠慮しあっていたけど、正式な恋人同士になることで自由を得た気分だった。
ただ、挿入をしたことはまだ無かった。
今度のプチ旅行の時にちゃんとエッチする。僕達はなんとなく、それを守ることにしていた。二人にとって特別な事だから、大切にしたい。僕とユキさんの気持ちは一緒だった。
正直言うと、僕は安心していた部分がある。僕は童貞だったから、ちゃんと挿入できるか不安だったのだ。
ユキさんのマンコに指を入れたこともあるけれど、思いのほか狭い印象を受けた。本当にチンコがこの中に入るのか。上手くできなければユキさんを失望させてしまうのではないか。僕にとっての目下の課題だった。
旅行の前日、僕はユキさんの家に泊まることになった。翌朝早いので待ち合わせをせずに済むようにしたのだ。旅行前ではあるがユキさんと初めて一夜を共にすることになる。
ユキさんはこの日まで仕事だったから、最寄りの駅で待ち合わせをして外で夕食を摂った。
家に着くと二人で旅行の準備の確認をする。
「明日、早起きだね。今日は早めに寝ないとね」
「はい」
「……今日もエッチな事したい?」
「……はい。でも明日に備えて精子を溜めてもおきたいです」
「アハハハ!我慢できる?K君」
旅行の準備がある程度終わると、ユキさんがお風呂の準備を始めた。
「一緒に入る?」
「はい!」
お風呂が沸いて二人で服を脱いで、お風呂場へと行く。ユキさんは化粧を落とし、眼鏡を外していた。
すっぴんのユキさんを初めて見たけれど、僕はこっちの方が好感が持てた。眼鏡を外しているせいもあるのだろう、いつもより優しい印象だ。裸体も相まって美しいと思った。思わず見とれてしまう。
「ん?どうした?もしかして、すっぴんを見てがっかりした?」
「いえ、逆です。キレイです」
「ホント?変わってるね、K君は」
流し場で、体を洗う。お互いにお互いの体を洗いあった。ユキさんのお尻やオッパイ、陰部も、泡立てた石鹸で撫でさする。
「もう……くすぐったいよ…」
ユキさんが僕のチンコを洗ってくれる。完全に勃起しているチンコを両手で挟むようにして、優しく上下にこすりあげる。
「ユキさん……その辺で大丈夫です…出ちゃいますよ」
「へへ。お返し」
交互に髪を洗った後、バスタブに二人で入る。アパートのお風呂だ。大人二人がやっと一緒に入れる大きさ。僕とユキさんは完全に抱き合っていた。
「フフ。狭いね」
ユキさんの乳首が僕の体に触れている。体が温まっているせいか、ユキさんの顔が上気している。目の前にあるユキさんの顔。本当に美しいと思った。勃起しているチンコがさらに硬度を増した。
「キレイですね。ユキさん」
「さっきからどうしたの?照れるからやめろよ〜」
「…」
「……ん?」
僕は我慢できなくなった。
ユキさんをキツく抱きしめてキスをした。ユキさんも僕を受け入れてくれる。二人の舌が絡みつく。ユキさんの胸を少し強めに揉みしだく。
「あ…ん…ん…ぅん」
ユキさんの首すじ、耳たぶ、鎖骨の辺りに唇を当てる。愛おしかった。
「…K君。どうしたの?したいの?私は今日でもいいよ」
ユキさんの問いかけにはすぐには答えない。しばらく抱きしめ合う。
「……いえ、ユキさん。ちゃんと旅行先でしましょう。僕も出さずに我慢します」
「そう」
「ユキさん、大好きです。思いが溢れてしまいました」
「……そう…ありがとう」
実のところ、僕はちゃんと挿入できる自信が無かった。もし失敗してしまったら、せっかくの旅行が台無しになってしまうのではないか。そう思うと怖かった。
お風呂から出て、二人でポケ〜ッとする。少しのぼせてしまったようだ。
「明日、楽しみだね」
「はい」
「ベッド、少し狭いけど大丈夫?」
「はい。すいません、わがまま言っちゃって。僕、やっぱり床で寝ましょうか?」
「一緒に寝よ」
「はい」
二人でベッドに入る。寝入るまで話をし、体を触り合い、キスをした。興奮して眠れないかと思ったけど、いつの間にか僕達はぐっすり眠っていた。
朝を迎えた。
僕が目覚めると、ユキさんはすでに起きていて朝食の支度をしていてくれた。
トーストとハムエッグ、サラダとスープに、カットしたリンゴだ。
「簡単な物でごめんね。パンで良かった?」
僕はご飯派だったけど、今日からどっちでもいい派になった。
「すいません、寝坊しちゃって。朝食、ありがとうございます」
二人で朝食を摂る。幸せな朝の時間。
その後、少しバタバタしながら出かける支度をした。女性は色々と時間がかかる。僕はユキさんに指示をもらいながら、家のことを手伝った。その甲斐もあって、当初の予定より余裕をもって家を出ることができた。
「K君はいい旦那さんになるよ」
眩しい笑顔で僕に言うユキさん。手を繋いで駅へと向かった。
目的地まで、電車を乗り継いで二時間ほどだ。好きな人との初めての旅行。僕は子どもの様にワクワクしていた。ユキさんもいつもと違って、はしゃいでいる。
「ユキさん、費用の全額を出せなくて申し訳ないです」
「なに言ってんの。もう、そういうのやめよう。バイト始めたばかりじゃしょうがないでしょ。出せる方が出せばいいんだよ」
「バイト、頑張ります」
「フフフ。留年しないようにね」
僕は本当にユキさんと恋人同士になれたのだと実感した。
僕達の行き先は鄙びた温泉地だった。マイナーな所だったから駅前は閑散としていた。八月の終わり頃という時期的なものも関係していたのかもしれない。
駅からの送迎バスに乗って宿泊先へと向かう。こじんまりした温泉宿だ。宿泊客も少ないようで、早めにチェックインできた。
部屋に入り少しくつろぐ。部屋は和室だ。
「いい所ですね」
「そうだねえ。でも、私が行きたかった所に付き合わせちゃったから、若いK君には退屈かもね」
「そんなこと無いですよ。ていうかユキさんもピチピチギャルじゃないですか」
「アハハハハ!なにそれ?昭和かよ」
僕達は昼食を摂ることも兼ねて外を散策することにした。ユキさんが行きたがっていた神社が歩いて行ける距離にある。そこに向かった。
「ここはね、知る人ぞ知る、縁結びのご利益のある神社なんだよ」
「へえ、そうなんですね」
「前からK君と行きたいって思ってたんだよねえ」
二人で参拝をする。小さな社しかなかったけど、他にも男女の二人組が何組かいて驚いた。
「何をお願いしたんですか?」
「ヒミツ」
手を繋いで散策に戻る。
「でもね、一つお願いしたことがある」
「何です?」
「K君が過去のことに縛られずに、これからも私と仲良くしてほしいって」
「……」
「ホント、そうだよ。過去の罪は消えないけどさ、もう、こういう関係になったんだし、前向いていこう。私に必要以上に気を遣わないでほしいな。私もかなり過激な言動をしたこともあったしね」
「……はい。そう言っていただけて救われる思いです」
僕は少し泣きそうになってしまった。
「もう、そういう所だよ。タメ口でいいじゃん。年上とか関係ないよ」
「…はい。…僕が敬語を使うのは癖みたいな所もあって……でも、そうですね。今日、ちゃんとエッチができたら考えてみます」
「アハハハ!なにそれ?大丈夫だよ。生理は来ないと思うし、私も拒否しないよ」
「……」
僕はきちんと挿入できるかどうか不安に感じていることを、ユキさんには言えずにいた。
さっき、上手くできるように神様にこっそりお願いした。楽しい旅行の中に一点だけ存在する不安の影だった。
昼食も摂って宿に戻る。
「はあ、普段歩かないからちょっと疲れたね」
ユキさんは畳に座り、足を投げ出してくつろいでいる。
晩ご飯になるまで、温泉に入ったり、まったりすることにした。時間はたっぷりある。
ユキさんは今日はスカート姿だ。膝丈のフレアスカート。スカート姿を見るのは何げに今日が二回目かもしれない。
あの時と一緒だ。ユキさんが片足を曲げる。スカートが広がりパンツが見える。
薄いピンクのパンツ。クロッチにシワが寄りいやらしい。
目を逸らすべきか。この前、怒られたし。そんな事を考えているうちに、チンコがどんどん大きくなっていく。
「お〜い。変態」
ユキさんがニヤニヤしている。
「ガン見し過ぎだから」
もう片方の膝も曲げてM字開脚にしてくる。パンツ丸見えだ。
僕は生唾を飲み込んだ。
「近づいて、見ていいですか?」
「どうぞ。変態君」
僕はユキさんの足元ににじり寄る。足の間に顔を近づけてパンツを凝視する。少し陰毛が透けている。僕の鼻息が荒くなる。
「興奮しすぎじゃね。男の気持ちはよくわかんないわ」
僕はそのままユキさんの太ももに手を伸ばす。若い女性特有のしっとりとした肌の触り心地。程よい弾力がある。太ももを撫でまわし、そのままパンツへと指を這わせる。
パンツの上から中指でユキさんのマンコを刺激する。
「ちょっと。………調子に乗りすぎじゃない?」
ユキさんが少しよがり出している。
マンコを刺激しつつ、ユキさんの肩を抱く。
「はぁ……はぁ…」
ユキさんのマンコを刺激し続ける。時に強く、時に弱く。
ユキさんが僕にもたれかかる。パンツが湿ってきているのがわかる。ユキさんの息が荒くなってくる。
「K君……私も変態だわ……昨日一緒にお風呂に入ってから、ずっと………このままじゃおかしくなっちゃう」
ユキさんが潤んだ瞳で僕を見つめてくる。
「まだ明るいけどさ……ね、しよ。初めてのちゃんとしたエッチ。ゴム、持ってきたよね?」
僕は手を止めて、ゆっくり頷いた。
「軽くシャワー浴びてくるね」
ユキさんが浴室へ向かう。
僕は少し冷静になった。いよいよだ。ちゃんと挿入できるだろうか。今日まで色々とシミュレーションをしてきたけれど、今ひとつ実感が持てない。他の男達には普通にできるけど、僕にはできないことなのではないか。そんな錯覚にすら陥る。
ユキさんと入れ替わりで僕もシャワーを浴びる。チンコはすでに萎びてしまっていた。
部屋に戻るとユキさんは布団を敷いて待っていた。すでに全裸で布団に入っているようだ。
「ねぇ〜、早くぅ〜」
ユキさんがおどけてみせる。
僕はいつになく緊張していた。上手くできるだろうか。
僕も布団に入る。
ユキさんが待ちかねたように僕に抱きついてくる。キスをする。ユキさんが僕の口の中を舌で激しく掻き回してくる。
緊張しているとは言え、やはり気持ちが良い。僕はすぐに勃起した。
ユキさんのマンコを触る。すでにグチョグチョだ。ユキさんの準備は整っている。
「ユキさん、ゴム、付けますね」
「フフフ。我慢できない?ちょっと早いけど、いいよ」
我慢できないわけではない。早く試したかった。ちゃんと挿入できるのだろうか。
ゴムを付けて、ユキさんのマンコに当てがう。どうやって入れるんだ。
僕はチンコに手を添えたりしながら試行錯誤を繰り返す。チンコの先がマンコに触れたかと思うと滑ってしまう。僕は焦った。焦れば焦るほどできない。
しまいにはチンコも萎びてしまった。
ユキさんが不安そうに僕を見てくる。
二人ともしばらく動けずにいた。重い空気が流れる。
「K君。体調悪い?」
情けないことに僕は涙ぐんでしまった。
「いえ、ユキさん。僕には難しかったです。本当は前からずっと不安だったんです……どうやって入れたらいいのか……男として失格ですね…期待に応えられずごめんなさい」
肩を落として僕は落ち込む。
沈黙が二人の間に流れる。
「……大丈夫だよ」
ユキさんが僕を抱きしめてきた。
「ごめんね。実は私もそんなに経験があるわけではないんだ。だから初めての男の人とは私も初めてでね。上手くアドバイスができなくて…。ごめん」
ユキさんが僕の頭を撫でてくる。
「入れなくてもいいよ…K君、大好きだよ」
僕は涙が止まらなかった。
しばらく僕はユキさんに身を委ねていた。
「ありがとうございます、ユキさん。そして、ごめんなさい。今日はいつも通りな感じでもいいですか?」
「うん、楽しもう」
僕は救われた思いがした。この人のためなら何でもできる気がした。
今度は僕の方からユキさんをキツく抱きしめる。彼女の全てを愛するかのように全身を愛撫する。ユキさんが気持ち良さそうによがる。僕も嬉しかった。
キスをして舌を二人で遊ばせる。ユキさんはキスが好きなようだ。丁寧に舌を動かすと、それだけでユキさんは身悶えた。
乳首を優しくしゃぶる。クリトリスにキスをする。
「はぁああぁ……んぅ!」
ユキさんが乱れてきた。僕のチンコも再び勃起している。念のためゴムを付け直した。
「ねえ、K君……もっと抱きしめて……キツく抱きしめて」
僕は正常位の格好でユキさんを抱きしめる。激しくキスをし、胸を揉みしだく。
僕も自然と腰を振ってしまう。チンコをユキさんの下腹部にこすりつけるようにする。本能のようなものだろう。
気付くと僕のチンコが温かいものに包まれている感覚があった。快感が僕を襲う。夢中で腰を振る。ニュルニュルとした感触のものが僕のチンコを刺激する。
「ああぁあん……!……K君、入ってる。入ってるよ」
言われて僕は連結部を見てみた。確かに僕のチンコがユキさんのマンコに挿入されていた。
やっと、やっと一つになれた。
実感が伴うと僕のチンコはさらに硬度を増した。思わず激しく腰を突き上げる。
「ああああぁぁぁ!」
ユキさんがさらに乱れた。
あとは無我夢中だった。夢中でユキさんを抱きしめ、キスをして、腰を振り続けた。
快感が波の様に押し寄せる。
「ユキさん……出そうです……」
「はぁ、はぁ……いいよ。来て」
僕は激しく腰を動かした。こんな快感初めてだ。
ユキさんが腰を浮かせて痙攣を始めた。僕のチンコがそれに合わせて脈動する。精子が放たれた。
僕達のちゃんとしたエッチは無事成し遂げられた。
ユキさんが涙を流していた。
「ありがとう、K君、よかったね」
僕もまた泣いてしまった。
「ユキさん、大好きです」
しばらく二人で抱き合っていた。
ユキさんが僕の頭をずっと撫でてくれた。
まだ、日は高かった。
ユキさんとの旅行を思う存分楽しもう。
僕は改めてそう思った。
ユキさんとの初エッチを終えた僕。不安だった挿入ができたことで、一気に肩の荷が降りた気分だった。なんとなく自信がついた気もする。痴漢したことがきっかけで付き合うことになったユキさん。普通ならこんな間柄にはならないのかもしれない。こうして二人で温泉旅行にまで来ているなんて、月並みな言い方だけど、運命…
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(2020年05月28日)
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