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体験談(約 18 分で読了)

【評価が高め】おしに弱い嫁が会社の生意気な後輩に好き放題されてた話し(1/3ページ目)

投稿:2023-10-23 04:05:36

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本文(1/3ページ目)

名無し◆gSKZOQ(福岡県/30代)

みんなの体験談に触発されて、うちの嫁の話しを書いてみようと思う。

結論から言うとうちの嫁は会社の後輩にいいように性処理道具にされてたんだけど、それが発覚したのが二年ちょっと前。

いろいろあって嫁は会社をやめて、関係を清算するってことで離婚には至らなかったんだけど、正直、まだモヤモヤとした気持ちが残っててうまく書けるかわかんないんだけど、よかったら聞いて欲しい。

うちの嫁とは大学の時出会って、当時自分が三年生で嫁が新入生。

自分が入ってた映画サークルの新歓コンパで出会ったんだけど、当時の嫁は加○夏希に似ててコンパの中でも一際目立ってた。

ここでは嫁のことは夏希って呼ばせてもらおうと思う。

当時住んでたマンションが近いこともあってコンパの帰りに送ることになって、そこで嫁と連絡先交換して半年後に初めて2人でデートした。

夏希は身長は150センチ後半でめちゃくちゃ高くはないけど、目がおっきくて目鼻立ちがスッキリしてるうえ、おっぱいは小さいもののスラッとしたモデル体型・美脚で、正直フツメンの自分にとっては高嶺の花そのもので、最初のデートの時はかなりガチガチに緊張してた。

嫁は見た目より全然気さくでよく笑う明るい女の子だった。

おかげでデートするたびに緊張も取れてきて、その年のクリスマスに告白して付き合うことになった。

嫁と初めてつながったのもクリスマスだった。

嫁は俺が2人目の彼氏って言ってて、最初の彼氏にめちゃくちゃ嫉妬したのを覚えてる。

そんなこんなで付き合いだして、かれこれ13年一緒にいる。

俺が28、嫁が26の時に結婚と出産を経験して、それなりに幸せな家庭を築いてきたつもりだった。

流石に付き合いが長くなって、セックスの頻度も月1くらいまで減ってたけど、それで満足してると思ってた。

今となっては自惚れに思えるけど、嫁は人前にいる時と違って、俺にはめちゃくちゃ甘えん坊だったし寝る前には必ずとろけそうなふにゃふにゃ顔でおやすみ前のハグをねだってきてた。

だから嫁が裏で後輩たちのおもちゃにされてたなんてはじめは全く気づいてもいなかった。

俺は大学を卒業後地元の地銀に就職して、嫁はお菓子メーカーに就職した。

ただ俺は恥ずかしながら、頻繁にある飲みや体育会系のノリについていけず、そこそこの収入は約束されてる地銀を4年で退職した。

再就職にも苦戦したが地元のビジネスホテルになんとか就職でき、収入も減り夜勤などで生活リズムも大きく異なったなかそれでも着いてきてくれた嫁には正直頭が上がらないし、感謝してるが、すこし引け目も感じていた。

一方で嫁は持ち前の美貌と人懐っこい明るさで上司や営業先にも可愛がられ、それなりに出世もし、結婚と産休に入る時はかなり残念がられていて夫としては少し複雑な思いだった。

出産してからは夜自分が仕事でいないこともあり、嫁にはかなり負担をかけたけど、子どもも保育園に預けられる年になって、少し余裕が出てきたのか、それとも俺の収入だけでは心許なかったのか嫁が仕事復帰しようかなと言ってきて、俺も嫁の希望は、なるだけ叶えてやりたかったから子育ては自分もできる限り協力するから仕事やりたかったら復帰しようって後押しをした。

嫁も嬉しそうにしてた。

職場復帰してからの嫁は相変わらずの愛嬌ですぐ昔と同じように働けるようになり、数人の部下も持つようになってやりがいを感じているようだった。

「ねぇー!ちょっと聞いてよー!うちの後輩めっちゃムカつくんだけど!!」

そんな嫁から職場のグチを聞くようになった時はけっこう驚いた。

普段人の悪口なんて言わないだけに相当大変なんだろうと思った。

「どうしたの?後輩仕事できない感じ?」

「逆!ちょっといい大学でてるのか知らないけどちっちゃなミスとか見つけてめっちゃ馬鹿にしてくるの!ほんとムカつく!」

「うわーそれはめんどくさいね、性格悪くて出世できなかった年上部下みたいな?」

「違うよー!4つ下の男の子なんだけど私が産休中に入ってきて仕事もできるし、これから出世するぞって時に私が戻ってきたから気に食わないんじゃない?」

「男の嫉妬は醜いねぇー。あんまりひどかったら上司に言って違う人に担当してもらったら?」

「んー、それはなんか負けた気がしてイヤ!見返して絶対尊敬させてやるからコウちゃんも応援してね!!」

「わかった!!全力で夏希の応援するよ!!1人応援団するわ!」

「1人じゃ団にはなれないよ笑でもありがとう!」

「コウちゃんがんばれのハグしてー!」

そう言ってニヤニヤしながら手を広げて近づいてくる夏希がたまらなく可愛かった。

そんなこんなでたまにグチはこぼすものの夏希それなりに上手くやっているようだった。

ある日、子供を寝かしつけて嫁が風呂に入ってる時にブブブッ、ブブブッと嫁の携帯に着信が来た。

ふと画面を見ると太田という名前が表示されていた。

知らない名前だなーと思いながら入浴してる嫁に

「太田さんから電話きてるよー!」

と伝えると

「会社からだ!後でかけ直すから放置しといて!」

と少し動揺したような声で嫁から返事がきた。

その時は遅くまで仕事大変だなくらいしか思わなかったが、それからたまに太田から夜電話がくるようになった。

その度に嫁は

「ごめん!少しだけ電話してくるね!先に寝ててもいいから」

と言って別室に行って少し電話をしていた。

ある時、また太田から着信がありそれを嫁に伝えると「こんな時間まで仕事の電話なんてほんとめんどくさい!」と言いながら嫁が別室に行った。

その時たまたま窓を、開けていたのでか細く嫁の声が聞こえてきた。

俺は興味本位でそのか細い嫁の声に集中して話を聞いてみることにした。

「もー!夜中電話してこないでって言ってるでしょ!」

「旦那は今日は夜勤じゃないって行ったでしょ!」

「はいはい。あんた誰にでもそう言っていい顔してるんでしょー!」

「絶対ヤキモチなんて妬いてないくせにー。同期のこにも手出してんでしょ?」

「わかったから、明日は旦那夜勤だからその時にして。もう切るからね。おやすみ。」

めんどくさいと言って出て行った割に楽しそうな嫁の声が聞こえた。

俺はかなり動揺した。

仕事の話しと思ってたけど、明らかに仕事ではないし、わざわざ俺が夜勤の日を教えてる?

相手は誰?どういう関係?

考えがまとまらないなか、部屋の扉がガチャンと開いて

「もーこんな遅くに仕事の電話とかほんとやめてほしい!」

そう言いながら嫁が入ってきた。

仕事の電話?とてもそんなふうには聞こえなかったけど、どういこと?

俺は軽くパニックになりながらも

「夏希は大変だね。」

と、なんとか絞り出し

「じゃあ俺は先に寝るね」

と、逃げるように寝室に向かった。

1人布団にくるまって必死に考えた。

どうしても嫌な想像が頭をよぎる。

嫁に限って浮気は無いと思いながらも、周りがほっとかないんじゃないか?

嫁が誰かとヤッてるんじゃ無いかと思うと苦しさを感じると同時に、興奮している自分にも気づいた。

そのまま悶々としていたが埒が開かず、俺は直接嫁を問いただすことにした。

「あのさ、さっきの会話聞こえちゃったんだよね。あれどういうこと?」

「えっ、、なんのこと?」

「さっきの電話だよ!仕事じゃないだろ?太田って誰なんだよ!」

「前言ってた職場の後輩だよ。嫌がらせにこんな時間に電話かけてくるんだよきっと!」

「にしては随分楽しそうだったじゃん。嘘ついてるだろ!ほんとのこと言えよ!!」

話してるうちに煮え切らない嫁にだんだんイライラがつのりつい大声を出してしまった。

「・・・・・」

俺のあまりの剣幕に嫁は何も言えず下を向いてしまった。

強く言いすぎたと反省した俺は少し正気に戻って落ち着きを取り戻した口調で嫁に話しかけた。

「もう怒鳴ったりしないから、ほんとのことを教えてほしい。このまま何もわからないままが俺は1番つらい。」

「・・・コウちゃんごめん。」

「何が?」

「私、・・・・浮気してしまった。」

ある程度予想していたとはいえ、頭をハンマーで殴られたような衝撃だった。

「なんでだよ!どういうことだよ!わけわかんねぇよ!」

「ほんとごめん。ごめんなさい。ごめんなさい、、。」

「浮気って何だよ!誰だよ!お前何してんだよ!!」

「・・コウちゃんごめん。そんなっ、つもりなかった、の。」

嫁は号泣しながら必死に謝っていた。

俺は怒りが収まらず、でも嫁の必死な姿にそれ以上怒ることもできず、無言で家を出た。

しばらくムシャクシャして近所をあてもなく文句を垂れ流しながら彷徨った。

何分、何時間たったかもわからないが、ようやく少し冷静さを取り戻した俺は、何かの事情で無理矢理嫁がそういう関係にされてしまったのじゃ無いか?と思えるようになった。

いずれにせよ今度は冷静に嫁の言い分を聞かなければと思い、自宅へ戻った。

嫁はさっきと同じ、ソファに項垂れたまま泣いていた。

「・・・・」

「・・・・」

「さっきは気が動転してた。」

「・・・・うん」

「今後のこともあるから、もう一度詳しく聞かせて欲しい」

「今後ってぇ?嫌だ!別れたくない!嫌いにならないでぇぇ」

「泣きたいのはこっちだよ。でも何があったかわからなかったら何も判断できないよ。」

「・・・・」

「正直に全部話してくれる?」

「・・・・・」

「言ってくんなきゃわかんないよ!」

「・・・・うん。・・・わかった」

「・・・・いつから?」

「・・・半年前くらい」

半年間も?全く気づかなかった自分のアホさにまでムカついてくる。

「相手は?」

「・・・職場の後輩達・・・」

後輩たち??

1人じゃなくて??

あまりの驚きに俺は次の言葉が出てこなかった。

嫁がぽつりぽつりと当時の経緯を話し始めた。

「はじめは生意気だし、馬鹿にしてくるようなこともあってムカついてたの」

「でも、一緒に営業いったりするうちに、打ち解けてきて、生意気だけど可愛いところも見えてきて」

「それで、たまには飲みにでもいきましょうよって後輩たちに誘われて」

「最初は断ってたんだけど、上司もくるって言うし、女の後輩たちもたまには夏希さんと飲みたいって言われて断りにくくなって」

「それでたまにはいいかってOKしたの」

「後輩たちも、ほんとですか!?めっちゃ嬉しい!!って喜んでくれて、確かに最近飲んだりしてないなーって思ってたまには顔出しとくかって思って」

「それって前、二次会カラオケだから遅くなるって連絡くれた時?」

「・・そう」

「それで居酒屋に着いたら後輩2人と、後輩の同期の女の子が2人いて、上司の◯◯さんは来れなくなったからって私と後輩2人、女の子2人で飲むことになって」

「女の子達も喜んでくれて私もテンション上がっちゃって」

「二次会断るつもりだったんだけど、女の子のうち1人も参加するから先輩もいきましょうって言われて」

「それでもう1人の女の子は明日用事あるから先に帰りますって帰っちゃったから行くしかないかって」

「カラオケに着いてしばらくは普通に歌ってたんだけど、女の子が彼氏から連絡きて迎えにくるってなって」

「じゃあ私も一緒に帰るって言ったんだけど、後輩達が、そんなー!せっかく楽しく打ち解けてきたのにあんまりですよー!まだ時間も余ってるしー!って大袈裟に悲しがるから」

「一緒にいた女の子も、先輩と飲むの初めてだからこいつらめっちゃ嬉しかったんでしょうね!笑って言うもんだからじゃあもう少しだけいてやるかーってなって」

「それから3人で歌ってたんだけど、後輩の1人がトイレ行くって出て行って、そしたらもう1人の後輩が歌うのやめて、いやーほんと俺今日楽しいです!夏希ちゃんめっちゃノリいいし最高!って言ってきて」

「ちゃんづけ??一応先輩ですけど!?とか私もふざけて殴るふりしたりしてたらトイレに行ってた後輩が戻ってきて」

「さっき俺のおすすめのお酒頼んできました!まだまだ3人で盛り上がりましょ!って席移動して私を2人で挟む感じで座ってきて」

「それよりさっき俺がトイレ行ってる間2人でイチャついてませんでした?なんて言ってくるから、イチャつくわけないじゃん!これでも上司だよ?って言ったんだけど」

「ちょうどその時店員さんが日本酒とおちょこ3つ持って入ってきて」

「日本酒かぁー、、、って思ったんだけど、先輩今日は親睦を深めるために3人ではっちゃけましょう!ってテンション高くくるから断れなくて」

「それからは2人のうち1人が歌って、歌ってない方と私が話すみたいな感じになって」

「けっこううるさいから耳元で話さないと聞こえないでしょ?それでだんだん、2人とも私の方にちょっとずつ近づいてきて」

「それでいつのまにか両方から2人に密着されてて」

「それくらいから2人とも雰囲気が変わってきて、お互い歌って無い方が私のこと可愛い、とか好きとか、セクシーとか口説き始めて」

「やばいかなって思ったんだけどその時には両方から挟まれて身動き取れないし、私もお酒が回っちゃってたし、手とか繋いだり、足触ったりしてきてたんだけど振り払えなくて」

「1人が耳元でおれ夏希ちゃんのこと実は狙ってたんだよねって言ってきて、そのまま耳舐められて」

「私も雰囲気に酔っちゃってたのもあって、思わず声出ちゃって」

「そこで・・・キスされちゃって」

「・・・それで?」

正直俺は怒りもあったが興奮していた。

自分のものだと思ってた嫁が誰かとキスをしてる、そう思うと途方もなく胸が苦しくて、それと同時に湧き上がるような興奮が襲ってきてた。

「それでどうしたの??」

「・・・あとはそのまま流されてこうなっちゃったの」

そう言って嫁は号泣しだし、続きを聞こうとしたがそれ以上は泣くばかりで何も話せなくなってしまった。

俺は当然はらわた煮えくりかえるほど怒りを感じていた。

感じたいたが、それ以上の興奮を覚えていた。

もっと詳しく知りたい!

その時の自分は妙に冷めているというか、愛情より単純に泣いている嫁がすごくいやらしい、性の対象というふうに見えていた。

「話してくれてありがとう。めっちゃヤキモチ妬いた。けどそれだけ夏希のこと好きなんだって改めて思った。夏希のことは全部知っておきたいからもっと詳しく話してくれる?」

そう言って俺は優しく嫁をなだめた。

「ほんとに?もっと嫌いにならない?・・・別れるって、言わない?」

「言わないよ。だから隠さず全部話して。」

「・・・うん、わかった」

そう言って嫁はその日起きた出来事を詳しく話してくれた。

ここからは、当時聞いた話しを元にその日のことをで再現する感じで嫁が感じたことなんかもあわせて書いていこうと思う。

場所は駅近のどこにでもある個室居酒屋。

その日はみんな早帰りで18時には飲み会がスタートしたそうだ。

メンバーは嫁(当時29歳)と、嫁の直接の部下の太田(男、当時25歳)、太田の同期の石川(男、当時25歳)、同じく太田の同期の女の子のあかりちゃんと、太田たちの一個下のゆなちゃんの5人だったそうだ。

太田は背が180くらいで野球をずっとしていたこともあってガタイがいいらしい。

顔はやや老け顔らしいが短髪で男らしい感じのそこそこイケメンとのことだった。

石川は身長は170あるか無いかくらいでひょろっとしているらしい。

髪を伸ばしていてナルシスト感があるものの顔は正直微妙とのことだ。

居酒屋に着くと、嫁は誕生日席に座ることになった。

居酒屋では仕事のグチや彼氏・彼女事情、これまでの経験人数や直近いつヤッたなど下ネタなども含みながらのたわいもない話しで盛り上がったそうだ。

ただその中でも太田や石川からは、「夏希さんのスーツ姿まじでエロい」や、「座ってる時の脚線美がハンパない。踏まれたい!」などセクハラとも取れる発言をされていたそうだ。

そしてそのまま一次会はお開きになり、カラオケに行くことになったそうだ。

カラオケではL字型ソファの奥から石川、太田、嫁、あかりちゃんの順に座ったとのこと。

カラオケでも飲みながら歌ったり、話したりで盛り上がったらしい。

21時を過ぎた頃にあかりちゃんの彼氏が迎えにきたことで嫁は男2人の中に取り残されてしまった。

「あかり帰っちゃったけど、夏希さんはまだ一緒に盛り上がりましょうね!今日は無礼講でお願いしゃす!」太田

「いつだって無礼講じゃないあんた!笑」

「言えてる!笑」

「普段飲みに出たりしないんですか?」

「結婚してすぐ子供できちゃったし、最近は全然行ってないかな?」

「えーもったいな!先輩美人やからクラブとか行ったらめっちゃモテますよ?」

「クラブなんて一回も行ったことないよ。行こうと思ったこともないし!笑」

「先輩クラブの良さわかってないっすねー!じゃあ今日は、ここ臨時クラブってことで楽しみましょう!」

「クラブってそもそもなにするの?」

「それは決まってますよ!ヤレる女探しに行くんすよ!笑」

「サイテー!笑」

「あ、次俺だ。先輩、超盛り上がる曲歌いますからテーブルの上で踊っちゃってもいいっすよ?」

ここまでは嫁も今までより距離が近づいた気がして嬉しかったそうだ。

「アホか!そんなことするわけないやろぉ!とっとと歌え!笑」

「冷たーー!笑」

そう言って太田が歌い出すと、歌い終わった石川が話しかけてきた。

「先輩めっちゃ飲めるんすね!正直驚きましたよ!真面目ちゃんだと思ってたし!笑」

「真面目だし!!笑昔はけっこう飲み行ってたんだけどね!」

「先輩みたいに綺麗だったら飲み屋の親父たちがほっとかないでしょ?相当奢らせてきたんじゃないですか??笑」

「全然!むしろおじさんにこられても迷惑なだけ!」

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