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体験談(約 7 分で読了)

【高評価】元同級生と全てはラッキースケベから始まった+‪α〜ケンカ編(1/2ページ目)

投稿:2023-09-23 01:43:32

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名無し◆NiUhhGI
最初の話

小学校から高校までサッカーに明け暮れていて、高校の時は部活に追われる日々を送っていた。そのせいか、女子とは学校行事ネタでしか会話が出来なく、世間話なんて言う物は当時の俺にはHARDモードだった。そこそこの平均的な成績でサッカー部のレギュラー。彼女がいた事のない童貞の立花優太。…

前回の話

エロ要素は少ないかもしれませんが、続編のご希望がありましたので+‪αとして書きます。……………………………………………………ピンポーン...「はーい!開けますね〜」#ピンク桃花の家にいると、また宅配が来た。前に俺が桃花の家にいた時も小さな箱が送られてきていた。…

「私たち……距離を置いた方が良いのかな?」

「そうだな。お互いを見つめ直す時間が必要だな」

「分かった...じゃあね」

「うん。」

その時、俺と桃花の間に壁が出来た。

……………………………………………………

それは夏が過ぎ、紅葉の季節を迎えた時だった。

日が沈むのが早くなり、辺りは暗くなり始めていた。

夏休みはほとんど何処へも連れていけてないから、冬休み迄には免許を取得し遊びに連れていきたい。

そのため、バイトを減らして自学の時間を増やしていた。

メッセージ《鈴本桃花》

「自学でしょ?バイト終わったんだけど、暗いからってバイト先の須藤くんが送ってくれるって...いいかな?」

合間時間に桃花からメッセージが来た。

何度もいうが、嫉妬するだけ時間の無駄だし、桃花が今まで作り上げてきた人間関係を壊したくない。

何よりも、1度嫉妬してしまば、嫉妬の泥沼にハマる気がする。

「そっか、迎えに行けなくてごめんね。」

無難な返信。

次の日も

メッセージ《鈴本桃花》

「今日も須藤くんが送ってくれるよ」

「そっか。俺はあと1回技能教習があるから、終わったら帰るね」

家に帰ると、いつもより長く桃花はスマホをいじっていた。

SNSや友達とのメール。

そして2日後

メッセージ《鈴本桃花》

「今日は隆弘くんが、送ってくれるついでにご飯行かない?って言われたんだけど。まだかかる?」

「まだ掛かるけど、隆弘くん?」

「あっ、須藤くん。」

これは悩む。

まぁ、何も無いから断らなかったんだろうし。

送ってもらってるお礼もあるのかな?

そらなら...

「分かったよ」

「何かご飯買って帰るね」

まぁ、ご飯程度で浮気だの何だの騒いでも仕方ない。

俺が桃花の家に着くと、1台の車が玄関前に停まっていた。

車を降りて来た女の子……桃花だった。

車が走り出しても手を振っている。

車で送ってもらってるのか...

車内で2人きり……

バイトが終わってから2時間以上経って、ご飯を食べたとしても時間は余っている...よな。

このモヤモヤは嫉妬?

「あっ、優くん。今帰ってきたんだね。すぐにご飯作るから!」

買ってくるんじゃなかったのか?

俺がご飯を食べてる時もずっとメールをしてるっぽい。

「ご馳走様」

「あっ、ごめんね。ご馳走になったから、お礼のメールしてた」

「そっか、まぁ大事だよね」

「そうだね...」

あれ?

素っ気ない??

「もし、ドライブに誘われたって言ったらどうする?」

「行きたいの?」

「え?行きたいっていうか...」

あれダメ、これダメとは言いたくない。

ただ、少しくらい俺の気持ちも考えてもいいんじゃないか?

寝る時も...

「寝ないのか?」

「メールしてるから先に寝てて?」

生理中だから一緒に風呂に入らず。

いつもなら裸で布団に入ってくるけど、パジャマを着ている

翌日は俺のバイトが遅かったし、互いの家に帰った。

寝落ちするまで電話をするのだが、その日は早めに電話を切った。

モヤモヤするし。

桃花も明らかにおかしい。

2日後。

俺は久しぶりに、桃花の家に来た。

「おかえり♡チュッ」

その日のキスは一瞬だった。

「生理終わったけど、一緒にお風呂に入る?」

いつもは何も言わずに入るのに。

何故聞いてくる?

「どっちでも」

桃花がわからない。

「そう...シャワーだけだから1人で入るね」

上がってきた桃花はパジャマを着ていた。

「シャワー入ったら?」

俺がシャワーから出ると、またスマホか……

なんか、話をしててもモヤモヤする。

「もう、寝るか」

「うん」

いつも通り、桃花は俺の腕の中に収まった。

なんだ?

モヤモヤしすぎてエッチしようと思わないなんて初めてだ。

そんな俺を桃花はじっと見つめている。

「自学やバイトで疲れてるんでしょ?」

「まぁ、そうかな」

「寝よっか」

桃花は俺の胸元に顔を埋めた。

ピロン

メッセージ《須藤隆弘》

俺の目線にある、桃花の、スマホが鳴った。

「桃花?メール来てるぞ」

「ん?うん。きっとドライブの事かな」

「そっか」

桃花は俺の頭の後ろに手を伸ばしてスマホを操作した。

「ねぇ」

「なに?」

「何も思わないの?」

「何が?」

「私、他の男とメールしてるんだよ?心配とか何かないの?」

「心配?それって桃花を信用してないって事にならないか?それに桃花が作り上げた人間関係だろ?俺の一言でそれを破綻させちゃうだろ。」

「そうだけど...少しくらい...」

なんだ?

「ヤキモチ妬いてよ」

「は?なんで桃花の事を制限しなきゃいけない?」

「そう言うことじゃなく...」

「そう言うことだろ」

「隆弘くんが言ってた。男はヤキモチを妬く生き物だから。必ずヤキモチを妬く時が来るって。」

「そうかもな」

「好きなら好きなほど、ヤキモチを妬くのが男だって」

「そっか。桃花は変なことはしないし、行動を制限させたくない」

「私は...愛されてるのはわかるど...少しくらいヤキモチ妬いてほしい。」

「俺たち...近すぎるのかもな」

「私たち……距離を置いた方が良いのかな?」

「そうだな。お互いを見つめ直す時間が必要だな」

「分かった...じゃあね」

「うん。」

俺たちの間に枕を挟め、距離を開けた。

俺の腕の中に桃花はいない。

「枕ないから...手のひら貸して?」

「その前に電気付けるぞ」

「うん」

俺の手のひらを枕にして見つめあった。

「可愛いな」

「どこが?」

「クリっとした瞳おふっくらした唇。」

「優くんだって、目は大きいし。足長いし...」

桃花は俺の肘を枕にした

「なんで近付く?」

「優くんが、私の腰に手を伸ばしてるから。この方が楽でしょ?」

「それなら、肩を枕にした方が寝やすいんじゃないのか?」

「それなら、私は背中向けた方がいいでしょ?」

「なんで?」

「優くん、寝てる時おっぱい触ってくるから」

「だからたまに背中向けてるのか!」

「私も気持ちイ……じゃなくて、顔みてたいから寝る前に戻るけど」

「てか、なんで離れた?」

「えっ、見つめ直すから?」

「見つめ直しても、可愛いのは変わらないよ」

「だって、ヤキモチ妬いて欲しくて。隆弘くんには下の名前で呼んだり、夜中に男からメールが来たら嫉妬するんじゃないか?って」

「モヤモヤしてた。」

「ごめんなさい。隆弘くんとはスタンプ合戦してただけ。てか、協力してくれてたの。」

見せられたスマホは確かにスタンプだらけ

主に頑張れとありがとう。

「分かった。おいで?キスしよ」

「うん!チュッ...」

俺に跨り舌を掻き乱してくるディープキス

「あっ、小さいままだっ♡」

俺のパンツを、降ろすと舐める前に咥えた……

「やわらかぁい♡」

「おっ、舌が気持ちいい!」

「ほんろに??はむっ.......大きくなって来ちゃったぁ」

「それは仕方ない」

「えぇ、小さくしてよ?」

「いや、無理に決まってんじゃん!」

「えぇ〜、がんばってよぉ」

「じゃあ、桃花も濡れてるのを乾かしてみてよ」

「それは無理だよ。優くんと手を繋いだだけで濡れちゃうもん」

「え?まじ?ん」

「あっ!!うそうそ!嘘だからね?」

「へぇ...まぁそうゆうことにしておいて。変わろ?舐めてあげる」

「うん!」

そして

「へっ?なんで四つん這い?」

「たまにはこっちからね」

「えっ、ダメ...恥ずかしいよ」

恥ずかしそうにお尻の、穴がパクパクしていた。

「あっ、ティッシュついてる」

「えっ?うそっ??」

「うん、嘘!」

「むぅ〜!私も舐めるからね!」

「ちょっと、どこ舐めてんだよ!」

と言いつつ。

お尻舐められるのって好きかも...

なら、俺も舐めてやるか!

お互い、恥ずかしくて隠しつつ。舐めてあげたいけど、舐められたい。

舐め合い合戦が始まった。

「なんか、ビンビンだよ?」

「桃花だって、いつもよりビショビショだよ?」

正直アナルと玉裏はヤバい……

「気持ちいい?」

「うん。気持ちいいよ。桃花は?」

「気持ちいいよ♡」

「ねぇ、ゴム付ける?」

「そろそろ付けるか?」

「初めてケンカしたんだからさぁ。初ケンカ記念日で生でしてもいいよ?」

「なんだそれ?てか、それ男のセリフじゃない?」

「いやぁ、特別な日だけね?直接優くんを感じたいから...」

正直、生ですると気持ちいい。

それは桃花も同じようだ。

相変わらず桃花の中は締まってて気持ちがいい。

「どこに出す?……はぁはぁ」

「んっ……♡顔……」

「は?」

「嘘...口で!」

また、桃花はアレの付け根を掴んで、固定されていないアレは上下に揺れ顔に掛かった。

「顔に掛かっちゃった♡」

桃花...やっぱり確信犯だな!!

何故桃花は顔に出したがるのか……

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