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【評価が高め】修学旅行の帰り道、隣で寝ている女友達を

投稿:2023-06-24 21:33:16

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なつめ◆E1AgBzM(20代)
前回の話

これは中学生の修学旅行の時に体験した話です。俺には仲の良い詩織という女友達がいた。クラス一の美人……というわけではなかったけど、元気で明るく、可愛らしいショートカットの女子。修学旅行の時期は夏休みが明けてすぐの9月中旬。夏が過ぎたといっても、日中はまだまだ暑かった記憶…

詩織と押し入れに隠れて見つかった次の日。

気まずくなった俺たちは、一切の言葉を交わすこともなく、最終日を迎えた。

午前中はバスで全員で観光地へ赴き、12時を回る前に俺たちを乗せたバスは学校を目指して走り出した。

俺は一番前の先生の向かい側の席。

グループごとに席をくじで決めたのだが、引きが悪く前の方の席になり、その中でじゃんけんに負けた俺ともう一人の友達が先頭の席に座ることに。

行きはあれだけはしゃいでいたクラスメイトも疲労が溜まっていたのか、まるで借りてきた猫のように大人しい。

隣の男友達も寝ているようで、眠たくない俺は静かにただ流れる景色を眺めていた。

そんな静寂が包む車内で、

「先生~、加奈がしんどいみたいです~」

女子生徒の声が響き渡った。

「車酔いか。前の席に来なさい」

立ち上がった先生は振り返り、手招きで生徒を呼び寄せる。

「前の席なら少しはマジだ。酔い止めは持っているか」

しんどそうな表情の加奈は首を左右に振る。

「あ、俺持ってますよ」

そう言ってカバンから酔い止め薬を出し、加奈に手渡す。

「とりあえず座れ……あ、そうか」

座るように促した先生だったが、生憎どの席も空いておらず、先生の横には大きな荷物が置いてあった。

「悪いけど席を変わってやってくれ」

そう俺に言うと、後方の席を指差す。

「まぁいいですよ」

カバンを手に持ち席を立つ。

加奈が座っていたのは一番後ろの席。窓側から2番目。

揺れるバスにふらつきながらもその席を目指す。

「あ……」

たどり着いた俺の視界に入ったのは、窓から外の景色を眺めている詩織だった。

向こうも俺に気が付き、気まずそうに視線を逸らす。

「ちょっとごめんよ」

「はいはーい」

真ん中の席に座る女子生徒、由衣に声を掛け、俺は加奈が座っていた席に腰を掛ける。

「「……」

非情に気まずい。

由衣とも仲がいいので、とりあえず彼女と軽く会話を弾ませる。

しばらくすると話題も尽き、沈黙の量が増えてくる。

なんとなく前の座席シートを眺めていると、横から寝息が聞こえてくる。由衣が眠ってしまったようだ。

周りを確認する。どうやら起きているのは俺と詩織だけらしい。

「昨日はごめんね」

突然聞こえてきた声に、俺は視線をスライドさせる。

「いや、こちらこそ。調子乗ったわ」

俺と詩織は同時に笑い出す。

「これで仲直りだね」

「そうだな。これからは普通に接しよう」

その後は、さっきまで嘘だったかのように会話が弾み、楽しい時間を過ごした。

しばらくして会話が途切れ、無言の沈黙に浸っていると、スーっと寝息が聞こえてきた。

どうやら詩織も寝てしまったらしい。

バスが学校に着くまでまだまだ時間が掛かる。

俺も寝るかな、と視線を落とす。

視界の端に映ったのは詩織の生足。

元々膝上くらいの長さのスカートを履いていたが、それが姿勢のせいか上がっており、白い太ももが露わになっていた。

その光景に昨日の出来事を思い出し、息子が少し反応してしまう。

さらに魔が差したのか、なんなのか、

(周りはみんな寝ているよな……)

昨日の興奮を思い出した俺は、詩織の肩を軽く揺すってみる。

起きない。

「おい、詩織」

次は声を掛け、強めに揺すってみる。

それでも起きなかった詩織の太ももを突いてみる。

柔らかい感触に何度も突きたくなるが、そこは堪えて詩織の反応を確認する。

(完全に寝ているな)

そう思った俺は、周囲を見渡し、起きている生徒がいないのを確認してからゆっくりと詩織のスカートを捲る。

見えてくる白い太もも。

さらに捲ると、フリルの付いたピンク色のパンツか視界に飛び込んできた。

となると、昨日の夜に触ったブラはピンクか!

なんて思いながら、パンツが見える位置で捲るのをやめ、右手をズボンのポッケに入れて息子を刺激する。

どんどん大きくなっていく息子。

余った左手で軽く、パンツ越しに詩織のあれに触れる。

ふにゅっとした独特の感触。

言い知れぬ興奮が込み上げてくる。

我慢できなくなった俺は、チャックを開けて息子を取り出し、カバンから取り出したタオルを被せて隠す。

右手でゆっくりと息子を擦り、左手で詩織のあれを指でなぞる。

「んっ」

小さく声を漏らす詩織。

慌てて手を離すが、詩織はそのまま寝息を立てる。

(ビックリした~、起きたかと思った)

詩織の様子を伺いながら、パンツの端を掴み、隠れた陰部を少しだけ覗かせる。

周囲の肌は白く、陰部は綺麗なピンク色。

毛は少ない方なのか、生え始めだからか、あまりなかった。

ずらしたまま、そっと中央付近にある突起物に触れ、優しく弾く。

「っん……」

また小さく声を漏らす詩織。

右手を動かすことも忘れ、俺は詩織の陰部に夢中になっていた。

自分の指を舐めて濡らし、詩織のクリちゃんの上を往復する。

「っん……あっ……」

擦る速度を上げるたびに増えていく漏れ出るような声。

流石にこれ以上は……指とか入れたら起きるよな、と思った俺はそれ以上の冒険はやめ、詩織のスカートを元に戻した。

次に目を付けたのは胸。

中学の制服はポロシャツだったので、カッターシャツみたいにボタンを外して前だけはだけさせる、みたいなことはできない。

幸い、ポロシャツをスカートに入れていなかったので、詩織の顔を確認しながらゆっくりと捲り上げる。

下に着ていた白のキャミソールが邪魔をしてしまい、肌は見えない。

キャミソールを気付かれないようにゆっくりとスカートから抜き、ポロシャツと一緒に捲り上げる。

背中と座席に空間があったので、難なく捲り上げることに成功。

ついにピンク色の可愛らしいブラが目の前に現れた。

これが昨日触っていたやつ……そう思うといきり立った息子が、より角度を付けようと反る。

ブラの隙間に指を入れ、乳首を露出する。

少しピンク色のぷっくりした可愛らしい乳首。

俺は飛びそうになった理性をかろうじて掴み、鷲掴みしそうになった右手を抑えることに成功する。

ブラを内側に織り込み、詩織の両乳首を露出させる。

それを眺めながら、刺激を求めて動く息子に右手を添え、上下に動かす。

時折余った左手で詩織の乳首を軽く弾く。

「っん」と可愛らしい喘ぎ声が出るたびに射精感が高まっていく。

昨日同様、どうにでもなれ精神なった俺は、タオルを退かして息子を露わにする。

そのまま力なく垂れている詩織の右手を掴み、息子までご案内。

起きないかな?というドキドキも相まって、脳みそが溶けて頭がふわふわしてくる。

左手を使って詩織の右手で息子を握り、上下に動かす。

余った右手で隣で眠っている由衣の太ももを擦る。

起きる気配はない。

今思えば危ない行為だったけど、あの時の俺に危機管理能力はなかった。

左手で詩織に息子をシゴかせ、右手で由衣の生足を触る。

控えめに言って最高だった。

少ししてイキそうになった俺は、右手で由衣の左手を掴むと息子へご案内。

詩織の手でシゴき、由衣の手の平で亀頭を撫でるように動かす。

神々しく君臨する詩織の乳首を見ていると、発射寸前まできた。

俺は由衣の手を離すと、詩織の手で勢いよく息子を擦る。

そして、

ドクン、ドクン、と白い液体が飛び出すが、詩織の手で何とか受け止めた。

昨日も出したばかりなのにすごい量だったことは今でも覚えている。

我に返った俺は、地面に落ちたタオルを慌てて拾い、詩織の手と、由衣の手から我慢汁と精液を拭き取る。

詩織のはだけた服を元に戻し、タオルは使用済みのパンツを入れたビニール袋に放り込む。

二人の様子を確認し、起きていないことに安堵したと同時に罪悪感が押し寄せてきた。

仲直り?をした直後のこの行動。自分を本気で殴りたい。

その後、疲れからか俺もすぐに寝てしまった。

「着いたよ~!おーい、起きろ~!」

詩織の声で目が覚めた。

どうやら学校に戻ってきて、クラスメイトがぞくぞく下車していく。

「降りてくれないと、私も降りられないよ~」

少し膨れっ面の詩織。どうやら気が付いていないようだ。

再度安堵した俺は、足元に置いた荷物を担ぐと、席を立つ。

バスを降りると涼しい風が頬を撫で、火照った体を冷ましてくれた。

続けて降りてきた詩織は、スカートにインしていないキャミソールをポロシャツの下から覗かせながら、友達の元へ駆けていった。

最後までご覧いただきありがとうございました。

まだ詩織との話はありますので、また気が向けば書いてみることにします。

ちなみに、高校生になってから聞いたのですが、どうやら詩織は気づいていて、寝たふりをしていたらしいです。

そりゃ起きるよな、と書いていて思いました。

気付かれていたと知った高校生の時に由衣に会うのが気まずかったですが、何も言われなかったので本当に寝ていたのだと、そう思うことで自分を保っています。

蛇足が過ぎましたね。

では、またいずれ

この話の続き

修学旅行で色々とあったけど中学ではその後、詩織とは何もなかった。三年になってクラスが別になったというのも原因のひとつだったかもしれない。というか、そもそも三年の時は受験で塾とか忙しかったし、そんな暇なかった。で、まあ、必死に受験戦争を耐え凌ぎ、乗り越えた俺は晴れて高校生になれた。…

-終わり-
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