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体験談(約 10 分で読了)

【評価が高め】高校1年生 いじめられっ子だったあの子(1/2ページ目)

投稿:2023-06-21 23:24:28

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本文(1/2ページ目)

学生カバン◆GReAIyA

中学校3年生のクラス替えで、隣の席になった恵理。

人見知り、無口、ちょっと色黒というだけで、『バイキンマン』という、あだ名でからかわれていた。

映画帰りの書店で出会って、話をするようになり、エッチな関係を重ねるようになっていた。

高校受験は、2人別々な高校を受験。

でも2人の関係は、続いていた。

ゴールデンウィークの4月30日、俺は恵理のアパートに、遊びに行くことになった。

でも俺はちょっと緊張していた。

今日は、恵理の母親も、居るからだ。

それまでも、何回か会っているし、ちょっとした話もしていた。

でも恵理からは、お母さんが話をしたいと言っていると、言われての訪問だったからだ。

アパートのインターホンを押す。

ドアが開いて、恵理が迎えてくれた。

「お邪魔します」

「啓太君、いらっしゃい」

恵理の母親が、笑顔で挨拶してくれた。

うーん、なんか怒ってるようではなかった。

「お母さん、お久しぶりです」

「啓太君、久しぶりね、恵理と仲良くしてくれて、本当にありがとう」

「いえいえ、仲良くしてもらって、感謝してるのは僕です」

「恵理はうるさいのよ、今日は啓太君がねって、でもこうなれたのは、啓太君のお陰だわ」

「私、そんなにうるさくないよ」

「うるさいわよ、のろけ話ばっかり」

「恵理ちゃんは、学校どう?この前話してた友達は?」

「友達になれたよ、他にもう1人」

「よかったな」

「もうバイキンマンって呼ばれないしね」

「友達出来たのは、啓太君のお陰だって、これも何回も聞かされて、うるさい、うるさい」

「お母さんのほうが、うるさいよ」

「そんなことより、啓太君、お腹減ってるでしょ、恵理支度して」

「はーい、啓太君、ちょっと待ってて」

恵理は母親と、何やら言い争いながら、料理を作っている。

確かに、恵理は明るくなった。

中学校も夏休み過ぎには、みんなからからかわれることも、なくなっていた。

クラスの中では、2人が付き合っていることを、知っているクラスメイトもいた。

「啓太君、お待たせ」

テーブルには、初めて食べたオムライスと、俺が好きになったロールキャベツが並べられた。

「啓太君、恵理、最近ダイエットしてるんだよ」

「お母さん!」

「ご飯も少し減らしてたりしてるの」

「俺はたくさん食べる子が好きですけどね」

「啓太君、たくさん食べる子が好きだって」

「もう、うるさいよ」

「いただきます」

2人の会話を遮るように、大きな声で言って、オムライスを食べ始めた。

俺はロールキャベツをおかわりした。

食事も終わり、みんなで紅茶を飲んでいた。

「啓太君、ちょっといい」

恵理の母親は、俺のほうを向いて、言ってきた。

「はい」

「私は母子家庭だけど、結婚してないの、恵理を妊娠したのがわかって、父親は私の元を離れてしまったの」

「はい」

恵理からは、母子家庭とは聞いてたけど、この話は聞いてなかった。

恵理も神妙に話を聞いている。

「妊娠なんてしないだろうって、甘い考えで受け入れてしまって、こんなことになって、恵理にも辛い思いをさせてしまって」

それを聞いて、恵理は首を振っていた。

「2人も好きになれば、結ばれたいって思うのは、自然なことだと思うけど、避妊だけはちゃんとして欲しいの」

「・・・」

俺は深くうなづいた。

「啓太君も、恵理もそれは約束して」

「わかりました」

「お母さん、わかった」

「よし、お母さんの話はこれまで、2人とも、これからも仲良くしてね」

「はい」

「これはお母さんからのプレゼント」

と言って紙袋をテーブルに置いた。

「これなに?」

「開けてみて」

恵理が紙袋を開けて、中身を取り出すと、四角い箱が出てきた。

「これって」

「コンドームよ、6ダースあるからね」

「あ、ありがとうございます」

「お母さん?私たちがエッチなことしてたの、知ってた?」

「そりゃあわかるわよ、2人で居た日は、匂いが充満してたからね、ああ、お母さんも恋人作ろうかな?」

「すいませんでした」

「別に謝らなくていいよ、さあ明日は仕事だから、2人で好きにしなさいね」

それを聞いて、俺と恵理は、顔を見合わせて、ニヤニヤするしかなかった。

実は付き合って1年、ゴールデンウィーク中に、結ばれようと、計画していた。

それをお母さんに見透かされていて、ニヤニヤするしかなかった。

次の日、10時に恵理のアパートに到着。

ドアが開いて、顔を見ると、お互い照れくさい笑顔を浮かべていた。

「いらっしゃい」

「はい、お邪魔します」

「お腹空いてる?」

「お昼ご飯まで我慢するよ」

部屋に入って、ベッドに腰掛けてると、恵理が飲み物を持ってきた。

「さっきまで、友達と電話で話してた」

「どんな話してたの?」

「うーん、恋バナ」

「どんな男の人がタイプとか?」

「うん、してた」

「どんなタイプって、話したの」

「ほぼ啓太君」

「ふーん、俺がタイプなんだ」

「タイプだよ」

そう言うと、俺に抱きついてきた。

「俺のタイプも聞いて」

「啓太君のタイプは」

「うーん、恵理ちゃん」

それを聞いて、恵理は唇を押し当ててきた。

この1年間で、2人とも、キスは上達した。

舌を絡めた、ディープなキスが、2人のお気に入りだった。

「そういえば、お母さん、恋人欲しいって言ってたね」

「お母さん、まだ35歳だからね」

「そうだよな、誰かいい人居ない」

「いい人かあ」

「中学の田沢先生は?独身だし、優しいし」

「田沢先生?うーん、でもお父さんになるかもしれないのか?うーん、微妙」

「そうかあ、俺のお父さんになるかもしれないのか」

「あっ、啓太君、今なんて言ったの?」

「別に何も言ってないよ」

「嬉しいな、そうなれば、いいなあ、さあ、ご飯作ってくる」

キッチンで料理しながら、また鼻歌を歌っている。

「そうなれば、いいなあ」

俺もつぶやいていた。

「あっカレーだ」

キッチンから、カレーの匂いがしてきた。

「もう出来るから、早く来て」

「恵理ちゃんのカレーは、美味しいんだよな」

玉ねぎが苦手な俺のために、しっかり炒めてくれてある。

「豚のバラ肉もらったから、今日はバラ肉カレーだよ」

俺は出されてすぐに、カレーを口に運んだ。

「うーん、美味しい」

「お母さんには、啓太スペシャルだって、言われてるよ」

「そうなの?」

「お母さんは、玉ねぎが好きだからね」

「啓太スペシャルに感謝、感謝」

今日もおかわりして、満腹だった。

俺は満腹で、恵理のベッドに寝転んでいた。

洗い物を終えた、恵理がベッドに転がり込んできた。

「啓太君、カレーのご褒美ちょうだい」

「いつも美味しい料理、ありがとう」

恵理にキスをすると

「うわー!カレー味だあ」

「もっと、カレー味にしてやるよ」

俺と恵理は、激しく唇を求め合った。

俺は恵理の口の中に、舌を押し込むと、恵理の舌がまとわりついてきた。

2人の唾液が溢れて、口の横から流れてしまっていた。

俺はキスしながら、恵理のTシャツをめくると、ブラをしてなかったので、おっぱいを揉んでから、乳首をちょっと強く摘んだ。

「うーん、Tシャツ脱ぐ」

恵理はTシャツを脱いで、下の短パンを脱ぎ捨てた。

「啓太君も脱いで」

俺もTシャツとジーパンを脱ぎ捨てた。

俺は恵理のおっぱいを揉みながら

「恵理ちゃん、ちょっと大きくなったよね」

「啓太君にたくさん揉まれたからだよ」

「よし、もっと大きくしないと」

恵理の浅黒い身体は、エッチで好きだ。

初めての時より、おっぱいも一回り大きくなっていた。

おっぱいを下から揉み上げながら、乳首を吸われるのが、恵理のお気に入りだった。

気持ち良くなると、俺の頭を抱え込んでくる。

この時点で、恵理の割れ目は、濡れてしまっている。

確かめるために、恵理のパンティの中に、手を入れると、もうしっとりと濡れていた。

「恵理ちゃん、下を舐めてあげようか?」

「うん、いいよ」

恵理のパンティを脱がすと、大きく股を開いた。

恵理の薄い陰毛は変わらず、1年間、俺がいじくり続けたため、割れ目の中は、ちょっと色が濃くなっていた。

恵理は、舌先でクリトリスを、舐められるのが好きで、舌先が触れるだけで、吐息を漏らしていた。

1年計画で、割れ目に指を入れるのも、人差し指から、中指へと発展し、最近では、2本の指を受け入れるようになっていた。

今日もクリトリスを舌先で舐めながら、人差し指を出し入れしていると

「啓太君、2本入れて」

たっぷり濡れた割れ目に、2本の指を入れていくと

「ああ~、気持ちいい、啓太君、イかせて」

クリトリスを舐めながら、2本の指で、割れ目に出し入れすると

「うーん、いい、ああ~、気持ちいい」

恵理の割れ目が、ギュッと締まって、指を締め付けてくる。

「啓太君、イッちゃうよ、ちゃんと見てて」

指の出し入れをスピードアップすると

「ああ~イッちゃう、イッちゃう」

恵理は膝をガクガクさせて、大きく身体を震わせて、イッテしまった。

息を荒くしている、恵理の顔を覗き込み、優しく髪を撫でると

「私、イクの早くなっちゃったね」

「俺のテクニックも上達したのかな?」

「啓太君、上手すぎるもん」

上手すぎると言われると、ちょっとニヤケてしまう。

「今度は啓太君の舐めたい」

恵理は俺を押し倒して、パンツをスルスルと脱がしていく。

「おっ!もう大きくなってる」

「そりゃあ、あんな可愛い声で、イッちゃったら、大きくなっちゃうよ」

「えへへ」

恵理はどこで覚えたのか、フェラのテクニックが、上達している。

亀頭をペロペロと舐めたり、尿道を舌先でツンツンしてりしてくる。

「あのさあ、そんな舐め方、どこで覚えてるの?」

「ええとね、友達の美久ちゃんちに遊びに行くと、お兄ちゃんのエッチなDVDを2人で見てるの」

「へぇー、友達とそんなことしてるんだ」

「うん、1番の仲良し、でも啓太君にしてもらってるような場面見ても、えーー!って驚いてるリアクションしてる」

「ハハハッ、恵理ちゃんは友達思いだね」

中学校で孤立していた恵理が、友達の話をしているのが、とても嬉しかった。

「恵理ちゃん、口で俺をイかせて」

「えっ?私に入れてくれるんじゃないの?」

「体験した先輩に聞いたら、1回出しておいたほうが、余裕が出来るんだって」

「わかった、啓太君、たくさん舐めてあげる」

そう言って、口をすぼめて、俺のモノを舐めながら、金玉を指でさすっている。

「うわっ!気持ちいいけど、それもDVD?」

「えへへ、これは美久ちゃんに借りた本に、書いてあったの」

「美久ちゃん、すごいね」

俺はジュボジュボと舐められながら、金玉をさすられて、すぐに発射しそうになった。

「恵理ちゃん、出るよ」

その声を聞いて、恵理の動きが早くなる。

「ああ~」

俺は恵理の口の中に、精子を放出した。

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  • 3: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    素敵なお話でした!末永くお幸せにね!

    恵理さんも明るくなってよかった!

    できれば婚約あたりから新婚生活編も書いていただけたら!続きお願いいたします

    0

    2023-06-22 06:47:22

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今も幸せそうで何よりです。

    0

    2023-06-22 06:06:30

  • 1: 学生カバンさん 作者 [通報] [削除]
    投稿者です
    新作になってますが
    中学校3年生 いじめられっ子の続編です

    0

    2023-06-21 23:29:37

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