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自称「ゴリラ」な初彼女とペッティングを楽しんだ日のお話(2/2ページ目)

投稿:2023-05-07 11:13:29

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本文(2/2ページ目)

そう言うと私のズボンのベルトを外してトランクスごと引き下ろした。

「ちょっと…日比野さん?」

「うわ…近くで見るとグロいね…」

(グロいって言うなよ)

そう思いながらも言葉にならない。彼女の吐息を下半身に感じて緊張してしまったからだ。

「アソコ舐められると…こんな感じだよ…」

そう言うと日比野さんは…私のペニスを口に含んだ。

(ちょっ、嘘だろ…)

ペニスの裏にザラザラとした舌の質感が伝わってくる。まさか、処女の日比野さんがフェラをしてくるとは。。

「…ゔっ‼︎ごほっ…ん…」

彼女が突然むせた。

「ごめん…てか無理しないでよ」

「ごほっ、いや…こっちこそごめん。意外と苦くてびっくりしただけ。もう少しだけ…やらせて」

彼女は目を閉じるとゆっくりペニスを口に含んだ。

(ああ、暖かい…)

今、思い出しても下手くそなフェラだったと思う。ただ、恥ずかしさと期待感が入り混じった彼女の表情は何年経っても忘れられない。

(かわいい…本当にかわいい)

真面目な彼女の内面にこんなに情熱的な部分が潜んでいたとは。そして、そんな彼女の身体を世界で初めて味わったのは自分だ。

ふと時計を見ると16時を回った所だ。まだたっぷり1時間以上ある。

彼女の口腔奉仕に身を委ねながら、そんな事を考えていたのを今でもよく覚えている。

「好きだよ、日比野さん」

「私も♡」

彼女とは高校1年の冬に別れた。

結局はバージンをもらう事は無かった。

彼女を抱けなかった事を後悔していないと言うと嘘になるが、お互いに家庭を持った今となってはそれでよかっと思う。

彼女とのエピソードは機会があればまた、どこかで書きたいと思います。

その際はよろしくお願いします。

-終わり-
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