官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
大阪で出会った女の子は経験値不足(1/3ページ目)
投稿:2023-05-06 22:06:38
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静岡の電気工事の会社に勤めて20年の40歳。
未だに独身。彼女なし。
家は実家暮らし。
両親からも近くに住む兄夫婦からも、
彼女は出来たか?
結婚はまだか?コールにはもううんざりだった。
35歳を過ぎたくらいから、お腹の肉も気になりだして、モテない度数は、さらに上昇してる。
ある週末、会社に戻ると社長に呼ばれた。
(別に仕事でヘマはしてないし、なんだろう?)
社長室に入ると
「おお達也!悪い悪い」
社長の様子で怒られることはないなと思い、ちょっと安心した。
「・・・」
無口な俺は社長の横に立っているだけだった。
「ちょっと仕事で出張頼みたいんだ」
「出張ですか?何処なんですか?」
「大阪なんだよ、それにちょっと長期なんだよ」
「大阪ですか?長期ってどのくらい?」
「1ヶ月ちょっとかな?」
「わかりました、いいですよ」
「おおありがとう、向こうの部屋は借りてあるから」
とウイークリーマンションの場所の書類を渡された。
仕事内容も難しいものではなくて、現場管理をするものだった。
来週の火曜日からなので、土日と月曜日も休んで支度をすることになった。
まあ支度と言っても、下着と洋服を詰め込むだけで
家具などは1式揃っているマンションなので、支度はすぐに終わってしまった。
母親はふりかけとかレトルトカレーを買い集めて、段ボールに詰めている。
「無人島に行くわけじゃないから」
それでも母親に感謝して、社用車のトランクに詰め込んだ。
高速道路を使って大阪に到着。
とりあえず先方の工務店に挨拶をして、ウイークリーマンションに行くことにした。
ナビでマンションに到着。
まあマンションって名前は???って感じだけど、古い建物ではなかった。
部屋に入り、荷物を置くと、現場にも挨拶に行くことにした。
マンションからは車で5分だったので、挨拶と簡単な打ち合わせをして、仕事は明日からとなった。
とりあえず近くのスーパーに行って、必要な物を買っておこうと向かった。
この地域のスーパーだろう?
少し前のスーパーって感じ。
夕食前で駐車場は結構な車両で、埋め尽くされていた。
空いてるスペースに車を止めて、スーパーへと歩き出した。
「ああエコバッグ忘れたなぁ」
エコバッグも買うのを忘れないように、ポケットのメモ帳に書いた。
仕事柄メモ帳に書くのは、癖になっている。
入口の買い物カゴを手に取り、飲み物も買いたいので、カートに載せてスーパーの中へ。
地元静岡のスーパーに比べると、何だかにぎやかな感じがした。
生鮮コーナーを過ぎて、鮮魚コーナー。
とりあえずグルりとまわってみる。
しばらくすると、にぎやかな原因がわかってきた。
お客さんの会話のボリュームが、静岡とは違うこと。
よく聞くと、大きな笑い声も聞こえてきた。
人見知りの俺は、これからやって行けるか、ちょっと心配になってきた。
エコバッグとペットボトルのお茶やジュースを買い込み、今日の晩御飯をと、惣菜コーナーに向かった。
惣菜コーナーは、お弁当や丼物、揚げ物やおかずなんかも充実していた。
「どれにしようかな?」
唐揚げ弁当を持ち上げて見ていると
「それ美味しいで」
急に話し掛けられて、びっくりして声の方向を見ると、女の子が話し掛けて来ていた。
「あっそうですか、じゃあこれにしようかな」
「あれ、こっちの人じゃないの?」
「はい、出張で今日こちらに来ました」
「いいよ、敬語じゃなくて」
「ああそうですよね」
「これも美味しいで、ミンチカツ」
「ミンチカツ?ああメンチカツ!」
勧められたメンチカツをカゴに入れた。
「でも唐揚げ弁当にミンチカツじゃあ、揚げ物ばっかりやね」
「そうですね、じゃあサラダも買って行きます」
「揚げ物ばっかりやから、こんな体型なんよ、ああダイエットせな」
「そんなことないですよ、それに好きな物食べた方がいいですよ」
「ありがと、でも気になるんよね」
と言ってお腹の辺りを擦っていた。
その仕草が可愛いくて、笑ってしまった。
それに痩せてる人よりも、ぽっちゃりした人が好きなので、話せて楽しかった。
スーパーで買い物を済ませて、マンションへと戻った。
お勧めの唐揚げ弁当もミンチカツも美味しかった。
食事を終えて、テレビを見ていると
「あっ買い忘れた!」
スーパーに行く前に、買って来ないとと思いながら、メモするのを忘れてた物を思い出した。
トイレットペーパーを買って来ないと思いながら、忘れていたので、近くのコンビニに行くことにした。
車で行く距離でもないし、近所の散策も兼ねて、歩いて行くことに。
マンションを出て、大通りへと歩いて行く。
歩いてすぐにいい感じの中華料理屋があって、近いうちに食べに行こうと思いながら、10分足らずでコンビニに到着した。
店内をぐるりと周りながら、トイレットペーパーの売り場に、
「あれっ?シングルばかり」
そういえば前に千原ジュニアが、
「トイレットペーパーは関東はダブル、関西はシングル」
って言ってたのを思い出した。
まあそこまでトイレットペーパーにこだわりはないので、シングルを持ってレジに向かい。
その途中にプリンを2つも買うことにした。
コンビニを出ると
「ミンチカツ美味しかった?」
と不意に声を掛けられた。
スーパーで話した女の子が笑いながら立っていた。
「ああ!美味しかったですよ」
「この近所なの?」
「そうですよ」
「ちょっと待ってて」
女の子はコンビニに走って行くと、すぐに戻って来た。
「ガス代払って来た」
と振込用紙をヒラヒラさせていた。
「少し話しない?」
「あっいいですよ」
2人でコンビニのベンチに腰掛けた。
買ってきたプリンを、渡して2人で食べながら、話をすることにした。
「仕事で来てるの?」
「そうですよ」
「単身赴任?」
「単身出張ですね、1ヶ月ちょっとかな?」
「そうなんだ、結婚してるの?」
「親には早くしろって、言われ続けてます」
「そうなんだ、いくつなの?」
「40です」
「うわー!見えないってこともないね」
「ストレートですね」
「あっ!会ってからずっと敬語使ってないけど、大丈夫?」
「全然大丈夫ですよ、年下の女の人からのタメ口、嫌いじゃないです」
「あれっ?ドM?」
「かもしれないです」
「名前を聞いてもいい?」
「達也です、坂本達也」
「じゃあ達也さんでいい?私は恋花、みんなからはれんちゃんって呼ばれてる」
「れんちゃんか」
「恋の花って書くんだけど、恋もずっとしてないなあ」
「あのさあ、れんちゃん、名前なんだけど、達也さんじゃなくて、達也君がいいんだけど」
「達也君ね、わかった、そのほうがタメ口使いやすいからね」
れんちゃんは31歳。
ちょっぴりぽっちゃりを気にしていて、笑顔の優しい女の子だった。
家も近所なので、LINEを交換して別れた。
翌日からは仕事で、帰ってかられんちゃんとLINEで会話していた。
週末の金曜日、晩御飯を誘ってみた。
うどん好きなので、毎週末丸亀製麺に行くことを話していて、一緒に行くことになった。
17時に仕事が終わったので、18時30分にコンビニの駐車場で待ち合わせすることにした。
デートに誘うというよりも、週末に晩御飯を食べに行こうという感じだった。
約束の時間の少し前に、コンビニに到着した。
れんちゃんはまだ来てないようだった。
コンビニでコーヒーを買って来ようと、車から降りると
「お待たせ」
とれんちゃんが小走りにやって来た。
「待ってないよ、今来たところだから」
「なんか買うの?」
「うん、コーヒー」
「あっれんも飲む」
2人でコーヒーを買って、車に乗り込んだ。
「お邪魔します」
「ごめんね、社用車で色気なくて」
「問題ないよ、乗ったらわからんし」
社名は入ってないけど、白の商用バンでコンビニの駐車場を後にした。
丸亀製麺までは、車で10分。
週末金曜日の19時前で、駐車場には車が多く並んでいた。
店内に入ると、10人ほどの行列が出来ていた。
「何食べるか決めてる?」
「達也君と同じのにする」
「俺は明太釜たまだよ」
「うん、それにする」
うどんを注文して、受け取って、好みの天ぷらを皿に取る。
「あっメンチカツ、これレアなんだよね」
「またミンチカツ、運命感じるね」
2人でうどんを食べ終わると
「どうする?コーヒーでも飲みに行く?」
「うーん?達也君ちに遊びに行きたい」
「ウイークリーマンションだから何にもないよ」
「いいよ、遊びに行きたい」
最初に会ったスーパーで、買い物をして、お菓子や飲み物も買い込んだ。
マンションの駐車場に到着して、エレベーターで部屋のある3階へ。
マンションの間取りは1DKなので、ドアを開ければ、部屋全部が見渡せる。
据え付けの家具と、シングルベッド。
32型のテレビ。
あとは家から持って来た、大きめのクッションが置いてあるだけだった。
「うわーシンプル」
と言って部屋を見渡してるれんちゃん。
俺は買い物を冷蔵庫にしまい、飲み物用のグラスを持って、小さなガラステーブルに持って行った。
午後の紅茶をグラスに注いで、テーブルを挟むように座った。
「ちょっと質問してもいい?」
「えっ何?別に答えれる質問なら?」
「達也君は経験は豊富?」
「経験って女性経験ってこと?」
「うん」
「見ればわかると思うけど、経験豊富ってほどじゃないよ」
「じゃあ経験があんまりない、女の子ってどう思う?」
これはれんちゃんが経験不足って告白?
慎重に言葉を選んで
「俺はそっちの経験上級者よりは、発展途上の女の子のほうが、好きかな?」
合ってたのか?この答えは合ってたのか?と自問自答していた。
急にれんちゃんは顔を赤らめて
「れんは本当に経験少ないんだよね」
「そうなんだ、スーパーで気さくに話し掛けて来たから、そんな感じとは思わなかったよ」
「うーん、上手く説明出来ないけど、達也君はれんと、同じタイプなのかなと思って、勇気出して話し掛けたんだよ」
「そうなんだ、れんちゃんの勘は当たってると思う、たぶん俺も同じタイプだよ」
そのあと2人で、恋愛奥手自慢を話していた。
でも俺には、セフレというか、たまにセックスする、3歳年上の女性がいることも打ち明けた。
昔の会社の事務員さんで、彼女の離婚をきっかけに、そんな関係がもう5年も続いている。
そのあとれんちゃんは、俺とセフレさんとの、セックス内容をいろいろ聞いてきた。
「れんちゃんは、セックスに興味あるの?」
「興味というか、早く卒業したいというか?」
と消え入りそうな声で答えた。
「えっ卒業?それって」
れんちゃんは、顔を真っ赤にして、テーブルの午後の紅茶を、一気に飲み干した。
「じゃあ卒業相手を、早く見つけないとね」
「・・・・」
りんちゃんは、今度は下を向いて、黙り込んでしまった
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