体験談(約 4 分で読了)
結婚後に気になってしまった職場の同僚と秘密の関係に #2
投稿:2023-02-23 23:39:26
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
「結婚するとモテる男性って意外といるんですよ?気をつけて下さいね?」いつも通っている美容室の美容師さんから何気ない一言だったが、その時は所謂モテ期と言うものを経験したことがない僕は笑って聞き流してした。これは数年前転職後に結…
「休みの日は何してるんですか?」
「彼女いるんですね!羨ましいです〜」
「カラオケで何歌うんですか?」
思った以上に反響を頂いて驚いています。ありがとうございます。続きを書いていきたいと思います。
入職当時緊張していた自分に美里は割と話しかけてくれていたと思う。何気ない他愛もない会話を最初は淡々と答えていたが、段々と美里と話すのが楽しくなっていた。いつしか美里との雑談が目的になって仕事を手伝う事もあった。
美里が頬にキスをしてくれた直後、僕は車の中で放心状態になっていた。妻以外の女の人からのキス。頬とは言えまるで初キスのようなドキドキを感じていた。やはり自分は美里のことが好きなのか?でも自分は…最近悩んでいることがより一層深まる。
深夜帰宅すると妻はすでに寝ていた。少し窮屈なセミダブルのベッドに入り天井を見つめる。少し落ち着いたがなんとなく寝付けない。
朝起きると美里からメールが届いていた。
「(昨日はありがとう!楽しかったよ〜お礼は奥さんにはもちろん内緒にしてね!また後で〜)」
やっぱり夜のことは現実で、確信犯だったことがわかった僕はまた少し舞い上がった。それとなく返事をして仕事に向かった。
メールは好きな時と嫌いな時がある。学生時代好きな人とメールをしてても返事がないまま学校に行ってその人と会うのがとても気まずかったのを今でも覚えている。そして今もそんな感じだ。なんとなく気まずい。自意識過剰なのはわかっている。でも美里はそんな素振りは一切なく
「おはよう〜今日も頑張るか〜」
と挨拶をして来てくれた。それとなく挨拶を返して仕事に取り掛かる。
制服に浮かび上がるブラの線とか、髪を耳に掛ける仕草とか、一つひとつがとても色っぽく見えてしまう。そして今日はラッキーなことにいつもより胸元が緩い感じがする。僕はその時をじっと待っていた。
僕が机に座って仕事をしていると、美里が立ったままバインダーを僕の机に置き前屈みになって資料の説明をしていた。僕はバレないようにそっと視線を上げると、ブラウスの隙間から水色の肩紐が見えた。けど何故か目を背けてしまった。その後美里は何事もなかったかのように自分の席に戻った。
午後ミーティングを行う際も、机の移動の際に前屈みになることがあった。その時は初めて浮いたブラの隙間から乳首がチラッと見えた。一瞬の出来事だったが思わず興奮がおさまらなかった。
今すぐにでも美里と2人きりになりたい。そう思うことが増えた。でも家に帰ると妻が待っている。なんてもどかしいんだ。今の僕には他愛もないメールや会話をすることで精一杯だったのだ。
そんな状況が1ヶ月程続いたある日、妻が実家に数日帰ることになった。束の間の一人暮らしだ。妻が実家に帰った日の仕事帰り、美里に何気なく「今日から少し一人暮らしだ〜」と独り言かのように語りかける。
「そうなの?○○さんとご飯行くけど来る?」
思いがけない誘いに僕は二つ返事で行くと答えた。
先輩の山本さん(男)と3人で焼肉を食べた後お開きとなった。3人で楽しく話して楽しい会になった。
「そう言えば最近何かモヤモヤしてる顔してるよね時々何かあれば聞こうか?」
と帰り道美里が言う。その原因があなただよなんて言える訳もない。
「最近自信がないんだよね。新婚って言うか結婚生活が上手くいくのかまだ独身でいた方が良かったかなとか」
僕は自信なくそう答える。実は前の飲み会の際に帰りが遅くなり妻が不機嫌になったのだ。自分としては飲み会なんて月に1回行くか行かないかだし、普段は直帰してるのだからたまには…なんて思って少し不満に思っていた所だったのだ。
「そうなんだ〜もう少し話したいな〜私の家でも来ちゃう?」
美里は少し意地悪な感じで僕に問いかける。本来なら断るべき話だが、今の僕には断る選択肢はなかった。
「今日は夜通し飲むぞ〜飲めないけど(笑)」
こうして僕は美里の家へ吸い込まれて行く。
美里の家は普通の1LDKだった。ソファに腰掛けて飲み物を片手に乾杯する。
「奥さんと上手くいってないの?この前のことバレた?」
「いや、そう言う訳じゃないんだけど。なんか独身の時みたく気軽に遊びに行けないんだなって。周りはまだ独身多いからさ」
「さては遊びたくなってるな〜?」
「でもそれを認めたくないんだよね。アンビバレンスな感じ。仕事ではあまり女の子と喋るなって言われるし」
「なら私達仕事中からアウトやん(笑)」
日頃の愚痴を美里へ話すと少し楽になった気がした。ひと段落すると美里は部屋着に着替えた。もこもこの上着に下はショートパンツとなんとも言えない格好だった。美里は冷蔵庫から缶ビールを取り出して飲み始める。
「奥さんから誘ってくるの?夜の方は」
酒も回って来てそういう話になって来る。
「そうだねでもマンネリ化するから2〜3日に1回かな向こうは毎日したいみたいだけど」
「可愛いじゃん〜毎日誘われるうちが花だよ(笑)」
そう言って美里は僕の頬にキスをする。
「今のはお誘い?」
「さあ?どうでしょう」
「俺だって男だからね〜」
「君は優しいからさ(笑)」
「なんだそれ(笑)俺最近思うんだ。まだ独身だったら俺たちどうなってるのかなって」
冗談混じりに話すと僕の唇に美里の唇が重なる。
「それはね‥こうなってるでしょ(笑)」
僕は咄嗟の出来事にまた固まってしまった。
「愛されてるね〜」#グリーン「浮気はしないよ君なら」#グリーン「アプローチは向こうからなんだ〜」#グリーン前回も沢山の反響を頂きありがとうございます。続きです。結婚が決まって職場や友達との飲み会で報告することが多くなった。特に職場では馴れ初めや…
- #OL・事務員
- #トラブル・ハプニング
- #ラッキースケベ
- #乳首
- #同期・同僚
- #女性(20代)
- #宅飲み
- #日常のエロス
- #男性視点
- #社内恋愛
- #職場の人
- #胸チラ
- #覗き
- #貧乳・ちっぱい
- #飲み会
お気に入り登録は可能です
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 処女の看護師の調教の始まり
- 専業主婦の淫らな体験2
- 憧れのキャンギャルとの仲が深まり、遂に結ばれた
- 母が近所のエロガキに悪戯をされている姿を見て、嫉妬心を燃やしてした俺は母と・・・
- 死を覚悟した俺はミオに土下座して命懸けで筆おろしを頼んでみた
- ちょっとエッチな夜の夫婦生活
- 対象外のはずだった女の子と…
- 大学時代、屋内プールで監視員をしてた時の裏話
- 経験人数1人の妻に妊活する前にスワップしてみたいと言った結果(前編)
- マンション管理人の私【凛ちゃんの場合2】
- ポロリしながらの潮干狩りと露出プレイ。アサリを届けた鵜飼さん宅で名前も知らない男性の一物を扱く妻。
- 野外でうんちを我慢できなくなり友達の前で興奮した
- 不倫おうちデートで一時間以上アソコをいじられてお漏らししちゃった
- 選手のやる気向上の為にご褒美制を設けた結果
- VIO脱毛で陰部をいじめられた
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
