官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
【評価が高め】「ユウくん、さっき私のパンツ見てたでしょ?」(1/3ページ目)
投稿:2022-05-23 00:47:44
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「ユウくん、いらっしゃい」
「おじゃまします」
「あ、ユウくんいらっしゃーい」
隣の家のインターホンを押してしばらくすると、玄関のドアが大きく開いて、この家に住む母と娘の2人が僕を招き入れます。
「はいはい、遠慮しないで。お母さんから頼まれてるんだから」
「あ、はい」
今日は、両親が2人とも仕事で遅くなります。それ自体は珍しくもないのですが、1人で夕飯を食べることが多くなるのを心配した母が、たまにこうやって隣の家に一緒にご飯を食べさせてくれるよう頼んでいて、今日がその日でした。
「ユウくん久しぶりだねー、もう6年生だっけ?」
「あ、うん」
「あはは、お姉ちゃんが中2なんだから、そりゃそうか」
「そうだね、クミ姉ちゃん」
僕が生まれた頃からの仲良しの一家。昔から、お互い「ユウくん」「クミ姉ちゃん」と呼び合っています。今日とは逆に、クミの両親が遅くなる時にはうちでクミがご飯を食べることもあります。小さい頃から、そんな関係の一家。
「もうご飯できてるから、座って座って」
クミのお母さんから促され、家に上がるやすぐにちゃぶ台の前に座ります。
「いただきまーす」
クミの両親、クミ、僕の4人での夕食が始まります。
クミのお母さんは料理が上手で、箸がどんどん進みます。ただ、それはいいのですが、目の前で少し気になる光景が・・・。
「お母さんこれおいしいねー」
正面でご飯を食べるクミ、なのですが、勝手知ったる仲で油断しているのか、比較的短いスカートであぐらをかいたり、膝を立てて座ったり、その度にチラチラとピンク色のパンツが見えているのです。
クミは小さい頃からそうで、僕の前でも油断して、というか気にもしていないのか、スカートからパンツが見えている事がありました。学校ではちゃんと重ね履きをしているようなのですが、そもそもそれも余り好きではないのか、お互いの家にいる時はしっかりとパンツが見えてしまっています。
僕が性に目覚めて、オナニーをするようになってもそれは変わらず。いつしか2つ上の、だんだん女性らしい身体になっていくクミのパンチラは、密かに夜の楽しみのオカズになっていました。
今日もクミのスカートの中が気になりつつ、かといってクミの両親の前であからさまな視線を送る訳にもいかず、ご飯を食べながらチラチラ見ていると、口に運んだつもりのシュウマイが唇に当たって落ちてしまいました。
「あ、ごめんなさい」
そう言いながら落ちたシュウマイを拾おうとちゃぶ台の下に潜り込んだところ、目に飛び込んできたのは、思いっきり無防備に脚を開いているクミの姿でした。
「あ・・・」
心の中でそう思いつつ、ほんの少しシュウマイを拾うのを遅らせて、クミのパンツをマジマジと見てしまいます。こんなに丸見えになっているクミのパンツを見るのは流石に初めてです。ドキドキを抑えつつ、しっかり目にクミのパンツを焼き付けて、シュウマイを拾ってちゃぶ台から出ます。
「すいません、落としちゃいました」
「はいはい、気をつけてね」
気づかれてはいないようで、ホッとしつつ、やかて夕食は終わります。
「ユウくん、まだ両親帰ってこないんでしょ?」
「あ、うん、まだまだだと思う」
「じゃ、お姉ちゃんの部屋で遊ぼ」
「うん、いいよ」
「じゃ、ごちそうさまでしたー」
手を合わせてそう言うと、2人でクミの部屋に移動します。
「ねえ、ユウくん」
しばらく遊んだ後、ふいにクミが呼びかけてきました。
「ん、なに?」
「ユウくん、さっきお姉ちゃんのパンツ見てたでしょ?」
突然の一言。
「え、み、見てないよ」
「ウソだ。さっきユウくんがシュウマイ落とした時、ちゃぶ台の下を見たらすっごい目線感じたもん」
「み、見てないって」
恥ずかしさと怒られたくない気持ちから、咄嗟にウソをついてしまいます。
「ふふ、ホントかなー?」
そう言うと、いきなり顔を近づけてくるクミ。
「ほ、ホントだって」
「そっかー」
「う、うん」
「ふふ、残念だなー。素直に言ってくれたら、もっと見せてあげてもいいのに」
「え?」
びっくりするような一言。
クミは、さらに顔を近づけてきます。昔から知ってる仲とはいえ、こんなに近くでクミの顔を見るのは初めてです。
「ねえ、ホントにお姉ちゃんのパンツ見てない?」
耳元で囁くクミに、まるで悪戯が見つかって先生に叱られる時のような、でもそれとは少し違うような、逆らうことが出来ない不思議な力を感じます。
「あ・・・」
「ふふ、ホントに見てないのかな?」
「・・・ごめん、見た」
思わず白状してしまった僕の目の前で、
「あはは(笑)やっぱり見たんじゃなーい」
と手を叩いて笑い出すクミ。白状してしまった事への恥ずかしさと、どうやら怒られる訳ではなさそうだ、という安心感が同時にやってきます。
「あはは、ユウくんもそういうことに興味を持つようになったか」
「・・・しょうがないじゃん」
「そうだね、男の子だもんね。実を言うと、少し前からユウくんのそういう視線感じてたし」
「え?」
え・・・バレてたのか・・・。
「ただの気のせいかな、って思ってたけど。今日でハッキリしたね」
「な、なんだよそれ」
「ふふ、ユウくん、お姉ちゃんのパンツもっと見たい?」
「ちょっ・・・」
「見たくない?」
「な・・・み、見たいけど・・・」
「あははは(笑)ユウくんは素直でいいね」
「な、なんなんだよ!クミ姉ちゃん、なんか今日変だよ!」
2年年上とは言え、鈍臭くて、ドジで、いつもこちらから揶揄ってるクミから逆に揶揄われているようで、恥ずかしくて、そして少しイラッとしてしまいます。
「あはは、パンツ見たいんでしょ?」
「う・・・」
「もっと素直にならないと見せてあげないよ?」
「・・・わかった」
「ふふ、ユウくんはいい子だね」
そう言うと、クミはいきなり
「えいっ!」
と僕の上半身をベッドの上に倒して、そのまま覆いかぶさるように身体を重ねてきます。
「えっ」
「ねえ、ドキドキする?」
クミは自分のほっぺを僕のほっぺにピタッとつけると、そのまま耳元で囁くようにそう言います。
「え・・・あ・・・うん・・・」
「いつもユウくんに揶揄われてるお姉ちゃんだけど、こうすると、ちゃんと女の子だって分かるでしょ?」
「う、うん・・・」
「お姉ちゃん、どう?」
「え・・・えっと、やわらかい」
Tシャツ越しとはいえ、女の子と抱き合うなんてもちろん初めてです。ふざけ合って相撲を取ったりする同級生の男子とはあまりに違うクミの身体のやわらかさにドキドキしてしまいます。
「ふふ、女の子だからね。ねえ、ユウくん。ユウくんは、今までにもお姉ちゃんのパンツ見たことあるでしょ?」
「・・・うん」
クミの身体から感じる圧倒的な「女の子」に押されっぱなしで、強がることもできません。
「それって、エッチな目で見てたの?」
「ん・・・多分・・・」
「見てから、おうちで思い出したりした?」
「うん・・・」
「お姉ちゃんのパンツ、おかずにしたんだ?」
「え・・・よく分かんない」
おかずにする?
「ユウくんって、もうオナニーとかするの?」
「え・・・い、一応」
「その時に、お姉ちゃんのパンツ思い出したことある?」
「あ・・・」
おかずにする、って、そういうことか・・・。
「・・・うん」
「ふふ、あるんだ。ねえ、お姉ちゃんのパンツ思い出してした時、気持ち良かった?」
「なっ・・・は、恥ずかしいよ・・・」
「ふふ、気持ちよかったんだ?」
「そ、そりゃそうだよ!あ・・・」
余りに一方的な展開、そして理性の働かない中で精一杯の強がりを見せようとした結果、まるで見当違いの方向に強がってしまいます。
「ふふ、そりゃそうなんだね(笑)」
「あ・・・」
「あはは(笑)素直でいいね、ユウくんは。大丈夫、怒ったりしないから」
「うん・・・」
もはや、完全にクミのペースです。
「じゃあ、いっぱい素直に話してくれたし、ユウくんにちゃんとパンツ見せてあげようかな」
「え?」
たしかに、言われてみればそんな話をしてたような・・・。
「見たくないの?」
「ううん・・・見たい」
「ふふ、じゃ、どうぞ」
耳元でそう囁くと、クミは身体を離して上半身を起こし、僕のお腹の上辺りにお尻を置いたまま、僕のお腹の横に両膝を立てて座ります。スカートが両膝に持ち上げられ、開かれた脚の真ん中でクミのパンツが丸見えになります。
「あ・・・」
「ふふ、よく見える?」
「あ・・・うん・・・」
「あはは、ゆっくりどうぞ」
薄いピンクのパンツが、クミの身体にピタッと張り付いています。その光景に、下半身はなす術なくムクムクと反応していきます。
「あ・・・」
「どう?エッチかな?」
「うん・・・」
「ふふ、今日のおかずは決まりかな?」
「あ・・・」
無論そうなのですが、それにも増して、クミの挑発的な言葉が視線の先の刺激を何倍にも増幅させます。
「ふふ、じゃしっかり目に焼き付けないとね」
「うっ・・・」
「ねえユウくん、ユウくんは、このパンツの中がどういう風になってるか知ってる?」
「え・・・わ、わかんない・・・」
「ふふ、じゃ、それも見てみる?」
「え・・・?」
「ふふ、じゃパンツ脱ぐね」
「ちょ、ちょっと」
クミはそう言うと、いきなりその場で立ち上がって腰に手をやり、なんの躊躇いもなくパンツを一気に膝下まで下ろします。そして左足をパンツから抜くと、右足にパンツを引っ掛けたまま、また僕のお腹辺りに腰を下ろします。
「あ・・・」
開かれた脚の真ん中には、自分の身体とは明らかに違うワレ目があります。ワレ目の上の方には自分と同じように、でも自分よりは薄い毛が無造作に生えており、脚を開いているワレ目の間からは、なんだかグロテスクなものが少し見えています。
「ふふ、女の子のここって、こうなってるんだよ」
「あ・・・うん・・・」
「男の子とは全然違うでしょ?」
「うん・・・」
「こうするともっと良く見えるかな」
そう言うと、クミはワレ目の左右に右の人差し指と中指を添えて、そのままその指を横に開きます。ワレ目の間から、ピンク色の、グロテスクで、でもどこか神秘的に感じる部分が丸見えになります。
「んっ・・・み、見える?」
「うん・・・」
「どう?」
「なんか・・・気持ち悪い・・・」
訳が分からないまま、正直にそう答えます。
「あはは(笑)そうかも。これ、結構恥ずかしいんだけどね実は。でも、ユウくんにはまだちょっと早かったかも知れないね」
「でも・・・なんかすごい」
「ふふ、今はわかんなくても、もう少し知識が増えたらこれもきっとユウくんのおかずになるから、なるべく見ておいた方がいいかもね」
「うん・・・」
「まあでも、今のユウくんはまだパンツの方がいいか」
クミはまた立ち上がると、右足にかかっているパンツに左足を通します。足の動きに合わせて、下から見上げる形のワレ目が少し開いたり、閉じたりするのを不思議な気持ちで見ていると、やがてそれを覆うようにパンツが下半身を覆います。
「やっぱりこの方がドキドキする?」
また目の前でしゃがみ込むクミ。
「・・・うん」
正直に答えます。
「ふふ、ドキドキはするんだねやっぱり」
「あ・・・」
ちょっとしたクミの罠にも、もう簡単に引っかかってしまいます。
「そうだよね。パンツ見せてから、お尻の方にずっと硬いのが当たってるもんね」
「あ・・・ごめん・・・」
「あはは、いいんだよ、お姉ちゃんもそのつもりでやってるんだから」
「えっ・・・」
心まで勃起させるような、クミの一言。もはや、抵抗する気も起きません。むしろ、エロい気持ちを全部さらけ出してしまいたくなります。
「ねえ、ユウくんもしかして、もう気持ちよくなりたくなってる?」
「うん・・・」
そんな気持ちを見透かすかのように、クミが質問してきます。
「なりたい・・・」
「あはは、そっかー、んー、どうしよっかなー」
「クミ姉ちゃん、おねがい・・・」
「ふふ、お願いされちゃった(笑)ユウくんはホントに素直だね。んー、じゃ、わかった。一回だけだよ?」
「う、うん」
思わず声が上ずります。
「じゃ、ユウくんどうしたい?」
「え・・・」
どうしたい・・・どうしたいんだろう。エロいことしたい。気持ち良くなりたい。でも、知識としてはほとんど0です。
「分かんない・・・」
そういいつつ、無意識に右手が自分の下半身に伸びていきます。
クミはその手を優しく止めると、立てた両膝を戻して、身体をまたゆっくり重ねるように顔を近づけてきます。
「焦っちゃダメだよ」
「う、うん」
「一回だけ、なんだからね?お姉ちゃんがいるのに、そんないつもと一緒でいいの?」
「あ・・・」
「ふふ、例えばこれ、お姉ちゃんが触ったらどうなるかな?」
クミはそう言うと、止めた右手が向かうはずだった先、既に完全に固くなっている下半身をズボンの上からスッと撫でます。
「うあっ・・・!!」
たったそれだけで、その柔らかい手で服の上からひと撫でされただけで、今まで味わったことのない快感が身体を襲います。本当にギリギリのところで射精を耐えたものの、もう何回か撫でられたら確実に果ててしまうくらいの、次元の違う快感。
「あはは、もう出ちゃった?」
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2: ありえるさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
とても面白かったです。幼馴染にこんなエッチで優しいお姉さんがいて欲しい人生でした。
ありがとうございます!
そんなに過激な話ではないですが、思った以上に色んな方に読んで頂けていて、とても嬉しいです。
こういう話が好きな誰かのお役に立ててるといいな、と思っています。0
返信
2022-05-27 19:14:12
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]とても面白かったです。幼馴染にこんなエッチで優しいお姉さんがいて欲しい人生でした。
1
返信
2022-05-26 22:55:56
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(2020年05月28日)
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