体験談(約 9 分で読了)
【高評価】25年も前のことからになります。続き
投稿:2024-03-28 14:10:33
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25年前のことからになります。当時、私は30歳の中堅の食品卸問屋の会社員で主任でした。妻とは、高校のときから付き合って結婚。4歳と1歳の娘と4人でアパートに暮らしていました。そんなとき、午後7時にアパートに帰ると娘たちが泣いていました。妻の姿がなく、呼んでも返事がありません。娘たちに妻の見よ…
それから土日に、美咲ちゃんが家に来てくれるようになりました。娘たちと一緒にご飯を食べ、風呂に入り、寝てくれました。娘たちも、それを待ち望むようになっていました。
美咲ちゃんと初めてセックスをしてから3週間経ったときに、昼休みに私の携帯に公衆電話から電話がありました。
「主任。今夜、また、私の部屋に来てもらえませんか?」美咲ちゃんから誘いを受けました。
「それと、抱かれたからといって、お嫁さんにして欲しいなんて、絶対に言いません。私は、一人で生きていくって決めていますから」美咲ちゃんに言われて、その日、部屋に行きました。手作りの料理でもてなしてくれて、シャワーを二人が終えると、ベッドに入り。
「この前、2日間くらい、アソコがイタかったです。でも、もう、大丈夫ですから」そう言うと、私に抱きつきキスをしました。私がEカップを触り。
「美咲ちゃん。大変だな。娘たちと、俺にオッパイを触られ、吸われて」そう言ってから。乳首を舐めて、吸いました。
「アァ~。感じます・・娘さんより、エッチに吸われて。エヘヘ」美咲ちゃんは、この前とは違い緊張で震えることがありませんでした。美咲ちゃんを横向きにして、背中からお尻にかけて、キスをしながら舌で舐めていると。
「アァ~ン。それって、感じます・・気持ちイイ~」美咲ちゃんを仰向けにして、下半身に顔を埋めて、膣の入口を舐めていると、小さな突起したものが目に入りました。舌でつつくと、ピクンとお尻と太腿が反応して。
「エッ・・エッ。身体がシビレる」指で撫でながら、小さな突起したものを覆っていた皮のようなものを取り除き、舌で舐めると。
「アァァァ~・・ナニ・・ナニ・・それって」お尻を浮かせて感じました。膣を触ると、愛液が溢れていていました。
「美咲ちゃん。これを触ってみて」美咲ちゃんの手を取って、私自身を触らせてから、握らせると。
「エッ。思っていたより大きいね。これって。この前、イタかったのがわかったわ」美咲ちゃんに私自身を握らせたまま、膣に入れていきました。
「ウッ。少し苦しいけど・・イタくないです」私自身を膣の中に入れて、腰を動かし始めると、まだ、苦しいようでしたが、膣の中は、愛液でいっぱいになっていました。
「アァ~。苦しいけど、気持ちイイ~・・イイ」感じてくれました。美咲ちゃんのお尻を持ち上げて、私自身を膣の奥深く入れると。
「ウグッ・・エェ~!・・奥、奥まできている・・オチンチンが」私自身の先が子宮に届いたことがわかり、そのまま腰を動かしました。
「アァァァ~・・変、私・・苦しいけど、イイ~!」初めて大きな声で感じてくれました。私が精子を膣の中に出すと、ホッとした顔になった美咲ちゃんが。
「苦しいけど、気持ち良かった」ニッコリ笑って、顔中にキスをされました。
「ヘエ~。会社の女の人から聞いていたの。エッチは気持ちイイって。本当みたい」ベッドで横になっていると、嬉しそうに美咲ちゃんが言いました。
12月のクリスマス。丁度、土曜日で、美咲ちゃんが家に泊まりに来ていました。娘たちは、サンタクロースからプレゼントをもらい大喜び。
「おねえちゃん。サンタさんにもらったの」お人形を手に持った、上の娘の彩が美咲ちゃんに見せていました。下の娘の愛にも、小さめのお人形がプレゼントされていて、大事そうに抱いて、美咲ちゃんに見せていました。
お人形を持った娘たちと美咲ちゃんが風呂に入り上がってきました。
「愛ね。お人形さんにオッパイあげてって、おねえちゃんにお願いしたのよ」上の娘の彩が教えてくれて。
「私のお人形さんにも、おねえちゃんにオッパイあげてもらったわ」喜んでいました。
風呂で騒ぎ過ぎた娘たちは、午後8時を過ぎると眠たくなり、美咲ちゃんと布団へ行きました。両親とシャンパンを飲んでいると。
「あなた。美咲ちゃんと何かあったの?」母親に聞かれて《別に何もないよ》答えると。
「最近、あなたたち夫婦みたいよ。雰囲気が」更に聞かれて。
「本当に何もないよ。夫婦だなんて、美咲ちゃんに悪いよ。言っちゃ駄目だよ」私は母親に口止めをしました。ただ、心の中で、《女の感は鋭い》思い、冷や汗が出そうになりました。
美咲ちゃんが起きて来ると、シャンパンを美味しそうに飲みました。
「美咲ちゃん。息子から聞いたけど、結婚をしないの?それで、彼氏も作らないの?」私は、美咲ちゃんが一人で生きていくと言ったことを両親に伝えてありました。
「ハイ。私、子供ができませんから。相手にも悪いから。結婚しません。彼氏も作りません」美咲ちゃんにきっぱり言われて、不満そうな母親が。
「そんなことないわよ。子供がいなくても幸せな人たちは、イッパイいるわよ」今度は、美咲ちゃんが不満そうな顔になり。
「イイです。結婚をしない女の人もたくさんいます。私も、その一人になります」美咲ちゃんも自分の考えを曲げません。
「ネェ。美咲ちゃん。こんなのはどう?」母親がニコッと笑い、身を乗り出して言い。
「うちのお嫁さんにきてよ。子供ができなくても大丈夫。もう、二人もいるから。それに孫たち美咲ちゃんが大好き。ネッ。ネッ。どう?」美咲ちゃんがうつむいてしまい、何も答えませんでした。すると今度は、私に向かって。
「美咲ちゃんをお嫁さんにしなさい。こんな良いお嬢さんは、どこにもいないから」横で聞いていた父親までも。
「そうだな。美咲ちゃんに嫁にきてもらおう。それが良い。お前も良いこと言うな」乗り気で話をして、自分に納得をしていました。
「勝手なことばかり言って、美咲ちゃんにも選ぶ権利があるから。ねぇ。美咲ちゃん」父親と母親の興奮を抑えるために言いました。
「私、ここのお嫁さんになれるのなら、なりたいです」恥ずかしそうに小さな声で言いました。父親と母親の表情がほころんで。
「ホラっ。決まりね。あなた。年末のお休みに美咲ちゃんのご両親に挨拶へ行って来なさい」母親は、もう、美咲ちゃんと私の結婚を決めてしまいました。
「ちょっと。待てよ。本当に良いのか?美咲ちゃん。俺のお嫁さんになるって」私は、今一度、美咲ちゃんに確認すると。
「ハイ。主任のお嫁さんになれるなら。一人で生きていくことを止めます」はっきりと言われて、私も腹を決めました。
「わかった。こんな可愛い嫁をもらって、バチがあたらないかな。俺。アハハハ」自分で言ったことに照れてしまいました。
「明日、孫たちに話しましょうね。どんな顔をするかしら。楽しみ。アッ。それと、アナタたち、まだ一緒に寝てはダメよ。ご両親の許可をもらってからね」母親が、シャンパンを飲みながら言い、明日の朝が楽しみなようでした。
「おい。もう一度、乾杯だ」父親も喜び、シャンパンの瓶が空になっていたので、日本酒を持ち出してきました。その夜、父親と私は、午前0時近くまで日本酒を飲んでいました。
飲みすぎて、翌朝、起きるのが遅くなり布団の中にいると。《キャ~、キャ~》と娘たちの騒ぐ声が聞こえてきました。私が起きて居間に行くと、娘たちが美咲ちゃんに抱きついていて、私を見ると、上の娘の彩が。
「お父さん。おねえちゃんがお母さんになってくれるの。ずっと、一緒にいられるよ。彩と愛と」下の娘も、実情がわかっているようで。
「お母さん。お母さん」しきりに美咲ちゃんのことを、そう呼んでいました。そして、母親が、朝食ができたと言っても、離れようとしませんでした。
年末、美咲ちゃんのご両親と会うために父親の車で向かいました。
「すみません。娘さんを子供がいるところに嫁に来てもらうことになり」私は、ご両親に頭を下げて謝りました。
「いや。娘は、本当に喜んでいます。あなたの妻になれること、娘さんたちの母親になれることを、本当にありがとうございます」ご両親に頭を下げられました。
「今度、来るときは、娘さんたちも連れてきてください。娘から聞いていますよ。可愛いって」母親に言われて、恐縮してしまいました。
「娘が高校生のときに、兄の運転する車にトラックが突っ込んできて、兄は亡くなってしまい。娘は身体を強く打ってしまいました。それで」美咲ちゃんのことを教えてくれました。
「でもね、娘。子供が絶対にできない訳じゃないです。できる確率がほとんどないということです。もしかすると、あなたとなら奇跡が起きるかもしれませんね」母親が目を丸くして、私に言うと、横にいた美咲ちゃんも頷いていました。
初めて、美咲の実家に彩と愛を連れて行ったときには、ご両親が。
「二人の可愛い孫ができたわ。おじいちゃんとおばあちゃんよ。お菓子を買っておいたので、一緒に食べよう」娘たちに、そう言うと、ご両親の横に行き、美味しそうにお菓子を食べていました。夜、美咲ちゃんと母親と娘たちが4人で風呂に入ったとき。
「ありがとうございます。美咲は、幸せ者だ。こんなに良い人の嫁になれて。私たちも幸せです。良い婿さんと孫ができて」父親と日本酒を飲んでいるときに言われました。
翌年の春に身内だけで結婚式を上げました。そして、美咲が1年後に会社を辞めて、主婦として家にいることになり、娘たちが大喜びしていました。
そのころも、まだ、娘たちと美咲と私は、同じ寝室で寝ていました。娘たちが眠ったのを確認すると、美咲が私の布団の中に入ってきて。
「お願いしますね。エヘヘ」照れながらセックスをお願いされます。美咲は、キスが好きで、長い時間のキスのあと、Eカップを揉み、舐めると。
「アァ~。感じちゃうわ」娘たちに聞こえないような小さな声を上げます。美咲が感じる背中にキスをして、舌で舐めて、手で優しく触ると。
「アァァァ~。イイ、イイ~」手で口を覆いながら、身体を震わせて感じてくれます。一番感じる小さな突起したところは、私は時間をかけて舐め、指で撫でて、吸うと。お尻を震わせて、私の頭を抱き。
「アァ~ン。ダメよ。ダメ・・イッちゃう」半年くらい前から《イッちゃう》と言うようになりました。私自身も口の中に入れて、舐めてくれるようになり、一度、口の中に精子を出してしまったときは、むせながら精子を飲んでくれました。
美咲の口の中で勃起させられて私自身を愛液でいっぱいの膣の奥深くに入れると。
「アァ~。奥、奥がイイ。イイよ・・また、イッちゃう。イッちゃ~う!」手で塞いでいる口から大きな声が漏れて、イッてしまい、後ろ向きにして、バックから私自身を膣に入れて、お尻をパチン、パチンと鳴らし激しく突くと。
「奥ばかり、イジメないで・・そこっ、感じる・・アァァァ~!イッちゃう」美咲の手が身体を支えるために布団の上にあり、ガラ空きになった口から、大きな感じている声を上げると、膣の中がキュッとしまり、私は堪らず、膣の中に精子を出します。
「アナタ。あまり激しくしないで、大きな声が出て、娘たちが起きちゃうから」恥ずかしそうに言われて。
「本当か?激しくするのを止めようか?」私が聞くと。
「エッ。ダメよ。イッパイ、感じさせて欲しいから。イヤだ、私。ハチャメチャなことを言ってしまいました」そう言って、抱きつきキスをして、しばらく抱き合ってから、また、娘たちの寝ている布団に戻ります。
それから1年ほど経ったときに、美咲が。
「アナタ。私、少し体調が悪くて、今日、病院に行ってきます」お腹を押さえて言いました。
その日、私が家に帰ると、美咲に寝室に呼ばれました。
「ネェ。聞いて、赤ちゃんができたの。私によ!母が言っていた奇跡よ。エ~ン」私を抱きしめて、泣いていました。居間に行くと、両親と娘たちが夕食を食べていました。
「聞いてくれ。お母さんに赤ちゃんができた。産まれるのは、まだ、先だが・・」私が話し終えないうちに、娘たちが食事を止めて、美咲のところに来て。
「女の子?男の子?お腹、ナデナデしてもイイ?」上の娘の彩が言い。
「ナデナデは、イイよ。女の子か男の子か、まだ、わからないの。もう少し待ってね」下の娘の愛も上の娘に真似て、お腹を撫でていました。両親も大喜びで。
「美咲ちゃん。実家のお父さんとお母さんに早く連絡しなさい」美咲を電話のところへ連れて行きました。その夜は、両親、娘たち、美咲、私も大騒ぎになりました。
その秋に元気な女の子が産まれ《杏》と名付けました。
美咲が三女の杏にオッパイを飲ませていると、7歳になり小学生になった彩と、4歳になった愛が興味深そうに見ていました。
「彩ちゃん。愛ちゃん。オッパイを飲みたいの?」娘たちが頷くと。
「少しだけよ。杏ちゃんの分は残してあげて」美咲が、そう言うと、両方のオッパイを吸いました。
「美味しいね。愛」彩が愛に言うと、愛がウン、ウンと頷いていました。
それから2日後、高校の同級生で、1年に2、3度くらい会う友人から呼び出されて、喫茶店に行きました。友人は、元妻のことも知っていました。
「見て見ろよ。これ」1枚のDVDをテーブルの上に置きました。それは、アダルトビデオで、その女優は、元妻でした。
「結構な本数、出ていて、人気もあるみたいだ。調べてみろよ」友人から言われて、家のパソコンで調べてみると、50本ほど出演していました。元妻が家を出て行ってから3年後のことでした。
1週間後、父親が新聞を私のところに持ってきて。
「これ見ろ。見たあとは、捨てておけ」言われて、新聞の記事を見ると《人気セクシー女優、薬物摂取及びその販売の容疑で内縁の夫・反社会的勢力の一員と共に逮捕》こんな記事で、セクシー女優は、元妻でした。私は、その新聞を持って家を出て、駅のゴミ箱に捨てました。
それから2年後の日曜日。両親が外出して、娘3人と妻の美咲と私が家にいたときです。
私が庭に水をまいていたとき、元妻が突然と家に来ました。美咲が対応して、家に招き入れました。美咲に呼ばれて居間に行くと、ソファーに座る元妻がいました。
「久しぶりね。何年ぶりかしら」元妻に言われて、《何をしに来た?》私が聞くと。
「私の娘たちに会いたくなったのよ。悪い?」ふてぶてしく言われて。
「お前の娘は、もう、いない。ここにいるのは、妻と私の子供たちだ」私が答えると。
「あら。そう。可愛いお嫁さんね。抱いている子は、アナタたちの子供?」美咲が頷くと。
「彩、愛。こっちに来て顔を見せて」元妻が彩と愛に言うと、下の娘の愛がどうして良いかわからず、上の娘の彩が首を横に振りました。
「あの人。誰?」愛が彩に聞くと、元妻が立ち上がり、美咲に抱かれた杏とその周りにいる彩と愛に近づいて行くと、美咲が愛と彩を隠すために自分の後ろに来るよう手を引っ張ろうとしたとき。
「こっちに来ないで。私も愛もおばさんのこと、知らないから」彩が両手を拡げて、美咲、杏、愛の前に立ちふさがり、元妻を寄せ付けませんでした。それを見た元妻は、そのまま玄関の方へ行きました。靴を履いて家を出るときに。
「彩。すっかり大人になったわね・・・私、バカなことしてしまった。もう、取り返しがつかないけど」そう言って、出て行きました。
居間に戻ると、彩が震えていました。私が抱きしめて。
「ありがとう。お母さんと妹たちを守ってくれて」そう言うと、泣き出してしまい。
「怖かったよ。怖かったよ」私に抱きついてきました。愛もつられて泣き出してしまうと、美咲に抱かれた杏も泣いてしまいました。
「もう、大丈夫。ありがとう。彩。アナタたちには、お父さんとお母さんがいるから心配をしないでね」3人の娘を抱きしめて美咲が言いました。
あとでわかったことですが、彩は、この女性が、自分を産んだ母親だと気付いていました。
現在、私は55歳になり、美咲は、49歳。彩は、29歳になり結婚もしていて2歳の息子がいます。愛は26歳で新婚ホヤホヤ、杏は22歳、大学に家から通っています。両親も健在で、孫とひ孫に囲まれて充実した老後の生活を送っています。
美咲のご両親も健在で、たまに孫とひ孫が遊びに来るのを楽しみにしています。
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(2020年05月28日)
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