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【評価が高め】「ユウくん、やわらかい?」(1/2ページ目)

投稿:2022-07-20 22:36:39

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ありえる◆mGcZFQA
前回の話

「ユウくん、いらっしゃい」#オレンジ「おじゃまします」「あ、ユウくんいらっしゃーい」#ピンク隣の家のインターホンを押してしばらくすると、玄関のドアが大きく開いて、この家に住む母と娘の2人が僕を招き入れます。「はいはい、遠慮しないで。お母さんから頼まれてるんだから」#オレンジ「あ、…

あの日の出来事から、半年。

季節は冬になっていました。

あれ以来、クミとは相変わらず顔を合わせる機会は多いものの、あの日のような事が起きることはありませんでした。

お互い別に避けている、という訳でもありませんし、顔を合わせれば

「あ、ユウくんだ、元気ー?」

「う、うん、元気」

「それは良かった。またご飯食べにおいでねー」

「うん」

などと普通に話すのですが、特にそれ以上の事がある訳でもありません。

もちろん、あの日の事は忘れてはいません。

忘れられるはずもありません。

クミにパンツを見た事を気づかれ、怒られるどころか

「もっと見せてあげようか?」

と誘われ、結果的にパンツどころではないところまで見て、見られて、触れて、触れられて射精した、あの日。

「ふふ、おかずになりそう?」

というクミの言葉そのままに、ここ半年間はもう、オナニーの大半はあの日のクミとの行為が中心でした。

そして今日は、久しぶりにクミの家で晩御飯を食べています。

「ユウくん、背伸びたね」

クミのお母さん。

「あ、はい、5cmくらい」

「えー、すごくない?」

とクミ。

「別にすごくはないと思う・・・」

「そうなの?えー、5cmって結構すごいと思うよ」

すごいがすごくないかはまあ、どっちでもいい気がします。

「うん・・・まあどっちでも」

「あはは、確かに(笑)」

クミの家でご飯を食べる時は、いつもこんな感じです。

今日のクミは、上半身が白いセーターに、下は部屋着のスウェット。

心なしか、以前と比べてセーター越しにでも胸の膨らみがはっきり分かる気がしますが、自分の身長と違ってそんな事を話題に出す訳にもいきません。

そんな夕食も終わり、そろそろ帰ろうかと思ったその時。

「あ、ユウくんユウくん、久しぶりに部屋で遊ぼうよ」

「あ、え、あ、うん」

頭にあの日の事がよぎり、若干しどろもどろになります。

「じゃお母さんごちそうさまー!」

「はーい、ユウくんごゆっくり」

「ありがとうございます」

そんな会話の後、クミの後追うように、クミの部屋へ移動します。

「ふふ、ゆっくり話すのなんか久しぶりだねー」

「あ、うん」

「元気にしてた?」

「それなりに・・・」

「そっかそっか、それは良かった」

「うん」

「ふふ、ユウくん」

「うん?」

「ここくると、思い出しちゃう?」

「え・・・あ・・・まあ・・・」

それは、もちろんです。

「あはは、まあ、そりゃそうか。私も思い出しちゃったもんね」

「うん・・・」

クミが顔を近づけてきます。

「ちょっと期待した?今日」

「あ・・・」

「ユウくん、あれから何も言ってこなかったよね」

「あ・・・そりゃ・・・」

「もうしたくなかった?お姉ちゃんと」

「え・・・あ・・・ううん」

「ふふ、でも何にも言わなかったんだ」

「だって・・・」

「だって?」

「は、恥ずかしいよ・・・」

「あはは、恥ずかしいから言えなかったんだ」

「うん・・・」

「ホントはずっと期待してたけど、恥ずかしくて言い出せなかったんだ」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、ユウくんは可愛いね、相変わらず」

クミはそう言うと、

「じゃ、今日は、えいっ」

と僕の上半身をベッドに押し倒すと、ゆっくりと身体を重ねてきます。

セーラー越しでも分かる、クミの身体の柔らかさ。

クミは右の頬に自分の右の頬をピタッ、とくっつけると、耳元で小さく囁いてきます。

「やわらかい?」

「うん・・・」

「ふふ、それじゃ、ユウくんの告白タイム、スタート」

「あ・・・」

半年前のあの日も、身体を重ねてきたクミが最初に求めてきたのが「素直に話すこと」でした。

「ねえ、ユウくん?」

「う、うん」

「この前のこと、いっぱいおかずにした?」

「あ・・・うん・・・」

「そっかぁ。何回くらいしたの?」

「え・・・」

とてもじゃないけど、数えきれないくらい。

「あ・・・いっぱい・・・」

「ふふ、そんなにしたんだ」

「うん・・・」

「気持ちいいんだね、お姉ちゃんでするの」

「うん・・・ヤバい・・・」

「ふふ、ヤバいのかぁ」

「ちょっと・・・もう・・・」

「もう、なんか硬いの当たってるもんね」

「あ・・・」

半年間クミでの自慰に溺れ続けた結果、身体は明らかに以前より敏感に今の状況にわかりやすい反応を示しています。

「ねえ、ユウくんが気持ち良くなるまでのこと、もっと教えて?」

「え・・・」

「おちんちんに右手が伸びる時、どんなこと思い出してるの?」

あまりにもストレートな質問。

「あ・・・え・・・お、お姉ちゃんの裸・・・」

「裸の、どんなとこ?」

「あ・・・お、お・・・」

「ふふ、お?」

「お・・・おっぱいとか・・・」

「とか?」

「ぱ・・・パンツとか・・・」

「おっぱいとかパンツとか思い出して、右手でおちんちん触るんだ?」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、それから?」

「え・・・」

「触るとどんどん気持ち良くなるんでしょ?」

「あ・・・うん・・・」

「ただおっぱいとかパンツとか思い出してるだけ?」

「え・・・あ・・・んと・・・裸で抱きつかれた時のこととか・・・」

「ふふ」

「どうぞ・・・ってパンツ見せてくれたこととか・・・」

「あはは、それもエッチなんだね」

「あ・・・」

「とか?」

「あ・・・おっぱい・・・触った時のこととか・・・」

「ふふ」

「そういう・・・感じ・・・」

「それでだんだん我慢できなくなっちゃうんだね、ユウくんは」

「うん・・・」

「そして、気持ち良くなっちゃうんだ?」

「そう・・・」

「ふふ、気持ち良くなる時に考えることはある?」

「え・・・」

「限界・・・って。出ちゃうっ、ってなる時」

「あ・・・あ・・・エロい・・・無理・・・って」

「その瞬間のお姉ちゃん、ユウくんの頭の中でどうなってるの?」

「あ・・・色々・・・だけど・・・」

「一番我慢できなくなるお姉ちゃんは?」

「あ・・・あっ・・・えっと・・・おっぱいを触ってる時に、お姉ちゃんが・・・気持ちいい・・・って・・・」

「あはは(笑)」

クミはそう笑うと、唇を僕の耳元に近づけて囁きます。

「んっ・・・気持ちいい・・・ユウくんのエッチ・・・」

「あああ・・・」

「って時?」

「ああああ・・・うん・・・」

「ふふ、お姉ちゃんの声思い出して、気持ち良くなるんだ」

「うん・・・」

あの時のことを思い出して、思わず身体が熱くなります。

「そっかー、ユウくんの頭の中で、お姉ちゃん何回も何回もエッチなことさせられてるんだー」

「え・・・あ・・・」

「裸にされて、おっぱい触られて、そっかぁ・・・」

「あ・・・あ・・・」

クミの口調に慌てる僕。

「あはは(笑)ごめんごめん。ユウくんは可愛いね、ホントに。」

「あ・・・」

「ふふ、じゃ、今日もユウくん素直に話せたし、この前みたいなこと、しよっか?」

「あ・・・いいの・・・?」

「したい?」

「したい・・・」

「ふふ、素直。」

「あ・・・」

「今日も、一回だけだからね?ちゃんと我慢しないとすぐ終わっちゃうよ」

クミはそう言うと、重ねていた上半身を起こし、僕の腰の上辺りに座ります。そしてゆっくりとセーターに手をかけ、「んしょっ」と言いながら首からセーターを抜き取ります。

中には、無地の白いTシャツ。それすらも、久しく厚着のクミしか見ていなかったこの季節には少し刺激的です。

そんな気持ちを一瞬で飛び越えるように、クミはすぐさまそのTシャツも脱いでしまい、薄い青色のキャミソール姿に変身します。露わになる肩、首筋、そしてキャミソールから少しだけこぼれる、胸の膨らみ。

「この前は着てなかったよね、これ」

クミはそう言います。

「うん・・・」

「ふふ、似合う?」

「あ・・・うん・・・」

キャミソールに似合う似合わないがあるのかはよく分かりませんが、目の前のクミはとても可愛く、であればそれはきっと「似合う」のでしょう。

「あはは、ありがと。」

そう言うと、クミはそのままその場で立ち上がり、今度は下半身のスウェットの腰に両手をかけます。

「なんか・・・下から見られてるのはちょっと恥ずかしいね」

「あ・・・ごめん・・・」

「謝ることじゃないけど(笑)お姉ちゃんが勝手に立ち上がったんだもんね」

「あ・・・うん・・・」

クミはそう言うと、一気にスウェットを足元までグイッと下ろします。クミのキレイな太ももと、薄い黄色の花柄があしらわれた可愛いパンツが一気に目の中に飛び込んできます。

「あ・・・」

クミはそのまま、順に左右の足首に引っかかっているスウェットを抜いていきます。身体の上で開かれた脚を持ち上げるたび、パンツのクロッチの辺りがしっかりと目に焼き付いていきます。

下半身が下着姿になったクミは、僕の腰の上には座らず、僕の横に寝転がると、身体を傾けてこちらを向きます。目線には、身体をぎゅっと寄せた分先ほどより大きくこぼれた胸の膨らみが飛び込んできます。

「ねえユウくん」

「う、うん」

「ユウくんは、お姉ちゃんが気持ち良くなってるの思い出して気持ち良くなっちゃうんでしょ?」

「あ・・・うん・・・」

「ふふ、じゃあユウくん、もっと気持ち良くなってるお姉ちゃん、見たい?」

「え・・・」

この前のことを思い出して、思わず目線がキャミソールから溢れる膨らみに吸い込まれます。

「あはは、そこよりもっと、女の子が気持ちいいところ」

「あ・・・」

バレバレの目線に顔が赤くなります。

「ここ」

クミはそう言うと、僕の右手を掴み、ゆっくりと自分の太ももの間へと運んでいきます。

「ふふ、この前、見たでしょ?」

「あ・・・」

この前クミがパンツを脱いで見せつけてきた、不思議な、グロテスクなところ。

「ここ」

やがて、その手はクミの少し開かれた脚の間、パンツのクロッチ上に導かれます。

人差し指と中指ので指先が、クロッチに触れる位置。

突然のことにびっくりして、思わず指先に力が入ります。

「んっ・・・」

その指を全部吸収するかのように沈み込むクミのパンツと、目の前から聞こえた、「んっ・・・気持ちいい・・・」の時と同じ声色の、クミの声。

「あ・・・」

「ふふ・・・ユウくんはおっぱいより好きじゃないと思うけど、おっぱいより何倍も気持ちいいところなんだよ・・・」

「あ・・・」

「ユウくん、そのまま指をゆっくり動かしてみて・・・」

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(2020年05月28日)

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