官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
【評価が高め】「ユウくん、さっき私のパンツ見てたでしょ?」(2/3ページ目)
投稿:2022-05-23 00:47:44
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本文(2/3ページ目)
「うっ・・・はあっ・・・で、出てないけど・・」
「ふふ、でも相当気持ち良さそうだったね。そっか、お姉ちゃんが触ったらユウくんはすぐ気持ち良くなっちゃうんだ」
「う・・・」
「触ってほしい?」
「あ・・・」
触ってほしい。触られて気が狂うほど気持ち良くなりたい。でも。
「ダメ・・・」
気持ち良くなったら、この時間はそこでオシマイです。今はまだ、クミとのこの時間を味わっていたい。
「ふふ、ユウくんはエッチだね」
そんな気持ちを見透かすかのような一言を耳元で囁いてくるクミ。
「うん・・・」
「あ、認めた(笑)」
「クミ姉ちゃんもだよ・・・」
「あはは。うん、そうだね。お姉ちゃんもエッチだ」
耳元で聴くそんなセリフだけで射精しそうになります。
「じゃ、ガマン大会だね・・・」
そう囁くと、クミは身体を起こして、お腹の上からも下りて僕の横に座ります。
「とりあえず、ユウくん全部脱いじゃおっか?」
「え・・・」
「恥ずかしい?」
「うん・・・」
「お姉ちゃんだって散々恥ずかしい思いしてきたんだから。おあいこ。」
「あ・・・うん・・・」
言われるがままに、Tシャツを脱いで裸になります。
「ふふ、下もだよ」
「うん・・・」
ズボンに手をかけ、そのまま足の方に下ろします。
「見られながらズボンた脱ぐの恥ずかしいよ・・・」
「あはは、お姉ちゃんもすっごい恥ずかしかったよ?ユウくんにいっぱいパンツ見られて」
「あっ・・・」
「お姉ちゃんのパンツの中まで見たくせに」
「あ・・・うん・・・」
覚悟を決めて、パンツも足の方へ下ろします。ギンギンの下半身にゴムが引っかかってなかなか脱げませんでしたが、そのゴムの刺激ですら果てそうになるのを我慢しつつ、クミの前に全部をさらけ出します。
「あ・・・すごいね」
「恥ずかしい・・・」
「カチカチだ」
クミが亀頭の表側を指でツンツンしてきます。
「んっ・・・」
それですらもうトリガーになりそうなくらいのギリギリ感。
「ふふ、これもダメなんだ。敏感だね」
「はあっ・・・ダメ・・・」
「あはは(笑)」
クミはそう言って笑うと、突然ゆっくりとスカートを脱ぎ始めました。
「あ・・・え・・・?」
「え、全部脱いじゃおって言ったじゃない」
「え・・・」
「もちろん、お姉ちゃんもだよ?」
そう話しているうちに、クミのスカートは既に身体の横に畳まれていました。
「大丈夫、パンツは脱がないから(笑)その方がいいでしょ?」
「あ・・・うん・・・」
クミはスカートを脱ぐと、また僕のお腹の上にまたがって座ります。
「ふふ、さっきよりずっとお尻の柔らかさが分かるでしょ」
その通りです。スカートとTシャツを挟んで座っていたさっきとはまるで違う、直接的な柔らかさがお腹に伝わってきます。
「女の子って、ホント柔らかいんだから」
そう言いながら、クミはあっという間にTシャツを脱ぎ捨てます。スポーツブラに包まれた、明らかに自分とは違う胸の膨らみが現れます。
「お姉ちゃん、まだオッパイそんなにおっきくないから、こういうブラなんだ」
「う、うん」
「ユウくんの同級生でももっと大きい子いるでしょ?」
「あ・・・うん・・・」
「ふふ、やっぱりユウくんはエッチだね。同級生の女の子のこと、そんな目で見てるんだ?」
「あ・・・」
「ねえ、一番オッパイ大きい子の名前教えて?」
「え・・・」
「教えないと、おちんちん触って気持ち良くさせちゃうよ?」
「あ・・・ダメ・・・ん、んと・・・ユカリちゃん・・・」
「あはは(笑)ちゃんと見てるんだー。ユカリちゃんオッパイ大きいんだ?そっかー、お姉ちゃんより大きい?」
「う、うん・・・」
「そっかー、お姉ちゃんはまだこれからだからねー。それに」
クミの手がスポーツブラにかかります。
「ユカリちゃんのオッパイは、直接見たことないでしょ?」
「あ・・・」
ブラの下に手をかけると、クミは躊躇いなく一気にスポーツブラを脱ぎ捨てます。
「あ・・・・・・」
決して大きくはない、でもしっかりと女の子だと分かるクミの胸の膨らみと、ピンクと薄茶色が混ざったようなきれいな乳首があらわになります。
「ふふ、どう?」
「あ・・・」
あまりの圧倒的な光景に言葉が出ません。
「女の子のオッパイ見たの、初めて?」
「あ・・・うん・・・」
「ふふ、あんまりおっきくないけどね」
なんで言えばいいのか分かりません。
「どう?」
「あ・・・き、きれい・・・です・・・」
「あはは(笑)急に敬語になってる。そっか、ふふ、ありがとねユウくん」
「う、うん」
「ねえ、触ってみたい?」
「え・・・うん・・・」
「だめー」
「あ・・・」
「あはは、ホントは別にだめじゃないけど、ユウくんが私のオッパイ触ったら、私はユウくんのおちんちん触っちゃうよ?」
「う・・・」
「でももう、それで気持ち良くなっちゃうのもいいのかな?」
「あ・・・うん・・・」
「ふふ、それもそうだね。でもまあ、それは最後に取っておこうか」
「え・・・」
「じゃユウくん、ガマン大会の本番だよ・・・」
クミはそういうと、再度ゆっくりと覆いかぶさるように身体を重ねてきます。さっきと違うのは、自分もクミも上半身裸だということ。
「しっかりガマンしてね・・・」
間も無く、クミの上半身は僕の上半身にピッタリと密着します。Tシャツ越しとは比べ物にならない柔らかさが、身体中に電撃を走らせます。
「んあっ・・・」
「ふふ、女の子ってすごいでしょ?」
クミが耳元で囁きます。
「んっ・・・ああっ・・・」
もはや手で触っていないだけで、クミの小さくて、でも圧倒的な柔らかさが僕の胸元にこれでもかと伝わってきます。
「あああああ・・・」
「ふふ、ガマンできない?」
「んっ・・・ああっ・・・出来ないけど・・・ガマンする・・・」
「なんで?」
「え・・・あああああっ・・・き、気持ちいいから・・・」
「ふふ、ずっと気持ちよくいたいから、ガマンするんだ」
「んあっ・・・はあっ・・・」
「じゃ、しっかりガマンしなきゃね・・・」
耳元で囁く声。身体中に伝わるクミの柔らかさ。正直、もはやこのままいつガマン出来なくなっても最高に気持ちいい射精なのは確定しています。でも。
「ああああっ・・・んっ・・・」
この瞬間を、出来るだけ長く味わっていたい。そんな思いで、必死でガマンを続けます。
「ふふ」
クミは身体を密着させたまま、ワザと刺激が強くなるように身体を動かしたり、耳元にキスしたり、
「やわらかい?気持ちいい?」
と言葉で刺激してきたりと、下半身に直接触る以外の攻撃を容赦なく続けてきます。
「ああああ・・・気持ちいい・・・」
その圧倒的な刺激に、気持ちを隠す余裕なんてまるでなく、快感の感想を垂れ流してしまいます。
「ふふ、ユウくんエッチだね」
「あああああああ・・・クミ姉ちゃんのせいだよ・・・」
「あはは、そうだね」
後から考えると、時間にして10分程度。しかし、永遠とも思えるクミの身体の、そして言葉の刺激で、限界はもうすぐ近くまで来ていました。
「ああああああ・・・もうダメ・・・」
「ふふ、よくここまでガマンしたね、ユウくん」
そう言うと、クミはゆっくりと上半身を起こします。身体が徐々に離れ、最後まで触れていたクミの一番柔らかい部分が離れ、お腹の上にクミが座ります。それはそれで、きれいなクミの胸の膨らみがこれでもかと目に入るのですが。
「もう限界かな?」
「はあっ・・・うん・・・」
「ふふ、じゃ、気持ち良くなっちゃおうか?」
「んっ・・・はあっ・・・お願い・・・」
「あはは、またお願いしてる。・・・ホントは、男の子と女の子がする一番気持ちいいことがあるんだけど、ユウくんはまだ良く分かってないみたいだし、正直お姉ちゃんもあんまりよく分からなくてちょっと怖いんだ。だから、今日はそうじゃない方法で気持ち良くなろっか?」
「んっ・・・うん・・・」
「それはまたいつか、お互いもっと大人になってからにしようね」
そういうと、クミは僕の右手を掴んで、ゆっくりと自分の胸へと運んでいきます。
「あ・・・」
「やわらかい?」
「あ・・・うん・・・」
「触りながら気持ち良くなりたい?」
「んっ・・・なりたい・・・」
「ふふ、でもこの向きだとどうやっていいか良く分かんないね。・・・そうだ、ユウくん少し下がって、壁にもたれて座って?」
クミはそう言うと、またお腹の上から僕の右側にゆっくりと降ります。
言われるがまま、壁にもたれて座ります。
「ん、それでいいよ」
クミはそう言いながら、身体ごとこちら側に近づいてきます。
「これなら、ユウくんは私のオッパイを触って、私はユウくんのおちんちんを触って、って出来るね」
そう言うと、クミはまた僕の右手を掴んで、ゆっくりと自分の胸に運んでいきます。
「柔らかい?」
「んっ・・・やわらかい・・・」
何度聞かれてもそう答える以外にないのですが、それを口に出すことでまた興奮が増して、ゆっくりと限界が近づいてきます。
「ふふ、いっぱいガマンしてたから、しばらく触ってていいよ」
「あ・・・」
言われるがままに、ぎこちなくクミの胸を触り続けます。あまりのやわらかさに、何にも刺激されていないのに下半身が限界を迎えそうになります。
すると時折、クミから
「んっ・・・あっ・・・」
という声が聞こえ、だんだんと乳首が固くなっていくのが分かります。
思わずそこを指で触ると、さっきより大きな声で
「んっ・・・ああっ・・・」
とクミが喘ぎます。
「あ・・・ご、ごめん・・・」
「いいんだよ・・・ダメな事じゃないから・・・んっ・・・」
「あ・・・うん・・・」
「多分ユウくんのおちんちんほどじゃないけど・・・気持ちいいんだよ・・・そこ・・・」
「え・・・?」
「だから・・・いいんだよ・・・んっ・・・」
気持ちいいんだ・・・。クミの言葉を聞いた僕は、さっきより時間をかけて、その固くなった部分に触れてみます。
「ああっ・・・ユウくんのエッチ・・・んあっ・・・」
「あ・・・」
「ふふ・・・そういう事するんだ、ユウくん」
「だ、だって・・・」
「いいよ・・・じゃ・・・気持ちよくなってるお姉ちゃんを見ながら、ユウくんも気持ち良くなろっか」
「あ・・・」
クミの右手が、ゆっくりと僕の下半身を包み込みます。
「んああっ!っ・・・」
それだけで、また身体中に電撃が走ります。
「んっ・・・もうやめないからね・・・」
クミの手が、ギンギンになった下半身を不器用に、ゆっくりと上下していきます。
「んあああああっ・・・」
「ふふ・・・気持ちいい?」
「ああああああヤバい・・・」
一度根元まで行ったクミの右手が上に戻ってくる瞬間、人差し指の腹がゆっくりと亀頭の裏筋を撫でます。
「ああああああああっ・・・」
「ユウくん、すごい声出してる・・・っ・・・」
右手が根元へ下がっていくと、その途中でまた人差し指がゆっくりと亀頭の裏筋を通過していきます。
「んっ・・・はあっ・・・!」
そのたび訪れる快感の波に必死で耐えていたのですが、それももう長くはもちません。
クミの右手が、根元からの4度目の折り返しを迎えた、その時。
ギンギンの下半身を握りながら、ゆっくりと上がってくるクミの右手。程なく訪れるはずの強烈な快感に耐えようと思わず力を入れたその自分の右手が、クミの胸の敏感なところを刺激してしまいます。
「んあっ・・・気持ちいい・・・ユウくんのエッチ・・・」
クミの口から甘い言葉が漏れた次の瞬間、クミの人差し指の腹が裏筋に引っ掛かります。
限界、でした。
「あっ、あっ、ああああああっ、ダメっああああああああああ、出ちゃう」
ここまで必死でガマンしてきた下半身は、その反動で身体中に今までのオナニーとはまるで別次元の快感を走らせます。ましてや、その下半身に直接訪れている快感は、もはや「気が狂いそう」という表現が的確なほどの強烈な気持ち良さです。
「あ、えっ???ど、どうしよ?」
お互い知識が十分でないまま夢中になりすぎた結果、近くにティッシュを用意することすら忘れています。
「あああああ出るっ、んあああっ!!」
ほどなく、最後の強烈な快感と共に、大量に放出される精子。ベッドを汚すわけにいかないクミは、次々と発射される精液を左手で受け止めながら、何故か右手はギンギンの下半身を今までより早くシゴき続けています。
「ちょっ、えっ、こんな?えっ、すごい」
訳の分からない言葉を発しつつ、必死で左手を使って受け止めるクミ。自分の下半身とクミの左手が精液まみれになりながらも、かろうじてベッドを汚すことなく射精は終わりました。
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2: ありえるさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
とても面白かったです。幼馴染にこんなエッチで優しいお姉さんがいて欲しい人生でした。
ありがとうございます!
そんなに過激な話ではないですが、思った以上に色んな方に読んで頂けていて、とても嬉しいです。
こういう話が好きな誰かのお役に立ててるといいな、と思っています。0
返信
2022-05-27 19:14:12
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]とても面白かったです。幼馴染にこんなエッチで優しいお姉さんがいて欲しい人生でした。
1
返信
2022-05-26 22:55:56
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(2020年05月28日)
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