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おしとやかな彼女は、酒乱で淫乱だった(3) マリアと呼んで。

投稿:2022-05-17 14:28:19

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無用者◆JYdWeXk(埼玉県/30代)
最初の話

「私ね、、ちょっとだけエッチなところがあるんだ...。高木さんは?」「え!え!??」オレは一瞬、彼女が何を言ってるのか分からなかった。「だから、、私ってエッチなの。高木さんもそうでしょ?」「あ、あ、ああ、、男だからね。人並みにはスケベだよ。アハハ!」あの穏やか…

前回の話

夜明け前だった。そんな静寂を破るような叫び声。「ええ~!ここどこ?あれあれ~」オレはそっとドアを開けた。「野口さん、おはようございます。」「あれ!高木さん...」昨夜の修羅場。酔い潰れて正体をなくした彼女を、オレはどうしていいか分からず、自分のマンショ…

駅に着いた。

オレのマンションは、ここからゆっくり歩いても7~8分程の距離だ。

電車の中で、彼女のミニスカート無意識開脚には色を失ったが、移動のため歩いたり夜風に当たったせいか?酔いが少し覚めてきたような感じだ。

マンションが見えてきた。

「そこのコンビニで何か買ってから部屋に入ろう」

「そうね、何かスナック菓子が食べたい。缶ビールもね」

「缶ビールや飲み物は、部屋の冷蔵庫にあるから大丈夫だよ」

彼女は素直に頷いた。

オレは鶏の唐揚げやポテチ、野菜サラダ、それからスイーツを持ってレジに向かうと、彼女も何やら買って店員にレジ袋を要求している。

ストロングゼロ500ml缶4本。

レジを済ました彼女は、それを嬉しそうに小脇に抱え振り返った。

「買っちゃった!これ、私好きなんです。あっ!高木さん、スイーツ好きなんですか?私はポテトチップスだけあれば充分なんだ。」

「ス、ストロングゼロ?それ、危険だよ!しかもロング缶4本って....」

「平気、平気よ!高木さんの部屋に泊めてもらうんだから、気を失っても大丈夫。ああ~楽しい夜ね」

オレは顔色が青ざめた。

イヤ~~な予感がする。ストロングゼロのヤバさは有名で、人によっては合法ドラッグだと言う者もいる。それをジュース感覚でコンビニで簡単に買えてしまうのだ。

部屋に入ると彼女にシャワーを浴びるように言った。

「一緒に浴びないんですか?」

「い、いや、、先に入って下さい。オレは後から浴びるので...」

彼女はにっこり笑うと、自分の荷物を持ってシャワールームに向かった。

オレはなるべく彼女に飲ませないで、ベッドまでどう誘導しようか頭を悩ませている。

シャワーから出てきた彼女は、落ち着いた感じのクリーム色のネグリジェパジャマ姿。

「ああ~!さっぱりした」

スッキリした感じの表情になっている。やっぱ湯上がり美人っていいな。

彼女の美しさにしばし見惚れる。

(ま、待てよ、、なんで夜着なんて持ってきてるんだ?あの誘惑的なミニスカート姿といい、最初から今夜はそのつもりだったのだろうか?)

彼女の覚悟?を思うと、オレはそれを受け止められるか?と、ちょっぴり気が重くなる。それでも、オレはそんな責任感よりスケベ心が勝っていた。

オレもシャワーを浴びて出ると、部屋着に着替えリビングへ。既に彼女は一人酒盛りをやっていた。

オレがシャワーを浴びている20分位の間に、ストロングゼロのロング缶1本の空がテーブルに転がっており、2本目を開けている。これは危険だ!

オレは大急ぎで、残りのロング缶2本を奪うと、1本を一気飲みした。2本目も開けると、それを掲げ彼女と乾杯。この4本全部を彼女に飲ませれば正体不明になることは明らか。

本当は焼酎のボトルがあるので、それを烏龍茶で薄く割りゆっくり飲むつもりでいたのだが、ロング缶4本はまずい。半分はオレが飲んでしまおう。

「今日は高木さんも飲みっぷりいいね。よ~し、私も負けないよ...」

オレの飲みっぷりに、彼女も嬉しそうだ。でも、違う、違う、、オレは無理をしているんだ。野口さん、負けてくれていいんだよ・・・。

彼女の深酔いばかり気にしている状態ではなくなった。オレ自身もかなりきている。先に店で結構飲んだ後で、ここでも強烈ロング缶をふたりで4本空けてしてしまったのだ。

もう、ベロンベロン一歩手前状態。

「野口さん、飲み物、焼酎の烏龍割りでいいよね?」

「そうね、そうね。もっと飲も!」

彼女の目がとろ~んとしてきた。

そして、その目がオレを直視する。普段の彼女は恥じらいが強いのか?伏し目がちなのだ。この彼女の目は正体不明になるサインなのかもしれない。

もうどうにでもなれ!

オレだって気分高揚、ハイだもんね。

それからしばしの間、オレと彼女はヘロヘロになりながら下ネタ連発で大ハシャギしていた。お互いに相手が何を言ってるのか?否、自分自身も何を言ってるのか?怪しいものだ。

面白いもので、オレまで酔っ払ってはしゃいでいると、止める者がいないせいか?案外、彼女は抑え気味のような気もする。

彼女がオレの真横に座った。

そして、顔をオレの耳に寄せ囁いた。

「私のフルネーム知ってるよね?」

「知ってりゅよ、のぎゅ、、ち、の、野口真理亜さんだりょね?」

まずい!酔っ払って、呂律がまわらない。うまく喋ることが出来ない。

「そう!だから、これからは、私のこと“マリア”って呼んで...」

「マ、マリア~~!」

恥ずかしくて、シラフでは言えないオレだが、酔った勢いで「マリア~!」と、何度も叫んでしまった。

マリアは再びオレの耳に顔を寄せた。

そして、オレの耳の中にふぅ~!と、息を吹きかけてきた。

ゾクゾクっとした。

「気持ちいい?」

「気持ちいいよー、こんなテクニック、どこで編み出してきたんだ?」

オレがあまりにも気持ち良さそうなので、マリアは再びふぅ~!と、息を吹きかけてくる。ゾクゾクっとする。

快感に酔いしれていると、今度はいきなり、オレの耳に舌でチョロっと触れてきた。そして、チョロチョロ~と、耳の中にその舌を侵入させてきた。

もう、たまらん!

オレはマリアの顔を抑えると、その唇を強引に奪った。

マリアが舌を絡めてきた。

マリアとキスをしながら、ハイになっていた心が少し落ち着いてくるのを感じる。マリアはきっと、ベロベロに酔ってはしゃいでいるオレを落ち着かせようと、耳に息を吹きかけてきたり、舌を侵入させてきたのだろう。

「じゃ、飲み直そうか?」

マリアはまだ飲むつもりなのか?

そろそろ、ベッドに行きたいのだが、それを言い出せない。

「高木さんって、27才でしょ?今まで何人の女性と付き合ってきたの?」

「オレ?あまり持てないから、、数人しかいなかった。それに性格悪いからふられてばかり。」

「そうかなぁ~!持てると思うんだけど、やさしくて逞しくて...」

「マリアはどうなんだ?」

マリアは遠くを見るような目で何かを言おうかどうか迷っているようだ。

「付き合った人は1人だけ。でも、私はおカタくて、すましてる取っ付きにくい女と思われてるでしょ?誰も寄って来ないの。そんな時、積極的に誘ってきてくれたのは高木さんだけ」

マリアの話しぶりからは、複雑な過去が窺い知れる。お互いに過去は詮索しない方がいいだろう。今なのだ。

また、沢山飲んでしまった。

天井がグルグルまわっている。

何度も何度も、マリアはオレの耳に息を吹きかけ、舌を侵入させてくる。

何度もディープキスをした。

ふたりとも何杯もウーロンハイを飲み、正体不明になるほど酔っている。

「高木さん!フェラチオされたことある?私、一度やってみたーい。」

「ええ!フェラチオ??」

オレだって何人かの女と付き合ったことはあるが、さすがにフェラチオをされたことはない。あるのは、風俗の女だけで素人女にはない。

「おチンチン出しなさい!」

マリアもそうとう酔ってるな。普段はおしとやかな彼女の口から出てくる言葉とは到底思えない。

戸惑っている私に、マリアが襲い掛かってきた。部屋着(ジャージ)のズボンとパンツを下ろされた。

こんないい女を前にしているのに、フル勃起とはいかず半勃起。明らかにアルコールのせいだ。

「うわぁ~!おチンチン生で見たの久しぶり。おっきーい!」

天井がまわっているほど酔っているので、恥ずかしいって感覚はない。それより、早くフル勃起させないと、マリアに失礼と思い焦っているのだ。

マリアはオレの男性器の前に跪く。正座しているようだ。何の躊躇もなくそれを扱くと、パクっと口に含んだ。

気持ちいい~!

こんな気持ちいいこをとされているのに、オレはぐでんぐでんで、勃起しない。勃て!勃つんだ!

うわ!天井と床の区別がつかないほど酔いがまわってきたようだ。

薄れていく意識の中で、マリアが勃ってくれないオレの男性器を必死になって舐めているのを感じる。

「勃たないなぁ~!」

マリアがそう言って首を捻っている。

オレの意識があったのはそこまでだ。

意識を取り戻したのは深夜だった。

暑苦しい熱帯夜。

(ああ~酔っちゃったな...。今回はマリアよりオレの方が酷かったな。マリアに悪かったな)

そんなことを考えているうちに、昨夜のマリアのフェラチオのことを思い出すと、今頃になってフル勃起した。あれ!マリアはどこへ?いないぞ...。

「おーい!マリア~~」

返事がない。帰ったのだろうか?

テーブル上の、焼酎ボトルの量が更に減っている。まだ飲んでたのか?

あれあれあれ!オレは全裸だぞ。

今頃気が付いたのだが、自分で脱いだ記憶がない。眠っている間にマリアに脱がされたのだろうか?

マリアはどこへ?

周囲を窺うと、床に、昨夜マリアが身に着けていたネグリジェが脱ぎ捨ててある。そして、ショーツとブラも。

(ふたりとも全裸になったのか?)

オレはフルチンのままトイレに走るとノックした。いない!

浴室のドアを開けた。いない!

荷物と靴を確認するとそのままだ。

「マリア~!マリア〜!」

どこだ、どこだ!マリアはどこだ!

視線の先に、ベランダに出るドアが見えた。端っこが少し開いている。

イヤ~!な予感がする。

恐る恐るそっとベランダを覗く。

そこには、マリアが女性器と乳房をあらわに、大の字になって気持ち良さそうに寝息をたてていた。

オレは驚愕のあまり仰け反った。

(なんだ、マリア、、そんな気持ち良さそうに、枕なんか抱いちゃって...)

オレはマリアが心底好きになりそうだ。泣けてきた・・・。

続?

この話の続き

夜明け前。オレのマンション3階のベランダで、マリアは気持ち良さそうに全裸でスースー眠っていた。野外とはいっても、ここはベランダで物陰に隠れ日の出前だ。周囲が明るくなる前に部屋に入れよう。「マリア!起きられるか?」気持ち良さそうに眠っている。何の反応もないマリアを、オレはそっと…

-終わり-
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