官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
【高評価】双子の弟とよく嫁さんを交換するが、意外と上手くいっている。2(1/2ページ目)
投稿:2024-06-12 13:08:47
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俺の名前は西澤空也。28歳で結婚2年目。嫁の名前は静香、27歳。恥ずかしがり屋でおとなしい。スタイルが良くモデルでも十二分に通用する自慢の嫁だ。俺には双子の弟がいる。名前は海斗。一卵性双生児で見た目は体型含めてそっくりだし、声も似ている。性格は俺がインドア派、弟がアウトドア派で正反対だが、兄弟仲…
前作の続きになります。前作から読んで頂いた方が話の流れがわかりやすいかと思います。
会話はカッコの色で分けています。
ブルー・空也、グリーン・海斗
ピンク・静香、コーラル・春陽
ブラウン・その他
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【空也視点】
俺の名前は西澤空也。28歳で結婚している。妻の名前は静香。27歳。
俺には双子の弟がいて、名前は海斗。海斗の奥さんが春陽ちゃん。26歳。
俺達は仲がよく、4人で出掛けることが多い。
先週末、4人で一泊二日の温泉旅行に出掛けた。そこでちょっとした(?)ハプニングが起こり、お互いの嫁を抱くことになってしまった。
普通なら修羅場案件だが、4人ともさほど違和感がなく、もめることはなかった。それどころかたまに夫婦交換してみることになってしまった。
今日は金曜日。今日の夜から初めての夫婦交換をする。俺のところに春陽ちゃんが来るわけだ。なんか緊張してきた。
その日の夜、俺達は俺の家で4人で夕食をとった。ちょっとした緊張はあったが、雰囲気は悪くない。
「えっと…今からお試しでパートナーチェンジするわけだが…大丈夫か?…嫌なら遠慮なく言ってくれ。」
「私は大丈夫。」
「私も…です。」
「うん。何度も話したしな。」
「それじゃあ…一つ提案。呼び方を統一しよう!全員、名前呼び捨てで。」
「えっ、えーー!!む、無理…です…」
まあ、静香は普段から俺もさん付けで呼んでるしな。ハードル高いだろう。
「まあ、まあ…すぐには無理でも慣れていけばいいさ。」
「・・・はい。」
その後、食事の後片付けをして空也と静香は空也の部屋に帰って(?)いった。
今は2人並んでソファーに座ってくつろいでいる。
「2人きりになると緊張しますね」
今から日曜日の夜まで、2人で過ごす予定だ。その間は慣れるため、緊急時を除いてお互いの干渉はなしにした。
「はは…そうだね。…まあ、ゆっくりしよう。…コーヒー淹れるよ」
「なんか落ち着いてますね。余裕そう。」
「そうでもないよ。油断すると視線が胸にいきそうになる(笑)」
「正直ですね~(笑)」
「ははは・・・まずは名前呼びに慣れようか・・・えっと…春陽」
「…空也・・・同じ顔ですけどちょっと照れますね(照)」
何度か名前を呼び合う内に自然と顔が近づいていく。
「春陽…キスしていい?」
「…はい…空也」
短いキスを重ねてから…少し長いキスをした。
「はぁ〜〜。…そっくりなのにやっぱりどこか違います。」
「ははは…そりゃあね。…海斗とどっちがキスが上手い?」
「ノーコメントです(笑)意地悪な質問しないで下さい。」
「ごめん(笑)なんか可愛いくて…ついね。」
「もうー!」
俺達はゆったりとした音楽を楽しみながら、他愛もない会話をした。時折、目が合うと軽くキスをしながら…。
「あっ、もうこんな時間。お風呂いれますね。」
お風呂は2人で入ることにした。俺は春陽の洋服を脱がしてあげた。
「この間の温泉は浴衣だったし、脱ぎやすいのもあったけど…普通に脱がせてもらうのは…かなり恥ずかしいですね。」
「あっ…そうなんだ。・・・それはそうか…ごめん。静香にはいつもやってるから…」
「あっ、嫌ってわけじゃないです。ちょっと恥ずかしいだけで…静香ちゃんとはいつも一緒にお風呂入るんですか?」
「毎日じゃないけれど、よく一緒に入るかな。」
「へぇ~。海斗は恥ずかしがって一緒に入ってくれないんですよ。」
「そうなの?…もしかしたら静香が誘うかも…」
俺も春陽に服を脱がしてもらい、一緒にお風呂に入った。
洗い場ではお互いの身体を洗いっこした。
「元気いっぱいですね。」
「(苦笑)まあ…そんなキレイなおっぱいを見たら仕方ないかな」
「男の人っておっぱい好きですよね~」
「大好きかな(笑)」
「それじゃあ、こんなのはどうですか?」
彼女はおっぱいにリンスを塗って、俺のチンコを挟んでくれた。おっぱいに挟まれて扱かれる感触は…なんとも言えない気持ち良さだ。海斗も言っていたが、これは確かに素晴らしい。
「あまりされるとこの場で押し倒したくなるから…ちょっと中断。」
「クス♡そうですね。」
その後、彼女の頭を洗ってあげた。最初は遠慮していたが、洗いながらマッサージしてあげるととても喜んでくれた。
「凄い気持ち良かった〜。お風呂は毎日、空也と入ることにしようかな~」
「じゃあ、静香と順番で。(笑)」
お風呂から上がって身体もキレイに拭いてあげた。顔をタオルで丁寧い拭いてあげると春陽はとても嬉しそうにしていた。
「えへへ♡・・・これはいいですね。嬉し恥ずかしって感じ♡」
俺達はお風呂から出ると寝室に向かった。寝るにはまだ少し早いが、お風呂であれだけ我慢したのだこれ以上は無理だ。
ベッドの上で興奮し過ぎて乱暴にならないように春陽のパジャマを脱がしていく。
「ごめんね。もう我慢できない」
俺は春陽にディープキスをして覆い被さっていく。
「あっ…うぅ…はぁん」
唇と舌を使って上半身を攻めながら、指先で彼女のアソコを優しく愛撫する。
「春陽…もう準備出来てるみたいだね。」
「うん…空也…きて」
俺は息子にゴムを被せ、春陽の足の間に身体を入れていく。
「んっ…はぁー…」
「動くよ」
俺は春陽と正常位で繋がり、腰を振っていく。
「はぁ、はぁ、んんっ、あぁん。…空也…気持ちいい」
「春陽…俺も凄く気持ちいい」
俺は態勢を側位、後背位と変えながら春陽を可愛がっていく。
「空也…空也…はぁ、はぁ、き、気持ちいいの…凄い…はぁん…なんで…んっ、うぅん…こんなにいいの…あぁん」
「はぁ、はぁ、春陽が俺のを吸い込んでいるみたいだ、はぁ、凄く気持ちいい」
「んんー、はぁん、ひぃん、も、もうダメかも…」
俺は態勢を正常位に戻し、激しく突き込んでいく。
「春陽、春陽…逝きそうだ。」
「空也、空也、はぁん…んん…くぅーーーー。…はぁーー♡」
春陽の中が一層締り…俺は達した。同士に春陽も逝ったみたいで身体がヒクヒクと軽く痙攣している。
「春陽」
「空也」
俺達は繋がったまま、キスを繰り返した。
・・・
1度目の後、俺達は裸で抱き合いながら会話をした。
「凄いね。春陽…凄く締まって気持ち良かった。」
「もう!恥ずかしいこと言わないで下さい!それに空也だって凄い上手じゃないですか。」
「そりゃ春陽が可愛いからね。頑張りもするよ。…息子の状態みたら俺の気持ちはわかると思うけど(笑)」
「もうすでにカチカチですもんね」
春陽が指で俺の息子を緩くしごきながら言う。
「春陽はどこが感じるの?」
「えーーー!?い、言わないとダメ?」
「うん。俺は春陽にもっと気持ち良くなって欲しいからね」
「あ、あの…クリちゃんとか触られるの好き。あ、あと、奥の方を突かれるのも…」
「OK」
俺は、指と舌で彼女のアソコをクリちゃん中心に散々可愛がってあげた。
「く、空也、だ、だめ、ま、また逝く、あぁん、逝く、逝く、いくぅーーーー♡」
俺はさんざん彼女を逝かせて後、後背位で後ろから手を伸ばし、ボリューム満点のおっぱいの感触を楽しみながら激しく奥に突き入れて…果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁん」
彼女は息も絶え絶えになりながら悶えていたが、俺が果てると同時に失神して意識を飛ばしてしまった。
俺はかなり焦ったが、春陽が寝息を立て始めたので安堵した。良かった!…うーん、やり過ぎたか?…今日はここまでだな。
俺は春陽を抱きしめながら寝ることにした。うん。サイズ的にちょうどいいな。
・・・
朝、目覚めると目の前に俺を上目遣いに見上げていてちょっとびっくりした。
「おはよ」
「…おはよ…昨日はお見苦しいところを…」
「全然。むしろ、可愛かったけど?」
「(照)・・・海斗としても、あんなに逝くことは…まずないんですけど。凄かったぁ~」
「それは良かった。…ん~~じゃあ、続きを…」
「えっ、えっ…あっ…ちょっと…」
朝から明るい光の中でいたしてしまった。恥ずかしそうにしながら悶える彼女の姿は可愛いかった。
・・・
「お腹すいたな」
「朝からするからです!しかも2回も!!」
「ははは…ごめん。あんまり可愛いから我慢できなかった。」
「もー!(照)可愛いって言葉じゃ誤魔化されませんよ!」
「ごめんって、お詫びに朝ごはんは俺が担当するよ(笑)」
俺はベーグルとハムエッグ、サラダとコーンスープを手早く準備して、遅めの朝食にすることにした。もうブランチに近いな。
「凄い手際いいですね。…ご飯出来るって知りませんでした。」
「ご飯ってほどじゃないよ。(笑)さあ、食べよう。」
ご飯を食べて少し休憩した後、近くの森林公園に散歩に出掛けた。
マンションのエントランスで、おばあちゃんに…
「仲が良くていいですね」
と言われた。俺達は手を繋いで歩いていたので、そう言われたのだろう。
「焦った。…心臓に悪い。」
「バレないって(笑)見た目、同じだし。私や静香ちゃんだってぱっと見じゃ間違えるよ」
ゆっくりと公園を散歩し、木陰にあるベンチに座っていろいろと話した。昔のこと、今のこと、好きなこと、嫌いなこと…たいした話ではないかも知れないが、確実にお互いの距離は近づいた気がする。
しばらくすると彼女はベンチで俺に寄っかかり寝てしまった。まあ、朝からいろいろ頑張らせてしまったからな。昨日に引き続きやり過ぎてかも。
俺は彼女を起こさないよう気をつけてジャケットを脱ぐと彼女にかけた。寒くはないが、もしも風邪引いたら大変だからな。
俺は彼女の髪をそっと撫でた。静香とは、また違う手触りをしばらく堪能することにした。
30分ほど経った頃…
「ん・・・うん?…あっ…ごめん。寝てた…よね」
「寝てたね。がっつり(笑)」
「ごめんなさい。退屈させちゃった…」
「いや全く(笑)春陽の可愛い寝顔を見れて十分、楽しかった。」
「また、そんな事言う。」
「ははは…本当のことだからね。・・・そろそろ帰ろうか…(ちゅ)」
俺は彼女の頬に軽くキスをした。
「!(真っ赤)」
「春陽はほんと可愛いな。」
「・・・思うんですけど…空也ってかなり女の子慣れしてますよね。…ちょっと印象が変わりました。昔はだいぶ女の子を泣かせたんじゃないですか?」
「嫌いになった?」
「そんなことはないですけど」
「出来れば…静香には内緒にして欲しいんだけど・・・俺、実は静香以外と付き合ったことないんだよ。」
「えっ?」
「はじめての相手は静香で…女性経験も静香だけ…この間までは。」
「ほ、ほんとですか!?」
「驚き過ぎ(笑)ほんとだよ。静香だけいればいいって思ってたんだけど・・・」
「まさかこんな気持ちになるなんて・・・自分でも不思議だ。」
「こ、こんな気持ちって…?」
「ナイショだ(笑)」
「えーー!」
俺達はじゃれ合いながら家に帰った。
中途半端な時間になってしまい、昼食をどうしようかと思っていたら、いいタイミングで頼んでいたお菓子が届いた。
「グッドタイミング。これ食べよう。」
「なんですか?これ?」
「チーズケーキ。美味しいぞ。」
2人で昼食代わりにケーキを食べた。うん。相変わらず美味しい。春陽も凄く嬉しそうに食べた。
「びっくりです!これ、凄い美味しいです!」
「それは良かった。これ、静香の大好物なんだよ。…食べたって伝えるときっとめったに見られない悔しがる姿が見れるよ(笑)」
「クス♡しっかり静香ちゃんの分、取り分けてるくせに。」
「はは…それは…まあね(照)」
2人でゆったりとした午後を過した。
晩御飯の後…
「イスタンブールに行こうか?」
「へっ?」
最近、インターネットを使って、実際に現地にいる人と会話しながらテレビを通じて観光地を案内してもらうと言うのにはまっている。今回はイスタンブールを予約していた。
「凄い!キレイ!」
「あそこに見える運河の向こうが・・・」
「へ〜。あっ!あれはなんですか!?」
春陽はとても大興奮で現地の人にたくさん質問していた。本人には言わないが、目を輝かせて子供みたいだった。たぶん、海斗はこういうところに惹かれたんだろうな。俺もそうだからたぶん同じだ。
その日の夜も一緒にお風呂に入った。もちろん、洗いっこもした。
そして夜・・・
「今日は私が頑張りますね。空也に女の深淵をみせてあげます!」
俺達は優しく、時に激しく愛し合った。確かに深淵を覗いた気もするが、その前に…
「も、もうダメ…生意気言いましたぁ~。か、勘弁して下さい〜。逝きすぎて…頭が真っ白ですぅ〜」
先に音を上げたのは春陽だった。
朝、起きると春陽が先に目を覚ましていて朝ご飯を作っていた。
「奥さんぽいことしてみました。」
俺は春陽の頬におはようのキスをした。
その日は近くに買い物に行った以外は部屋でのんびりと過ごした。その分、キスはたくさんした。もう普通にキスできるな。
夕方、まずはお互い男同士、女同士で今回の結果を話し合うことになっていた。
「どうだった?楽しく過ごせたか?」
「自分でも不思議に思うぐらい楽しかった。思ってはいたが、凄くいい子だな。お前が惚れたのがよくわかった。」
「だろ?あいつはいい女だ。」
「お前は?」
「あ、ああ…その…反応がいいし、初々しかった。・・・あっ!反応って身体のことじゃないぞ!…まあ…身体の反応も良いけど。」
「そうか…ちょっとやけるな…」
「そりゃあ…お互い様だろ。春陽のおっぱい楽しんだろ?」
「確かにあれは凄い。・・・どうする?この関係続けるか?…俺としては嫁達が良ければ続けたいが・・・」
「そうだな。俺も続けたい。定期的に交換…いや交代するか。」
「それじゃ…あとは嫁達次第だな。わかってると思うが嫁達が反対したらこの話は無しだからな。」
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