成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,900話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 44 分で読了)

【高評価】「先輩…おかえりなさい…」(5/5ページ目)

投稿:2022-04-17 08:16:18

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(5/5ページ目)

「受験期間中の時の事なんですけど…」

「タマに勉強の息抜きでリナさんに会ってお喋りする事があって…」

「あ~俺と3人で話す事もあったね~。」

「リナさんって大学生になってすごくキレイになったと思いませんか?」

「ん~まぁ何か色々と小洒落た感じにはなったかな。」

「リナさんって元々可愛かったですけど、大学に行くようになってからは”リナさんは会う度にキレイになっていくなぁ”って思ってたんです。」

「まぁ大学は高校時代とは違って服装も化粧も制限がされてないからね。」

「…それでキレイになっていくリナさんを見ていて、」

「”先輩の大学にもこういうキレイな人がいっぱいいるのかなぁ?”」

「って思ってたんです。」

「…俺は浮気なんかしないよ。」

「…私何も言ってませんけど?(笑)」

「今のはそういう流れでしょ?」

「…ごめんなさい。そうでしたよね(笑)」

「でも私は”その心配”はしてませんよ。」

「え?」

「だって先輩って私の事が大好きじゃないですか?」

「そりゃ…もちろん。」

「ですよね?」

「先輩は自分の負担の方が絶対に大きいはずなのに、私との関係を終わらせないように色々考えてくれています。」

「それは私の事を本当に大切にしてくれているからだって”先輩の想い”も伝わってきます。」

「だから先輩は”私を裏切るような事”は絶対しないのは分かってるんです。」

「ただ…」

「”念の為に先輩には分かっておいて貰った方が良いかなぁ?”」

「って思ってた事がありまして…」

「…どういう事?」

「…さっき”リナさんがキレイになった”って話をしましたけど、先輩もカッコ良くなりましたよ。」

「…そうかな?」

「何か”垢抜けた”というか”スマートになった”というか…」

「トシさんから”清潔な身だしなみ”を心掛けるように普段から注意されてるからね。」

「それに”先輩の目標”の為に色々勉強して頑張ってる姿が”頼もしい”というか…」

「…ありがとう。」

「それで…カッコ良くなった先輩にちょっかい出そうとする女の子がいてもおかしくないと思うんです。」

「いや、だからそれは…」

「はい。先輩はきっと断ってくれると信じています。」

「でも先輩はすごくえっちな人だから、私が傍にいなくて寂しい時に他の女の子が近くにいたら”頭をよぎる”とか”魔が差す”みたいな瞬間はあると思うんです。」

「だからもし”魔が差す瞬間”があった時は思い出して欲しいんですけど…」

「もし先輩に魔が差しちゃって私以外の女の子とそうなっちゃったとしても、先輩はその女の子じゃ絶対に満足出来ませんよ。」

「ん?」

「だって…」

エリはそう言うと精子と唾液が混ざり合った息子を

「ぐじゅぐじゅ」

といやらしい音を立てながら”気持ち良いと痛いの境界線”と言える絶妙な力加減で扱き始め、親指で裏スジを絶妙な力加減でクリクリとイジってきました。

「…あぅぐっ」

「…気持ち良い?♡」

「はぁ…はぁ…」

「…じゃあ”ココ”は?」

そして反対の手で私の玉袋を絶妙な力加減でグニグニと握りながら、指で肛門と玉袋の間をこれまた絶妙な力加減でカリカリと掻き始めました。

「…んっ」

「どうですか?♡」

「はぁ…はぁ…」

エリは息子を扱きながら私の乳首をペロリと舐め、私の首筋にキスをして耳の外側まで掬うようにゆっくりねっとりと舐めてきました。

その刺激に身体を震わせると、エリは小悪魔のようにニヤニヤしながら私の耳元で

「…”先輩が大好きなところ”を知っているのは私だけですよ♡」

と囁いてきました。

「それに…」

「先輩のえっち…」

「(!!!)」

ねっとりといやらしく囁くその言葉に私の脳天から足元まで稲妻のような感覚が走り抜けていきました。

「あぁ…あぁぁっ」

「…ふふっ♡」

「…”先輩が大好きな言葉”を”先輩が大好きな声”で言ってあげられるのも私だけ♡」

…エリとの”甘美な思い出”を一瞬で思い出させるこの言葉は私のボルテージを数倍に高める”必殺の言葉”です。

“この言葉をエリの声で思い出す事が最高のオカズになる”

という事をエリに告白してからしばらく経ちましたが、エリからは2~3回しか言われていませんし、私も普段からエリにこの言葉を言うように自分からは決して求めません。

それは私が求めた途端に安っぽくなると感じているからであり、エリもこの言葉を”とっておきの切り札”のように使っているからでもあり、

そしてエリだけが感じ取る事が出来る”必殺のタイミング”で言うからこそ私を”快楽の虜”にする効果が生まれるとお互いに確信しているからでもあります。

つまり”エリがこの言葉を言う”という事は

“確実にとどめを刺す”

というエリの強い意思を示しているという事です。

「…はぁ…はぁ…」

「それに…ちゃんと我慢出来たら”ご褒美”が待ってますよ。」

「…ご…ご褒美…」

「そう。ご褒美です♡」

「私が遠くに行っても先輩が私以外の女の子の”えっちな誘惑”に我慢してくれたら、私…すごくすっごく嬉しいです。」

「先輩は私の為に我慢してくれてるんですから…」

「だから…私もそんな先輩の為に何かしてあげたいんです。」

そう耳元で囁くエリの声はいやらしさの中に愛情を感じさせるものでした。

「…先輩はどんな”ご褒美”が良いですか?」

「…はぁ…うぁっ…はぁ…」

「…ブルマ?(笑)」

「…はぁ…ブッ…ルマ…」

「”ブルマを履いてる私”に触りたい?」

「…さ…さわりた…い…」

「あとは…今日みたいに制服?(笑)」

「…はぁ…はぁ…んっ…せいふっ…」

「”私が履いてるスカートの中”に頭入れてパンツをクンクンしたい?」

「…くん…くっ…したっ…い…」

「ふふっ…変態さん♡」

「…じゃあその時は”また”先輩が好きそうなパンツを履いておくね♡」

「はぁ…はぁ…ま…た…って?」

「”先輩が好きそうな下着”なんて私にはお見通しです♡」

「…あっ…あっ…」

「…ふふっ♡」

「…他にはどんな”ご褒美”が良いですか?」

「さっきみたいに”鏡”で私をいじめたいですか?」

「(!!)」

「それとも…”先輩の頭の中の私”はもっとえっちな事になってるんですか?(笑)」

私の頭の中は

”エリとの甘美な思い出”と

”ブルマの中に手を入れられて悶えているエリ”と

”はだけた制服で乱れるエリ”と

”姿見に写る秘部を見て恥ずかしがるエリ”

で完全に支配されていました。

エリは耳元から顔を離すと息子を口で優しく包み込み、ゆっくりと上下のストロークを始めました。

そして

”私の頭の中のいやらしいエリ”と

“目の前で私を見つめながら息子を咥えるいやらしいエリ”と

“息子から感じるいやらしい感覚”

が織りなすめくるめく快感に私はなす術もなくなっていました。

「あ…あぁ…」

「…先輩は”ご褒美”欲しいですか?」

「はぁ…はぁっ…ほっ…しいっ」

「…”先輩へのご褒美”は恥ずかしい時もあるけど…」

「私も先輩にいっっぱい”ご褒美”あげたいです♡」

そう言うとエリは息子を咥えながら再び私にニコッと微笑みました。

私の眼前に再び現れた”無邪気な可愛さ”と”男性器を咥える卑猥さ”が混ざり合った妖艶なエリの顔は私の射精を促すには十分過ぎる程の威力がありました。

「…あっ…出っ…あぁぁぁ」

「…ぅんっ…んっ…んっ」

エリの口の中で弾け、脈動を続ける息子にエリは舌を這わせながら最後の一滴まで漏らさないようチュウチュウと吸い出してくれました。

…エリに身も心も完全にイカされた私は、全身の力が抜けて夢遊病者のようになっていました。

そんな私に微かに聞こえた”エリがベッドから降りる衣擦れの音”と”エリが洗面所に向かう音”はエリがうがいをしに行った事を気付かせるものでした。

少しの時間が経ちエリが全裸になって戻ってくると大の字で寝ている私の腕を枕にして添い寝してきました。

私がエリの方に身体を向けるとエリは私の目をジッと見て

「…さっきはごめんなさい。」

と少し申し訳なさそうに言ってきました。

「ん?」

「先輩をからかうような事しちゃって…」

「…まぁさっきの俺も似たようなもんだしね。」

「ごめんなさい…でも、どうしても分かっておいてもらいたくて…」

「…さっき言ってた事?」

「…はい。」

「先輩の大学にもリナさんみたいにキレイでスタイルが良い女の子はいると思いますし、トシさんとお仕事してる時もそういう人に会う事もあると思います。」

「それに比べて私はキレイじゃないし胸も小っちゃい子供みたいな身体だから、男の子から見れば”物足りない女の子”だと思います。」

「それでも…私は”先輩を満足させる事”だったらどんな女の子にも絶対に負けない自信がありますよ♡」

「(!!)」

エリの強い自信と意思に満ちたその眼差しに、私はトシさんが言っていた

「疑いに疑って疑い抜いてそれでも欲しいものなら、全力でブン取りにいく。」

「エリちゃんにはやりたい事を叶えるための”行動力”がある。」

という言葉を思い出しました。

そして今夜のエリの私への至れり尽くせりの持て成しを思い出し、

エリはエリが知るこれまでの私の”思い出”・”性癖”・”性感帯”を巧みに刺激し、

エリが持つ”容姿”・”性技”・”声”・”愛情”を総動員して…

「(…エリは…俺を全力でブン取りにきてる…)」

と思いました。

そんなエリの持て成しの効果は抜群で“昨日までのエリ”に既にブン取られていた私の心は”今夜のエリに”再びブン取られてしまいました。

「エリ…いつもありがとう。」

「ん?」

「いつも俺を大切に思ってくれて、色々と良くしてくれてすごく嬉しい。」

「これからも俺はエリに大切に思われ続けたいし、その為の努力ならいくらでもする。」

「ふふっ♡」

エリは微笑みながら、唇を小鳥のように私の唇に突いてきました。

「正直に言っちゃうと…」

「…ん?」

「さっきは少し楽しくなっちゃってました(笑)」

「少し?”かなり”じゃなくて?」

舌を少しだけペロっと出して

「ふふっ♡」

っと見せる小悪魔的な微笑みは私の返しが正解であると告げていました。

「私がする事で先輩がドンドン気持ち良くなっていってくれているのがすごく嬉しかったし、それに…」

「…それに?」

「…”気持ち良くなってる時の先輩”って…すごく可愛かったから♡」

「…恥ずいから止めて(笑)」

「でも本当に可愛かったんだもん♡」

「…じゃあ、恥ずいけど…俺も”あの姿”はエリにしか絶対見せないから…あの話は本気で受け取って良い?」

「ん?」

「その…”ご褒美”の話…」

「…うん♡」

…それからの数日間

私とエリはお互いに時間を見つけてはエリの下宿先での生活用品の買い物や下宿先への引っ越しの手伝いをし、エリが私の部屋に泊まれる日は一晩中お互いを貪り合いました。

そして…

「…本当に良かったんですか?下宿先まで送ってもらっちゃって…」

「大丈夫。講義もトシさんのアシスタントも調整ついたから。」

「それに車もこの為に買ったしね。ボロッボロの中古だけど(笑)」

「これからはコイツでエリに会いに行くよ。」

「…私も出来るだけそっちに帰るようにしますね。」

「…部屋には上がらないようにするよ。帰るのが嫌になりそうだから…」

「…はい。」

「…やっぱりキスだけ良い?」

「……」

「……」

「…ありがとうございます。」

「…お願いしたのは俺なんだけど。」

「先に先輩が言っただけですよ(笑)」

「…そうか。」

「…じゃあ…行きますね。」

「うん…行ってらっしゃい。」

「…行ってきます。」

今回はここまでにします。

最後までこのような駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

また時間がある時に続きを書こうと思います。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:24人
いいね
投票:60人
文章が上手
投票:23人
続編希望
投票:91人
お気に入り
投票:32人
名作
投票:24人
合計 254ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(9件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]