体験談(約 44 分で読了)
【高評価】「先輩…おかえりなさい…」(1/5ページ目)
投稿:2022-04-17 08:16:18
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初投稿です。長文の上、見苦しい点も多々あるとは思いますがご容赦下さい。私が高校2年生の夏の話です。私のスペックは見た目も体格も平均的で身長170cmくらいでした。当時の私は某文化部に所属しており、1年生の時は特に楽しくもつまらなくもなく、何となく過ごしていて時間が過ぎていきま…
前回までの評価・コメントを頂けた方々、この場を借りてお礼申し上げます。また前回からの投稿がかなり遅くなってしまい申し訳ありません。ここまでの話を整理する為に、改めて人物紹介。「私(マコト)」#ブルー…当時高校2年生。見た目普通。体格も普通(170cmくらい)。「エリ」…
前回までの評価・コメントを頂けた方々、この場を借りてお礼申し上げます。
そして前回以上に投稿が遅くなってしまい、楽しみにされている方には大変申し訳なく思っております。
ここまでの話を整理する為に、改めて人物紹介。
「私(マコト)」…当時大学1年生。見た目普通。体格も普通(170cmくらい)。
「エリ」…私の彼女。高校時代の1学年下の後輩。顔は今で例えると日○坂46の金村美○に似ている。身長155cmくらいで色白・スレンダー・貧乳。
「トシさん」…トシユキさん。私の叔父で”人生の師”。真面目なことから下ネタまで色々な事を教えてくれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トシさんから私とエリに話があると言われたので、私はエリの都合を確認する為に電話をしました。
「それでエリにも必ず来てほしいってトシさんが言ってるんだけど、エリの都合はどうかな?」
「…私もですか?」
「そうみたい。」
「……」
「…もしもし?」
「…あ、はい。○日なら大丈夫です。」
「分かった。トシさんの都合を聞いておくよ。」
そして当日、私とエリは迎えに来てくれたトシさんと一緒に車でいつもの喫茶店に向かいました。
「エリちゃん、久しぶりだね。」
「…お久しぶりです。」
いつもであればいくらかは会話に参加するのに、この日のエリはトシさんに軽く挨拶を交わすとその後の車内では黙り込んでいました。
そんな感じのまま喫茶店に着き、席についたエリはトシさんと目が合うと何か浮かない表情で目を伏せました。
そんなやり取りを不思議に思っていると、トシさんはふぅと一息ついてから話し始めました。
「今日呼んだのは俺の”先生”の話をしようと思ってな。」
「センセイ?」
「俺がこの仕事の修行をしていた時の事務所の所長で、事務所内では”先生”って呼ばれていた。」
「先生は女性で物腰が柔らかいけど芯が通った人で、事務所の内外でも慕われていた。」
「そんな先生と修行を始めて一か月くらいの時に初めてサシで酒を飲んだ事があって、その時に言われた事が独立した今でも俺の心に強く根付いている。」
「だからお前が俺と働きたいって言うなら、先生に倣ってその話をしようと思ってな。」
「…分かった。」
「エリちゃんは俺と働く事はないだろうけど、これからの人生で役に立つかもしれないから聞いておいて欲しい。」
「まぁ参考にならないかもしれないけど、”こういう考え方の人もいるんだな”っていう感じで聞いておいてくれれば良いよ。」
「…分かりました。」
トシさんはそう答えるエリを一瞥すると腕を組み何かを考えるように話し始めました。
「確認するけど二人がお互いに”ずっと一緒にいたい”と考えているのは変わらないの?」
「え?」
「急にどうしたの?」
「まぁこれからする話の前振りにちょうど良い質問だと思ってな。で、どうなんだ?」
「…そりゃもちろん。」
「私もです。」
「…エリちゃん、君は何でマコトと一緒にいたいの?」
「(!!)」
「え?」
「前にこの質問をマコトにもしたんだけど、その時のマコトの答えは”好きだから”だったよ。」
「…私もそうです。」
「じゃあ君は何でマコトが好きなの?」
「え?」
「もちろんこの質問もマコトにもした事がある。”何でエリちゃんが好きなの?”ってね。」
「マコト、あの時お前はこの質問に答えられなかったな。」
「…うん。」
「じゃあ改めて聞くけどお前は何でエリちゃんが好きなの?」
私はトシさんにこの質問をされる少し前からこの質問の答えを考える為に頭を急速に回していました。
トシさんには”答えは出せなくてもタマに考えておいた方が良い”と言われていました(6話目参照)が、私は将来やら進路やら受験やら色々忙しくしている中でその事はすっかり忘れていました。
そしてトシさんがエリに”なぜ一緒にいたいのか?”という質問をした事で忘れていた事を思い出したからです。
私は心の底からエリが好きですし、たとえエリよりも美人でスタイルが良い女性が私に言い寄ってきてもキッパリと断れる自信があります。
しかしそれは
”エリが好きな理由が顔やスタイルではない”
と言っているだけで質問の答えにはなりません。
そんな脳内会議をしている内に段々と”焦り”が出てきました。
前回トシさんから同じ質問をされた時にはその場にエリはいませんでしたが、今回はすぐ隣にいます。
そして答える事に時間がかかればかかるほど
「(“自分はエリがそこまで好きではない”と言ってしまっているようにエリに感じられてしまうかもしれない…)」
と思っていたからです。
「めちゃくちゃ考えてるな(笑)」
「いや、その…」
「じゃあエリちゃんは答えられる?」
「私は…」
エリも考え込んでしまっているようでトシさんの質問の答えに窮しているようでした。
「じゃあ質問を変えるか。」
「え?」
「は?」
「マコト、お前は俺と一緒に働きたいと言っていたけど何で?」
「いや、それはトシさんみたいになりたくて…」
「”俺みたいになりたい”って理由ならわざわざ俺と一緒に働く必要はない。”考え方”や”言動”、”生き方”を意識すれば良いだけの話だ。」
「それは…”トシさんに付いていきたい”というか…」
「…俺の仕事で関わる人は良い人もいるけど、”二度と関わりたくない”って思うような人とも関わらなきゃいけない事もある。」
「他にも覚えなきゃいけない事も山ほどあるし嫌な事も沢山ある。それでも良いのか?」
「良いよ。大丈夫。」
「それと俺の仕事はかなり忙しい。案件が重なれば休日無しなんて当たり前だし毎日午前様だってあり得る。」
「つまり”エリちゃんと一緒にいられる時間がなくなる”って事も大いにあり得る。それでも良いのか?」
「…大丈夫だよ。」
「…少し迷いが出たか?(笑)」
「…トシさんは俺にトシさんの仕事をさせたくないの?」
「お前が俺と一緒に仕事をしたいと思うのはお前の勝手だけど、俺が言いたいのは”俺はお前の選択の責任は取れない”って事だ。」
「選択の責任って…」
「当たり前だけど人は必ず死ぬし、人が使える時間には限りがある。そしてその限りある時間の使い方を決められるのは自分だけだし、その責任を取れるのも自分だけだ。」
「その時間の大半を費やすであろう”仕事”という選択、そして”ビジネスパートナー”の選択をそんなに簡単に決めて良いのか?”ってお前に聞いているんだ。」
私はそこまで深く考えていませんでした。
そして確かに私は”トシさんへの尊敬”だけで自分の進路を決めているという節がありました。
「エリちゃん、この話はさっき君にした”何故マコトと一緒にいたいのか?”って質問と本質的なところは同じだよ。」
「え?」
「人の時間は有限だ。そして”女の時間”ってのは男に比べて更に制限がある。」
「…そうなんですか?」
「はっきり言って社会というものは女性に対して厳しく作られている。”結婚”や”出産”でその後の行動に制限が付けられるのは大抵は女性だ。」
「だからこそ俺は”男より更に有限である時間を共にする人生のパートナーはコイツで良いのか?”って君に聞いているんだよ。」
トシさんの話に私は頭が真っ白になってしまっており、それはエリも同じ様子でした。
しかしここまでのトシさんの話で真っ白であった頭の中に疑問が浮かんできました。
「…トシさん。」
「ん?」
「さっきからトシさんの話を聞いてると”その答えによっては俺達が別れる事になっても構わない”って言ってるように聞こえるんだけど…」
「そう言ってるよ。」
「え?」
トシさんのその言葉に私は何か”裏切られた”というような感じがして、”悲しみ”のような”怒り”のようなものが沸々と湧いてきて、今度はエリの様子を窺う余裕も無くなっていました。
そんな私を見てトシさんは話を続けました。
「そんな怖ぇ顔すんなよ。」
「…トシさんが酷い事言うからだよ。」
「最初にも言ったけど、ここまでの話は先生の話をするためにした質問だ。」
「……」
「……」
「まぁ最後の方は少し蛇足ではあったけどな。」
そう言うとトシさんはバッグから出したメモ用紙を1枚切り取り、そこに漢字一文字だけを書いて私達に見せてきました。
「…”疑”う?」
「…俺は先生とサシ飲みした時に”この仕事で大切な事って何ですか?”って先生に聞いたら、先生は今俺がやって見せたようにメモ用紙にこう書いて見せてきた。」
「俺が”何ですかコレ?”って聞いたら」
『これは私の行動指針です』
「って答えたんだ。」
「行動指針?」
「まぁ簡単に言うと”自分が行動する時の基本ルール”ってところだな。」
「…それで先生の行動に意味が分からなくて戸惑っている俺に先生は」
『世の中は常に動き続けていて、今日正しかった情報が明日からは誤った情報になる事もあります。』
『そして私達の仕事はその世の中の動きを正確にお客様に伝えた上で最適な選択肢を提供出来なければいけません。』
『だからこそ世の中に発信された情報はどんな内容でも鵜吞みにせず、正しいものかを疑わなければいけません。』
『そしてお客様は事実とは違う事を言う事があります。その言葉は単なる勘違いか?それとも嘘か?嘘ならなぜその嘘をついたのか?』
『私達はその言葉の裏側にある気持ちを汲み取って、その上で最適な行動しなければいけません。』
『”この仕事で大事な事”という話でしたけど、これはどんな事でも同じです。』
「…とまぁこんな感じで先生は”疑う”って言葉の本質の話をしてくれた。」
「”疑う”っていうのは聞こえが悪いけど、俺は”よく考え、よく調べる”って事の総称だと思っている。」
「(考えて調べる…)」
「そしてこの話の後に先生は”疑うって言葉の対義語って何だと思う?”って聞いてきた。」
「何だと思う?」
「…”信じる”ですか?」
「お前もそう思うか?」
「そりゃそうだよ。」
「まぁそう答えるよな。辞書にもそう書いてあるし、実際俺も先生にそう答えた。だけど先生には」
『それで〇を貰えるのは学校まで。社会では×ですよ。』
「って言われたよ。」
「…違うの?」
「”疑う”の対義語は”思い込む”だ。」
「…思い込む。」
「”信じる”と”思い込む”とでは意味合いは近いけど、明確な違いがある。」
「”思い込む”というのはただ無自覚に考えず目の前の状況を漠然と受け入れる事。」
「これはよく考え、よく調べる事を放棄する行為であり、それによって今よりも状況を悪くする事もあり、更には自分の周りの人も傷付けてしまう事もあり得る行為だ。」
「そして”信じる”というのはよく考えよく調べた事を、覚悟を持って受け入れる事だ。」
「職業なら”この仕事で良いのか?”」
「現状なら”このままで良いのか?”」
「方法なら”このやり方で良いのか?”」
「人なら”この人で良いのか?”」
「現象なら”この原因は何か?”」
「そうやって疑いに疑って疑い抜いた先に信じられるものにこそ意味がある。」
「…マコト。」
「ん?」
「さっきお前は俺と一緒に働きたい理由を”付いていきたいから”って言ってたな?」
「うん。」
「つまりお前は俺の事を”尊敬に値する凄い男”だと思っているって事か?」
「…そうだよ。」
「お前がそう信じている事は本当に”信じている事”か?」
「え?」
「そう”思い込んでいる”だけじゃないのか?」
「そんな事は…」
「俺がお前にここまで教えた事は別に何て事のない、ある程度社会で揉まれたヤツなら分かる事だ。」
「社会経験を積んでいない無知なお前がタマタマそれを言った俺に感銘を受けているだけかもしれないぞ。」
「…それでも俺は…」
「…これが”疑う”って事だ。」
「…疑う。」
「俺は先生にこの話をされた最後に」
『私の事もしっかりと疑いなさい。』
「と言われた。そして」
『私はあなたを教育して監督する立場だけど、私だって人間だから色々と間違える事だってあるし私の言動の全てが正しいとは限りません。』
『だからあなたも私が自分の上司として、ビジネスパートナーとして正しい人かをしっかり疑いなさい。』
『その結果私と仕事する事が正しくないと判断したら、遠慮なく言って欲しいし私が引き留めても見限って貰って構いません。』
「とも言われた。」
「だから俺も尊敬する先生に倣ってお前に同じ事を言いたいと思う。」
「マコト、俺の事をしっかりと疑えよ。」
「…うん。」
「俺もお前が俺を”信じて”付いていきたいと思うのなら、俺もそういう存在であり続けたいと思うしその努力もする。」
「それでもしお前が”俺のビジネスパートナーとして必要だ”って俺に思わせるような男になったら、俺はお前を全力でブン取りに行くぞ。」
「”ブン取る”って…」
「そりゃそうだろ?」
「疑いに疑って疑い抜いてそれでも”欲しい・必要だ”って思ったら、後は行動するだけだからな。」
「俺は”本気で欲しいもの”なら多少の無茶をしてでもブン取りに行くぞ。」
「だからお前も俺を疑いに疑って疑い抜いてそれでも将来的に俺と働きたいって思うなら、”俺のビジネスパートナー”ってポジションを全力でブン取りに来い。」
「…分かった。よろしくお願いします。」
「さて…エリちゃん。」
「…はい。」
「俺が言いたい事は分かるね?」
「はい。」
「君が”マコトとずっと一緒にいたい”と思っている事も本質的には同じ事だよ。」
「はい。」
「マコトを、自分の現状をしっかり疑えよ。」
「はい。」
「それで疑いに疑って疑い抜いてそれでも欲しいものなら、君も全力でブン取りに行けば良いさ。」
「分かりました。ありがとうございます!」
…この翌日からも私は勉強も兼ねてトシさんの下で仕事のアシスタントをさせて貰っていました。
前回(4話目参照)は掃除や買い出し等の雑用だけでしたが、今回は雑用だけでなく帳簿管理やトシさんのアシスタントとして情報収集やお客様とのやり取りの書記等、やる事の幅が広くなった気がしました。
今思えばこの時の私は全然大した事はやっていなかったのですが、色々な事が新鮮でそれらを覚える度に少しずつ自分が成長しているような感じがしていました。
その中でトシさんからは身だしなみ・礼儀作法・健康管理に関しては何度も何度も注意され、手伝いをしていた中で誤字脱字・計算ミス等の失敗をする事もありましたが、そういう失敗よりもそれらが出来ていない時の方が激しく????られていました。
そんな日々の中でのある日、エリから電話がありました。
「もしもし。ちょっとお話したい事があって…どこかで時間取ってもらえますか?」
「(?)…あぁ大丈夫だよ。何なら今からでも良いけど。」
「ありがとうございます。じゃあ今から行きます。」
少し待っているとエリが家に来ました。
「急にごめんなさい。」
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9: 還暦過ぎたエロ親父さん#c1WDgiA [通報] [コメント禁止] [削除]読み直しをしてしまいました。
エロも楽しみましたが、お二人の成長していく姿に惹かれました。
とても良いお話しだと思います。
続編をお待ちしています。0
返信
2023-10-31 16:24:11
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8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]もう1年以上経ちますが、続編はまだでしょうか?
0
返信
2023-06-11 20:06:14
-
7: 名無しさん#MRcClmI [通報] [コメント禁止] [削除]まだでしょうか?
0
返信
2023-02-13 23:02:12
-
6: ま~こ~と~さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
トシさんの話に胸が熱くなって、エリちゃんのエロさにチンコが熱くなりました。続き待ってます。
コメントありがとうございます。
5様のコメントに吹き出してしまいました(笑)
そして気に入って頂けたのならとても光栄です。
少しずつではありますが続きは書いておりますので気長にお待ち頂ければ幸いです。0
返信
2022-05-15 09:48:57
-
5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]トシさんの話に胸が熱くなって、エリちゃんのエロさにチンコが熱くなりました。
続き待ってます。1
返信
2022-05-07 13:18:16
-
4: ま~こ~と~さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
文中の言葉を借りれば「全力でブン取りにきている」作品でした。エチケンにあまた作品があれど、エロ要素が薄くてかつ「全力でブン取りにきている」ができている作品はかなり少なく、貴重だと思っています。続きを楽…
コメントありがとうございます。
書いている時はあまり深くは考えていないのですが、投稿直前に読み返した時はいつも「これは内容的にどうなんだろう…」と思っているので、3様のように少しでも何か感じるものがあったのであればとても嬉しく思います。
続きはいつになるかは明言出来ませんが必ず投稿しますので気長にお待ち下さい。1
返信
2022-04-30 10:40:52
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3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]文中の言葉を借りれば「全力でブン取りにきている」作品でした。
エチケンにあまた作品があれど、エロ要素が薄くてかつ「全力でブン取りにきている」ができている作品はかなり少なく、貴重だと思っています。
続きを楽しみにお待ちしています。1
返信
2022-04-27 07:03:09
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2: ま~こ~と~さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
こんばんは。いつぞやのものです。今回も、とても素敵なお話でした。2人の人間としての成長と、益々愛が深まるにつれお互いをさらけ出していく様子が、いつもの事ながらグッときます。大好きな人に自分が一番興奮す…
コメントありがとうございます。
私の書き方だとどうしてもエロ描写が後半に集中した書き方になってしまうので、今回のように文字数が多いとエロイ話をサクッと読みたい方には申し訳ないと思いながら書いています。
ですからこれだけの長文を読んで頂けただけでもありがたいですし、その上でお褒めの言葉も頂けますととても救われた気持ちになります。
続編も仕事の合間に少しずつではありますが書いておりますので気長にお待ち頂ければ幸いです。
私も1様の続編を心から待ち望んでいるファンの一人として応援させて頂きます。0
返信
2022-04-26 18:57:16
-
1: 名無しさん#GQhoRoU [通報] [コメント禁止] [削除]こんばんは。いつぞやのものです。
今回も、とても素敵なお話でした。2人の人間としての成長と、益々愛が深まるにつれお互いをさらけ出していく様子が、いつもの事ながらグッときます。
大好きな人に自分が一番興奮するポイントを攻撃されて果てる快感がとても丁寧に描かれていて、毎回「本当に気持ち良いだろうな」と思いながら読ませて頂いています。
このサイトを訪れる方の求めるものが段々と変わっていっている事を少しずつ感じながら、このような素敵な話を変わらず読める事を幸せに思います。
続きを、楽しみにしています。1
返信
2022-04-17 19:30:02
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(2020年05月28日)
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