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高校時代。アソコを見せたがる彼女がいた

投稿:2022-03-18 00:15:52

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倒錯者卍◆JYdWeXk(埼玉県/30代)
最初の話

嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…

前回の話

必死に走った。今、一人で年越しをしているミユキのことを思うと、いても立ってもいられなくなったからだ。ミユキの家の前に立つと、二階のミユキの部屋に目をやった。ぼんやり明かりが灯っている。オレは後先考えずにここへやってきてしまったけど、インターホンを押して訪ねる勇気はない。気楽に…

一旦最終回としたシリーズ

『中学時代。アソコを見せ合いっこしていた女子がいた。』(全11話)

今回から続編として、新たにタカシ高校編として再開します。

・・・・・・・・・・・・・・'・'・・

中学を卒業してから二年ちょっとが過ぎ、オレも高3になっていた。

最上級生となって、今じゃ一丁前で演劇部の花形スターだ。

なんたって、中学時代に懐かしいミユキやサユリに鍛えられ、SM女王様までやったオレだ。

ハンパない舞台度胸だからな。

女子たちからもモテモテってわけさ。

そこにブタが座っていた。

「おいデブ!何そんなとこで黄昏てるんだよ?」

「あ!タカシ先輩。ちょっと疲れちゃったもんですから...」

演劇部の部活が終ったあとだった。

彼女は同じ演劇部で、一つ下の後輩女子だが、こいつがもうどーにもならないデブで、ブスで、コミュ障の三重苦。おまけに反応が鈍い。

名前をヒロミという。

「疲れたのか?今日の稽古はダンスもあったしな。おまえみたなデブが動くと相撲部屋になるからな!」

「は、はい。そうですね...」

ヒロミはそう言うと、はにかんだ笑顔を浮かべた。

こいつ、なんで怒らないんだ?オレは彼女が怒ることを期待して、わざと酷いことを言うのだが、ぜってー怒らない。莫迦なのか?

「じゃ、帰ろうか?今日もお疲れ!」

学校から家の最寄り駅まで25分程だが、ヒロミも中学は別だが、隣町ということで降りる駅は同じだ。

だから、いつも部活の稽古がある日は一緒に帰る。

「おいヒロミ!おまえと一緒にいると、あのデブが彼女なのか?と思われそうで恥ずかしいんだよな!」

「私みたいなブスと一緒に帰ってくれて嬉しいけど、恥ずかしかったら別々でも。タカシ先輩は、学校でも女子に人気の男子ですから...」

オレはヒロミが好きだった。

これは恋愛対象としてではなく、そのおっとりした性格が好きなんだ。

彼女といると、なぜか落ち着けるし、ほっこりした気分になれる。

それに、これは他人には言えないのだが、ヒロミの胸にも惹かれている。あの豊満なオッパイはエロい。

中学時代、小柄でかわいいミユキや、長身でスタイルのいいサユリと付き合っていたせいか?ヒロミのようなぽっちゃりは新鮮だった。

ぽっちゃり?違うな。ありゃデブ、ブタだろ?もう少し痩せればいいのに。

「おいデブ!乳見せてくれっか?」

「・・・」

乳見せろ!というジョークは、帰りの電車の中で度々言うのだが、いつもはうつむくだけのヒロミが、その日は睨み返してきた。???ビビった。

駅に着いた。

いつもは、そこから別々のバスに乗って帰るのだが、その日は違った。

「タカシ先輩。良ければ、ちょっとマックに寄って行きませんか?いつもお世話になってるから、おごります。」

「家まで我慢できねーのかよ!おまえな、そんな食ってばかりいっから、デブに、、否、ブタになるんだぞ。」

オレは憎まれ口を利きながらも嬉しかった。ヒロミの方から誘ってきたのは初めてだもんな。

オレは気付いていた。ヒロミはブタではあるが、ブスではないことを。

子どもの頃から太っていたという。それを理由に、バカにされ虐められていた小中学生時代。

「自分を変えたいんです...」

それが、ヒロミが演劇部を志望した理由だった。

彼女は太る体質から、それを理由に虐められ、それは表情にも表れるのでブスに見える。コミュ障にもなる。

でも、実際はきめ細かい白い肌。手足も案外長く、顔だっていいのだ。

自信のなさからブス扱いされるのだが、素材はいいと思う。

ただ、あの贅肉が邪魔、ブタだ。

オレはそんなヒロミが気になって、気になって、、放っておけない。

それに、あの巨乳はぜってーエロい。

オレは普通のチキンバーガーとコーヒーだが、ヒロミはスゲーでけえジャンボバーガーにポテトフライのセット。

このブタの食欲に呆れ返った。

「タカシ先輩。帰りの電車で、たまに乳見せろ、って言うでしょ?冗談だと思いますが、見せてあげてもいいですよ。先輩は信用できますから...」

ビビった。

かつて、中学生の時、インテリ文学少女だと思っていたミユキが、変態だと知った時と同じ衝撃だ。ヒロミの口からそんな言葉が出てくるとは。。。

しばらく、オレとヒロミは微妙な雰囲気から見つめ合う。

「あれ!タカシ君じゃない?」

背後から、誰かが声をかけてきた。

振り返ると、そこには長身の女子が立っている。どこかで見た顔だ。

「ああ!おまえはサユリか?また背が伸びたのか?進撃の巨人かと思ったじゃねーか。」

サユリこと、嶋村紗友里だった。

「そう、サユリよ。タカシくんも少し背が伸びたんじゃない?」

中学卒業以来、2年ちょっと以来見たサユリはデカかった。

高校になって2cm延びて172のオレより、7~8cmは高いだろう。

ふと、ヒロミに目をやると、彼女はサユリを羨望の眼差しで見ている。

そんなヒロミの前で、サユリに“オレのチンポなめっか?”なんて言えるわけがない。かつて、サユリはオレのチンポにひれ伏したのだ。

サユリは名門K高校、バスケ部のレギュラーとして、全国大会にも出場したことがある。眩しかった。

簡単な近況報告をすると、サユリはヒロミに目をやると言った。

「デートの邪魔しちゃってごめんね」

「え!ええ、、デートなんて...」

ヒロミはサユリを前におどおどしている。無理もない!ブタなヒロミからすれば、モデル並みの美人であるサユリは別世界の女子なんだろう。

「サユリ、このあと、三人でお茶でも飲まないか?」

「うん。でも、明日朝練あるから...」

そう言うと、サユリはオレとヒロミを見比べ、嬉しそに帰っていった。

「あいつ、中学時代の体育バカ女なんだぜ。でけーだろ?頭よくないし...」

オレの言葉にヒロミは言った。

「サユリさんって人、すごい美人ですね。私、憧れます。私もああいう女の子になりたい...」

そのヒロミの表情にオレは萌えた。

無性に愛おしくなった。

「おい、ブタ!おまえはデブなだけで、決してブスじゃねーから。痩せろ!痩せれば、サユリなんて目じゃねー!おまえは、ぜってー美人になれる。だから、オッパイ見せろ!」

半分ジョークのつもりだったが、ヒロミは本気になり、涙ながらオレに人目につかないところで乳を見せてくれた。ビビった。それにエロかった。

その日から、ヒロミのダイエット特訓が始まるのであった。

ぜってー、ヒロミをオレ好みのエロい女にしてみせっからな。

次回へ。

この話の続き

昼休みにオレはヒロミを連れ出した。「おいデブ!おまえの身長、体重は?うそつくなよ!」「身長は164。体重は、、72~3kgだと思うのですが...」ぜってーうそだと思った。オレはヒロミを保健室に連れいき、そこにあるベッドを指差し言った。「今、誰もいねーから、ここ…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    タカシ君が調教する方になるのですね。
    ヒロミを縛って「ボンレスハム」などと、ベタな展開になったりして…

    0

    2022-03-18 00:50:52

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