官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
ミニスカートの男の娘は、ノーパンでデートにやってくる(2話)
投稿:2022-03-15 14:33:01
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彼女はドラえもんの静香ちゃんが大好きだという。だから、自分でも静香と名乗っている。彼女?静香と名乗ってはいるが、素の静香は男子であり、所謂“男の娘”という人種なのだ。静香と俺の関係は、高校時代の先輩後輩であり、同じ陸上部に所属していた。俺は短距離、静香は長距離を得意にしていて、私が1つ上の学…
バッグで前を隠しながら、ミニスカート姿の静香は言った。
「デート中に勃っちゃったらどうしよう!見えちゃうかな?...」
「どうしよう?っておまえ。勃起したら、めくれてアレが覗いちゃうぞ。その前にスカートにテント張ってしまうんじゃないか?」
「なんか興奮してきちゃったな。坂口さん、、守ってね。」
「おい!パンツ持って来なかったのかよ?持ってたらトイレで履けよ!」
俺の言葉なんかに構わず、静香はスタスタと歩き始めた。
あんなにスタスタ歩いて大丈夫なのだろうか?スカートの裾がふわふわ揺れる度に俺はヒヤヒヤする。
彼女は俺を信じ切っているのか?少しノーパンにも慣れてきたのか?段々と動きが大胆になってゆく。
映画が始まるまで、まだ時間があるので、ふたりはカフェに入った。
どういう神経なのか?静香は脚を組んでいる。スカートの中が見えてしまいそうで、俺は気が気ではない。
あっけらかんとしている静香より、むしろ、俺の方が周囲の視線を気にしてビクビクしている。
そろそろ時間になってきた。
「勃ってきちゃった...」
静香はそう言うと、スカートの裾を抑えながら、そっと立ち上がった。
スカートの中がチラッと見えた。
一瞬、半勃起のアレが目に入る。
静香は素早くバッグでソコを隠す。
(見られたらどうすんだ?不審者として通報されるかもしれないのに...)
そう思うと、俺は落ち着かない。
俺の気持ちを知ってか知らずか、静香は“興奮する”とか“勃っちゃった”とか呑気なことを言っている。静香の真のエロい一面を見たような気がする。
ミニスカートで、ノーパンで人混みを歩くことの意味を理解しているのだろうか?
ショッピングモール内を、映画館に向かって歩いている。
静香の姿をうしろから見ると、スカートの裾が脚を踏み出す度にふわふわと揺れる。短いプリーツスカートのひだが、ぴしっとクリーニングされて清潔感がある。くびれた腰に、プリッとしたヒップ、そこから細くシュッと伸びた脚線美は完璧だ。
エスカレーター。
当然、俺は静香の真後ろに立ち、下方の視線から彼女のヒップを隠す。エスカレーターと階段は要注意だ。
静香は、今、二重苦の状態だ。
この美少女が、実は女装した男だとバレないか?というスリル。
でも、今の時代、多少奇異の目を受けることはあっても、珍しいことではなく、バレても問題ないだろう。
それに、静香の姿形、仕草もパーフェクトでまず気付かれないはずだ。
問題はパンツを履いていない事実。
しかも、ミニスカートなのだ。
そのスリルに、ドキドキ感に静香は興奮している。否が応でも勃起してしまうだろう。危険だ。。。
見られたら?スカートの裾から勃起したアレが、誰かの目に止まったら?
「静香。ノーパンデートも刺激あっていいけど、もっと長いスカート履いてくれば良かったんじゃないか?」
「それじゃ、ノーパンの意味ないと思わない?バレるんじゃないかって、ギリギリのところが最高なのよ。」
「それなら、そんなプリーツスカートじゃなく、タイトなものに...」
静香は俺の話が言い終わらないうちにスタスタ歩き出した。
俺もため息をつくと彼女を追う。
映画館に入ると、静香は“ちょっと待ってて”と言うと、そそくさとトイレに向かった。
「気をつけろよ...」
女子トイレで勃ったモノを見られでもしたら、それこそ大騒ぎになる。
映画館場内に入ると、予約しておいた後方端っこにふたり並んで座った。
薄暗い場内、客もまばらだった。
あまり他人目を気にしなくてもいい?場所で、俺はホッと一息つけた。
隣の静香のスカートをそっとめくる。
そこにはビンビンに勃起したペニスがそそり勃っている。
ソレを見た俺のモノみムクムクと起き始める。今まではドキドキヒヤヒヤ感が強すぎて、大人しかったペニス。
映画が始まっても、俺はそれどころではない。隣にはパンツを履いていない美少女が、ペニスを膨らませながら座っているのだから...。
「ねえ、、濡れてきちゃった...」
静香が小声で耳打ちする。
彼女も映画なんか目に入らないのだろうか?スパイダーマンが観たいなんて、ノーパンデートの口実に過ぎなかったのかもしれない。
俺は映画を観終わったら、静香とどんなエッチをしようか?考えている。
「ねえ、坂口さん。焦らさないで...」
(焦らすな?)俺は意味が分からない。
すると、静香は自分のスカートをめくると、俺の手を取って、彼女の勃起したモノに導いた。
ソコを扱いてやると、興奮したのか?
アアア、、と、悶える。
「こ、こんなとこで声出すな!」
焦った俺は、周囲をキョロキョロ見まわした。幸い、誰にも気付かれていないようだ。
「声を出すな!射精もすんなよ...」
静香の表情はうっとりしている。
「ねえ、、なめてあげようか?...」
「ええ?!ここでか?」
なんかすごいことになってきた。
静香はとんでもなくエッチな女だ!
(続)
静香は完全に性的興奮から身体が疼いているようだ。「なめてあげようか?...」「ここでか?ここは普通の映画館だぞ。所謂ハッテン映画館ではないし、いい加減にしないか!」さすがにスパイダーマンを観ながらのフェラは憚られる。それでも、スクリーンに目をやりながら、お互いのペニスを握…
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(2020年05月28日)
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