体験談(約 52 分で読了)
【高評価】オタクでぼっちのボクが、結婚生活に悩んで家出してきた巨尻の女友達を再び寝取った(1/6ページ目)
投稿:2021-09-07 14:22:20
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ボクが中学1年の時です。ボクは眼鏡をかけていて、地味で、成績も良くは無く、運動神経が無く、コロコロコミックを愛読していたオタクだった為に中学に入ったら友達は離れていき、ぼっちになりました。「いつまでも子供みたいな事はしてられない」と捨て台詞を吐かれました。周りはドラマや歌番組…
投稿を読んで下さり、評価していただいた事に感謝申し上げます。コメントもしていただき、ありがとうございます。今回が本編の最終回となります。怒涛の夏休みから季節は流れて、冬になりました。急に時間が飛びましたが、特筆すべき事が起こらなかった為です。夏休み以降、六花ち…
過去の体験談を全て終えましたが、突如ボクに訪れた新たな体験談を投稿させていただきます。
37歳になったボク「天翼(つばさ)」
同い年で中学2年のクリスマスに告白して、現在は奥さんになってくれている「蒼空(そら)ちゃん」
ボク達は中学、高校は同じで卒業後にボクは専門学校に行ってデザインを学び、事務所に就職。
現在はフリーランスになり、在宅でデザイン関係の仕事をしています。
蒼空ちゃんは大学でもスポーツを続けて、卒業後にジムのインストラクターになりました。
子供は2人で10歳の息子「天翔(たかと)」
7歳の娘「美蒼(みあ)」の4人暮らし。
コロナ禍という事で、色々不便ではありますが……田舎なので都会に比べればまだ制限は少ない中で平和に暮らしていました。
ボクは家で仕事をしているので、合間を見ては家事をやったり、蒼空ちゃんには内緒でアダルトな動画を見たり、ちょっとエロい漫画、しっかりアダルトな漫画を読んだりしながら過ごしながらも「何か起きたりしないだろうか……刺激的な事が……」という気持ちでした。
人間というのは贅沢な生き物というか、ないものねだりな生き物ですね。
平和が続けば刺激を求めて……色々降り掛かれば平和を求めて……という望みがありますね。
近況と前置きはこれ位にしておきます。
2021年8月20日の金曜日の事でした。
子供達は月曜日から学校という事で夏休みの宿題に追われていて、ボクは自室で仕事をしていました。
夕方頃に蒼空ちゃんからLINEが来ました。
『つーちゃん。あたし仕事終わったんだけど、ゆうみんが何か相談したい事があるんだって。こっちに来てるらしいから、もしかしたら連れてくかもしれないからご飯多めにお願いできる?』
蒼空ちゃんは結婚した辺りからボクを「つーちゃん」と呼ぶようになりました。
『分かったよ。優心ちゃん何があったんだろうね?最近話聞いてなかったから……心配だね』
『そうだね。昼頃に電話かかってきて……元気なさそうだったから放っておけないからさ。あたしらで何とかしてあげたいね』
『じゃあ、カレーとかにしようかな。沢山作れるし』
『それいいじゃん!つーちゃんのカレー美味しいから食べさせたいwwwじゃあ、連れてく事決定で!お買い物と料理お願いしまーす♪』
「優心(ゆうみ)ちゃん」はボク達の中学時代からの友達です。
過去の体験談に書きましたが、当時彼氏が居たのにエッチして……別れた後も偶然会ってエッチした女の子です。
前回、最終回として書いた体験談では部活の後輩と付き合い始めましたが……現在に至るまでの間に数人と付き合って30歳の時に結婚しました。
2年前に地元を離れて隣の県に暮らしていた事もあり、会う頻度は減っていたのです。
このご時世にわざわざ蒼空ちゃんに連絡して、会いに来てるという事は余程の事情なんだというのは分かりました。
ボクは自室を出て子供達をリビングに呼びました。
ボク「天翔、美蒼、今日優心ちゃんが来るかもしれないって」
天翔「優心ちゃんが?すげー久しぶりじゃん!」
美蒼「パパ、優心ちゃんに何かあったの?」
地元を離れるまでは、子供達とも交流がありました。
ボク「まだ分からないけど……何か凄く悩んでるみたいでさ。だから今日はカレーいっぱい作るから、今から買い物行くから手伝ってほしいんだ」
美蒼「いいよ。私はもう全部終わってるから」
天翔「オレはもうちょっとかかるwww」
ボク「だと思ったよwwwじゃあ、美蒼に手伝ってもらう。天翔はママが帰ってきたらよろしくな」
天翔「りょーかい!」
ボク「じゃあ行こうか、美蒼」
美蒼「はーい」
ボクは美蒼を連れてスーパーへ買い物に行き、足りないスパイスやその他材料、飲み物を買います。
美蒼「パパのカレー、私も好き!」
ボク「ありがとう。ママにも"カレー作るよ"って話したら、"ゆうみんに食べさせたいから連れてく!"って言われたよ」
美蒼「アハハッ!ママらしいね。お兄ちゃんそっくりだもんwww」
しばらく会っていないので好みとかは分かりませんが、こちらの都合で買わせてもらいました。
帰る途中で蒼空ちゃんから『家着いたよ。ゆうみん連れて来た』とLINEが来ていたので、帰ったら久しぶりの対面になるわけです。
ボク「美蒼、優心ちゃん来てるって」
美蒼「やったー!会えるの楽しみだね!」
ボク「そうだね。久しぶりだから」
口ではそう言いましたが、実際は結構緊張しました。
ただ、何か余程の事情があるだろうに……ボクが緊張していたら優心ちゃんに気を遣わせてしまうので抑え込みました。
家に着いてからリビングに行くと、蒼空ちゃんと優心ちゃんはソファーに座っていました。
蒼空「つーちゃん、美蒼、おかえり〜!」
優心「天翼君、久しぶりだね!美蒼ちゃんも大きくなって〜!」
ボク「ただいま。優心ちゃん、久しぶり」
美蒼「優心ちゃん!こんばんは!」
優心ちゃんは大島優子に似ていて、元々小柄でムッチリしていましたが……久しぶりに会った彼女は更にぽっちゃりしていてかわいらしさは衰えてません。
黒髪ロングを後ろで束ねて、白いワンピースを着ていて体型は隠れていましたが、二の腕の太さを見て「やっぱり変わってない。ぽちゃかわいいままだな」と確信しました。
美蒼「あれ?お兄ちゃんは?」
蒼空「帰って来たら居たんだけど、"まだ宿題終わってない"って部屋行っちゃったwww」
ボク「しょうがないなwwwじゃあ、早速作りますか」
蒼空「何のカレーにするの?」
ボク「夏野菜のキーマカレーだよ」
蒼空「それビール飲みたくなるやつじゃ〜ん!あたしにイジワルしてぇ〜www」
ボク「ちゃんと糖質ゼロのビール買ってきたよwww」
蒼空「おぉ!さっすがつーちゃん!大好き♡」
インストラクターという仕事上、身体作りには気をつけているのです。
優心「相変わらずラブラブだねwww」
美蒼「ずっとこうだからwww」
優心「私も手伝おうか?」
ボク「大丈夫だよ。優心ちゃんは疲れてるだろうから座ってなよ」
蒼空「そうそう!料理はつーちゃんに任せれば間違いないからwww」
ボクはキッチンに立ち、カレー作りを開始しました。
リビングでは3人がガールズトークを繰り広げていて、とても楽しそうでしたが……ボクは何となく気付きましたし、多分蒼空ちゃんも気付いているでしょう。
『優心ちゃん……笑顔が本物じゃないな』
子供の前だから心配かけないようにと、必死で繕っているのは数年会ってなくても分かります。
匂いにつられたのか、天翔もリビングにやってきて話をしていました。
カレー、サラダ、スープを作り終えたら夕食タイム。
「いただきまーす!」
大人達はビール、子供達はお茶と共に食べます。
優心「美味しい!お店みたいだね!」
ボク「それは褒め過ぎだよwww基本的なスパイスしか使ってないし」
蒼空「つーちゃん、料理始めたらアレコレ買い揃えたもんね〜。スパイス、調味料、調理器具……おかげであたしは出番なしよwww」
優心「男の人って凝り性っていうもんね」
ボク「ボクは家で仕事してるから、自分のペースでやってるから時間あるだけだよ」
天翔「パパ!おかわりある?」
ボク「あるよ。カレーもご飯も大量にな」
蒼空「あたしもおかわり〜!ゆうみんもいっぱい食べなね!」
優心「うん。ありがとう!」
美蒼「パパ!私もおかわりしたーい!」
みんなおかわりしてくれて、作った甲斐があるというものです。
食べ終わったらデザートを出して、少しまったりした空気になりました。
蒼空「はぁ〜、美味しかったぁ〜。ビールもいっぱい飲んじゃったなぁ〜♪」
ボク「明日からは健康的にしなきゃだねwwwカレーなくなったし」
蒼空「マジ〜!?カレーは2日目が美味しいのに〜!」
優心「みんなおかわりしたからじゃない?」
ボク「そうだね。こんなになるとは思ってなかったからビックリだよ」
美蒼「パパ、お風呂洗ってくるー!」
ボク「ありがとう。じゃあ、ボクは洗い物入れるかな」
食器洗浄機にお皿を入れて、鍋は手洗いしてお米を研ぎました。
しばらくすると、リビングでは子供達と蒼空ちゃんが優心ちゃんを巡って争っていました。
蒼空「2人共、早くお風呂入って寝なさい」
天翔「え〜!?まだ早いし!優心ちゃんと話したいんだけど!」
蒼空「明日にすればいいじゃん。今帰るわけじゃないんだから」
美蒼「せっかく久しぶりに会えたんだから、ちょっと位いいじゃん!」
蒼空「ゆうみんは疲れてるの。だからアンタ達は明日ゆっくり話しなさい」
優心ちゃんは何も言わずに黙って見ていました。
その光景を見た時『蒼空ちゃん、優心ちゃんの悩みに切り込むんだろうな』と思いました。
美蒼「パパからも何か言ってよ!」
ボクにフリが来たので答えました。
ボク「天翔、美蒼。気持ちは分かるけど……これから大人の話があるんだ」
天翔「大人はそればっかりじゃん!」
ボク「子供にも子供の話があるだろ?子供の話に大人が割り込んで来たらどう思う?」
美蒼「それは………何かイヤかも………」
ボク「だろ?優心ちゃんは疲れてるし、今きっと大変なんだ。だから……2人はいい子だから分かるよな?」
天翔「うん……分かった………」
美蒼「優心ちゃん……ごめんなさい……」
優心「気にしないでいいよ。明日はおばちゃんといっぱい話そ?」
優心ちゃんの優しい口調に、2人は安心したようです。
天翔「うん!約束だよー!」
美蒼「優心ちゃん!ママが"自分で自分をおばちゃんって言っちゃいけない"って言ってたよ。だからそんな事言わないでね!」
優心「アハハッ!そうだねwww美蒼ちゃん、ありがとうね♪」
美蒼「うん!」
2人はお風呂に行きました。
蒼空「つーちゃん、ありがとね」
ボク「とりあえず分かってくれて良かったよ。2人も優心ちゃんに会えるの楽しみにしてたからさ」
優心「そうなんだ〜。嬉しいなぁ♪」
とりあえず場が和んだ所で、L字に組まれたソファーにボクと蒼空ちゃんが並んで座って、優心ちゃんはボク達の右斜めのソファーに座ります。
蒼空「ゆうみん……何があったの?迎えに行った時は触れなかったけど、その大荷物……よっぽどだよね?」
ボクも気付いていました。
旅行用サイズのボストンバッグと、キャリーケースが置かれている事。
優心「うん………ごめんね……"帰って来てるから会いたい"なんて言って、何も言わずにこんな荷物持ってきて………」
やはり大きな悩みがあるようで、俯きながらゆっくり話し出しました。
優心「あのね………私………家出してきたの……」
蒼空「家出!?」
優心「やっぱり変だよね……こんな歳になって家出なんてさ……」
蒼空「歳は関係無いけど、旦那さんと何かあったの?」
優心ちゃんは子供が居らず、旦那さんと2人暮らしというのは知っていました。
ただ、旦那さんはボク達に会おうとしなかったのでどんな人かは知らないのです。
優心「私ね……旦那が転勤になって地元離れてからは専業主婦やってたんだけど……何か……色々上手くいかなくなって………ストレスで体調崩したりして……」
ボク達は黙って聞いていました。
優心「それなのに身体は痩せなくて……それどころかますます太って……子供も出来なくて……そんな私に旦那が嫌気がさしたのか……何だか冷たくなって……女として見てもらえなくなって……喧嘩が増えてきてさ………」
優心ちゃんは自分の体型を気にしていて、だからこそ人一倍"女として見られたい"思いが強いです。
優心「この1週間の間にさ……鏡に映る自分を見て"私、ここで何やってるんだろう"って思って……スマホにあるみんなとの写真見て……地元に帰ろうと思ったけどさ……実家は両親とお姉ちゃん夫婦と甥っ子達が居るから……私の居場所は無くて……六花も今は関西にいるから遠いし……だから、蒼空に連絡したの」
蒼空「そっかぁ………」
ボク「………………」
理由は何となく予想はしていましたが、ご実家にも帰れない程苦しんでいたのは予想外でした。
優心「あのね……申し訳ないんだけど……今日1日泊めてもらえないかと思って……もちろんお金は出すから」
蒼空「1日?じゃあ、その後はどうするの?」
優心「貯金崩しながら、ホテルに泊まろうかと……気持ちが落ち着いたら一旦帰ろうって………」
蒼空「貯金崩してホテルなんてもったいないよ。…………じゃあさ、しばらくここに住めば良いじゃん!客間あるしさ」
ボクも同じ事を考えていましたが、やはり蒼空ちゃんも同じだったかと安心しました。
優心「えっ!?あっ……それはダメだよ……この時期に他人が居座るなんて………」
この一言に、蒼空ちゃんの眉がピクッと動きました。
蒼空「ねぇ、あたしらって他人なの?」
口調と目つきが変わったので、ボクはなだめようとします。
ボク「蒼空ちゃん、きっとそういう意味で言ったんじゃないよ」
何とか落ち着いてもらおうと思いました。
蒼空「分かってるよ!でもさぁ……久しぶりに会えた友達がさぁ……すごく悩んでるんだよ!?だから何とかしてあげたいって思うのは当たり前じゃん!」
優心「蒼空……ごめんね……迷惑かけて……」
蒼空「あたしらがいつ迷惑って言ったの!?あたしはさぁ……昼間電話もらった時から何となく分かってたし、つーちゃんに話した時だって"心配だね"って言ってたんだよ!?"こんな時期に県外から何しに来たんだ"なんてこれっぽっちも思ってないよ!」
優心「………………」
蒼空「誰にも言えない位に悩んでたんでしょ!?なら"助けて"って素直に甘えなよ!あたしらの仲ってそんな浅いものじゃないでしょ!!」
酔ってるからというのもありますが、蒼空ちゃんは結構熱血タイプなので……熱くなるのでしょう。
ボク「優心ちゃん……ボクも同じ気持ちだよ。"ボク達で出来る事があるなら、何とかしてあげたいね"って話してたんだ。だから……こんな時はさ、素直に甘えればいいんじゃないかな?」
優心「蒼空………天翼君…………」
涙が出そうになっている優心ちゃんを、蒼空ちゃんが胸に顔を埋めるように抱きしめました。
蒼空「ゆうみん……怒鳴ってごめんね……辛かったね……大丈夫。あたしらも……りったんも味方だからね……甘えてもいいんだよ。ゆうみんは人一倍優しいし、気遣いばっかしてるからさ……たまには自分の好きにしていいんだからね」
優しくなだめる蒼空ちゃんの言葉をきっかけに、優心ちゃんは号泣しました。
合間に話す言葉は「助けて」でした。
この時には、純粋に「優心ちゃんを助けたい」という想いしか無かったです。
ボクは2人をただ黙って見つめていて、風呂から上がってきた子供達も一瞬リビングに来ましたが……空気を読んで自室に戻りました。
数分泣き続けた優心ちゃんは、「服汚してごめんね」と言っていましたが、憑き物が取れたかのような晴れやかな表情でした。
蒼空「よし!久しぶりの再会を祝して飲むぞー!!」
ボク「蒼空ちゃん、明日に響くから控えめにした方が……」
蒼空「細かい事言わない!ゆうみんも飲んで吐き出しちゃいなよ!」
優心「うん……そうだね!何かスッキリしたら吐き出したくなった!www」
蒼空「つーちゃんも付き合うんだよ!」
ボク「買ってきたビールはもう2本しか無いし……」
蒼空「そっちはあたしが飲むから、2人はホームサーバーの飲めばいいじゃん」
優心「えっ?ホームサーバーあるの?」
蒼空「そだよ〜。つーちゃん、色んな物買ったりするからwwwホームサーバー、炭酸水メーカー、ウォーターサーバー、コーヒーメーカー、スムージー作るやつ……その他諸々ねwww」
優心「凄いね〜!お店開くの?www」
ボク「便利な物とか、オシャレな物だから欲しくなっちゃってwww」
蒼空「というわけだから!何でもあるから遠慮はいらないよ!wwwつーちゃん、ゆうみんのビール追加お願いしま〜す♪」
結局3人で飲む事になったのですが……主に喋っていたのは2人でした。
優心「何かさぁ〜、私が付き合う男って最終的には"痩せた女がイイ"とか言い出すんだよね!"じゃあ告ってくんじゃない!"って言いたいわ〜」
蒼空「何それ〜!ゆうみんはこんなにコロコロしてかわいいのに〜!」
『大変だなぁ、優心ちゃん。ボクは凄く魅力的に思うんだけどな』
優心「旦那だってさ〜、年上だからおじさんだよ?それなのにリモート飲み会で私の事を"痩せたら大島優子と付き合ってる気分になるはずだったのに、ブクブク太っていくだけのおばさん"とか言って笑いのネタにしてるんだよ!自分だって、加齢臭撒き散らしてハゲかかってるオヤジのくせに!」
蒼空「棚に上げ過ぎでしょ!"鏡見てモノ言え!"って感じだよね!!」
『この令和の時代に男尊女卑か……何だか嘆かわしい……』
優心「確かに私はスリーサイズはバストとヒップは100オーバーだけどさぁwww食事の量だって多くないのに、"そんなに食べるからだ"なんて言われるんだよ!?痩せるどころか餓死するっての!!」
蒼空「まだそんな事言う奴いんの!?食べなければ痩せるなんて間違った知識だよ!」
『蒼空ちゃんはインストラクターだから、そういうの厳しいからなぁ……ていうか、100オーバーか………凄いな……どうなってるんだろ』
優心ちゃんの旦那さんへの愚痴に、蒼空ちゃんが賛同する光景をボクは黙って見ていました。
怒りながらでも、時折見える優心ちゃんの笑顔が段々とあの頃に戻ってきたのはボクも嬉しい限りです。
1時間位経った頃、蒼空ちゃんが優心ちゃんをお風呂へ案内している間に、ボクは片付けです。
蒼空「つーちゃん、ゆうみんお風呂入ったよ」
ボク「良かったよね。あの頃の笑顔が戻ってきて」
蒼空「やっぱり分かってた?さすがですなぁ〜www」
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(2020年05月28日)
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