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体験談(約 56 分で読了)

【評価が高め】銭湯で小学生の女の子に教育実習しちゃいました。でも、オナニーを教えてと言われても困ります。(2/5ページ目)

投稿:2021-05-10 23:41:37

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本文(2/5ページ目)

と言いながらふたばが屈んでクルマを覗き込みました。そんなふたばの脇の下から乳房が露わになっていて、動くたび乳首が見え隠れしています。

「コレ・・・友達が乗ってるヤツと同じ。友達のは味も素気もなかったけど・・・でもこのクルマ可愛いじゃん。シートなんかピンクで・・・。コレ女性仕様車でしょ?・・・でもこのクルマにはコレ・・・付いてんだね。でもコレもピンクで可愛いよ。」

この時ふたばが言った「コレ」とはロールバーのことです。それの所々にピンクのウレタンが巻いてあって、シートや内装と合わせていますが、いつも私の車に同乗しているふたばは、クルマにロールバーが付いているのが普通の感覚となっているようです。

そして私は、早速運転したい衝動に駆られ自分の荷物を自室に投げ込むと急いで下宿の食堂にあった自分の夕飯をかき込みました。すると、どういうわけか私の向かい側にそのふたばが座っています。

「ね〜。そんなに急いで食べて・・・ご飯食べてなかったの?それでゲッソリしてるの?それでどうだったのよ・・・優子ちゃん。」

私の前で頬杖をついたふたばが興味津々で質問攻めにして来ました。でも、やっぱり大きいです。カラダもそうですが・・・テーブルに乗ったその乳房。

そして、週の初めに付けた私のキスマークも黄色っぽくなって残っています。

私は昨日から散々優子ちゃんのカラダを見てきましたが、優子ちゃんのペッタンコの胸と対極なこの大きさ・・・しかも、そのタンクトップを突き上げるようにその二つの乳首が私を睨みます。これは反則です。

そんな私はその胸の谷間を見ながら答えます。

「コレからあのクルマ乗りたいと思って急いでんの。それに優子ちゃんのところではちゃんと教育実習してきたよ。」

私はキッパリとそう答えました。決して嘘はついていません。でも、実習は実習でも・・・アッチの方ですが・・・。

「それじゃあさ・・・次に・・わたしに教えてよ・・・」

「えっ?」

「アンタ・・・今、変なこと考えたでしょ?わたしが教えて欲しいのはあのクルマ。どんなクルマかって。どうせ・・普通じゃないんでしょ?」

「あっ、ソッチの方?いや・・・ちょっと焦った。」

「アンタ・・・優子ちゃんのところで何やってきたの?まさか・・・」

「い・・いや、キチンと実習してきたよ・・・嘘じゃない・・・」

「まっ、アンタのことだから悪いようにはしなかったと思うけど・・・でもね、ひとつ言っておくね・・・アンタ・・・・そのうち刺されるかもよ。」

「えっ・・・なんでまた・・・刺されるなんて物騒な。」

「アンタってさ・・・女の子に優しすぎるの。アンタのことケツの穴まで知ってるわたしだからキチンと忠告してあげる。」

「忠告って・・・?」

「ほかのオンナに乗り換えた途端・・その捨てられた前のオンナが・・・アンタをグサっと。」

「ちょっと待った。忠告の前のケツの穴って?・・・確かに熱出した時、座薬入れてもらったことはあるけど・・・グサっと。」

「アンタもそうでしょ?わたしの色んなところにアレだけ突っ込んだ挙句、弄んで捨てたくせして・・・」

「そりゃ・・・・ふたばのことは隅々まで知ってるけど・・・弄ぶって、モノには言い方ってものが・・・」

「そうでしょ?だからアンタが刺される前に忠告ってこと。・・・・・アンタってオンナに優しすぎるの。でも、普通のオトコがオンナに優しくすると、オンナってそういうところ鋭いから下心が透けて見えちゃうのね。まっ、みんなそれ知ってて付き合うんだけど・・・」

「そういうもんなの?」

「そうよ。でも、アンタの下心って見えて来ないの。まっ、そういう男子もたまにいるけど、大方いい人で終わっちゃうのよね。でも、アンタってそれで終わらない・・・・多分ね、アンタって小さい頃からアンタの周りにいたのはオンナだけだったでしょ?だからそのオンナってものの気持ちが分かるんだよね・・・・それも無意識に。」

「オンナノキモチ?」

「アンタってさ・・・相対する女に対してその女を一人の人間として尊重できる人間なんだよ・・。オトコに限らず人間ってモノはどうしても他の人とその人を比較しちゃうモノでしょ?わたしもそれは分かってんだよ・・・。でもどうしてもそれが出来ない。でも・・・・アンタってそれを自然にやっちゃう・・・なんで・・・このクソ野郎がって・・・て思うの。」

「でも、人ってそれぞれ生まれも違って、育ちも姿形も違って、それぞれ個性があって・・・それって比べること自体が無理だと思うんだ・・・」

「本当に・・・アンタってとことん憎らしいクソ野郎だ・・・・。そう・・・わたしって相当そんなアンタに振り回されたんだから・・・人生変っちゃうくらい。」

「そんな・・・僕っていつ・・・ふたばの人生を?・・・・それってアレ?」

「そう・・・わかれば良いけど。」

私は過去にこのふたばという女性を妊娠させてしまってしまいました。不幸にも妊娠3ヶ月目で流産してしまっていましたが、私はそんなふたばにプロポーズしてフラれた過去がありました。

「なあ、ふたば・・・なんて言っていいか分からないけど・・・・ふたばには幸せになってほしい。恐らく僕は地獄に落ちる運命だけど・・・・ふたばだけは・・・」

「アンタね・・・地獄に逃げるなんて卑怯だよ。アンタが地獄に落ちたらあの彼女・・・えっと・・・あのバスガイドの・・・」

「あっ、マコちゃん・・・?」

「あっ、そうそう・・・そのマコちゃんってどうなるのよ。」

「それは・・・」

「アンタさ・・一人で勝手に地獄に落ちるのは良いけど、その地獄ってヤツに落ちるまでの間その彼女を幸せにしてあげるんだね。もちろんわたしも幸せになるよ・・・。アンタじゃないカレと・・・。」

「ふたば・・・前から密かに思っていたけど・・・」

「何よ・・・」

「お前ってなんか・・・漢らしい・・・」

「何?わたしのことバカにしてんの?」

「いや・・・僕流の最高の褒め言葉なんだけど・・・。」

するとふたばは急に立ち上がり、テーブル脇の流し台で何か洗い物を始めました。

「・・・・・アンタ、いつまで食ってんの?わたし、アンタの食器洗うから早く食べてちょうだい・・・」

そんなことをぶっきらぼうに言うふたばでしたが、そんな彼女の耳が赤くなっていたのを私は見逃しませんでした。

その後、ふたばが私の食べ終えた食器を洗っていました。そして私はそんなふたばの後ろ姿を眺めています。

すると突然そのふたばが急にカラダを翻して私を見下ろしました。しかもその右手には包丁が・・・・。

「ふ・・・ふたば・・ちょっと待った!話せば分かる!だから早まるな・・・」

私はその包丁を見た瞬間、「ここでふたばに刺されても仕方がないな・・・」なんて思ったりもしました。

でも・・・もちろんそんなことは私の思い過ごしです。

「アンタ・・・何勘違いしてんの?わたしはアンタのこと刺したりしないって・・・玉は握り潰すかもしれないけど・・・・」

「いや・・・びっくりした・・・」

するとそのふたばがその包丁を私に突き出すと予想外なことを話し始めました。

「ちょっと見て・・・コレ、歯がこぼれちゃってる。」

ふたばはそう言いながらその部分を指さしました。

「この包丁って、わたしが中学校の修学旅行で買ってきたお土産なの。本当は普通の菜切り包丁だったんだけど、母さんが研いでいるうちにこんな出歯包丁になっちゃったのね・・・・。でも、もうこれ以上研ぐと歯自体が無くなっちゃいそう・・・」

「そうだね・・・おばさんっていつも包丁研いでる・・・。」

「多分ね・・・この包丁使い切った時に下宿畳もうと思ってたみたいなの。」

「あと3年・・・・」

この下宿を営むふたばの母親が、この下宿をあと3年で廃業するようだと以前ふたばから内々に聞いていました。このことは下宿生には知られてれはいません。

「3年持つかな・・・この包丁。」

「なんか・・・寂しいね。」

「あっ、ごめんね。しんみりしちゃって・・・。そういえばアンタ、今銭湯に行きたいって思ってるよね。今日、下宿の風呂の日じゃないから銭湯でさっぱりしたいって・・・わたし、いつもアンタと行ってる近所のじゃなくって、あの大きい若葉温泉って行ってみたいの。」

その時「あっ、またか・・・」と言う感覚に囚われました。ふたばっていつもこんな感じに僕をいいように使っています。でも、僕自身特に苦痛でもなんでもなく、どことなくふたばと出掛けられるのが楽しいってのもありましたが・・・。

この街は銭湯が沢山あります。もちろん各家庭にもお風呂はありますが、皆さんが週に何度も銭湯に行くような銭湯文化がこの街にはありました。それは、この街にある漁港に従事する漁師の皆さんが早朝の漁の帰りに銭湯に浸かるところから始まったと聞いていました。

そして、そのふたばの言う若葉温泉というのは今でいうスーパー銭湯に近い大きめの銭湯でした。

「うん・・・じゃ、15分後に車のところで・・・」

「ちょっと待って、今夜のドラマ・・・留守録セットしてくるからちょっとだけ待って・・・」

「分かった・・・」

「あっそうだ・・・アンタT字剃刀持ってるよね。ワキ剃るのにちょっと貸して欲しいんだけど・・・」

「うん・・・1本あげるよ。」

そんな会話をして私は部屋まで戻りましたが、どうもふたばの言ったワキを剃るなんてことは通常オトコに言わないと思います。でも、それも含めてふたばの言動に何の違和感が感じれれません。コレって・・・結婚するとこんな感じなんでしょうか?

でも、そんなことを思いつつもあのアルトが気になって仕方ありません。それで、いつもの風呂道具が入ったカゴに加え、懐中電灯も持ってアルトのところまで来ています。

そして改めてそのアルトのドアを開けました。しかしこのクルマのドアが薄いのに驚きです・・・クルマが小さいので仕方がありませんが・・・。

でも、そのドアの内張にもピンクのモケット地があしらわれて、シートなんかと色合いが統一されていて、車内は黒とピンクのコントラストでなんとも言えない雰囲気が漂っていました。

でも・・・ダッシュボードを除いて、シートやカーペット・・ハンドルまで新品です。もう、訳がわかりません。

そしてそんな疑問を抱えながらエンジンを始動させました。セル一発で始動したエンジンは高めのアイドリングを保っています。でも・・・排気音が独特です。直列3気筒エンジンというのはこんな音がするのでしょうか?

でも・・・よく聞くとその音はとても市販車レベルではありません。先ほど車載車から下ろす時も変わった音するな・・・とは思っていましたが・・・。

さらにクルマの後ろに回ってマフラーを見ると直径6センチ程の飾りっ気のないテールパイプで、見た瞬間これは競技用であることが分かりました。

私は更に屈んでクルマの下から懐中電灯でそのマフラーを照らしましたが、そこにリアデフが存在しておりそれが邪魔でその奥が良く見えません。どうやらこの車は4WD車のようです。

そして更に頭が地面にくっ付くぐらいの所から懐中電灯で照らすと、このマフラーはエンジンから直線的にエキゾーストパイプで後ろまで繋がっていてものすごく排気抵抗がないのが伺えます。

しかし、その中間部に明らかに後付けの小さなサイレンサーが溶接された跡があり、流石に直管ではまずいと思った義父が取り付けたものと思われます。

「アンタ・・・何やってんの?」

私の背後から突然ふたばがそう声を掛けてきました。

急に声を掛けられた私がその声の元を見上げ、無意識にそれを照らすとそれは長い素足と白いパンツでした。しかも、その先のへそまで照らされています。

「あっ、ふたば・・・ごめん。パンツ丸見え・・・。」

その時のふたばは、先程のホットパンツから膝上丈の白いスカートに変わっていて、それは日中であればその中が透けて見えそうな薄手の生地で構成されています。

そして、水色のペティキュアが塗られたその大きな足にはビーチサンダルが履かれていました。

「アンタね・・・パンツって・・・小学生でもあるまいし・・・。何?ネコでもいたの?」

「まっ、そんなとこかな?ちょっと珍しいやつだった。」

「でも、大方クルマの下回り見てたんでしょ?アンタいっつもそんな格好でクルマ覗いているもんね。」

「そんな・・・僕っていつもそんなことやってる?」

「ねえ、考えてみて?・・・自分の行動」

「そういえば・・・1日1回は下回り覗いてるかも・・・」

「そうでしょ?でも、今はそのついでに私のスカートまで覗いてやったと・・・」

「いや・・・それは事故。」

「まっ、アンタにケツの穴まで見られてもなんともないから・・・どうでもいいけど。」

いや・・・どうでも良くありません。こんなふたばでも女子は女子です。少しは恥じらいってモノを持って欲しいところですが・・・。

その後、そんなふたばを助手席に乗せて下宿を出発して、クルマをしばらく走らせたところで銭湯が見えてきました。

今運転しているワークスみたいなアルトの印象ですが、残念ながら思ったほどではないというのが印象でした。

気分を盛り上げるための240Kmメーターに、盛り過ぎ9500回転からレッドゾーンのメーターも虚しく、話ではノーマルでも最大0.9Kまで過給圧が掛かると噂されているターボも思ったほど効かずパワーがいまいちです。まっ、軽自動車なんでこんなもんでしょう。

私はこの時、このエンジンのレッドゾーンは6000回転位程からと勝手に決めて走らせますが、4000回転位からターボの過給圧が上がるものの、特別速いという印象はありません。それもそのはず、ブルドックのエンジンを壊してしまったばかりでしたので慎重に取り扱っていました。

「コレは、ワークスのエンジンといえど、所詮旧規格の550cc・・・」

でも私はその時、普通のアルトにワークスのエンジンを積んだだけのこのクルマを、ちょっと面白いと表現した義父の意図が理解できませんでした。

それでも、クルマ好きのクラスメイトからワークスって速いらしいという話を聞いていましたが、今となっては何を信じて良いのか分かりません。

しかし、そんなクルマでも車体はしっかりしていて、さらに硬いながらもしっとりとしたその乗り心地には驚きです。ソレは先ほど乗った舞衣さんのクルマとは正反対でした。全く正体不明な車です。

そんなことを考え、その頭に疑問符をたくさん残しつつその銭湯の駐車場にまで到着しました。

しかしそんなに広くない駐車場は既にクルマだらけでどうやら満車状態のようです。でもそんな駐車場をしばらくウロウロすると1台分が空いている場所を見つけました。

私が何の疑問も持たずそこに入れようとしました。でも隣のふたばが突然バックギアに入れようとした私の左手首を掴みます。

「ねえ・・アンタ。そのクルマ・・・ベンツだよ。しかも自動車学校で使ってるような小ベンツじゃなくって本物だよ・・・。」

私がアルトを停めようとしていた場所の隣には白いベンツが停まっていました。

今、大学近くの大きな自動車学校で盛んに使用している小さめのベンツが偽物とは言いません。現に、私もふたばもその自動車学校でそのベンツのハンドルを握っていました。

でもふたばが本物と表現するそのベンツがとにかく大きいのです。通常駐車場の駐車マスは1台分横幅2.5mで区切られていますが、そのベンツはその幅に窮屈そうに収まっています。

しかもその隣には怪しげな黒い3ナンバーのY30(当時そう呼ばれていた日産グロリア)が並んで駐車しています。しかも、そのY30のバンパーが大きく出っ張っているVIPグレードというヤツで、到底ヤンキーとかが乗るような普及版Y30ではありません。

「本物のベンツって・・・。見てのとおりそうだけど・・・」

「多分・・・本職だよ。しかも運転手が付いてそうな・・・」

「でも・・・ここしか空いてないし・・・」

「なんかあったらヤじゃない?」

「そんなことないって・・・」

銭湯歴の長い私は知っていました。もし、そのベンツの所有者がその筋の本物の方だとすれば、そういう本物の方は非常に礼儀が正く、一般人に絡むことは無いって・・・。その辺の若い輩が子供に見えてしまうくらい規律の取れたその行動を何度も目撃ことがありました。

その日の銭湯は金曜日ということもあって混んでいました。

ということで、銭湯のエントランスにある下駄箱前には入り切れない履き物が散乱しています。しかし、その下駄箱の上にはあのベンツの所有者と思われる方の履き物が整然と並べてありました。

過去に私は、銭湯で自分のスニーカーを紛失して忘れ物のスニーカーを借りた経験があります。そんなことから今日はそれ用のボロいスニーカーを履いて来ました。

ふたばも同じような経験をしているので安いビーサンを履いて来ていますが、どっちにしても無くなるのは嫌なので、念のため二人の履き物をわざわざ通路の脇にひっくり返して並べて置きました。

その後入口でふたばと別れ男湯の脱衣所へ入ると・・・・やっぱりという光景です。

それは、脱衣所の隅に黒のスラックスにワイシャツで角刈りの男が着替えもせず立っていました。

その男は何かを監視しているのかただ待っているのかは分かりませんが、その表情は眼光が鋭くすぐに一般の方ではないと分かります。

そして、私はしばらく脱衣所をウロウロした後、やっと見つけた脱衣カゴに自分の衣類を脱いで洗い場へ入りました。

その後脱衣所と浴室を区切るガラス戸を閉めた途端、突然すぐ脇にあった女湯との仕切りとなっている壁にある通用口と思われる小さい扉が開いて突然小学校低学年くらい女の子が出てきました。

しかもどういう訳かその扉は開きっぱなしとなっています。胸の高さほどの小さな扉は男湯側に開け放たれ、その向こうの女湯の洗い場が丸見えです。当然そこに居合わせた男どもは、その小さな通用口の奥でカラダを洗う女性の裸体を注視しています。

しかし、ちょうどそこに居合わせてしまい一番近い位置にいる私がその扉を閉める大役を引き受けなければなりません。そして、その男どもの諦めに近い視線を感じながらその小さなドアノブに手をかけようとした時、女湯の方から長い手が伸びてきて私の手にその手が触れました。

この時、その向こうでも同じことをしようとした女性がいたのでしょう。

「あっ、すいません。すぐ閉めます・・・」

私がそう言ってドアノブを引こうとした瞬間、屈んでこちらを覗いて来たその女性と目がバッチリ合いました。しかもその屈んだ上半身の乳房が、隠そうとしているタオルからこぼれてこれまたバッチリと見えます。

「あれ?奇遇だね・・・アンタとこんなところで・・・」

なんという偶然でしょうか?こんな公衆の面前でふたばの乳房を拝むとは・・・。

「あっ・・・ふたば・・・コレは失礼・・・。あっ、そうだ。コレ・・・」

そう言いながら、渡しそびれていたT字剃刀をカゴから出してふたばの手に握らせました。

「ありがとう・・・」

そのようなやりとりの後そのドアを閉めてようとした時、ふたばがドアから離れようとしてカラダを起こした瞬間、パイパンのワレメを含む下半身がバッチリと見えてしまいました。

その時どう言う訳か私の背後に響めきを感じました。そしてそのドアを閉め終え、そんな響めきを放ったその方向を振り返った瞬間、今度はとんでもない光景がそこにありました。

それは・・・たくさんの人集りの中にいた白髪の初老の方です。しかもその手には先程そのドアを開けっぱなしにしてしまっていた女の子の手が繋がれていました。

さらにその上半身は遠山の金さん・・・・見事な桜吹雪です。

現代であればそのような方は入浴を遠慮しなければならない時世ですが、その当時はそんなことは一切ありません。というかそれが日常でした。

「いや・・・すまないね・・・。この娘の躾がなってなくって。それにいいね・・・。さっきの・・・アンタの奥さんかい?久しぶりにいいモノ見させてもらったよ・・・。でもアンタのソレ、見たところあまり使い込んでないようだけど・・・これからいっぱいコドモ作りなされよ・・・」

そう言い終わると、その初老の方は振り返り女の子の手を引いて洗い場へ向かって行きました。その方が歩いて行く方向にいたオトコたちが道を譲り、自然と動線が確保されています。

いいモノって何でしょうか?豊満な乳房でしょうか?それともパイパンのほうでしょうか?

私が疑問に思いながら見たその背中の遠山桜の先には、眉のないスキンヘッドのオトコ2人が場所を確保して待っているようです。

しかし、私が見たのはその背中の遠山桜だけではありませんでした。それはその方が股間にぶら下げていた黒く立派なモノと、ソレに加えソレに埋め込まれと思われる幾つかの突起物でした。アレの正体は噂の真珠というヤツでしょうか?。

この時咄嗟に自分のモノと見比べていました。

今ほど自分のモノが貧相に見えたことはありません。あの立派なモノは恐らく百戦錬磨でそうなったのでしょう。この時、初めてこの世に異世界を感じました。

そんな私の入浴時間はあまり長くありません。もうすでにカラダも洗い終えていまいました。小さい頃からカラスの行水って言われ続けて来た事をふたばも知っています。

でも、そこは女性です。髪を洗うのも乾かすのも時間が掛かります。そんなのは百も承知のうえで、いつもふたばと一緒に銭湯を利用していました。

いつもの銭湯であれば早々と風呂からあがって待合所でテレビでも見て時間を潰す所ですが、この銭湯にはいろんな浴槽とジャグジーがありました。

この時、風呂場内の時計を見ると先ほど脱衣場で見た時間より20分も経っていません。少なく見積もってもあと20〜30分くらいは時間を潰さなくてはなりませんので、私はそのジャグジーのいろんな浴槽に浸かったり出たりストレッチしたりしていました。

それで今私のいる場所はちょっと凝った造りになっていて少し奥まった場所にあり、人の目をあまり気にせずくつろげることから私のお気に入りの場所です。この時私はお湯に浸かって腰に強い泡を当てて疲れを癒すスペースで昨晩から酷使した腰を労っていました。

すると先ほどの白髪の東山の金さんが先ほどの女の子の手を引いて私のところへ来ました。

やはり、改めて見るその女の子のカラダは女子という部分の発達がしていないコドモそのものですが、その全く膨らんでいない乳房にある乳首が虫にでも刺されたように腫れているのと、骨盤が広く太ももの間から後ろが見えるという様相です。

その時私の脳裏に衝撃を感じました。それは、恐らくこの少女のそんな第1次性徴期直前を漂わせるその雰囲気に今は亡きあおいの姿をダブらせてしまったのでしょう。

そんな私の私情とは全く関係のないその遠山の金さんが、私を手招きするようにして話しかけてきました。

「ちょっとすいませんが、うちの若いのがカラダを流している時だけでいいので、この娘を見ておいてくれませんか?後で、若いのに迎えに来させますので・・・。」

その方はそんな丁寧な言葉で、私にその娘を預けました。

するとその女の子が浴槽に入って、お湯をかき分けるように私に近づき隣にちょこんと座るとその東山桜に手を振っています。

そしてその後ろ姿が見えなくなった途端その女の子が私に向かって話しかけて来ました。

「わたしはチエ。・・・兄さんは・・・?」

「あっ、僕はマドカって言います。」

私は子供離れした低いトーンでいきなり話しかけられ、しかもその話し方が内緒話的だったとから何故か敬語になっていました。

しかし、今どきの小学生ってこんなに大人っぽい口調なんでしょうか?イメージ的に言えば、その数年後始まるアニメの名探偵コナンに出てくる灰原みたいな口調です。

そんな彼女の質問が続きます。

「大学生?」

「うん。4年生・・・」

「工業の方?」

「うん。」

「専攻は?」

「土木やってる・・・」

「どんなことやってるの?」

「たとえば道路をどうやれば造れるとか・・・どうすれば壊れるとか・・・。今はそんなことを教育実習で高校生に教えてる・・・。」

「先生になるんだ・・・」

「ちょっと分からない・・・。今はお試し期間ってところかな?」

「あっ、そういえばさっきの女の人って兄さんの彼女?まさか学生結婚なんてはしてないと思うけど・・・」

「なんて言ったらいいか・・・元の彼女って言えばいいのかな?結婚申し込んでフラれちゃってるけど・・・」

「週、何回ヤってんの?・・・・あっ、御免なさい毎日よね。愚問だったわ・・・。」

「いや・・・僕には他にちゃんとした彼女いるし・・・そのヤってるとかヤってないって・・・」

「何?・・・ソレじゃ浮気中?お忍びで銭湯なんて来ちゃってるの?」

「あっ、さっきの彼女って僕の下宿の娘で・・・・今日はたまたま・・・」

「ふ〜ん。そうなんだ。でも、そんな彼女・・・キスマークが変なところに付いてたんだけど・・・・」

「い・・いや・・・ソレは・・・・変なところって?」

「土手のところ・・・ワレメの斜め上」

「良くそんなの見つけたね・・・・」

「そりゃ・・・お母さんも・・・・。ううん、そんなことはどうでもいいの。」

「そんな彼女・・・すごく身長高くって、しかもオッパイおっきくって・・・しかもその土手・・・パイパンだったよ。兄さんが剃ったの?」

「まっ、事情があって・・・・でもパイパンって、どこでそんな言葉覚えたの?」

「若い衆が麻雀やってる時・・・」

「若い衆って・・・ところでチエちゃんって何年生?」

「4年生。」

「ちょっと待った!4年生で男湯って・・・」

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