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【評価が高め】地元では結構名の知られたヤンキーの翔くんに何故か気に入られた

投稿:2015-11-08 20:54:52

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そら(宮崎県/30代)

今から20年ほど昔の話。

俺の母親は俺が中学2年になった時に俺と父親を捨てて若い男と暮らし始めた。

離婚して仕事で忙しくしていた父親は、俺に毎日食費として1000円の小遣いを与え、明るいうちに帰宅することはなくなっていった。

俺はその金でタバコを覚え、悪い仲間とつるむようになっていった。

夜の町で4つ年上の翔くんと知り合ったのもその頃だった。

その日、夜の町をブラブラしていた俺は3人組の高校生に絡まれて、人気のないところに連れていかれてしまった。

金を要求された俺が仕方なしに財布を出したところに突然現れたのが翔くんだった。

翔くんが3人組を殴り倒すのに、多分30秒もかからなかったと思う。

俺はなぜか翔くんに気に入られたようで、バイクの後ろに乗せて色んな所に連れていってもらうようになっていた。

翔くんは地元の工業高校の3年生で学校にはあまり行っていないようだった。

夜は居酒屋でアルバイトをしていて、暴走族には入っていなかったけど地元では結構知られた不良で、族の友達もすごく多かった。

その友達に俺のことを

「こいつは俺の義理の弟だ」

って紹介してもらえる度に俺は誇らしかった。

翔くんには菜月さんという同じ歳のとても綺麗な彼女がいた。

長い髪の小柄な透けるように白い肌をしていて、口元に小さなホクロがある人だった。

菜月さんも俺にすごく優しかった。

菜月さんは

「翔は私よりも俺君と付き合ってるみたいだよね」

って言いながらいつも笑っていた。

俺は二人と一緒にいられる時間がとても好きだった。

その頃、俺は菜月さんに恋をしていた。

その年の秋頃、父親が一人の女性を家に連れてきて俺に紹介した。

女性の名前は秀美。

当時で29才の父親の会社で事務員として働く女性だった。

父親は秀美と結婚したいと俺に言った。

その時、俺は勝手にしたらいいと言ったような気がする。

そのあとすぐに秀美は引っ越してきた。

秀美は俺に冷たく、ご飯を作ってくれたことなんか一度もなかった。

父親の前では優しくしてくれたが、二人きりの時には俺に対して露骨に嫌な顔を見せていた。

しかし、秀美はとても美しい人だった。

二人が帰るのはいつも夜10時過ぎ。

息子のいる家では出来ないことをしてからの帰宅だったんだと思う。

秀美が俺の性の対象になるのに時間はかからなかった。

とは言っても直接何かしたことはない。

俺は暇になると洗濯機の中やタンスの中の秀美の下着でオナニーするのが日課になっていった。

今まで見たこともない色やデザインの下着ばかりだった。

あの頃のオナニーライフは本当に充実していたと思う。

しかし、それも長く続かなかった。

その日の夕方に、父親と秀美の寝室のベットの上で、洗濯済みの秀美のパンツを顔に被り、洗濯籠の中の汚れた秀美のパンツを息子に巻き付けてオナニーしていた姿をたまたま帰宅した秀美に見られてしまった。

秀美は何か叫びながら家から走り去っていった。

俺はすぐに自分の全財産(4〜5万)を財布に入れて家を出た。

もう家にはいられないと思った。

俺は翔くんに電話をして、家出したことを告げた。

翔くんはバイクで駅に来てくれた。

翔くんが理由を訊いてきたが、俺は直ぐには話すことが出来なかった。

駅前の公園のベンチで俺は少しだけ嘘を交えて話した。

・秀美に冷たくされて憎かったこと。
・仕返しのために下着を汚してやりたかったこと。
・秀美を追い出したくて、帰ってくるのを待っててわざと見せたこと。

翔くんは全部きいてから、急に笑い出した。

「それなら、お前が家を出たら意味ないだろ?」

「・・・」

「わかったよ。とりあえず今夜はバイトないから、どっかに泊まろう」

バイクの後ろに俺を乗せて翔くんは近くのモーテルに入っていった。

部屋に入ってから、翔くんはホテルの電話から菜月さんに電話を掛けて、俺が家出したことや、ホテルにいるから食べ物を買ってきて欲しいことを伝えた。

1時間くらいで原チャリの音が聞こえ、扉がノックされる。

俺が鍵を開けると、ほか弁の袋を抱えた菜月さんが立っていた。

菜月「本当はあなたたち付き合ってるでしょ?」

いつものように笑っている。

弁当とビールを食べながら、翔くんは菜月さんに俺の家出の原因を話し始めた。

恥ずかしくて止めて欲しかった。

軽蔑されると思った。

しかし、菜月さんの反応は予想外だった。

菜月さんの目は少しだけ涙で潤んでいた。

菜月「辛かったね。秀美さんってほんとに酷いね。でも、俺君もそんな風に復讐を考えたらダメだよ。俺君みたいな優しい子は人を傷つける前に自分が傷ついてしまうから」

俺の嘘を信じて、俺のことを心配してくれる菜月さん。

その後は3人仲良くスーファミで桃鉄をしながらビールを飲んで盛り上がった。

10時くらいになった時、菜月さんが風呂に入ると言って脱衣所へと消えていった。

俺と翔くんは格ゲーをしていた。

俺は風呂場へ消えた菜月さんが気になってゲームどころではなかった。

数回で翔くんが

「弱すぎるだろ?つまんねぇから俺も風呂入ってくる。修行しとけ!」

と言って、菜月さんが入っているはずの風呂場へと消えていった。

俺はドキドキしながらゲームをしようとするが、ハッキリ言ってゲームなんてどうでもいい。

俺は音を立てないように、風呂場とは曇りガラスの扉で仕切られた、洗面所と一緒になっている脱衣所へと這っていった。

扉の向こうから翔くんと菜月さんの声がする。

何を言っているかはわからないが、菜月さんが翔くんに対して怒ったような声を出しているようだった。

その声が急に喘ぐような声に変わった。

俺は日頃の悪い癖で、洗濯籠の中の菜月さんの下着を漁る。

必死に押さえてはいるが、確実に菜月さんのエロい声が聞こえてくる。

籠の中にあったのは、白地に花柄のプリントされたサイドが紐で結ぶタイプのツルツルしたパンツだった。

菜月さんの喘ぎ声を聞きながら、菜月さんのパンツの匂いを嗅いで右手で自分自身をゆっくりとしごく。

菜月さんの股間に当たる部分を舐めながら自分の手のひらに射精した。

まだ、風呂場の中では菜月さんの喘ぐ声と翔くんの小さな声が聞こえていた。

俺は元通りにして、部屋へと戻った。

気づかれないかと思いながら、自己嫌悪を感じゲームをする振りをしながら二人を待った。

1時間ほどで二人は戻ってきた。

二人ともモーテルの部屋着に着替えていた。

翔くんと菜月さんは俺に風呂に入るように言って、またビールを飲み始めた。

俺はさっきまで二人が愛し合っていた風呂場へと行き、またそこでオナニーをしてから体を洗い、部屋へと戻った。

部屋に戻ると、もう菜月さんはベットに入っていた。

「二人はベットで寝て。俺はソファで寝るから」

「3人寝られるよ。ただし俺が真ん中!」

菜月「うん、風邪引いちゃうよ!」

ということで、壁際に菜月さん、真ん中が翔くん、そして俺という順番でベットに入った。

ここに来てから2回も抜いて落ち着いた俺はすぐに眠くなり、いつの間にか眠っていた。

眠ってからどれくらい経った頃だろう?

俺は何かで目を覚ました。

部屋は横になったときとは違って真っ暗になっていた。

しかし、電化製品の明かりで真の闇ではない。

眠りから覚めた俺は暗がりの中でもはっきりと見ることができた。

横の二人が愛し合っている。

仰向けになった菜月さんの部屋着は前が完全に開かれて、その上で翔くんがゆっくりと腰を動かしている。

菜月「俺君が起きちゃうよ」

菜月さんが泣きそうな声で囁く。

翔くんは何も言わずに荒い息だけを吐いている。

その時、菜月さんが俺の顔を見た。

菜月「ほら、起きちゃった」

翔くんの腰が止まる。

俺は気付かれた事に動揺していた。

「ごめんな。どうしても我慢できなくて、お前がいるのにな」

そう言いながら、また翔くんは腰を動かし始めた。

「もう、止まらないから見たいなら見てていいぞ」

そう言いながら翔くんは枕元のスイッチに手を伸ばし、スタンドの小さな明かりをつけた。

菜月さんの裸はすごく美しかった。

本当に真っ白い肌、突かれる度に揺れる胸は仰向けになっても上を向いて膨らみ、その先には翔くんの唾液でキラキラ光る桜の花びらのような色の乳首。

菜月さんは慌てて、隠そうとする。

その手首を掴んで隠せないように翔くんが邪魔をする。

翔くん「どう?菜月の体」

「すごい、きれい」

その時、菜月さんが唇から小さく

「いやっ」

って聞こえた。

その一言がすごく淫らに聞こえて俺は興奮した。

「菜月で抜いてもいいぞ。その代わり少しでも触ったら殺すからな」

俺はすぐにパンツを脱いで二人の真横でぺニスをしごき始めた。

「菜月、こいつのチンコ見てあげて。菜月のせいでカチカチになってるよ。菜月に触って欲しくてあんなになってる」

翔くんがそう言うと、菜月さんは喘ぎながら俺のぺニスを見つめていた。

翔くんは笑いながら腰を動かし続けていたが、そのうち菜月さんの片足に引っ掛かっていたパンツを外して手に取ると

「なぁ菜月、こいつが可哀想だから菜月のパンツを使わせてあげていいよね?」

と菜月さんに声をかけた。

すると、菜月さんは菜月

「いいよ、私のパンツにかけて」

と信じられないことを言い出した。

俺も興奮で頭がどうしかなっていた。

パンツを受けとるとクロッチ部分を触る。

そこはグチョグチョに濡れていた。

迷わずその部分を口にくわえて吸った。

そこからは菜月さんも思いっきり喘いでいた。

「翔、気持ちいい」

とか

「俺君のチンチンがいやらしい」

とか口走っていた。

ひとしきり吸った後でその布をぺニスに巻き付けてしごく。

憧れの人の全裸のセックスを間近で見ながらのオナニー。

菜月さんのパンツであっという間にイッてしまった。

しかし、全然おさまらない。

結局二人の行為が終わるまでに3回も抜いてしまい、少し眠って起きると朝になっていた。

そこには菜月さんの姿はなく、翔くんだけが一人でエロビデオを見ていた。

そして、俺の精液でドロドロになっていたはずの菜月さんのパンツもなくなっていた。

これで菜月さんとの始めての夜の話は終わりです。

また、時間があるときにこのあとの話を書かせてもらえればと思います。

-終わり-
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