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体験談(約 32 分で読了)

【評価が高め】セフレのぽちゃ美少女に、送別会での言葉の真実を確かめた結果、絆が深まった。が、後ろめたい事もできた(1/4ページ目)

投稿:2021-03-19 00:07:12

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ハルキ◆RTcAMoA(30代)
最初の話

とある田舎の中学時代の思い出話。オレ(ハルキ)は当時は今では言うカースト1軍。友達は男女問わず多く、それなりに目立っていたであろう。今にして思えば「いい青春ではあったが、側から見ればイタイ時代」と思う。色んな小学校から人が集まってきては、すぐに打ち解けたりして楽しくや…

前回の話

今回は、転校していった友達タケルがマリナとセックスするに至るまでを、タケル本人から雑談中に聞いた話と、転校前にみんなで遊んだ時の合間聞いた話、自分が居た時の状況も含めてタケル目線で書きます。今回の「オレ」とはタケルの事です。スタートはマリナを初めて意識した所からです。オレ「し…

タケルとカノンちゃんが東京に引っ越して数日。

もうそろそろ学校が始まる為、オレはカオルの家に行った。

カオルの家はお母さんがやっている美容室でもある為、カットを頼んだのだ。

オレの頭と心の中は、マリナが気になっている。

タケルが「普通の友達に戻ろう」と言った後で、あっさり「そうだね」と言ったらしいが、それが気になる。

タケルとエッチしたのは、「マリナのお尻にムラムラして、最後の思い出に触りたかった。したかった。」という願いを叶えただけらしいのだが、マリナはオレとの関係をどう思うのか。

オレが同じ事を言ったらマリナは………と、ずっとモヤモヤしてしまっている。

カオル母「ハルキ君、何か元気ないね。何かあったの?」

オレ「いやぁ、大丈夫っすよ。元気だけが取り柄なんで(笑)」

強がりを言ってごまかした。

カオル母「そう?小さい頃から見てるから、おばさんには何となく分かるんだけどなぁ?」

オレ「もうすぐ学校かぁ……って感じ(笑)」

さすがは長い付き合いだし、美容師として色んな客を見てるだろう人は鋭いなと思った。

無事カットが終わって出ていくと、後ろから叫ぶようにオレを呼ぶ声がした。

「ハルキーーー!!」

振り返るとカオルが走ってきた。

オレ「何だ、カオル居たのか」

カオル「何でそのまま帰るの?いつもならアタシんとこ寄ってくじゃん」

オレ「あぁ……そうだったな……」

いつものルーティーンも忘れていたようだ。

カオル「カットしたのにそのまま帰んの?暇ならアタシがデートしてやるぞ(笑)」

オレ「何言ってんだよ……」

いつものノリにツッコむ元気も無かった。

カオル「いいから!ほら、行くぞー!」

そのまま手を引っ張られた。

オレ「分かったよ、行くから離せって」

何とか手を離すと、カオルが前を歩く。

カオルは、タケル達同様に幼馴染のような長い付き合いの女友達。

桜井日奈子に似ていて、身体に関してはマリナよりは痩せてるが肉付きが良いムッチリボディー。

バレー部員でもあり、パツパツのジャージ姿はエロいと評判だった。

マリナに過激なファッション誌を勧める位に露出が激しめの私服が多く、この日もロンTにミニスカ。

たまたま風が吹いてスカートがめくれて、パンモロしていた。

オレ「カオル、パンツ見えてんぞ」

カオル「パンチラが怖くてミニスカ履けるかっての(笑)カオルちゃんのお尻見れて幸せもんだなぁ〜(笑)」

オレ「なーに言ってんだか(笑)ていうか、どこ行く気だよ。そっちは駅だろ?」

カオル「電車でデカいショッピングモール行くぞー!デートの定番(笑)」

オレ「オレ、用はねーぞ」

カオル「いいから付き合え!トレーニング代わりに荷物持ちさせるから(笑)」

掴みどころが無いカオルのペースに巻き込まれてしまい、駅まで歩く。

カオル「ハルキさ、こないだのお泊まり会でカノンちゃんとエッチしたんじゃない?」

オレ「何だよいきなり………」

カオル「だって起きたら居なかったし。タケルとマリナもね」

オレ「そうなのか………」

真実を知っているだけに何も言えなかった。

カオル「あの日から何日かしてさ、女子3人で遊んだんだよね。その時マリナに"あの日居なかったけど何してた?"って」

ズケズケ聞くんだなと感動すら覚えた。

カオル「眠れないでいたら、タケルが起きたんだって。そしたら眠くなるまで話でもしようかってなって……みんなが寝てるの邪魔したら悪いから別の部屋でずっと話し込んでたんだってさ」

さすがに真実は言えないよなと思った。

カオル「アタシが起きたらさ、ユカとシュンヤが何か騒いでてさ……何かと思ったら4人居ないってなってね」

カオルは残った3人の会話を教えてくれた。

自分はユカが起きたのに気付いた所から聞いていたらしい。

ユカ「ん……シュンヤ……?」

シュンヤ「わりぃ……起こしたか?トイレ行っててな」

ユカ「何かさ………人居なくない?……」

シュンヤ「そうか?……誰にも会わなかったから」

ユカ「さっき見たらさ……ハルキ、タケル、マリナ、カノンちゃんが居ないんだよね」

シュンヤ「じゃあ、そこで寝てんのはカオルか?」

ユカ「そう……ていうかみんなさ……もしかしたら……ヤッてたりとか…かな……」

シュンヤ「おいおい!マジかよ!」

ユカ「バカ!声デカいって!」

そこでカオルは話を聞く為に起き上がったらしい。

カオル「タケルとマリナはありえないとしてもさ〜(笑)………ハルキとカノンちゃんはそうかもしんないね〜」

3人共この話をきっかけにして、目が冴えてしまったそう。

シュンヤ「えっ?何でよ?」

ユカ「あんたは知らないかもだけどさ……カノンちゃん……多分、ハルキの事好きなんじゃないかなぁ」

カオル「ハルキの事はめちゃくちゃかわいがってたもんね。あいつ、バスケに夢中になると無茶ばかりするから、結構転んだりしてケガしてはさ……カノンちゃんが毎回手当てしてたし……結構ベタベタしてたし」

シュンヤ「でもよ、オレは2人が顔合わせてんの見た事ねーぞ?」

シュンヤとツルむようになった頃は、カノンちゃんを避けている時期だったから仕方ない。

ユカ「何があったかは知らないけどさ……カノンちゃんも1年ぶりって言ってたから……2人にしか分からない事あったのかもね……」

カオル「シュンヤ、ショック受けてる?(笑)」

シュンヤ「まぁ……オレは最近の付き合いだからな……しょーがねーよ……」

少し本気でショック受けていたような顔をしていたらしい。

ユカ「でも、カノンちゃん高校生だよ?ウチらみたいな子供は相手にしないでしょ」

カオル「それに転校しちゃうんだから、もう諦めるしかないんじゃん?」

シュンヤ「まぁ……相手にされるとは思ってなかったからよ……分かりきってた事だしな」

精一杯の笑顔で強がっていたらしい。

シュンヤ「でもよ……ありがとな……お前らに慰めてもらうなんて……夢にも思わなかったよ…」

ユカ「1番デカい身体してんのに弱気な事言わない!似合わないから」

カオル「そうそう!しんみりしてるシュンヤはシュンヤじゃない(笑)」

シュンヤ「ハハッ…そうだよな…ありがとな!」

シュンヤは中学からの付き合いで、その前までは違う地区のミニバスチームの選手だった。

顔は劇団EXILEの鈴木伸之に似て、身長が高く、ガッチリした体格からポジションはセンター。

シュンヤのパワーを活かしたOF、DFはかなり手強かったが、それ以外の選手はハッキリ言えば微妙。

オレが切り込む時はシュンヤの隙をついて中から決めて、タケルは外からスリーを決める。

「シュンヤを崩せば勝てるチーム」という認識。

バスケでは味方としては頼もしいが、友達としてはイジられキャラっぽくなっていた。

ユカとカオルからも男として見られていないような節がある。

1番男らしいのに不思議ではあった。

カオル「ところでシュンヤはさ〜、アサミ先輩みたいな完璧な見た目がタイプなの?」

シュンヤ「何だよ、急に(笑)」

カオル「いいじゃん!いいじゃん!お泊まり会といえばこの手の話でしょ(笑)ね?ユカ?」

ユカ「そうだね〜、そういう話って楽しいじゃん!シュンヤと知り合ってからもうすぐ1年経つけどさ、知らない事多いから話しちゃいなよ〜」

修学旅行の夜、部屋で行われる会話だろう。

シュンヤ「オレってさ、多分だけど身体がでけーからかな……タメの子とかより、年上の……ある程度身長ある人が気になったりすんだよなー」

ユカ「女子をあんまり見下ろしたくないタイプ?」

シュンヤ「ていうか……相手が首疲れんだろうしなって思うからかな」

カオル「優しいとこあんじゃん(笑)」パープル

シュンヤ「まぁ……怖がられてんの知ってんし」

シュンヤは平均を軽く超えた身長だから余計にそうなんだろう。

ユカ「マリナは怖がってないじゃん(笑)」

シュンヤ「マリナは優しいから顔とか口に出さねーだけかもしんないだろ。お前らと違って(笑)」

ユカ「ひどーい!(笑)」

カオル「前言撤回だね!(笑)」

シュンヤ「お前らは扱いが酷すぎんだよ(笑)」

ユカ「じゃあもしかしてさー、シュンヤってチェリーボーイなの?」

シュンヤ「わりーかよ(笑)まだ中1なんだから普通だろ」

確かにそれが普通だよな、と思った。

カオル「タケルはどうか知らないけどさー、ハルキは多分チェリーじゃないよね」

ユカ「直接聞いたわけじゃないんだけどさ、小6の時辺りかな?中学生に声かけられまくってた時期あったしね」

シュンヤ「中学生が逆ナンかよ(笑)」

カオル「タケルと違って声かけやすそうだし(笑)」

ユカ「だから多分ヤッてるね〜」

確かにその頃は経験していた頃で、お互い1回ヤッたらもういいやっていうダメな時期だった。

シュンヤ「そういうお前らはどうなん?」

ユカ「アタシらもヤッた事はあるよ(笑)小6の時に付き合ってた彼氏と」

カオル「アタシも同じ」

シュンヤ「何でそんなはえーんだよ(笑)まぁ……早けりゃいいってもんじゃねーしな」

ユカ「ってかさー、シュンヤはハルキ達とそういう話しないの?」

シュンヤ「ヤッたとかいう話はないな」

ユカ「合宿でエロ本見るくせに、そんな話はしないのかー(笑)」

シュンヤ「何で知ってんだよ!ハルキから聞いたのか?」

ユカ「え〜?今、適当に言っただけなんだけどやっぱ見てたんじゃ〜ん(笑)」

カオル「やっぱ男子はそうなるんだ〜」

シュンヤ「仕方ねーだろ!先輩らが持ってくんだから」

そんな話をしていたら、何かしら物音がしたから布団に入ったそう。

結局は気のせいだったらしいが。

カオルはこの先自分が聞いた事実を話した。

シュンヤ「ん?…………誰だ?」

ユカ「私、ユカだよ」

何やらモゾモゾ聞こえたらしく、それはユカがシュンヤの布団に潜った音だったようだ。

シュンヤ「ユカ?お前何して……」

ユカ「シッ!カオル起きちゃうでしょ!」

シュンヤ「ユカ、何してんだよ」

ユカ「ん〜?何となく慰めてあげようかなって」

シュンヤ「何で?」

ユカ「アサミ先輩は魔性の女、カノンちゃんはハルキを好きかも、自分はチェリー……色々あってショックだろうからさ……アタシが慰めてあげようと……ね?」

シュンヤ「いや……気持ちはありがてーけど…」

ユカ「気が引けてんの?アタシだってそれなりに大人っぽいし、身長高いしで条件は揃ってると思うけどな〜?」

ユカは佐々木希に似た美形で、バレー部1年の中でも高身長で、スタイルも良いので確かにモテていたし、タメ年という以外はシュンヤのタイプにハマるだろう。

シュンヤ「何か………いつもと違うな……」

ユカ「何かさ……特別な夜っていうか……空気がそうさせてるのかもね……いつもイジっちゃってるけどさ……結構男らしさを感じる時もあるんだよ……ね……」

ユカ「アタシの事はさ……見た目だけでいったらどう思ってる?」

シュンヤ「そりゃあ…まぁ……すげぇイイとは……思ってっけど……」

ユカ「じゃあさ……こんな事もしたいって思う?」

シュンヤ「えっ……柔らか……」

多分おっぱい触らせたんだろうな。と思ったらしい。

ユカ「アサミ先輩よりは小さいけどさ……胸揉みたがってたよね?だから揉んでもいいよ?」

シュンヤ「ちょっ……えっ………」

ユカ「ビビりながらも離さないじゃん(笑)そんなんだったら揉んじゃいなよ」

多分始まったんだろうね。と前置きした。

ユカ「んっ……手、ゴツいのに優しいじゃん」

シュンヤ「ユカ………柔らかい………デカい……」

ユカ「んっ……んっ……んんっ……」

シュンヤ「はぁ…はぁ……はぁ……」

ユカ「息荒いじゃん(笑)興奮しちゃった?」

シュンヤ「あたりめーだろ……こんなの……」

ユカ「じゃあさ……」

ユカが何やらモゾモゾ動いたらしい。

ユカ「両方触ってみてよ」

シュンヤ「ちょっ………」

ユカ「シャツ上げたの(笑)お風呂上がりはブラしないし……生乳ってやつ(笑)」

シュンヤ「なっ……マジかよ………」

ユカ「そのデカい手で掴んで、大きさ確かめてみなよ」

シュンヤ「何か……思ったより……デカい…」

ユカ「着痩せするタイプだから(笑)」

ユカは巨乳を隠しているらしく、私服やジャージはわざと大きめを選んでいるらしい。

シュンヤ「気持ちいいな………」

ユカ「んっ……んっ……あっ………」

シュンヤ「はぁ……はぁ……はぁ……」

ユカ「んっ……気持ちいい………」

シュンヤ「あぁ……すげぇ……」

続きが気になってしまった。

オレ「それで?その後は?」

カオル「その後はあんま聞いてない(笑)でも布団の中でヤッてたのは確かだね〜」

こっちもこっちでヤッてたのかと思った。

カオル「"童貞卒業おめでとう"とかは聞こえたけどね(笑)アタシさ〜、近くでそんなん聞いてるから……興奮してオナニーしちゃったんだよね〜。ずっと"はぁはぁ"してるし(笑)」

オレ「カオルも混ざったのかと思ったけどな」

カオル「何で?」

オレ「カノンちゃんの部屋から戻ったらさ、全員居たけど……何かそういう空気を感じたっつーかさ、そしたら3人服乱れてるし、ユカとカオルはパンツ見えてるし」

カオル「あぁ〜、あれだ!終わって間もなく音聞こえたから慌てて着たんだよね。アタシはパジャマ脱いでオナニーしてたから(笑)直後にタケルとマリナが入ってきたから危なかったわ〜」

オレ「それで布団蹴ったか何かして見えてたのか」

カオル「ハルキはやっぱりカノンちゃんと会ってたんだ(笑)」

オレ「まぁ……な……わだかまりがあったから……ちゃんと話してて……」

カオル「わだかまり?カノンちゃんと何かあったん?」

オレは内緒にしろよと念押しして話した。

カオル「そうなんだぁ〜!ハルキの童貞卒業は逆ナン中学生かと思ってたけどな〜(笑)」

オレ「その頃に経験したよ。一回きりのを何人もな……おかしい時期だった」

カオル「元気ないのはやっぱり、カノンちゃんが居なくなって寂しいからなんだなぁ〜」

勘違いしているようだが、ある意味助かった。

マリナの事は言えないから。

カオル「さぁ、駅着いたぞー」

オレ「歩くと結構かかるな……カットしたら帰るつもりだったからチャリ置いてきたし……」

カオル「おかげで色々喋れたし(笑)チャリだったらアタシのお尻見れてなかったんだからいいじゃん!」

オレ「別にそこは何とも思わねーよ」

カオル「カノンちゃんよりは小さいだろうけどさ(笑)アタシだって結構人気あるんだぞ?"抱き心地良さそう"って(笑)」

オレ「あぁ……聞いた事あんな……」

田舎だから電車は少ないが、たまたま時間のタイミングが良くてすぐに乗れた。

乗れたはいいが席が空いてないから立つしかない。

カオルはドア側に行く為、横に立とうとしたら言われた。

カオル「ハルキ、アタシの後ろに立ってよ」

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(2020年05月28日)

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