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【評価が高め】3年間で中出しを3000発したらD65がG65になった③

投稿:2020-09-05 01:49:27

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だいすけべえ◆GZIXZSk(東京都/50代)
最初の話

登場人物だいき(26歳)...身長172cm、細身、竹野内豊を色白にした感じあつみ(源氏名あゆみ23歳)...身長155cm、出会ったときは84D(65)-56-85。3年後には92G(65)-56-85。———————————————————今から25年前の新緑の季節、だい…

前回の話

登場人物だいき(26歳)...身長172cm、細身、竹野内豊を色白にした感じあつみ(源氏名あゆみ23歳)...月に本指名を150本取る、新宿の格安ソープのグループNo.1。石川秀美似。身長155cm、出会ったときは84D(65)-56-85。3年後には92G(65)-56-85。——…

登場人物

だいき(26歳)...身長172cm、細身、竹野内豊を色白にした感じ。

あつみ(源氏名あゆみ23歳)...月に本指名を150本取る、新宿の格安ソープのグループNo.1。石川秀美似。身長155cm、現在はちょっと成長して86E(65)-55-85。3年後には92G(65)-56-85。

———————————————————

今から25年前の新緑の季節、だいきが初めてあつみ(源氏名あゆみ)と出会ったのは新宿の格安ソープでした。

そして梅雨が空けようとする頃、あつみはお店のプレイ中にだいきに告白し、付き合い始め、お盆休みに一緒に暮らし始めることとなりました。

———————————————————

待ちに待った、8月の金曜日。

だいきは今日からあつみと暮らし始めます。

引越の手伝いを申し出たものの、余計なものは実家においてくるからとのことで、両手で2台の大型スーツケースを転がしながら、仕事を終えて、ばっちりメイクを決めたあつみが職安通りにやってきました。

狭いGT-Rのトランクにあつみのスーツケースを乗せて、だいきは自宅に向け、車を走らせます。

だいき「荷物の準備大変だったでしょう。今日はお祝いに何か外食しようか。」

あつみ「ありがとう。何食べようか。」

だいき「家の近くだと、お寿司か焼肉か代官山のモンスーンカフェかな。」

あつみ「じゃモンスーンカフェに行こう!」

2人でガパオライスや生春巻きを食べながら、あつみはホッとした表情をみせ語りかけてきます。

あつみ「こんなときにいうのも何だけど、だいちゃん、実は私、ウソをついていたことがあるんだ。聞いてくれる?」

実は、あつみは結婚している。

兄って言っていたのは、旦那のこと。

こどもはいない。

旦那は元働いていたヘルスのボーイで口説かれて結婚した。

あつみは看護師をしながらヘルスを掛け持ちしていたのだが、結婚と同時に看護師を退職させられ、ヘルス2店舗を掛け持ちさせられた。

旦那は結婚してから、パチンコをするか家でゲームばかりしていて働く気がない。

旦那に働いてとお願いすると、いつも暴力を振るわれ、働きにいけなくなる。

しかも、結婚と同時に購入した一戸建てのローンの連帯保証人になっていて、あつみの稼ぎだけで返済している。

別れようと思っても、あつみにローンを全て返せ、それができればわかれてやると言われた。

それで、ヘルスより稼ぎが良いソープに移った。

せめて仕事に集中しようと思って、池袋にアパートを借りて1人で住もうとしたら、旦那に転がり込まれた。

それでローンは私が払いますといって、弁護士に離婚調停をお願いして、アパートからも逃げてようと準備した。

それでも、今日、家を飛び出すときビンタをされ、顔に痕が残った。

旦那に対して不安があったから、今まで一度もナマでさせたことはないし、この2年、肌も触れさせていない。

そんな中、私にその資格はないかも知れないけど、だいちゃんに出会えて、運命の人だと思った。

こうして付き合ってくれるなんて思っていなかったから、こうして一緒にいることが幸せなんだ。

こんな感じの話だった。

あつみ「こんな私だけど、だいちゃん、許してくれる?一緒に暮らしてもいい?旦那にはお金さえ納めればあとは何しても構わないって言われた。離婚届の受理もあと半年から1年でできるはず。3年あれば、だいちゃんの力を借りなくてもローンは返せる。だからお願い、私をだいちゃんの側に居させて。」

だいき「ウソをつかれたのは残念だけど、正直に伝えてくれてありがとう。あっちゃん、本当に自分だけを見ていられる?お店で働くのは仕方ないことだから我慢するけど、絶対他の人にナマでさせない?」

あつみ「約束できる。本当にお客様とするのが苦痛で。吐きそうになるときもある。でもこの1ヶ月、仕事が終わったらだいちゃんに会える、毎日会えるって思って頑張ってきたんだ。だから、私を信じて。ピルを飲むのはだいちゃんを全てを直接受け止めるためだけだから。」

あつみはだいきと指切りげんまんをした。

そして、家に着き、荷物を下ろしている間にお風呂を沸かし、新しい生活が始まった。

あつみ「化粧、落とすの恥ずかしくて。痕もあるし、そばかすだってたくさんあるの。」

だいき「自分はどんなあっちゃんも愛せるから。だから信じて。化粧を落としてお風呂においで。」

そばかすなんて気にしないわ〜

だいきはキャンディーキャンディーの主題歌を口ずさみながら先にお風呂に向かった。

あつみは恥ずかしそうに浴室に入ってきた。そばかすはそんな気にするレベルではなく、スッとした美人顔が彫りの深い愛嬌のある顔立ちに変わったことだけだった。

だいき「あっちゃんのスッピン、綺麗だよ。これから毎日、自分が独り占めしていい?」

あつみは、嬉し涙を見せながらだいきに抱きついた。

あつみ「私、だいちゃんに要らないって言われない限り、どんなことがあっても側にいるから。だから、私のこと捨てないで。私の全部、だいちゃんに染まっているんだから。」

そう言ってあつみは、浴槽の淵に腰掛けてあつみを待っていただいきの上に腰を落とした。

半立ちだったといえ、だいきの幹はあつみの中に入っていく。

だいき「あっちゃん、どうしたの!こんなに濡れてて。きゅっきゅっ締めないで〜!」

あつみ「だいちゃんの側にいるだけで濡れ濡れなの。だいちゃんのナマのおちんちんで、あつみのおまんこを綺麗にして。中でどんどん固くなってくる。あー、素敵。幸せ。あー奥にだいちゃんのがあたる〜!」

あつみは器用に背面座位で腰を上下させ、だいきの固く張り詰めたおちんちんを攻めあげる。

だいき「今日のあっちゃん、いつもより凄い!ヤバイヤバイ!」

あつみ「今日のだいちゃん、いつもより固い。嫉妬したの?それとも一緒に暮らせて嬉しいの?」

だいき「両方だよ。でも、あっちゃんは自分だけを選んでくれたんだよね。だから嬉しくて!あっ!そんなに締めないで!あっ!あぁー!」

あつみ「私も逝きそう!もっと締めるから!一緒に逝こう!」

真夜中の2時半に風呂場で響くハーモニー。

あつみもだいきも一緒に昇天した。

あつみは結合を放ち、股から白い液を垂らしながら、だいきのおちんちんをお口でお掃除する。

あつみ「だいちゃんの精子、苦味はあるけど美味しいよ。私の上のお口と下のお口にしか出しちゃダメだよ。私専用なんだから。」

お風呂を出て、2人は下着姿のまま、二階の寝室に向かった。

どちらからともなく、着たばかりの下着を脱ぎ捨て、シングルベッドに倒れ込む。

あつみ「だいちゃん、もう一回しよ。そして私のことギュッとして一緒に寝よ!」

だいきは、あつみのアンダーヘアーを掻き分けながら顔を埋め、クリを入り口をソフトに、そしてときには固めた舌先で刺激していく。

舌でクリを刺激しながら、右手の中指と人差し指をヒダの中に埋めていった。

あつみ「だいちゃんのもついてるからそこまでしなくていいよ。あっ!気持ちいい。あー逝っちゃう。逝っちゃうよぉー!」

あつみの両脚は力が入らず、ただクリとおまんこは痙攣をし続けた。

だいきは両脚を引き寄せ、正常位で1つになった。

あつみ「あっ、あっ、だいちゃんの固いのが、私の中に。凄い当たってる。いい。いい。気持ちいいよー!」

だいきは巧みにのの字に腰を使いながら、あつみを突き動かす。と同時に、唇であつみの乳首を吸い上げた。

あつみ「きゃっ!きゃーぁ!下も、おっぱいも凄いよ〜!毎日こんなにされたら幸せすぎるよー!私、だいちゃんと一緒!幸せ!あー、またきた、逝く、逝く、また逝っちゃいう。今度はおっぱいとおまんこで逝っちゃうよー!だいちゃん、一緒に逝こう!一緒に来て!来て!中にだいちゃんのいっぱい来てぇぇ〜!」

あつみの声に刺激され、だいきも一緒に子宮奥にありったけの白濁液を放出した。

だいきはあつみの股間をティッシュで拭いながら、こう言った。

だいき「あっちゃんが夢みたいって言っているけど、自分だって夢みたいなんだって思っているんだ。こうして一緒に夜を過ごせて、それも今日だけじゃなくてこれからもずっとなんだよね。夢ならまだ覚めないで、そんな気持ちなんだ。」

そう言ってタオルケットの中に2人は生まれたままの姿で潜り込み、腕枕をしながら、脚を絡ませた。

だいき「暑くない?大丈夫?」

あつみ「丁度いいよ。だいちゃんの胸の音、聞こえるよ。どっくんどっくん言ってる!」

だいき「自分はあっちゃんの吐息が聞こえて気持ちいい。好きな人と一緒に休むの幸せだね。あっ、こんなことはどう?」

だいきは空いていた右手を広げ、あつみの両方の乳首を押さえつけた。

あつみ「ねぇ!」

だいき「こうして毎晩刺激したらもっと大きくなるかも。」

あつみ「エッチ!でもだいちゃんが眠れたら指の動きも収まるからねむれるかな!」

そうしてはじめての一緒の夜、夜明けとともに眠りに落ちる2人だった。

————————————————————

8月26日の深夜。

いつものように、職安通りに迎えに行くだいき。

23:45分、普段より早く、藤井郁弥のtrueloveが流れる。

あつみ「今日、早く上がれたからもう行ってもいい?」

だいき「丁度着いたところだよ。いつもの辺りにいるね!」

あつみが車に乗り込み、話しかける。

あつみ「明日、朝9時位に出発するよね。だから今日外食でもいい?うどんとかカラダに優しいもの、食べたいな。」

あつみのリクエストで、今夜は三軒茶屋の手打ちうどんのお店に向かう。

途中、あつみの携帯電話から突如メロディが流れ出した。

午前0時を過ぎたら、一番に届けよう。

ハッピーバースディ!

ドリカムのメロディに合わせて歌うあつみ。

あつみ「これがやりたくて、早く上がったの。だいちゃん、お誕生日おめでとう!今日はずっと離れないからね。」

あつみがうどんを食べたいって言ったのも、自分と太く長い付き合いをしたいって願掛けの意味を込めていたみたいで、そういうささやかな気遣いがお店でNo.1を貼れることにつながっているんだって、だいきは感じた。

そして、そのNo.1の心を独り占めできている自分に少しずつ自信を持ちつつあることを自覚するのであった。

サプライズで始まった27歳。

この夜は普段より早く、1回だけ済ませて、2人で眠りについた。

翌朝、ナビを打ち込むため、あつみに行き先を尋ねた。

あつみは、02で始まる電話番号を順に3件打ち込み、じゃ、行こうっと満面の笑みを浮かべた。

関越道に入り、道路が空いてくると、シフトノブに乗せた左手に、あつみの右手が乗ってきた。

あつみ「だいちゃん。だいちゃんに触れていると心が落ち着くんだ。私が借金、DV、堕胎、色んなことで苦しんでいるときに、だいちゃんが私の心を支えてくれた。だいちゃんと1つになることで体の中から穢れが浄化されていく感じがするの。だいちゃんは私にとって1番大切な人なの。そのだいちゃんの誕生日だから、心を込めてお祝いさせて。」

サファリパークでホワイトタイガーやライオンを見たり、ヤギやシカに餌やりをして、童心に帰る2人。

そう、あつみは風俗嬢。

お客様のストレスをその小さなカラダで一身に受け止め、溜め込むばかりなんだ。

だからときにはこうして童心に帰ったりして自分を発散しないと心と体のバランスが崩れてしまうのだ。

そんなことをだいきは感じながら、目的地である伊香保温泉へクルマを走らせた。

宿に着いた。

古い門構えの日本旅館。

女将さんが、だいきを帳場に案内しようとするのをあつみが呼び止め、代わりに歩を進める。

暫くロビーで待っていると、あつみが行こうと声をかけてくれた。

案内された部屋は、眺望豊かな露天風呂付きの部屋だった。

だいき「あっちゃん、大丈夫?」

あつみ「私、月に1度は温泉とかでのんびりしないと心がキツくて。手慣れてるから任せて。この旅館、掛け流しの貸切露天風呂もあるみたいで20分後に予約しておいた。」

そう言って、浴衣が似合うか見比べていた。

貸切露天風呂は紺色岩風呂だった。斜めになった陽射しがあつみの白い肌をより引き立たせる。

だいきのシンボルはあっという間に固く張り詰めた。

あつみ「だいちゃん、もう凄いことになってる。でも私ももう大変なんだから。気づかなかったでしょう。さっきまで履いていたショーツ、だいちゃんとサファリパークで手を繋いでいるだけで湿ってしまったんだから。」

あつみはそう言って、脚だけ温泉に浸かり、白桃のようなお尻を突き出した。

だいきはあつみの湧き出した泉の中へ起立を後ろから突き進めた。

あつみ「あっ!熱い。お風呂よりだいちゃんのが熱いよぉ〜。あー、来た!来た!奥までだいちゃんのが来たよ〜。もっと突いて、もっと!」

パンパンパーン!

パンパンパーン!

あつみの声に合わせ、だいきは二浅一深のリズムでより激しく前後にストロークする。

張り出したカリがあつみのGスポットを刺激する。

あつみ「あ〜、擦れる。敏感なところが擦れてるよ〜。あっ、あっ、逝く、逝く、逝く、逝っちゃうよ〜!」

膝をガクガクさせて前に倒れそうになるあつみを、だいきはさっと結合を解き急いで抱き寄せた。そして、だいきは浴槽の淵に腰掛け起立したその固いものであつみを上から押し下げ、乳首に唇を這わせた。

あつみ「あー。また奥まで来たぁぁ。乳首もぉぉ。もっといっぱい吸って!ミルクが出るくらい思いっきり吸ってぇぇ。」

だいきのシンボルも、あつみの乳首も、もうこれ以上ない位固く上を向いている。

結合部は、あつみから湧き出る白濁した液とだいきの先走りで泡だっている。

だいきはローリングに加え、あつみの両脚を腕で抱え上下動を加えた。

パチーンパチーンパッチーン!

あつみ「だいちゃんのカリが私のおまんこを削ってるよー。気持ちいいよー。またいっちゃうよー。あー、逝く、逝く、逝くー!」

その声とともに、あつみの中はだいきの茎を絞りあげ、1滴もそのほとしばりを逃さないよう、運動を繰り広げる。

だいき「もうダメだ!一緒に行くぞ!」

あつみ「あー。来て。来て。だいちゃんのあつみの中にだいちゃんのミルクいっぱい出して。あー!!」

フラフラになった2人。お互い温泉に浸かりながら、お互いの脚を揉み解し、体の中だけでなく外も温まって、部屋に戻った。

あつみ「だいちゃん、耳かきしよっか?」

あつみは柔らかく引き締まったその太腿に、だいきの頭を乗せた。

胸元から覗くあつみのEカップ。

だいきは思わず膝枕のまま、あつみの乳首に吸い付いた。

あつみ「あっ!いやぁん、何甘えてるの(笑)。今日は誕生日だから特別。私、我慢するからおっぱい吸いながら耳かきしてあげる。その代わり舌でツンツンしないで。それされたら、感じ過ぎて、だいちゃんの鼓膜破ってしまうから。」

だいき「うん、わかった!でも、あっちゃんが、だいちゃんの赤ちゃん産んでくれたら…だいちゃんがいるときは赤ちゃんにおっぱいあげないから。だって、あっちゃんのおっぱいはだいちゃんのものでしょ(笑)」

あつみ「もう、だいちゃんったら(笑)」

あつみの胸元が開いたまま、だいきはあつみの膝枕で半分眠りに落ちてた。

その寝顔をあつみは愛おしく眺めていた。

そんなゆったりした時間の流れの中、部屋をノックする音が聞こえた。

あつみは慌てて浴衣の胸元を正し、だいきを起こさないようなら声で返事をした。

女中「お布団、敷きに参りました。奥の間で宜しいでしょうか。」

あつみ「ええ、奥にお願い致します。」

女中「凄く仲が宜しいですね。ご夫婦でいらっしゃるのですか?」

あつみ「えっ、まだなんですよ。ゆくゆくは彼としたいなって思って。今日は彼の誕生日で。運転も1人で頑張ってくれたし、疲れているときはいっぱい甘えて欲しいなって思ってて。」

女中「そうですね。お誕生日のブランでしたわね。それにしてもまあ可愛らしいカップルですね。この温泉、子宝の湯と評判なので。今夜頑張って下さいね。」

あつみ「えっ!あっ、ありがとうございます。」

あつみは子宮がキュンとなるのを感じた。

早く業界を卒業して、自由になって、そしてだいきとの幸せな家庭を夢みるのだった。

夕食の時間が、やってきた。

旅行慣れしているあつみは、部屋食で露天風呂付きの部屋でこの旅館を選んだのだ。

座卓に並ぶ、色とりどりの品。伊勢海老のお造りからアワビのステーキ、上州牛のステーキまで、あつみがオプションをつけてだいきを祝う。

だいきが喜んでモリモリ食べる姿をみて、あつみは今度自分が選んだ人に間違いはないと確信した。

女中さんが下げ膳にきた。

だいきは、夕食が下げられたと思ったら、代わりに座卓に置かれたデコレーションケーキをみてびっくりした。

電気を消し、蝋燭の灯りだけが灯る部屋の中で、女中さんが持ってきたマメカラを使ってあつみが歌い出す。

ハッピーバースデ一トゥユー

ハッピーバースデートゥユー

ハッピーバースデーディアだいちゃん

ハッピーバースデートゥユー

だいちゃん、ずっとそばにいさせてね♡

そう言って、あつみは女中さんが持ってきた宅急便の箱の中から2つのVUITTONの箱を取り出した。

そしてリボン付きの箱をだいきに渡し、リボン無しの箱をあつみ自身の膝下に置いた。

あつみ「だいちゃんと一緒に暮らして、お揃いのキーケースが欲しくなって。だいちゃん、エピのを使っているから、お揃いで買っちゃった。だいちゃんがお財布と同じ緑で、私は赤。どう?気に入ってくれた?」

だいき「本当にサプライズだらけで、今まで生きてきた中で一番素敵で心温まる誕生日だよ。自分、3月のあっちゃんの誕生日にこんなにできないよ。本当に感動して、涙が溢れてくるよ。」

そう言ってだいきは、大粒の涙を目に浮かべながらあつみを抱き寄せた。

だいき「人にこんなに愛されるなんて、こんなに幸せなことなんて、この年まで知らなかった。」

だいきが泣き終えた後、2人は新しいキーケースに鍵を付け替え、見せあった。

2人の長い夜は始まったばかり。

まだ続く。

次回もお楽しみに。

この話の続き

登場人物だいき(27歳)...身長172cm、細身、竹野内豊を色白にした感じ。あつみ(源氏名あゆみ23歳)...月に本指名を150本取る、新宿の格安ソープのグループNo.1。石川秀美似。身長155cm、現在はちょっと成長して86E(65)-55-85。3年後には92G(65)-56-85。…

-終わり-
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