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体験談(約 43 分で読了)

【殿堂入り】会社で1番の美女は、超箱入り娘。落涙の告白。聖なる処女がパンティーを脱ぎ。濡れた膣に、挿入を許す時。(2/7ページ目)

投稿:2019-11-29 13:17:38

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本文(2/7ページ目)

「そうみたいよ」Y子が言う。

「その理由は…。職場の風紀を乱さないため、ですよね?」

「まあ…。そういう俺さんがいちばん乱してるんだけどね?!」Y子がクスクス笑いながら、毒を吐いた。

「じゃあ、なんで…」

A美が身を乗り出し。

運転席の俺の頬に、自分の頬をこすり付け、

M美にウインクをして…。

爆弾を投下した。

「じゃあなんで、ゆうべ、私を抱いたの?」

車内の空気が一瞬で凍りついた。

Y子でさえ、スマホをポロリと落とした。

M美を見る。

眼球が飛び出るほど目を見開き。

ゆっくりと俺を見た。

次にゆっくりと首を回し。

後部座席に身を戻しつつあるA美を見た。

A美は舌をチロっと出して。

片目をつぶっている。

M美は再び…。

ゆっくりと俺に向き直り。

「!!!!あなたと言う人はああぁぁっ!!!!」

と叫び。

渾身の平手打ちを、俺の左頬に叩き込んだ!!

「!!!もう知らない!!!もう知らない!!!」M美は完全にパニックになっている。

走行中のクルマのドアを開けて外に出ようとしている。

俺は大慌てでM美の腕を掴んだ。

急ブレーキを踏むには後続車との距離が近すぎる!!

後部座席からA美も彼女の腕を掴んで、

「じょ、冗談ですよ?!M美先輩??!!」

M美はロックに阻まれ、開かないドアとまだ戦っている。

「冗談ですよM美先輩!!私、俺主任となんか寝てませんよ!!」

「…えっ…」ドアを開けようとするM美の手が、やっと止まった。

「冗談ですって!!私、背が高い男の人って生理的にムリなんです、絶対ムリ」

「じょ…。冗談…?」

Y子の爆笑が車内に轟いた。

「今の、サイコーね!!M美?!完全に騙されちゃったよね、私たち!!」

Y子がいたずら好きのA美の髪をくしゃくしゃに撫で回し。

「チクショー!!今の、私が言ったことにしてくれないかな?」

「ウチ、ちょっと真に迫ってたっすよね?」

「うん!A美ちゃん、この中でいちばん若いし!可愛いし!俺さん好みだし!ありえるって思っちゃった!」

「M美先輩って、まるで俺主任のカノジョみたいな反応じゃなかったっすか?」

「そうなのよ、ちょっと怪しいって睨んでるのよ!!」

M美は俺を見て。

ばつが悪そうに会釈して。

その場を済ませた。

A美、Y子の順番で、それぞれ家の前まで送り届け。

俺たちは、帰路についた。

しばらく、車内は沈黙が支配したが。

やがて、M美がクスクス、クスクスと笑い出した。

俺はM美に叩かれた左頬を撫でながら、

「笑いごとじゃないよ…」

と、頬の痛みを訴えた。

「あ…。それは、ごめんなさい…」M美が急に申し訳なさそうな顔になって言った。

「私…。あんなに反射的に手が出たのって…。昔、妹をぶったとき以来です…」

M美がどんどんと俺に顔を近づけて言った。

「痛かった?…。ですよね?」

患部に彼女の手を当ててくれる。

「けっこう痛かったよ。たぶん、キミのフルパワーだったんじゃない?耳がキーンって鳴ったよ」

「ごめんなさい、許してください…」

患部に唇を当て。

優しくキスをしながらM美が許しを乞う。

「私…。あなたを信じるべきでした…。あんな…。あんな小娘に、コロッと騙されてしまった…」

「そ、そんな深刻にならなくていいよ」

「ほっぺた、熱くなってる…」

俺の右頬に彼女はずっとキスをしている。

「もう冷めてるよ、叩かれた直後は熱を持ってたけど」

「あとで…。あとで、私をぶってください…。それでおあいこです」

鼻息を荒くしながら、もう頬ではなく俺の耳たぶにキスをしている。

「く、くすぐったいってM美」

俺は左肩をあげて、彼女の攻撃から身を守った。それをかいくぐって、M美は俺との距離を詰めてきた。

「私を…。ぶつのですか?あの時の、あの人みたいに、私をぶつのですか?」

「俺がキミをぶつわけないだろ?」

時速80キロの車を運転している俺の唇を奪おうとする彼女を、俺は左手で制した。

「興奮しています…。私、性的に、興奮しています…。N子ちゃんとR子ちゃんが、あんな話するから。さっきからずっと…。下着が…」

俺は驚いた。

M美が、ここまであけすけに自分の興奮の様子を話すことなど、今までなかった。

「し、下着が?どうしたの?」

「…。」

「し、下着が?どうしたの?」

「…。」

「下着って…。パン…ティーのことだよね?キミ、ブラのことはブラって言うもんね?」

「俺さん…」

「何?何?」

「私…。きょう…。今夜は…」

「ウン??!!ウン??!!」

「今夜は…。1年目、ですよね?あの、大学へ行った夜から」

「ウン!!!ウン!!!」

「だから…」

「ウン??!!ウン??!!」

「今夜も、大学へ連れて行ってください…。1年前のように」

「…。エッ…??」

ちょっと、俺の望んでいた答えとは違っていたが。

M美の望みを、俺が拒絶するはずもなく。

コンビニでコーヒーと軽食を買うと、

そのまま高速に乗って、一路、大学を目指した。

去年と同じ場所にクルマを停め。

去年と同じ場所から校内へ入った。

M美は学内がよほど好きと見えて、

俺の手を引きながら、

妖精が空を舞うような仕草で、

真っ暗な校内を走り回り。

「ウフフ、ウフフ、ウフフ」

と彼女にしかわからない鼻歌を歌いながら、

大学の雰囲気を楽しんでいた。

ここに向かう道中、ハンドルを握りながら俺はずっと考えていた。

大学にはチャペルがある。

きょう、俺は彼女に指輪を渡すと決めていた。

指輪はジャケットの左のポケットにある。

渡す場所は、チャペルにしよう。

指輪とチャペル。なんか、ロマンチックじゃない?

彼女が大好きな校内。その中心に鎮座するチャペルの前だ。

きっと、それが指輪を渡す正解の場所だ。

きっと、それがロマンチックだ。

俺はそう決めた。

ひと通り、彼女は学内を散策し。

楽しくてたまらない、と言う笑顔を俺に向け。

俺に抱きついて、

感謝のキスをした。

「ありがとう…。ありがとう…。また、連れてきてくれて…」

「お、お安い御用だよ」

彼女はあの艶のある目で、俺をじっと見つめた。

見つめられるだけで、立ってられなくなるような、あの目で。

彼女は何かを待っている。

「ね、ねえ」

「なあに?」

「ちょ、ちょっと、チャペルに行かないか?」

「チャペル?」

「うん」

俺はジャケットのポケットに手を入れ。

指輪のケースを確認した。

「チャペル…には、行きません」

と彼女が言った。

「いや、しかし…」

俺の予定が、音を立てて崩れて行った。

「こっちに行こ?」

彼女は当惑から立ち直れていない俺の手を引いて。

ずんずんと、正門の前まで来た。

そのそばに立つ校舎。

彼女はその校舎に入り。

外に面した廊下の縁に腰をかけた。

そこは1年前、M美が腰をかけた場所。

俺が初めて彼女を抱きしめ、

初めて彼女とキスをした、あの場所だった。

「ここ…。1年前の場所だね?」

俺は言った。

M美の目は…。

キラキラと、燃えるように輝いていた。

「そうよ…」

「俺たちが…。初めてキスした場所だね?」

「そう…」

初めて抱きしめ、初めてキスをした場所。

女性は、そう言う場所を好むのか?

ここでもう1度、去年と同じことがしたいのかな?

俺はいろいろ想像を巡らせた。

彼女の目は…。

今まで、見たことがないくらい、

燃えるように輝いている。

「俺さん…?」

「な、なんだい?」

「この場所…。1年前に、初めてキスした場所…」

「そ、そうだね」

「正門前のこの場所。去年、キスして…。私、俺さんと、性的な行為をして…」

彼女がフェラチオをしてくれた場所でもある。

「う、うん」

彼女は燃える目で、俺を見つめている。

「俺さん…」

「うん?」

「学生時代、私と会ったこと、ありましたっけ?」

「うーん、それはないと思うね!忘れるわけないから。キミみたいな美人を。きっと帰国子女のハイソなグループにいたんじゃない?」

彼女の燃える目が、ますますキラキラと輝き始めた。

「20◯◯年…。4月◯日…」と彼女が言った。

「なんの日か、覚えてらっしゃいますか?」

それは6年前の日付だ。

「6年前の…。4月?」

彼女がコクリと頷く。

「俺たちが…。大学に入った年?」

彼女がコクリと頷く。

「の、4月◯日…?」

彼女がコクリと頷く。

「わからないけど…。入学式か何か?」

彼女の笑顔がパッと広がった。

「ピンポンですよ!!俺さん、正解です…。正確には、文学部の入学式です」

「そ、そうだっけ?日付までは忘れちゃった」

嬉しそうに、彼女は俺を見つめている。目の中の炎は、いっそう激しく燃え盛っている。

「その日…。私は、この場所に座って。親友のS子を待っていました。私は高校2年の時、海外から大学の付属高校に編入しました。エスカレーター式で大学に入ったので、入学式の段階で親友がいたんです」

「とてもよく晴れた日でした。私はここに座って、一緒に入学式に出るS子を待ちながら、ご本を読んでいました。俵万智さんの、源氏物語の現代語訳のご本でした。私もいつの日か、薫と大君のような恋ができるのかなって思いながら読んでいたことを覚えています」

「晴れていて。日差しが正面から差し込んでいました。私は入学祝いに妹がくれた、ゴルチェのサングラスをかけていました。ウフフ、まだ若かったから。サングラスをかけて、カッコつけてたんです」

「と、突然…。日差しが遮断されました。私と太陽との間に、何かが入って日差しを遮ったんです。私は目を上げました。そこには…」

「そこには、背の高い男性が立っていました。」

「ここに座ってる私の正面に立ち。」

「私の縁石に片足をかけ。」

「私に覆いかぶさるような姿勢で、笑顔で私をのぞき込んでいました」

「その方は、私にこう言いました、やあ、美人さんって」

「やあ、美人さん。おはよう!!って。私が驚いて、オハヨウゴザイマス、ってゴニョゴニョ言ったら、その人…。」

「さすが文学部だな、入っていきなり会うのがこんな美人とは!って独り言を言っていました」

「その人…。私のアゴを、2本の指でクイっとして。私のサングラスを外しました。信じられない!!こんな美人が世の中にいるのか?!って。私に言ったんです。ウフフ、オーバーで、失礼な人でしょ?」

「キミ、文学部の、何学科?ってその人は聞きました。私が、国文科です、って答えると、国文かぁ!!英文じゃないの?!そりゃ残念だなあ!!って。」

「入学式が終わったら、俺とデートしてくんない?ってその人は言いました。」

「私は、心臓が飛び出るほどドキドキしてしまいました!!その人ずっと、鼻先が触れ合うほどの距離で、私と話しているんです。」

「誰かにデートに誘われた経験なんか、私にはありません。初めて会った人からいきなりそんな距離で話された経験も、私にはありません。」

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話の感想(27件)

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  • 28: 名無しさん#JCcEZYY [通報] [コメント禁止] [削除]
    その後、このお話に、続編やスピンオフは発表されていないのでしょうか?
    あるなら是非読みたい!!

    2

    2023-07-28 09:20:14

  • 27: 名無しさん#IVlYKUE [通報] [コメント禁止] [削除]
    エロ話見に来ただけだったのに
    泣いてもた。
    「チャペル?」
    「チャペル…には、行きません」
    ずっと待ち続けていた場所で神様がくれたご褒美の10秒間。
    彼女の話を聞いていて涙が溢れて止まらなかった。

    かなり以前の作品のようですが、1話から通して拝読しました。
    こんな名作に出会えるとは

    どこぞの脚本家さん、これ見てないだろうか?
    最近のくだらん連ドラなんか遥かに凌ぐ名作。

    配役決めました。
    菅田将暉と永野芽郁

    4

    2023-06-21 21:50:56

  • 26: 名無しさん#NyJYRgM [通報] [コメント禁止] [削除]
    いい話やなぁ。

    感動したわ。。。

    6

    2022-10-30 07:51:36

  • 25: 名無しさん#OWEBZTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    真面目な話、映画化してほしい。

    6

    2022-02-11 16:52:33

  • 24: 名有さんさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    拝読させて頂きました。

    とても素晴らしい作品でした。素敵な作者様とM美様が織り成す物語は書店に並ぶ稚拙な感動系ラブストーリーなどよりも遥かに心温まるものでこの作品を世に送り出してくださったことを深く感謝申し上げます。

    文字どうり気持ちを込めて書いたからこそこの作品には力が宿りたくさんの読者の心を動かしています。それは感想やランキングから見ても明らかでしょう。
    続きも書くも書かぬもどちらでも良いのです。作者様の仰る通り物語は起承転結を経て完結しているのでここで終わっても誰一人文句は言いません、しかし、続きを投稿するのならば必ず拝読させて頂きます。

    現在は作者様が投稿された日よりさまざまな変化が起きています。ご自愛ください。作者様の人生の更なる豊潤をお祈りしていますという言葉をもって感想とさせて頂きます。

    15

    2021-02-07 03:25:22

  • 23: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    感動しました。涙腺が緩むとはこのことなんですね!
    ぜひ、いつかまとまった時にでも、結婚〜新婚生活までを続編として記していただけると嬉しいです。
    素晴らしいお話を読ませていただきありがとうございました!

    12

    2020-07-31 16:17:28

  • 22: 嫁大好きさん#aSEBMZA [通報] [コメント禁止] [削除]
    締め方が非常に良く、めっちゃ泣けた。
    泣いたのは初めてで、ビックリした。
    昔の嫁の事を思い出し、非常に懐かしくもあった。
    ただ、子供が出来たら残念ながらその愛も半分はそちらに移ってしまう。
    私の場合、子供は1人しかいないけど、嫁と2人で1つの愛になっているきがする。
    惰性で結婚された人には分からないだろうけど、ぜひ続きもお聞かせ願いたい。
    幸せを共有する事も出来ると思うし。
    嫁への心の確認も出来ると思うし。
    よろしく~(´▽`)ノ

    6

    2020-07-20 14:56:19

  • 21: YUUSANさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    短文で失礼致します。

    涙がとまらなかった作品は初めてです。
    読ませていただいて本当に有難う御座いました。

    5

    2020-07-17 13:20:32

  • 20: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    読みやすい内容で一気に読んでしまいました!M美さんの大学時代からの思い、プロポーズのあたりは感動しました。その後のお二人もお時間あるときにお願いします!



    ありがとう。そう言ってもらえれば嬉しいです。

    物語はここで終わらせるのがベストだと思っていましたが、続編希望があまりに多く、

    実は何度かトライしているんです。

    でもどうしても、完成度が、許容できるものになりません。

    いくつか、物語はあるんですが、やはり俺たちの物語はここがピークですから…。

    これ以降はどうしても、蛇足的な話になっちゃいます。

    それでもいつか、許容できる風にまとめられれば、

    その時は、またアップしたいと思います。

    24

    2020-06-24 19:30:16

  • 19: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    読みやすい内容で一気に読んでしまいました!
    M美さんの大学時代からの思い、プロポーズのあたりは感動しました。
    その後のお二人もお時間あるときにお願いします!

    6

    2020-05-31 11:39:21

  • 18: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    箱入り娘ファンさん
    感動しました。色々な要素が素晴らしく表現しきれません、、えちけんの評価が高いものはほぼ読みましたけど、1番好きです!!あと皆の反応も知りたいです(笑)



    長いの読んでくれてありがとう。俺は評価の高い作品をそれほど読んでいないのでわかりませんが、一番好きと言っていただけると嬉しいです。

    もう書いて数カ月になりますが、必死に言葉を探して、読む人に伝わりやすいよう表現に苦労した記憶があります。

    皆の反応って、R子やN子の、って意味ですか(笑)

    あの子たちの反応…(笑)そうですね。また機会があれば。

    8

    2020-03-23 11:07:11

  • 17: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    ボトムズヲタクさん
    メッチャ感動しました新婚編、楽しみに待ってますよ



    長いのを読んでくれてありがとう。あなたがあなたのM美に出会うことをお祈りします。もう出会ってるかな?

    2

    2020-03-23 11:03:33

  • 16: 箱入り娘ファンさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    感動しました。色々な要素が素晴らしく表現しきれません、、
    えちけんの評価が高いものはほぼ読みましたけど、1番好きです!!
    あと皆の反応も知りたいです(笑)

    4

    2020-03-21 21:34:48

  • 15: ボトムズヲタクさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    メッチャ感動しました

    新婚編、楽しみに待ってますよ

    3

    2020-01-03 17:35:00

  • 14: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    これは抜ける

    1

    2019-12-29 00:01:42

  • 13: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    全て読ませて頂きました。このサイトを見てて、初めて涙が出てきました。プロポーズのシーンが感動的すぎて。笑いもあり、涙もあり、愛情も感じ素晴らしい作品でした。続編も期待してます!ありがとうございました!



    ありがとうございます。

    どんな時でもユーモアを忘れないことを大切に考えているので、そこに触れていただくと嬉しいです。

    プロポーズの場面も喜んでもらったみたいで嬉しく思います。

    9

    2019-12-03 16:59:58

  • 12: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    全て読ませて頂きました。
    このサイトを見てて、初めて涙が出てきました。プロポーズのシーンが感動的すぎて。
    笑いもあり、涙もあり、愛情も感じ素晴らしい作品でした。
    続編も期待してます!
    ありがとうございました!

    15

    2019-12-02 20:11:38

  • 11: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    最高に面白かった!きっとこの作品は何度も読み返すでしょう。特にプロポーズのシーンは。もちろん初めて結ばれたシーンもね。是非ゆかいな仲間たちが、お二人の仲を知った後日談をお願いします。いつまでも待ちます…



    ありがとうございます。

    久しぶりに、かなり時間をかけて書きましたが、どうしても俺の筆力では表現できない部分などもあり。

    「今までのことは全て許します、だから…」

    の部分は、さらっと書いてますが、実はもっと深い感じのニュアンスで。

    俺は背筋が凍ったのでした。

    その辺をもう少し膨らませると、もっともっと長くなるし、

    それ以上に、なんか重苦しい空気になってしまうので、割愛しました。

    まあとにかく、時間があるときは全てこれを描く時間に当てるほど、丹精込めて書いたので、

    喜んでもらえたら嬉しいです。

    12

    2019-12-02 17:21:05

  • 10: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    最高に面白かった!きっとこの作品は何度も読み返すでしょう。特にプロポーズのシーンは。もちろん初めて結ばれたシーンもね。
    是非ゆかいな仲間たちが、お二人の仲を知った後日談をお願いします。いつまでも待ちますから。

    6

    2019-12-02 06:14:09

  • 9: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    プロポーズのシーンは泣けました。感動しました。



    ありがとうございます^_^

    実はその言葉を待っていました。

    実は時制を入れ替えて、あの場面をラストにもってこようと、何度も書き替えたのですが、どうしても上手くいかず。

    やはり時制を入れ替えるアイデアはボツにしました。

    でもあの場面を気に入っていただいて嬉しいです。

    5

    2019-11-30 21:48:07

  • 8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    スレ主様へ 今までの執筆活動に対して、感謝申し上げます。第1話より楽しんで拝読させていただきました。度々、お返事もいただけたことに重ね重ね御礼申し上げます。ありがとうございました。 創作であるのか、実…



    いつもコメント感謝します。

    もしあなたにも愛する方がいらっしゃるなら、その方を大切にしてあげて下さい。

    3

    2019-11-30 21:43:56

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    プロポーズのシーンは泣けました。
    感動しました。

    4

    2019-11-30 16:51:49

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    スレ主様へ
     今までの執筆活動に対して、感謝申し上げます。第1話より楽しんで拝読させていただきました。度々、お返事もいただけたことに重ね重ね御礼申し上げます。ありがとうございました。
     創作であるのか、実話であるのか分かりませんが、自分は実話であっていただきたいと思っています。そして人のご縁というものを深く感じました。
    M美さんという最愛の方との出会いは神様のいたずらであったのですね。
     寒さが厳しく、深まっていきます。どうかご自愛くださいませ。そして、奥様をどうかいつまでも大切にしていただきたいと思います。
     ステキな作品を世に出してくださったことに感謝いたします。ありがとうございました。

    17

    2019-11-29 20:35:47

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    すごい話ですね。どこまでが事実でどこまでがフィクションなのかわかりませんが、とても見事な話の展開。。。全て事実なら男としてこれほど感動的で運命的な縁はないし、フィクションだとしてもとても完成された話でした。
    個人的には、車での送迎メンバーの、その後の驚愕ぶりがとても知りたいw
    名作ありがとうございました♪

    16

    2019-11-29 20:04:14

  • 3: 大ファンさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    お返事をありがとうございます。

    とっても素敵なシリーズでした。
    是非ぜひ、続きをお待ちしてます。

    名作中の名作だと思います。
    末長くお幸せに!

    本当に期待していますー

    16

    2019-11-29 19:17:03

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    良かったです。ありがとうございます。



    長いのを読んでくれて感謝します。

    疲れました(笑)でも書くのは楽しいですね。

    14

    2019-11-29 19:12:59

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    良かったです。
    ありがとうございます。

    16

    2019-11-29 14:39:44

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