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カラオケでのくすぐりとキス

投稿:2019-02-04 18:53:54

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名無し(三重県/30代)
最初の話

修学旅行でのこと。目的地までのバスの乗車時間はおよそ4時間。僕はバスの後ろから2列目の窓側の席に座っていた。僕の後ろにはクラスで3~4番目にかわいいと思うYちゃんが座っている。長距離のバス移動で、カラオケ、ゲームなどで一通り遊んだ後、サービスエリアでの休憩を挟み、バスの中ではほぼ…

前回の話

僕は淡い期待を抱きバスに乗り込んだが、休憩直後でもうすぐ目的地到着ということもあり、Yちゃんも隣の友達と話をしていたため、特に何も起きなかった。修学旅行中も特に何もなく、僕は僕なりに旅行を楽しんだ。自由行動が終わり帰りのバスに乗り込むと、Yちゃんが僕の席の隣に座っていた。…

約束通り日曜日にはカラオケへ行くことになった。

今日のYちゃんはサーモンピンクのニットにデニムの膝丈ぐらいのスカート、

靴はショートブーツでそこから少し出るくらいの白の靴下を履いていた。

カラオケ店に入るとYちゃんは初めてでいろんなものに興味があるのか

キョロキョロしている。

僕は何度か来たことがあったので受付を済ませて部屋へ入る。

部屋は4~5人ぐらいが座れるソファの部屋だった。

僕は奥の壁側に座ると、

「そんな端っこだと見にくいでしょ。真ん中に座りなよ!」

とYちゃんに言われたので真ん中へ。

Yちゃんに操作方法を教え、Yちゃんが歌い始めた。

また修学旅行のときと同じようにYちゃんの足の裏をくすぐったりする機会は

来ないかなと考えていたが、なかなかその機会は訪れない。

1時間ぐらいすると、Yちゃんが

「立って歌ってもいい?座ってると声が出ない」

と言い、Yちゃんは靴を脱いでソファの上に立った。

修学旅行ぶりにYちゃんの生靴下が見れた!

しかし、ソファで立って歌っているときにくすぐるわけにはいかないし

僕は少し長めの間奏多めのバラードを歌うことにした。

その間はYちゃんはおとなしく座っているだろうと考えたからだ。

僕が歌っている間、Yちゃんはソファに正座をしていた。

Yちゃんも少し疲れたのかそのまま正座をしながらバラードを歌っていた。

しばらくすると

「やばい、足が痺れた…」

Yちゃんはゆっくりと足を崩そうとしている。

僕は足を触るチャンスだと思い、

「どこが痛いの?」

と言ってちょんと足の裏を触ってみた。

「ちょっとやめてよ!痛いんだから」

僕は構わずにちょんちょんと足を触る。

「あいたっ!後で仕返しするからね!」

少ししびれが治ってきたようで、こちらに足裏を向けて足を伸ばして

ソファの上に座っている。

「あー痛かった。ん?あははははははっ!」

僕はこのチャンスを逃すまいとYちゃんの靴下の足裏を両手でくすぐった。

「はははははっ!だめだめ!」

Yちゃんの足が逃げようとするので僕は足首を掴んでこちょこちょと

片足をくすぐる。

「あー、やめてやめて、ストップー!!」

Yちゃんは体をよじって逃げようとするが僕が掴んでいるので逃げられない。

Yちゃんはパンツが見えないように一生懸命足を閉じているが

それでもくすぐりが我慢できないのかチラチラと見える。

なんとか逃げようとするので僕は少し足首を強くつかむと

「足痛いよ!」

僕は掴んでいた足首を離した。

「ごめん」

謝るとYちゃんは

「もう少しゆっくりやって」

と言って再び足裏をこちらへ向けた。

Yちゃんの弱点を思い出し、指先や指の間をこちょこちょとくすぐる。

「ははっくすぐったい、あっ」

笑い声と喘ぎ声が混じり始めた。

僕の股間もパンパンになっており、前には触れなかった生足のふくらはぎから

脛もこちょこちょと触ってみる。

「あ、、あ、、くすぐったい」

くすぐったいとは言っているが笑っていない。もぞもぞと動いている。

そして、Yちゃんはくっつくように横に座って僕の股間を見た。

「また大変なことになってるー。バスでもそうだったでしょ?」

僕は我慢できなくなってきておそるおそるYちゃんの肩に手を回した。

Yちゃんはニヤニヤしながらこっちを見ている。

そのままキスしようとすると、

「だめ、付き合ってないのにそんなことするのおかしいでしょ。」

僕は今までYちゃんに恋愛感情はなかったのだが

股間の膨らみと恋愛感情は同じようなところもあるので

「Yちゃん、僕と付き合って」

と言ってしまった。

「ふふふ」

Yちゃんは笑って僕の唇にキスをした。

これが僕のファーストキスである。

-終わり-
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